より早く、そしてより便利に充電するならQiワイヤレス充電よりもUSB-Cマグネットケーブル「UNO」

Qiワイヤレス充電がスマートフォンに搭載されるまではマグネットコネクタやマグネットケーブルと呼ばれる、磁力で脱着できるスマートフォン用の充電ケーブルがとても人気でした。
その理由はコネクタを挿さなくて良いと言う事にあります。近づけるだけでお互いが磁力で引き合い合体し、充電を行ってくれるマグネットコネクタは、ケーブルを引っ掛けた際等にもコネクタだけが外れてスマートフォン本体は投げ飛ばされずに済むと言う利点も合わせて持っていました。

ただ唯一難点はコネクタの品質によってはすぐに充電されなくなってしまう、コネクタ部分の発熱が激しくてコネクタ部分の樹脂部品が溶けるものがある事です。

この原因の多くはコネクタ部分の接続不良です。
それは磁力でコネクタ同士は引き合い、そして端子が接触していますので、磁力が弱いと先端が丸くなった端子の接触面積が少なかったり、振動等で接触したりしなかったりする事で端子間でスパーク(火花)が発生して端子表面を酸化させてカーボンを付着させます。
そうするとそのカーボンが電気抵抗となり電流が流れ辛くなるだけでなく発熱の原因ともなり、コネクタそのものの寿命を縮めるだけでなくスマートフォンの充電がなかなか出来なかったりと言った事に繋がります。

そこで今回紹介するのが「UNO」と言うマグネットケーブルです。
“より早く、そしてより便利に充電するならQiワイヤレス充電よりもUSB-Cマグネットケーブル「UNO」” の続きを読む

スマートフォンから電源を貰うので充電の必要もない、スマホ差し込むだけのモバイル紫外線殺菌装置「UVGLO」

よくみなさんは除菌するのにアルコールスプレーや、アルコールを含んだウェットティッシュを使われますが、実はサッと振りかけ拭いたりしたのでは半分も除菌できていないってご存じでしたか?
アルコールによる除菌は細菌に含まれるタンパク質の変性や、溶菌と言って細胞壁を破壊する事で細菌の繁殖を抑えつつ死滅するのを待つ事で殺菌・除菌を行います。
この時にアルコールの濃度が薄すぎても濃すぎても細菌によって効果が変わりますし、アルコールに曝す時間によってもその効果は全く違い、分単位、しいては10分と言った単位でアルコールに曝しておかないと殺菌は無理です。

更にアルコールではノロウィルスやアデノウィルスと言ったウィルスが殺せないのはみなさん周知の事実かと思います。

そこで今回は殺菌と言う意味ではアルコールよりも断然効果の高い紫外線殺菌を簡単に行える「UVGLO」をご紹介致します。


“スマートフォンから電源を貰うので充電の必要もない、スマホ差し込むだけのモバイル紫外線殺菌装置「UVGLO」” の続きを読む

これ1本あれば何でも充電できるキーチェーン型USBケーブル「High Five」

ようやくと言うか、やっと言うか、2年前には殆どなかったUSB-CないしUSB-C PD(Power Deliver)出力を備えたモバイルバッテリーが増えて来ており、最新のiPhone XS/XS MAX/XRや1世代前のiPhone 8/8 Plus/XはUSB-C出力を備え9V出力が可能なモバイルバッテリーやUSB電源であれば最大18W(9V/2A)で急速充電する事ができます。

つまり外出先でスピーディーに短時間で自分のスマートフォンを充電するにはUSB-C出力を備えたモバイルバッテリーとUSB-Cコネクタのケーブルが必要となります。

そこで今回はどのスマートフォンでもUSBデバイスでも最速で急速充電する事が可能な5in1ケーブル「High Five」をご紹介致します。


“これ1本あれば何でも充電できるキーチェーン型USBケーブル「High Five」” の続きを読む

機器に合わせてコネクタの種類を付け替える事ができる様になった両端マグネットケーブル「MACNETO」

 スマートフォンをヘビーに使用する人にとってモバイルバッテリーは必須アイテムですが、それと同じく充電ケーブルもなければ充電する事すらできませんから充電ケーブルとモバイルバッテリーはセットで必須アイテムとなるわけなのですが、重くてスペースを取るから嫌だとモバイルバッテリーにケーブルを持っていなければ充電されたバッテリーを使い果たせばもう使う事はできませんし、かと言ってモバイルバッテリーにケーブルを持てばカバンをズッシリと重くする上にスペースも取り更にケーブルをまとめないで無造作に入れる方はそれこそ財布や定期入れを取り出そうとしてケーブルが絡まって大変と言う事もまれにあります。

