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オプションを装着する事で空も飛べるGoPro専用ジンバル兼スタビラザー「ProView G3」

製品化にこぎつける為にクラウドファウンディングから始まったGoProも最新のGoPro6では電子手振れ補正が機能として加わるなど、4K撮影可能なアクションカメラとしては不動の地位を築いておりますが、GoPro6の新しい電子手振れ補正もユーザーが十二分に満足できるかと言いますと、そうとは言えません。
と言いますのも、電子手振れ補正と言うのは実際にレンズを動かして映像の揺れを吸収する光学手振れ補正とは違い、1枚の絵から映像を抜き出している範囲をブレの方向に合わせて移動させる事でブレのない映像を作り出しているだけで、撮影スピードを上回るスピードで激しく動かれると電子手振れ補正では追いつかず、結果的にブレた映像になってしまいます。
だからと言って撮影スピードを上げると今度はCPUの処理スピードが追いつかなくなるので(30fpsなら1秒に30枚の絵を処理するだけで良いのが、60fpsになると倍になりCPUの負荷が上がります)、撮影スピードを上げれば解決できる問題でもないのです。

ですから物理的にブレに合わせてレンズを動かす光学手振れ補正の方が結果的にCPUに負荷をかけずに綺麗な映像を撮影する事ができ、それを実現してくれるガジェットがスタビライザーで、今回紹介します「ProView G3」はジンバルとしても使えます。

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飛行重量200gと超軽い!!ドローンに変身させる事で空撮にも使える4Kアクションカメラ「PITTA」

最近はおもちゃ売り場でもたくさんのドローンを見かけますし、ホビー用のドローンであってもドローンにカメラを内蔵した物も多く、中には本格的にドローンに搭載されたカメラで撮影した映像をリアルタイムで手元のスマートフォンやコントローラーに内蔵されたディスプレイで確認しながら飛行させる事ができるドローンもあります。
ただ一般の方はほぼほぼご存じないかと思いますが、”ドローン航空法”と言う法律があり、一般的には人がたくさんいる地域での飛行は、いつどこどこで飛行させると言う許可申請書類を国土交通省に届け出て許可を得なければ飛ばす事はできません。ただこの”ドローン航空法”は飛行重量200g以上のドローンが対象で200g以下のドローンは規制の対象外です。
ですから空撮に使われる様な高性能なドローンは重いカメラを搭載して飛ばさなければならないので、飛行重量は200g以下である事はまずあり得ず、ちょっとここでドローンを飛ばして撮影をしてみたと思っても許可なしでは飛ばす事さえできません。

ですが今回紹介する変身するアクションカメラ「PITTA」は飛行重量が200gなので許可なく空撮に使え、しかも4K画質で撮影できると言う素晴らしいアクションカメラ!?orドローンなのです。

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狙った被写体は決して見逃さないスマートフォン&カメラ用ジンバル「TARO」

みなさんは”スタビライザー”や”ジンバル”と言った言葉を聞かれた事はありますか?
簡単に言えばどちらも”手振れ補正”を行う様な機械の事を指し、外部から受ける力によって機械が動かない様に制止させる為の装置の事で、”ジンバル”は主にカメラ向けの機器に対する呼び方で、その他車のサスペンション等の機械に対しては”スタビライザー”が使われています。
そしてそんなカメラやスマートフォンで使う”ジンバル”もただ単に手振れを補正してくれるだけではなく、画面のブレを抑える為にカメラを動かす為のモーターが中には入っていますので、そのモーターを利用して上下左右、回転方向とジンバルについているジョイスティック等を操作してカメラやスマートフォンを電動で動かす事ができますので、最近では画面の中に写っている被写体をタップしてマーキングするだけでそのマーキングした被写体を自動追尾する様な機能までついています。
ただこの機能はタップした場所にいる人や物モノの特徴を画像処理で抽出し、その人やモノがフレーム内で動くのに合わせてジンバルを自動的に動かしているだけなので非常に早く動かれたり、スマートフォンの画像処理スピードが遅いとそのスピードについて行けなくなりすぐに見失ってしまうと言う欠点があります。
そこで今回紹介するジンバル「TARO」はその欠点を克服する為にある装置を加える事で、確実に高速で動く被写体を追いかけそして撮影する事ができます。

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