縦置きなだけでなく角度が変えられるから持ちやすい2.4GHz&Bluetoothマウス「Navee Ergonomic Mouse」

最近マウスを製造販売しているメーカーからマウスを90°回転させた縦型マウスが続々とリリースされているのはご存じでしょうか?
おそらくMMORPG、FPS/TPSと呼ばれるジャンルのオンライン対戦ゲームが今現在ブームで、マウスの連打や長時間プレイで腕を酷使する為に腱鞘炎になってしまう人が増えた為にマウスメーカーの方も考えたのでしょう。

と言いますのも手首の関節は掌がお互い向き合った状態(合掌した状態)が一番手首の可動範囲が広く、掌が上を向いたり、下を向いたり(マウスを持って動かす姿勢)すると可動範囲が狭くなるだけでなく、狭くなる事で手首に多大な負担をかけています。
試しに掌を下(マウスを持つ状態)にして手首を”甲側”に曲げてみてください、きっと掌側に曲げるよりも抵抗があるはずです。逆に掌を上に向けて手首を前後に曲げると今度は掌側に曲げるのが辛いはずです。
一方合掌状態(解剖学的には手首の関節において回内・回外0°の位置)は掌側、甲側どちらに曲げてのスムーズに抵抗感なく曲げる事ができるはずです。

つまり人間工学的に言いますと縦型マウスを持つ位置・状態と言うのは非常に手を楽に動かせる位置なので今、各社が縦型マウスを続々とリリースしているのです。

そこで今回は現在販売されている縦型マウスの上を行く「Navee Ergonomic Mouse」をご紹介致します。


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RaspberryPiが赤ちゃんに見えるAMD Ryzen™組み込み型プロセッサー搭載「UDOO BOLT」

RaspberryPiはGPIOを搭載した小型マイコンで、Linuxが動く上に(IoT向けWindows10も動きますが)直接ボードから各種センサーやサーボ等のハードウェアが制御できる画期的なマイコンボードで、PICやArduinoでメモリーの少なさに苦慮していた開発者達にとっては何でもできる魔法の箱の様な存在でした。

そしてこのRaspberryPiのお陰でIoT機器が急速に発達して言ったと言っても過言ではありません。例えば、画像認識技術による自動追尾機能などはその代表的な例で、カメラで捉えた映像から動く物体を検出してカメラを固定したサーボを動かして動く被写体を追うなんて言う事はArduinoでは処理スピードが遅すぎてまず考えられませんし、自立制御できるロボットやセグウェイと同じ原理で動作するホバーボード(2輪の自動でバランスを取って走行する乗り物)等も同様の事が言えます。

ただRspberryPiが進化して年々高速化しているとは言っても、グラフィック機能が弱い為にX-Windowsを起動させるとその動きは”もっさり”としていますし、IoT用のWindows10も決して動きが速いとは言えません。

ですが今回紹介するAMD Ryzen™組み込み型プロセッサー V1000搭載の「UDOO BOLT」は普通のパソコン用マザーボードにArduinoを組み込んだ様なボードで、マイクラで影Modを入れてもサクサクと動く最強とも言うべきボードです。


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iPhoneでもSwitchでもマクロ操作が可能なマルチデバイス・ワイヤレスゲームコントローラー「ALL Controller」

 みなさんマクロ機能ってご存知ですか?マクロ機能と言うのは、ある決まった操作を覚えさせておき、あるボタンなりキーを押した時にその定義した操作を自動的に行う機能で、例えばゲームプレイ中にアクションゲーム等ですとある技を出すのにある決まったパターンでボタンを操作しないとその技を出せなかったりしますが、それをあるボタンを押すだけでその決まったパターンのボタン操作を代わりに擬似的に行ってくれるのがマクロ機能で、このマクロ機能があるとゲームが苦手と言う方でも楽々ゲームがクリアできたりレベルアップが容易にできたりするのですが、みなさんが持っているゲーム機のコントローラーでそんな機能を持ったコントローラーって殆どありませんし、あってもゲーム機だけにしか対応していなかったり、Androidスマートフォンやタブレットのみ対応していたりと選択肢がかなり絞られているのですが、このBluetooth対応ゲームコントローラー「ALL Controller」は今市販されているゲーム機、そしてPC、そしてスマートフォンやタブレットでマルチに使用する事ができる素晴らしいマクロ機能付きのゲームコントローラーなのです。


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買ってすぐに使えるWiFi標準搭載のLinuxマイコンボード「Omega2」

RaspberryPiと言うマイコンボードはご存じでしょうか?非常に廉価なボードながらHDMIモニター出力があり、USBマウスやUSBキーボードが接続できるLinuxボードなのですが、GPIOポートが豊富に用意されている為、Arduinoをwebサーバーライクに使用していた人にはメモリーも気にする事なく普通にApacheが動きますからプログラムでHTTPのやりとりを記述する必要もなくPerlやJavaを使用してコーディングできますから素晴らしく使い易いボードが登場したと大喜びしました。ですがRaspberryPiをリモートログインして操作できる様にしようとすると最低でもモニターにUSBキーボードが必要で1からパッケージをダウロードして構築して行かなければならず、Linuxを触った事がない人にとってはかなりハードルが高く使える様にするのがとても大変です。

その大変な導入部分をスマートフォンの様に最初からオンボードメモリーに書き込んでおいてWiFi環境の設定さえすればブラウザベースで電源ONで使える様にしたLinuxボードがこの「Omega2」です。


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ウラウドサービスと連携するキースキャン速度1msecのキーボード「Das Keyboard 5Q」

FPS(First Person shooter)と言うオンライン対戦のシーティングゲームで使用するキーボードを選ぶ際によく目にする比較項目と言えば”キーストローク(+キー反応)”、”キー荷重”の2つです。
キーストロークはそのキーがどれくらい沈むのか?またどれくらい沈むとキーが押されていると反応するのか?と言う数値が書かれています。
次にキー荷重はキーを押すのに必用な力で40gとか45cNとかニュートン単位で書いてあるキーボードもあります。これはFPSゲームでは常にキーの上に指を置いているのであまり軽いと指の重みで押すつもりもないのにキーが押し込まれて押されてしまっていると言う事がありますので、指をかけても沈まない、でもそれ程力を入れなくても押す事ができる微妙なキー荷重が求められます。

ですがいくらこれらキーが良くてもそのキーが押されているかどうかと言うデータをPCへ送るのが遅いとその分反応が遅れてしまいます。そのキースキャン速度を人間の反応スピード以上にオーバースペック気味に早くしたキーボードがこの「Das Keyboard 5Q」です。


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RasPiよりも早く強力なAndroidOSもサクサク動くマイコンボード「PINE A64」

たった$5で既に品切れ、入手困難なRaspberry Pi Zeroが先日リリースされましたが、java等で機械を制御するマイコンボードして使うにはこんなにコストパフォーマンスの良いマイコンボードはありません。Arduinoと比べても価格、性能、どちらを取ってもRaspberryPiの方が上です。ただそんなコストパフォーマンスに優れたRaspberryPiですが、唯一欠点は(仕方ないのですが)GPUが弱い。RaspberryPiを使ってゲームや作業をしようと思うとグラフィックが貧弱なのでCPUの使用率は上がり、GPUもいっぱいいっぱいなのでAndroidを載せようものならRaspberryPi2でもかなり辛いものがあります。

そんなRaspPiの不満な部分をパワフルにパワーアップしたマイコンボードがこの「PINE A64」です。


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