 そう言うモバイルバッテリーと充電ケーブルが欠かせないと言う方に是非オススメしたいのがこのマグネットケーブル「MACNETO」です。


“機器に合わせてコネクタの種類を付け替える事ができる様になった両端マグネットケーブル「MACNETO」” の続きを読む

スマホやPCで使用するUSBケーブルの品質をチェックすることができる検査ユニット「qualMeter」ファーストインプレッション

 スマホやタブレットを充電していていつまで経過しても充電されないって感じた事ってありませんか?そう言う時、一番疑うのはスマホやタブレットのバッテリーが寿命なのでは?と思う方が多いのですが、実はケーブルの劣化が原因って事はよくある事なのです。
 と言いますのもケーブルと言うのはたいてい銅の合金が使われているのですが、このケーブルと言うのは半永久的に使用できるのではなく実は劣化して行っていずれは電気を通さなくなってしまうのですが、その最大の原因は断線と言って線を折り曲げたりして切れるよりも酸化する事で電気抵抗が増えて電気が流れなくなる事による影響の方が大きいのです。(酸化すると固く脆くなるので断線し易くもなります)。
 例えば充電中にケーブルを持った時に温かくなっていると感じた時は、それはケーブルの許容量以上の電気を流しています。ケーブルも素材と太さで流せる電力は変わって来ます。例えば同じ水圧で細いホースと太ホースを使って同じバケツに同じ時間だけ水を流して入れたとすると当然、太いホースの方がたくさん水が入りますが、これは太いホースの方がたくさん水が流れるからです。これは電気を流すケーブルも同じで太いケーブルを使っていればたくさん一度に電気を流す事ができますが、細いと流せません。ホースの場合はそれがホースにかかる圧力が高くなってホースが膨らみ使い続けるとホースが破裂してしまいますが、これがケーブルの場合は流せない電力は熱に変わり放出されるのですが、この熱によってケーブルが酸化し、それを続ける事で段々とケーブルに電気が流れ辛くなって発熱量が増える方が多くなり最悪の場合はケーブルが発火します。

 となってはいけませんし、ケーブルの劣化が進むと充電器にもスマートフォンやタブレットにもあまり良い影響は与えませんから、使っている充電ケーブルの品質はどうなのか?を知るのが重要なのですが、それをチェックできるガジェットがこの「qualMeter」です。

https://www.kickstarter.com/projects/1187836018/qoometer-finally-a-smart-usb-cable-charger-tester

 と言う事で送られて来たクッション封筒の中から出て来たのは可愛いケースに入った「qualMeter」とサンキューレターです。

 

  そしてケースを開けると帯電防止袋に入った「qualMeter」が出て来ます。

 では「qualMeter」でどう言うケーブルが計測できるのかと言いますと、「qualMeter」はLightningケーブル、古いiPhoneやiPadの30ピンケーブル、microUSB、Mini-USBを1Aの電流を流して品質はどうなのか?と言うのをチェックできるのですが、私が購入した「qualMeter X」はそれに加えてUSB-Cケーブルがチェックでき、更に最大3Aまで流して実際にどれくらい電流を流す事ができるのかをチェックする事ができます。

  左からUSB-A端子で、この端子はモバイルバッテリーに差し込み、テスト用の電源を給電します。そして順番にUSB-C、Lighting、USB-Cコネクタになります。

  反対側は左側からmicroUSBとmini-USBの端子が見えます。

  そしてUSB-Aのメス端子で、両方がUSB-Cコネクタになっているケーブル以外のUSB-A端子はここに挿します。

  ではまずは「qualMeter」をモバイルバッテリーを差し込んでみてちゃんと通電するのかをチェック。今回使用するモバイルバッテリーは最大2A出力のバッテリーです。

