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トントンとノックする事で家中の機器を操作できるIoTリモコン「Knocki」

あなたはSiriに話しかけてiPhoneを操作するって事はありますか?
SiriがiPhoneに搭載された頃はそれこそ日本語の認識率が悪くて、Siriに喋りかけても音声認識されて変換して出力された文章はめちゃめちゃでしたが、最近ではかなり高い精度で認識できる様になり、Siriが認識できる喋り方をせずとも誰が話してもかなり正確に音声認識されて返って来ますよね。

ただSiriにしろ「Amazon echo」にしろ先日「Google I/O」で発表された「Goole Home」にしろ音声認識できない苦手な声、苦手なイントネーションの使い方、方言はありますし、何より回りのテレビの音声に代表される様な環境ノイズには非常に弱いのが特徴です。特にテレビや音楽をかけている側で話しかけても全く認識してくれませんから現在のところ音声認識させる為には静かな場所に移動するか回りを静かにさせると言う作業をしなければなりません。

でもこれでは便利さも半減してしまいます。そこでこの「Knocki」は騒音にも負けないだれでも100%認識できるある操作方法を採用しました。



では騒音にも負けない100%認識できる「Knocki」が採用した方法と言うのは木やコンクリートと言った物質を伝達して伝わって来る音の振動です。「Knocki」は壁やテーブル、ドアと言った場所に貼り付けて「Knocki」を貼り付けたとの同じ面で振動が伝わる場所でトントンとノックする事で「Knocki」はその振動音を拾ってコマンドに変換して様々な動作、操作を行います。

「Knocki」は電池を使うデバイスで電池を入れてまずはスマートフォンに専用のアプリケーションを入れて「Knocki」のWiFiの設定を行います。つまり「Knocki」はWiFiでインターネットやホームネットワークに接続された機器の操作やサービスに接続する事ができるのです。

そして「Knocki」を自分が常にいる場所や操作し易い場所を貼り付けます。貼り付けますので別に本体が見ている必要はありませんし、バッテリーの残量はスマートフォンの専用のアプリケーションから確認する事ができますから、テーブルの裏や部屋の壁の端、クローゼットの中の壁と言った見えない場所に設置しても大丈夫ですし見えない位置に設置する事で部屋のインテリアを損なう事もありません。

さて「Knocki」で設定できるジェスチャー、ノックの種類は10種類までです。実際にノックをしてそのタイミングを「Knocki」に記憶させて、それに対する操作を専用のアプリケーションを使って設定して行きます。

そして連携できるデバイスではNest規格に対応したもの、大手メーカーのホームネットワークに接続できる照明やコンセントやスイッチと言ったものがあり、新しいデバイスが出てくれば順次ソフトウェアのアップデートで対応されますし、サービスの方はIFTTTやTwitter,Facebook,Googleの各種サービスと言ったものに接続する事ができます。

例えば「Knocki」の使い方では1回ノックすれば照明のON,2回ノックすれば照明のOFFと言う設定をしておけばわざわざ立たなくても照明のON/OFFをする事ができますし、3回ノックすれば家族の誰かのスマートフォンを呼び出すと言った様な設定をしておけば呼ぶ手間も省けます。
また5回ノックすればSMSでパパやママに帰宅のメッセージを送ると言う風な設定をしておけば子どももノックと言う簡単な方法で親に帰宅を知らせる事ができますから親も子どもも安心できますよね。

その他詳細については下記URLをご覧ください

https://www.kickstarter.com/projects/knocki/knocki-make-any-surface-smart

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