みなさんは運動会や試合、そして学校の劇に出たりしている我が子をカメラで追っている途中で我が子を見失ってしまい決定的瞬間を撮影し損ねたなんて事はありませんか?
確かに日頃からそう言う雑踏の中で被写体をずっと追いつつ撮影すると言う練習をしていなければ、運動会なんて生徒全員が同じ体操服を着用していますし見分けがつかなくなり、見失なってしまうなんて当たり前ですし、常にフレームの中心に被写体を捉えたままカメラを動かすなんてプロのカメラマンでもなければ到底無理です。
ですが今回紹介する「OBSBOT Tail」はプロカメラマン並の追尾能力を持っていますので、もう被写体を見逃して悔しい思いをする事はありません。
と言いますのもこの「OBSBOT Tail」の可動範囲は左右360°に加え、上下方向は±50°(合計100°)、そしてカメラのレンズ部分も-45°〜135°の範囲で回転する様になっており、手振れ補正機能と合わせて確実に水平を合わせた状態でスマートフォンで言う所の縦画面、横画面方向の映像を切り替えて撮影できる他、手持ちで持って走っても画像の手振れは一切ありません。
しかもアーム、雲台の移動スピードは180°/secと何と1秒間に180°も動きますので、車やバイクと言った動力で動く被写体を追いかけて撮影するのではない限り、決してフレームアウトする事はないでしょう。
そして搭載しているCCDは1/2.3″の1240万画素で21-74mmのズームレンズを搭載し、ISO100〜3200まで変える事ができますので、夜間撮影でもジンバルの高価と合わせてブレのない綺麗な夜景が撮影できる他、最大4k@60fpsと言う超高画質な映像を撮影・記録する事ができます。
またこの「OBSBOT Tail」のメインとなる特徴は画質だけではなくその撮影能力です。
超高速なAI画像処理エンジンを搭載する事で、通常は人混みの中で自動追尾させると他の自動追尾ジンバル等では決まって被写体をロストしてしまう様な状況でも、この「OBSBOT Tail」はずっと追尾し続ける能力を持っています。
例えば、人と人が交差する様な場合、一瞬重なって被写体をロストしてしまうと多くの自動追尾プログラムが、一番手前の見えている被写体を自動追尾して元のロックしていた被写体をロストしてしまうのですが、この「OBSBOT Tail」はそう言う場合でもしっかりと元の被写体を追尾し続けるのです。
更にこの「OBSBOT Tail」はその高機能な画像処理エンジンを使い豊富なモーションコントロールも搭載しています。その1例として”High Five to Lock/Unlock The Target”と言う機能があり、手を開いた状態で手を上げると撮影の開始とストップをコントロールできるのですが、そのコントロールは最大20m離れていても可能なくらい高性能なのです。
そしてそれら各種動作設定や画質の設定、撮影した映像の確認や加工はスマートフォン1つでできる様になっており、TikTok用の素材動画撮影やSNSへのアップロードも簡単にできる様になっています。
と言う様に、動く被写体の撮影に関しては、これだけ高性能な自動追尾カメラはありませんので、もし興味を持たれた方は下記URLにて詳細はご覧ください。
https://www.kickstarter.com/projects/883386176/obsbot-tail-the-worlds-first-auto-director-ai-came
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