  では最初にチェックするのはApple純正のMacBook Pro 2016(Later)に付属していたUSB-Cケーブルです。チェックの仕方は「qualMeter」にケーブルを差し込んでからモバイルバッテリーに差し込みます。
スイッチ等はないのでケーブルを差し込む前にモバイルバッテリーから「qualMeter」は離しておいて、ケーブルを取り付けた後に「qualMeter」をモバイルバッテリーを差し込みます。

 で結果はと言うと当然の事ながら問題なし。2Aの通電テストでGoodの表示です。これが3A出力ができるモバイルバッテリーであれば3Aでの通電テストをしてくれます。

  次にテストしたのはメーカー不詳、値段不詳も30ピンケーブルですが、何と2A通電でGood判定です。

  そして次にテストしたのは1000円程度で購入したMFi認定ではないLightningケーブルですが、これは1A通電しかできず(結果はGood)しかもシールドされていない(^-^;と言う表示に。
左下の青いLEDがシールドされているかどうかを判定してLEDの点灯で知らせてくれています。

 そしてもう1本Lightningケーブルをテストしたのですが、こちらも結構高い2000円近くしたケーブルなのですが1A通電しかせず2Aの急速充電には不向きなケーブルです。

 そしてiPhoneに付属していた純正のLightningケーブルも試しにチェックすると1A通電。どうも古いチップを載せたLightningケーブルはケーブル側で充電電流を調整しているのですかね?

  次にチェックしたのは100円程度で購入した巻き取り式のmicorUSBケーブルですが、これは2A通電はできるのですが、かなり使い込んでいるので結果は微妙ですが、ここまで劣化すれば迷わず破棄ですね。

 

   そして最後に300円程度で購入した巻き取り式のLightningケーブルですが、これは2A通電okでしたが、結果は最悪でこうなったら即破棄です!!

  と言う様に今使っているケーブルの品質をチェックする事ができるだけではなく、安心感が得られるガジェットとなります。

 でも安いからと言って品質が悪いワケでもなく高いから良いと言うワケでもなく、商品説明だけ見てケーブルを買うのもちょっとした宝くじを買うのと同じ様なものですかね。

MacBook Pro(2016)の充電からiPhoneとの接続までマルチに切り替えて使えるリバーシブル・ケーブル「Thunder-C」

 MacBook Pro(2016)が登場して従来からあったMagSafeコネクタや”Thunderbolt 2”コネクタなどは一切なくなってUSB-Cコネクタのみになったのに”Thunderbolt 3”と”USB 3.1 Gen 2”両方に対応しているのは何故???と思われた方も多いかと思いますが、物理的なコネクタ形状は両者同じなのですが”Thunderbolt 3”対応コネクタを挿す事で”Thunderbolt 3″として機能しThunderbolt 3コネクタを挿さなければUSB Type-Cとして切り替えて機能します。ですからこれから登場する”Thunderbolt 3″対応機器を接続する時に普通のUSB-Cコネクタを買って来て接続したのでは使用できませんから注意が必要です。

 ですがそれ以前にUSB-Cを搭載したMacBookは12インチMacBook(2016)しか今まで存在していませんでしたから需要がなければ商品も少ないワケでサードバーティー製のケーブルも少なかったワケですが、せっかく買ったMacBook Pro(2016)に名も知らないメーカーのケーブルなんて怖くて挿す気にもなりませんが、かと言って純正のコネクタは高いと思っておられる方も多く、そんなケーブルの選定に迷っておられる方にオススメしたいのがこの「Thunder-C」ケーブルで、LightningコネクタはMFi認定の最新の「C48」チップ(ハイレゾ音源入力が可能なチップ)を搭載していますから安心してiPhoneとMacBook Pro(2016)の接続に使用する事ができます。

