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小学生でも簡単にIoTデバイスが作れてしまう配線、ハンダ付け一切不要のシステムキット「BigClown」

2020年、あと2年もすると小学校からプログラミングの授業が入って来ますが、それ以前に子どもさんにプログラミングを習わせたいと思われている親御さんは多いかと思います。
ただプログラミング教室に行った時にだけプログラミングをやるよりも、自宅で自ら進んでプログラミングをやった方が他の勉強と同じで早く習得できるのは明らかです。
ですが、子どもさんがプログラミングをやっていて聞かれた時に的確に教えられる親御さんなんて職業柄やっていたり、趣味で若い頃からやっていた様な方でないとまず無理ですし、更に自動的に温度や湿度を計測してクラウドサーバーへその計測数値をPUSHしてログを取る様なIoTデバイスを作りたいなんて言われようものなら回路設計をして部品を集めてハンダ付けをしてと一筋縄では行きません。

そんな時にこの「BigClown」で揃えておけば大抵のIoTデバイスがつくれるばかりか、プログラムも用意されたサンプルから選ぶだけなので誰にでもIoTデバイスが作れてしまいます。

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通信方式に今話題のSIGFOXを採用したGPS搭載マルチトラッカー「TrackALL」

数年前なら1km程度しか離れていない場所に置いた観測装置から観測データを受信しようと思うと一般的にはモバイルルーターの様なものを利用して携帯電話会社の公衆回線を利用してデータを収集するしか方法はありませんでしたが、今では低消費電力で長距離通信が可能な通信規格やユニットがたくさん出て来ており、昔に比べれば非常に手軽に離れた場所からのデータを受信する事が簡単にできる様になっています。
そして現在、最も利用範囲が広がっているのが”LoraWAN”です。この”LoraWAN”はお互いが最大10km離れた場所にあっても通信できますので、最近では気象データ等の観測から(徘徊するクセのある方の見守りの為の)GPSトラッカーとしてまで幅広く利用され、大手通信会社も興味を持って投資を行っていたりします。

一方今回紹介する「TrackALL」にも採用されているSIGFOXと言う通信方式は”LoraWAN”よりも遙かに長距離、最大50キロも電波が飛ぶ通信規格で、国内では京セラコミュニケーションシステム(KCCS)が国内でのネットワークの展開をしており、既に大都市部では利用可能で、今年中には全ての政令指定都市でも利用可能予定となっています。

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スマートフォンのアプリが作れなくても簡単にIoTデバイスを作る事ができるIoTインタフェースボード「Bolt」

ArduinoやPICを使って組み込みデバイスを作った事はあるけれど、それをスマートフォンから操作しようと思うとそのハードルの高さに挫折してしまうと言う方はかなり多いかと思います。
これがPaspberryPiであれば、Apacheを走らせてブラウザベースでスマートフォンから操作すると言った事も可能ですが、ArduinoやPICでApacheが動くはずもなくArduinoやPICでTCP/IPやUDPプロトコルの処理をしようと思うとかなり調べないとプログラムは書けませんし、HTML言語を知らないと画面設計もできませんので、スマートフォンとマイコンを連動させてIoTデバイスを作ると言うのは、ArduinoやPICを長年使ってプログラミングをしていると言う方でもかなりハードルの高い作業なのです。

ですがこの「Bolt」を使えばそのインタフェース部分はこの「Bolt」が担ってくれますので、新しい事は覚えずに今まで通りにコーディングをすればスマートフォンから操作できるIoTデバイスを作る事ができます。

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