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ドローン初心者が最初に使うべき機能と構造を持った空撮用ドローン「LeveTop」

昔なら空撮と言えば、飛行機やヘリコプターを使わないと撮影なんて無理でしたので、個人で空撮なんて考えもしなかったと思いますが、今ではドローンのおかげで、人口密集地での空撮には許可申請が必要とは言え、本当に簡単に誰もが個人で空撮を行う事ができる時代になりましたし、空撮用のドローンもホビー用途のものだと5000円以下と言う低価格で購入する事だってできます。

ところがハード的には素晴らしく環境が整っているとは言え、それを操縦する人のレベルが追いついていないのが現状です。例えば初心者がよくあるのが、機体がどちらを向いているのかが判断できなくて、移動させたい方向とは逆に動いてしまい機体を落下させてしまうと言うのはよくある事で、こればっかりは練習あるのみです。

ただその練習においても何度も何度も障害物にぶつけていたのでは機体が持ちませんし、やっと慣れた頃には機体はボロボロになっていて、修理や買い換えやらで新たな出費を迫られるかも……

ですが今回紹介します空撮用ドローン「LeveTop」はドローンを飛ばすのは初めてと言う方でも安心して機体を壊す事なく練習して頂けるドローンです。

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じっと見つめているだけでも飽きない文字盤が様々な模様に変化する不思議な腕時計「Humism」

みなさんは”キネティックアート”と言う、いわゆる動く絵画はご覧になった事はありますでしょうか?
”だまし絵”と言った方が馴染み深いかもしれませんが、見る角度や位置、視点を変える事で、動くはずのない2次元の絵が動いたり、上っている階段が突然に下っている様に見えたり、魚の絵だと思っていたものが実は鳥の絵だったりと、その種類は様々です。

今回はそんな”キネティックアート”の様にじっと見つめていると同じ様に時を刻んでいるだけなのに、見える模様や変化する方向が変わる腕時計「Humism」をご紹介致します。

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刃渡り約5.5cmで重さたった40gの440Cステンレス鋼で作られたサバイバルナイフ「RNGR ST-2」

みなさんは、たまたま買ってみたサバイバルナイフ(フォールディングナイフ)が直ぐに錆び付いたり、刃が欠けたり折れたりして使えなくなったと言う経験はありませんでしょうか?
それは買ったナイフの素材がたまたま使う用途に合っていなかったと言う事だけなのですが、次回から購入する際にはよぉ~く使われている素材を確認して下さい。

さて、ナイフに使われる素材としては昔は鉄、その後にステンレス鋼やアルミニウム合金を使ったナイフが出て来て、最近ではチタン合金やセラミック製の刃まであります。
その中でもナイフによく使われる素材がこの「RNGR ST-2」でも使われている440ステンレス鋼で、この440ステンレス鋼には更にA~Cと細分化されそれぞれ性質が違います。
主な違いはA→B→Cの順に炭素の含有量が増えて行き、440Cは炭素含有量が増える事で固く切れ味が鋭くなるのですが、錆びやすいと言う性質があります。
一方、440Aは錆つらいのですが、硬さや切れ味はそれほどではなく固いものを切ると刃こぼれして切れ味が損なわれて行くのですが、逆に錆びないと言う性質がありますので、包丁やダイバーナイフの素材として使われています。

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