USB-C、HDMI接続対応のタッチパネル・3,000mAhバッテリー搭載の15インチ・モバイルモニター「BladeX」

モバイルモニターと言うジャンルの軽くて持ち運びの楽なモニターがあるってご存じですか?
モニターと言うと液晶モニターでも大きくて重いとイメージが一昔前ならありましたが、今の液晶モニターはバックライトを入れても裸の基板のままだと厚みは1〜2mm程度ですし、コントローラーもフリスクのケースに入るくらい小さいので、15インチクラスのモバイルモニターでも軽いものだと重さも500g程度しかなく、持ち歩いても苦にはなりません。
しかも電源はUSBでノートPCやUSB電源から取れたり、USB-Cケーブルで接続できるのなら映像信号も音声も電源も1本のUSB-Cケーブルでまかなえますので、とても便利です。

そんなモバイルモニターの中にあって素晴らしく使い勝手が良く、ノートPCの増設モニター以外にもゲーム機やAndroidスマートフォン等のサブモニターとしても使える「BladeX」をご紹介致します。
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最新のiPad Proに引っ掛けて使えるので邪魔にならないUSB-Cマルチハブ「BoltHub」

最新のiPad Proは従来ずっと採用され続けて来たLightningコネクタからUSB-Cコネクタへと変更された事で、市販のUSB-Cマルチハブを使えば一度にたくさんのUSB機器を接続できる様になったのは最新のiPad Proユーザーであれば周知の事実です。

今までならHDMI入力のあるディスプレイに接続する、USB接続しか方法がないプリンターで印刷する、USBメモリーにデータを移動させる、デジカメのmicroSDカードからデータをiPadに取り込むと言った作業になるとそれぞれ専用のアダプタが必要で、外出先でそれらアダプタが必要な作業があれば、かなりたくさんの荷物を持ち歩かなくてはいけませんでした。

ですがUSB-CになりUSB-Cマルチハブがあれば、そのUSB-Cマルチハブがあればメモリーからデータを取り込め、USB機器にも接続でき、HDMIでモニターにも接続できたりと非常に使い勝手が良いのですが、唯一の欠点はその構造です。

一般的なUSB-CマルチハブはダイレクトにUSB-Cコネクタに差し込むタイプか、マルチハブに直付けされたUSB-Cケーブルで接続するかのどちらかで、USB-C直差しタイプはHDMIケーブルにUSB-C充電ケーブル、そしてもう1本USBキーボードなどを差し込むみiPad Proをスタンドで立てた状態で使用するとiPad Proに直差ししているUSB-Cコネクタにケーブルの重みによる多大な負荷がかかりUSB-Cコネクタが折れてしまう例も。
またケーブルで接続するタイプもPCで使う事を前提に作られていますので、長くてもケーブルは10cm程度しかなく、そうなると立てたiPad Proにぶら下がり、こちらも同じ様にUSB-Cコネクタに負担がかかり壊れる事も考えられます。

そこで今回はiPad Proの構造を考えて作られたiPad Pro専用のUBS-Cマルチハブ「BoltHub」をご紹介致します。
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iPhoneで一番簡単にUSB機器にアクセスできるワイヤレスUSBマルチハブ「DoBox Mini」

今現在、iPhoneでUSB機器を使おうと思うと、様々な接続アダプターを利用するか、Lightningコネクタを持ち、直接iPhoneに接続できるものを使わなければなりません。
しかもApple純正のアダプタは高価ですし、サードパーティー製のものは安価でコストパフォーマンスも良いのですが、相性なんてものもあり、このメーカーのものは認識できるけれども、違ったメーカーだと認識できない等、ちょっと困った事があるのも事実です。

しかもiPhoneからケーブルやアダプタが繋がりますので、手で持って作業をする時もそうなのですが、縦置きにして作業すると言った時もケーブルが邪魔になります。

そこで今回はワイヤレスで繋がるUSBマルチハブ「DoBox Mini」をご紹介致します。
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USB-C接続可能な縦横どちらでも使える10.1インチ、4K画質の15.6インチのモバイルディスプレイ「Packed Pixels」

ノートPCのディスプレイい表示されるウィンドウを左右に分割して作業する事は可能ですが、そうすると作業領域は半分になり非常に使い辛くなります。
特にPowerPointやWordで資料を作成したりする時に資料となる画像等を貼り付けたりする場合、画像を探す為にエクスプローラーを開いて画像を探してコピーし、そしてPowerPointやWordに戻って貼り付ける、作業的には何て事はありませんが、何十枚も画像を貼り付けたり、貼り付けた画像が合ってなくて入れ替えたりする時に横にもう1つディスプレイがあり、そこに画像の一覧が表示されたらウィンドウの切替がない分、随分と作業は楽になります。

そしてそう言う環境を出先でもノートPCと合わせて作り出す事ができるモバイルディスプレイはたくさん売られていますが、ノートPCのディスプレイと一体化させる事のできるディスプレイとなると皆無です。
そこで今回はノートPCのディスプレイを延長するかの様にワイドに広げる事のできるモバイルディスプレイ「Packed Pixels」をご紹介致します。


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使う人の立場に立ち、より使い易いモノをと考え抜かれた、使い勝手の良いUSB-Cマルチハブ「uni」

