丸めた状態で保管してある包装紙を定規も使わず綺麗に真っ直ぐ一瞬でカットする包装紙カッター「Ezee Cut」

最近は自分が気に入ったモノを気の合う仲間や友人に勧める”プチギフト”なるものが流行っています。
これは食材だったり調味料だったり、ちょっとしたグッズだったり、相手が気を使わない値段で、これいいから試してみて!!なんてものをプレゼントする事を”プチギフト”と呼んでいます。
その”プチギフト”、パッケージのまま差し上げるのではなく、リボンをかけたり、ちょっとオシャレな紙袋に入れたり、包装紙をかけたりすると見栄えがしていかにもギフトっぽくなるのですが、その包装紙って意外とカットし辛くありませんか?

包装紙って丸まった棒状のものを買われる事が多いと思いますが、その丸まった包装紙を机の上に広げてカットするにはまず、机の上からモノを一掃しなければ広げる事はできませんし、広げて包装紙が丸まらない様に端に”重り”を置いてカットするにもカッターを使うと机にキズがいきます。
だからと言ってハサミを使うと先にカット線を描いておかないとズレますし、何かの拍子に”重り”が外れ包装紙がクルクルとまるまって戻ったのに驚いてハサミが歪んで入ってしまっい切断面が歪んでしまって1枚台無しにしたと言う経験をみなさんも1度や2度はお持ちでしょう。

そこで今回はそんなまるまった包装紙を不器用な人でも瞬時に真っ直ぐにカットできてしまう包装紙カッター「Ezee Cut」をご紹介致します。


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ドローン初心者が最初に使うべき機能と構造を持った空撮用ドローン「LeveTop」

昔なら空撮と言えば、飛行機やヘリコプターを使わないと撮影なんて無理でしたので、個人で空撮なんて考えもしなかったと思いますが、今ではドローンのおかげで、人口密集地での空撮には許可申請が必要とは言え、本当に簡単に誰もが個人で空撮を行う事ができる時代になりましたし、空撮用のドローンもホビー用途のものだと5000円以下と言う低価格で購入する事だってできます。

ところがハード的には素晴らしく環境が整っているとは言え、それを操縦する人のレベルが追いついていないのが現状です。例えば初心者がよくあるのが、機体がどちらを向いているのかが判断できなくて、移動させたい方向とは逆に動いてしまい機体を落下させてしまうと言うのはよくある事で、こればっかりは練習あるのみです。

ただその練習においても何度も何度も障害物にぶつけていたのでは機体が持ちませんし、やっと慣れた頃には機体はボロボロになっていて、修理や買い換えやらで新たな出費を迫られるかも……

ですが今回紹介します空撮用ドローン「LeveTop」はドローンを飛ばすのは初めてと言う方でも安心して機体を壊す事なく練習して頂けるドローンです。


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じっと見つめているだけでも飽きない文字盤が様々な模様に変化する不思議な腕時計「Humism」

みなさんは”キネティックアート”と言う、いわゆる動く絵画はご覧になった事はありますでしょうか?
”だまし絵”と言った方が馴染み深いかもしれませんが、見る角度や位置、視点を変える事で、動くはずのない2次元の絵が動いたり、上っている階段が突然に下っている様に見えたり、魚の絵だと思っていたものが実は鳥の絵だったりと、その種類は様々です。

今回はそんな”キネティックアート”の様にじっと見つめていると同じ様に時を刻んでいるだけなのに、見える模様や変化する方向が変わる腕時計「Humism」をご紹介致します。


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刃渡り約5.5cmで重さたった40gの440Cステンレス鋼で作られたサバイバルナイフ「RNGR ST-2」

みなさんは、たまたま買ってみたサバイバルナイフ(フォールディングナイフ)が直ぐに錆び付いたり、刃が欠けたり折れたりして使えなくなったと言う経験はありませんでしょうか?
それは買ったナイフの素材がたまたま使う用途に合っていなかったと言う事だけなのですが、次回から購入する際にはよぉ~く使われている素材を確認して下さい。

さて、ナイフに使われる素材としては昔は鉄、その後にステンレス鋼やアルミニウム合金を使ったナイフが出て来て、最近ではチタン合金やセラミック製の刃まであります。
その中でもナイフによく使われる素材がこの「RNGR ST-2」でも使われている440ステンレス鋼で、この440ステンレス鋼には更にA~Cと細分化されそれぞれ性質が違います。
主な違いはA→B→Cの順に炭素の含有量が増えて行き、440Cは炭素含有量が増える事で固く切れ味が鋭くなるのですが、錆びやすいと言う性質があります。
一方、440Aは錆つらいのですが、硬さや切れ味はそれほどではなく固いものを切ると刃こぼれして切れ味が損なわれて行くのですが、逆に錆びないと言う性質がありますので、包丁やダイバーナイフの素材として使われています。


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伸び縮みするバッテリー搭載ポータブルMIDIキーボード「KOMBOS」

