AIを搭載し、無人でも障害物を避けて移動する事のできるセグウェイライクの移動ロボット「Loomo」

みなさんは昨年全世界的に流行ったホバーボートやセグウェイと言う2輪の乗り物の事はご存じでしょうか?
本家本元はセグウェイと言う乗り物で、このセグウェイの歴史はもう10年以上もあり、ショッピングセンターやアミューズメント施設で実際に体験してみたと言う方も多いのではないかと思います。
この2輪の乗り物の利点は、電動で移動するのはもちろんの事、狭い場所でもスムーズに移動できる事です。例えば自転車でもそうなのですが走行しながら進行方向を変える場合、最小回転半径と言うものがあり、ある程度のスペースがないと乗ったまま進行方向を変える事はできないのですが、このセグウェイの様な2輪の乗り物はその場で360度回転できる為に非常に狭い場所でも簡単に方向が変える事ができる他、方向を変えられなければバックしても戻れると言うのも特徴です。

しかも幅も人の肩幅程度しかないのでその乗り物そのものが人の邪魔になると言う事もなく歩行者と共存して移動する事のできる唯一の乗り物なのですが、今までのセグウェイにしろホバーボートにしろ乗る人のスキルに非常に左右され、慣れない人が操縦すると歩行者と接触事故を起こすと言った事もありました。

ですが今回詳細させて頂く「Loomo」は非常に高度なAIとカメラや各種センサーによりあらゆる危険を自動的に排除する様に作られています。

さてこのAI搭載の倒立振子の原理を使った乗り物ですが、最高時速は約35km/h(22マイル)で移動する事ができるのですが、機能はそれだけではありません。

この「Loomo」にはRealSense ZR300カメラとAIを搭載したコンピュータが搭載しており様々事ができる様になっているのです。例えば、まだ「Loomo」に乗り始めてうまく乗りこなせない様な時に走行中に歩行者や自転車、そして建物にぶつかってしまうと言う様な場合、「Loomo」に搭載のAIはカメラで捉えた映像から人や障害物を認識して超音波センサーや赤外線センサーも併用して停止したり回避したりと言うのを自動的に行ってくれるのです。

そして機能は走行中だけではありません、例えばこの「Loomo」はオートフォローと言って一度追随すると決めた人の後をずっと追ってついて来ると言う機能がありますので、今まではこう言う乗り物が乗れない様な場所では手で持って移動するしかなかったのもが、この「Loomo」では自動でついて来てくれますので、その運搬作業がなくなり非常に楽に「Loomo」の存在を考える事なく自由に移動する事ができます。

ただ段差は超える事ができませんので、階段や、乗り物への乗り降りは手助けしてやらないとダメですが…..

またこの他にもたくさんの人が集まっている様な場所では人を乗せて踊ったりする事ができたり、スマートフォンを使ってラジコンの様に走らせる事ができたり、遠くにいる「Loomo」をボイスコマンドで呼び寄せたりと言った事もできたりもするのです。

更にこの「Loomo」ではプログラムを組み「Loomo」にダンスを踊らせたりする事もできますので、子ども達にプログラミングを教えると言う用途にも使える他、実際に自分の作ったプログラムがどの様に動くのか?「Loomo」に乗って一緒に乗って移動して確かめると言う事もできますし、Android用の開発ライブラリも提供されますので、「Loomo」搭載のカメラを使って様々な実験を自分でも行う事ができます。

と言う様にこの「Loomo」はセグウェイの様な移動用の乗り物としても使えますし、自動車に搭載する自動運転の為のプログラムのプロトタイプを実際に走らせて検証する為のデバイスとし使ったりと言った用途にも使えるなど幅広い用途に使える様になっていますので、詳細がお知りになりたい方は下記URLを是非ご覧下さい。

https://igg.me/at/loomo/x/7929074

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