どれだけ人混みの中でクイックに動いても、被写体をフレームアウトさせない自動追尾4Kカメラ「OBSBOT Tail」

みなさんは運動会や試合、そして学校の劇に出たりしている我が子をカメラで追っている途中で我が子を見失ってしまい決定的瞬間を撮影し損ねたなんて事はありませんか?
確かに日頃からそう言う雑踏の中で被写体をずっと追いつつ撮影すると言う練習をしていなければ、運動会なんて生徒全員が同じ体操服を着用していますし見分けがつかなくなり、見失なってしまうなんて当たり前ですし、常にフレームの中心に被写体を捉えたままカメラを動かすなんてプロのカメラマンでもなければ到底無理です。

ですが今回紹介する「OBSBOT Tail」はプロカメラマン並の追尾能力を持っていますので、もう被写体を見逃して悔しい思いをする事はありません。


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初心者でも簡単に水中撮影を始められ、オートトラッキング機能まで備えたAI搭載水中ドローン「BW-Space Rover」

空中を飛行するドローンは産業向けの需要、商業用の空撮向けの需要の急激な高まりにより、その進歩は目覚ましいものがあります。
空中を自由自在にヘリコプターの様に飛行するドローンが登場した当初は機体を安定的に飛ばす為の姿勢制御が自動化されている程度でした。
それが今では多少強い風が吹いても風に流されずにホバリングをしたり決められたルート通りに飛行したりするのはお手の物で、セキュリティー関連の顔認証技術の導入によりターゲットとなる人を自動追尾したり、SLAM技術によりカメラで捉えた映像から周囲の空間を3Dマッピングして森や林の中でも障害物に当たらずに自動飛行する事ができる様になっています。

一方、水中を撮影するドローンはと言いますと空中撮影ほどの需要は今はまだそれ程高くないのと、空中を飛行するドローンの様に墜落して被害を与えたりする事がないので、自動化と言う点ではそれ程進んではいません。

ですが今回紹介する水中ドローン「BW-Space Rover」は見えない海底だからこそ、自動化を進める事で安全に回収する事のできる水中ドローンに仕上げられています。


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AIを搭載し、無人でも障害物を避けて移動する事のできるセグウェイライクの移動ロボット「Loomo」

みなさんは昨年全世界的に流行ったホバーボートやセグウェイと言う2輪の乗り物の事はご存じでしょうか?
本家本元はセグウェイと言う乗り物で、このセグウェイの歴史はもう10年以上もあり、ショッピングセンターやアミューズメント施設で実際に体験してみたと言う方も多いのではないかと思います。
この2輪の乗り物の利点は、電動で移動するのはもちろんの事、狭い場所でもスムーズに移動できる事です。例えば自転車でもそうなのですが走行しながら進行方向を変える場合、最小回転半径と言うものがあり、ある程度のスペースがないと乗ったまま進行方向を変える事はできないのですが、このセグウェイの様な2輪の乗り物はその場で360度回転できる為に非常に狭い場所でも簡単に方向が変える事ができる他、方向を変えられなければバックしても戻れると言うのも特徴です。

しかも幅も人の肩幅程度しかないのでその乗り物そのものが人の邪魔になると言う事もなく歩行者と共存して移動する事のできる唯一の乗り物なのですが、今までのセグウェイにしろホバーボートにしろ乗る人のスキルに非常に左右され、慣れない人が操縦すると歩行者と接触事故を起こすと言った事もありました。

ですが今回詳細させて頂く「Loomo」は非常に高度なAIとカメラや各種センサーによりあらゆる危険を自動的に排除する様に作られています。

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狙った被写体は決して見逃さないスマートフォン&カメラ用ジンバル「TARO」

みなさんは”スタビライザー”や”ジンバル”と言った言葉を聞かれた事はありますか?
簡単に言えばどちらも”手振れ補正”を行う様な機械の事を指し、外部から受ける力によって機械が動かない様に制止させる為の装置の事で、”ジンバル”は主にカメラ向けの機器に対する呼び方で、その他車のサスペンション等の機械に対しては”スタビライザー”が使われています。
そしてそんなカメラやスマートフォンで使う”ジンバル”もただ単に手振れを補正してくれるだけではなく、画面のブレを抑える為にカメラを動かす為のモーターが中には入っていますので、そのモーターを利用して上下左右、回転方向とジンバルについているジョイスティック等を操作してカメラやスマートフォンを電動で動かす事ができますので、最近では画面の中に写っている被写体をタップしてマーキングするだけでそのマーキングした被写体を自動追尾する様な機能までついています。
ただこの機能はタップした場所にいる人や物モノの特徴を画像処理で抽出し、その人やモノがフレーム内で動くのに合わせてジンバルを自動的に動かしているだけなので非常に早く動かれたり、スマートフォンの画像処理スピードが遅いとそのスピードについて行けなくなりすぐに見失ってしまうと言う欠点があります。
そこで今回紹介するジンバル「TARO」はその欠点を克服する為にある装置を加える事で、確実に高速で動く被写体を追いかけそして撮影する事ができます。


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大型のプロペラを持ち安定した飛行で自動追尾し、4K撮影が可能な撮影用ドローン「Moment Drone」

今回紹介するドローンは1200万画素と言うiPhone 8と同等性能のCCDを搭載し4K撮影が行え、最大15分ものロングフライトを実現した撮影用ドローン「Moment Drone」を紹介します。


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