“MacBook Pro(2016)の充電からiPhoneとの接続までマルチに切り替えて使えるリバーシブル・ケーブル「Thunder-C」” の続きを読む

純正Lightiningコネクタのイヤホンも差し込めるiPhone7でも使用可能なマグネットコネクタ「MagBolt」

スマートフォン用の充電・データ通信用ケーブルには高いものから安いもの、そして様々な機能が負荷されたものがたくさんあります。例えば切れない頑丈なケーブルを使用したもの、巻き取り式になっていて持ち運びに便利なもの、通電、充電を表示するインジケータがついたものから、LightiningコネクタとmicroUSBが一体化して裏返す事でどちらのタイプのコネクタでも使えるもの、そしてコネクタをホコリやコネクタの抜き差しにより劣化、そしてケーブルを引っ掛けてスマートフォンの破損を防止するマグネット式のコネクタと今では様々な製品が存在しているのですが、今回紹介する「MagBolt」はそれらケーブルの良い所取りをしてなおかつ消費者目線で細かい所まで気が配られたマグネット式コネクタです。


“純正Lightiningコネクタのイヤホンも差し込めるiPhone7でも使用可能なマグネットコネクタ「MagBolt」” の続きを読む

いつも身につけておきたい最大出力3Aのキーホルダー型モバイルバッテリー「THINO」

スマートフォンのバッテリーが持たない問題は永遠の課題ですが、最近ではバッテリーの容量を増やしたり、消費電力を減らしたりして徐々にバッテリーの持ちも良くなって来て先日リリースされたiPhoneSEやZenPhoneではバッテリーの持ちがかなり改善されました。
ですがいくらバッテリーの持ちが良くなったからと言ってもバッテリーの充電を忘れたり、バッテリーの持ちが良くなったからと使い過ぎれば同じです。

そう言う時の為にもモバイルバッテリーを持っていると安心ですよね。ですがバッテリーを持ってはいても充電ケーブルを持っていなければ意味がありません。せっかくフルに充電してあるバッテリーを持っていても宝の持ち腐れです。
でも人間ですから忘れる事は誰にでもあります。

ですからこの「THINO」の様なケーブル内蔵のモバイルバッテリーがすごく便利なのです。


“いつも身につけておきたい最大出力3Aのキーホルダー型モバイルバッテリー「THINO」” の続きを読む

128GByte以上のカードが使えるiOS専用microSDカードリーダー「Dash-i」

iPhone6s/6sPlusのリリースからわずか半年でiPhoneSEのリリースとなり、遂にiPhoneの動画撮影もメモリーを大量に消費する4K動画の撮影の時代に入ってしまいました。
とにかく4Kは画質は申し分ないのですが、最高画質で30分も撮影すると約10GByteものメモリーを消費しますから、もうそれだけで64GByteのiPhoneを持っていたとしても1/6ものメモリーを消費する事になってしまいます。
だからと言ってメモリー容量の多いiPhoneを買うとそれだけ出費もかさんでしまいます。ですが、マメにバックアップをPCに取るのもこれまた面倒な作業ですし外出先でメモリー不足に気づいた時にPCを持っていなければバックアップを取る手段もありませんよね。

そんな時に役立つのがこのmicroSDカードリーダー「Dash-i」です。


“128GByte以上のカードが使えるiOS専用microSDカードリーダー「Dash-i」” の続きを読む

iPhoneに挿して使う色温度も計測できる入射光式露出計「Lumu Power」

露出計ってあなたは今までに使った事はありますか?最近の一眼レフはとても良くなっていますが、モニターで確認した時は綺麗に撮れていると思っても、いざPCに取り込んで拡大してみると、微妙に被写体がブレていたり、モニターで見た時よりは写真が暗かったり白飛びしたり。これはカメラの測光方式にあり、カメラ内蔵のセンサーで計測する場合は反射式と言って被写体で反射した光を計測するのだが、被写体の人が城っぽい服を着ていると明るいと判断し露出をアンダー目にしてしまい結果、暗い写真になってしまう。逆に被写体の人が黒っぽい服を着ていると暗いと判断して露出をオーバー目にしてしまい撮った写真が白飛びしてします。
後からソフトで補正する事もできるがやはり補正してしまうと写真が劣化してしまう事は否めないので撮る時に露出計を使えば最適な露出で撮影できますよ。この「Lumu Power」はLightning端子を持つiPhoneで使用する事ができ、露出計算の他にも室内の色温度や照度の計測もできるセンサーです。

“iPhoneに挿して使う色温度も計測できる入射光式露出計「Lumu Power」” の続きを読む