作曲や作詞をしていて、調子の良い時は次々と歌詞やメロディーが頭に浮かんできますが、一度スランプに陥って行き詰ると何も出て来なくなるので、ちょっと雰囲気を変えて公園や河原と言った場所でやってみると気分転換にもなってインスピレーションが戻って来る事もありますが、こと作曲になると楽器が必要になる事もあります。ですがギターならちょっと担いで出かけても荷物にはなりませんが、ことキーボードとなると子どもの電池で鳴るおもちゃのキーボードであれば持ち運びも楽ですが、楽譜を起こそうと思うと五線紙と鉛筆が必要ですし、今はMIDIキーボードであればタブレットがあれば簡単にアプリケーションを使って記録する事ができますから、そう言うシステムがあれば便利ですよね。そしてそれができるのが、この「KOMBOS」です。


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小学校低学年からのプログラミング学習教材「Little Robot Friends」

先月、文科省から2020年から小中学校でのプログラミング学習が任意ではありますが導入され、高校ではプログラミングが必須になると言うプレスリリースがありました。

昔はBASICが入門言語でしたが今ではもっとより簡単にプログラミングできるGUI環境の言語が多数あります。その中でメジャーなのがScratch(スクラッチ)です。これはアメリカのMITメディアラボが開発したプログラミング言語でパズルの様なタイルを並べて行く事でプログラミングする事ができ、最初にリリースされたのがこのスクラッチなので結構様々な教育機関で使用されています。
そしてその後に出て来て最近よく教育機関が使われているのがGoogleが提供するビジュアルプログラミング言語(GUI)のGoogle Blocklyです。

一方国内でも文部科学省が開発したビジュアルプログラミング言語プログラミンMOONBlock(ムーンブロック)と言う国産のプログラミング言語があります。

この「Little Robot Friends」はどちらかと言うと小学校高学年向けのスクラッチよりはそれ以下の子どもさんでもプログラミングができるBlocklyを使ったマイコンボード搭載のArduinoベースのロボット!?です。


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仕事に集中し仕事の生産効率を飛躍的に上昇させるデバイス「Saent」

仕事中や勉強中にスマートフォンが鳴るとついついスマートフォンの画面に目をやってしまい手が止まってしまっていませんか?PCでもそうですが、メールやSkypeやLINEアプリは常に起動させていますよね。そして通知が鳴ると誰しもが通知を見てしまいますが、その殆どが緊急性を要するものではありません。ですがそこに書いてある事が気になると次はブラウザを立ち上げて記事を見たり、検索をしたりと本当にやらなければならない作業がついつい止まりがちになりなかなか思う様に作業が捗らないって事はよくある事です。ですからオフィスによってはタスク管理ソフトを入れて個々人のPCの使用状況を監視しつつ無駄な作業を洗い出して生産性を上げる工夫をしている会社もあります。
ですが、いくら監視されているからと言ってもバックグラウンドでアプリが動いていて通知が来て「監視されているから見ないでおこう…..でも気になる」となれば逆に気になってこれも作業効率を低下させる原因となります。

そんなアプリの通知をあなたの作業を学習しつつコントロールしてくれるのがこの「Saent」です。


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イタリア製Qi充電までできるUSBテーブルタップ「WOODIE」

最近、USBコンセント付きテーブルタップをホームセンターで見かけたり、壁コンセントにUSBの差し込み口があったり、USB電源アダプタをいちいち挿さなくても充電できる機器が増えて来ましたが、USB電源がコンセントについているとUSB電源が見つからない時やコンセントの穴が全部塞がっている時等は本当に便利ですよね。

そんな便利なUSB電源付きのテーブルタップですが、デスクの上にあると、ノートPCの電源アダプタを挿すのにも便利ですし、スマホやタブレットも同時に充電できちゃうので便利ですが、現在市販されているものでデザイン性に優れたものは見かけたことがありません。さすがに書斎のデスクに置いたりするものはインテリアに凝っている人であればちょとデザイン性のあるものが真っ白な無骨なテーブルタップよりはいいですよね。

この「WOODIE」は商品名からもわかるとおり、木製のUSB電源搭載のテーブルタップです。種類は3種類あり、木目、大理石、コンクリートの3種類がラインナップされています

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ビーチで貴重品を砂に埋めて隠してしまう「The Beach Vault」

夏、海水浴に出かけて貴重品をどうしようか?って困った事はありませんか?財布やジュエリー、スマホなど。
そのまま置いて行くにはあまりにも危険です。
そんなビーチでの貴重品の管理にとっても役立つアイテムが、既に夏の海水浴シーズン前に再びKickstarterで投資の募集を開始しました!?昨年の夏に、Kickstarterで募集しているので販促!?かとも思いますが、このアイテム、めちゃ便利そうなので再び紹介しちゃいます!!

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マルチ睡眠評価システム「Sense」

質の良い睡眠が取れているのか?を様々なセンサーを使い評価してくれるシステムデバイスをKickstarterで発見した

このシステムは、メインユニットの「Sense」。そして枕に取り付ける「Sleep Pill」の2つのデバイスから構成されている。

「Sleep Pill」は6軸センサーとジャイロセンサーが入っており、枕に取り付ける事により、睡眠時の動きを検知する。
そしてBluetoothで「Sense」とペアリングされており、バッテリーは1年以上持つロングライフ設計になっている。

次にメインユニットの「Sense」の方は、温度、湿度センサーのみならずホコリセンサーまで搭載。
更に光センサーに、マイクまで搭載されている。

これにより、総合的に睡眠を評価するのだ。例えば、温度、湿度が高ければ、それをロギングして、翌朝、
あまり良く眠れていないと思ったら、翌日はエアコンで調整して寝ようと心がけると言った具合に、

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