みなさんは自宅やオフィスでノートPCを外部ディスプレイに接続したりして使う事や、USB接続のHDDやUSBメモリを頻繁に使うと言う様な事はありますか?
もしそう言う時にUSB-C接続のマルチハブを持っていると、USB-Cポートの数が少なくてもたくさんのUSB機器を接続できる他、HDMI出力を備えたUSB-Cマルチハブなら外部ディスプレイにも接続できます。
そしてそれよりも一番のメリットがUSB-Cケーブルを1本、ノートPCに差し込む事ですぐにデスクの回りにあるPCの周辺機器に接続されるだけでなく、充電もUSB-Cマルチハブできてしまうのです。

そんなUSB-Cマルチハブは既にたくさんのメーカーからたくさんのUSB-Cマルチハブがリリースされています。

ですが今回紹介するUSB-Cマルチハブ「uni」の様にユーザーの使い勝手を考えて端子配置されているでしょうか?
もし今、手元にUSB-Cマルチハブを持っておられるのならこの「uni」と比べてみて下さい。

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USB-Cマルチハブと合体したAndroidスマートフォン用充電ドッグ「NuDock」

今のスマートフォンは非常に高性能で、その性能は4〜5年前のゲーミングPCと同等かそれ以上です。
それもあってか最近の大学生のパソコンの所有率は非常に低く、理系の学生でも50%は持っていない大学もあります。
それはPCの使い方として情報を検索するか、レポートを書くと言った事しかないからで、それならスマートフォンにWordやExcel、PowerPointをインストールすればPCは不要ですし、Googleドキュメントの様なクラウドサービスを利用すると言った手もあります。

ただスマホの画面の小ささだけは何ともなりませんので、今回はスマホスタンドにもなるUSB-Cマルチハブ「NuDock」をご紹介致します。


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ワイヤレス充電器としてだけではなく、USB-Cマルチハブとしても機能する「SOHOLINE」

みなさんのパソコンのUSB-C端子って足りていますか?
もし足りていないのなら、USB-CハブにQiワイヤレス充電機能がついたUSB-Cハブなんていかがでしょうか?

今回紹介しますUSB-Cハブ「SOHOLINE」をPCの横に置いておく事で、USB機器を一括して接続できる他、スマートフォンをQiワイヤレス充電できます。


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PCにも流用できる上に将来のSwitchのバージョンアップに合わせて成長するNintendo Switch用ドッグ「Jumpgate」

2017年3月に発売になったNintendo Switchですが、このNintendo Switchは謎な所が多すぎます。
例えばUSB-C出力です。Switchでは映像出力しか今のところサポートしていませんが、原理的にはUSB-CでSSDやHDDに接続できたりUSB-Cでダイレクトにモニターに接続できたりしますし、USB-Cを従来からあるUSB-Aに変換すればキーボードからマウス、ペンタブレットにプリンターと非常に多くのUSB機器に接続する事ができますが、現状としてはSwitchがどこまでできるのかは不明で、実際はできるのだけれど実装されていない機能や解放されていない機能は山ほどあります。

ですから逆に言えばそれら今はまだ隠されている機能が実装された時にどれだけ便利になるか?が楽しみな所なのですが、そんな将来の拡張に合わせて自らもバージョンアップさせて進化し続ける事のできるNintendo Switch用ドッグ「Jumpgate」を今回はご紹介致します。


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4Kディスプレイから超レトロなディスプレイまで幅広くサポートする最新のMacBook Proで使えるUSB-Cマルチハブ「VISTAR」

みなさんはクライアントさんの所でプレゼンテーションを行うと言った様な時に、クライアントさんの所で用意してもらった機材と、自分のPCが繋がらなくて困ったと言う経験はお持ちではありませんか?
例えば、一番多いのはディスプレイです。特に薄型のWindowsノートPCやMacBook等を使っていると最近のものはディスプレイ出力がHDMIやminiHDMIしかなかったりします。
そして出向いた先のクライアントさんの用意してくれたディスプレイやプロジェクターが装備しているコネクタがDVIかVGA端子しかない上に、いつもはお守りにと持っているはずの変換ケーブルを忘れた、なんて日にはもうどうする事もできません。
ですが実際に、液晶ディスプレイ等に使われているコンデンサが膨張したり破裂したりしない限り、ディスプレイが写らなくなると言う事はありませんので、10年も15年も前の古いディスプレイをクライアントさんが使っていたとしも不思議ではなく、そう言うクライアントさんの所を訪ねる時は本当に変換ケーブルを忘れたら悲惨です。

そう言う時に今回紹介致しますUSB-Cマルチハブ「VISTAR」さえ持っていれば、どの種類のディスプレイにも対応する事ができますので、変換ケーブルを忘れも今後は一切、ディスプレイで困る事はなくなります。


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MacBook Pro以外にも使えるUSB-Cマルチハブ「OmniHub」&Surface専用「SurfHub」

昨年末に久々にリニューアルされたMacBook Proは性能が上がった割には使い勝手がすごく悪くなったと感じておられる方は少なくないと思います。と言いますのも、今まであった充電コネクタのMagSafeはなくなり、USBコネクタはなくなり、そしてSDカードカードリーダーはなくなるなど、本当にことごとくなくなって綺麗にUSB-Cコネクタだけになりましたので、買い換えた方は新たに変換ケーブルやコネクタやらメモリーリーダーやら色々と買い直す必要に迫られ、昨年暮れにMacBookがリリースされた時はみなさんかなりの出費を強いられた事だと思います。
そんな中でできるだけ荷物を減らし、出費を減らすと言う一石二丁とも言えるガジェットが今回紹介するUSB-Cマルチポートハブ「SurfHub」で、他のUSB-Cマルチポートハブ同様に、これ1つで古いMacBook Proの使い勝手の良さが復活します。


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