古いモニターを活用してトリプルモニターで作業がとっても楽になる、USB-Cドッキングステーション「TitanHub」

USB-Cコネクタ搭載のノートPCでは、多くのPCからUSB端子やHDMI等の映像端子、有線LANへ接続する為のRJ-45ジャック等がなくなっています。
LANはスマートフォンの普及のお陰でどこでもWiFi化されていますのでWiFi通信モジュールを搭載していればインターネットへの接続には困らない環境にあるからなのですが、HDMIはUSB-CとHDMIの接続ケーブル使えばにモニターが接続できますし、USB-AコネクタにしてもUSB-Cとの変換ケーブルがあれば今までのUSB機器もそのままダイレクトに接続できるからです。
その上、ノートPC等は高さのあるコネクタを内蔵しなくて良く、ノートPC本体を薄く軽く作る事ができると言うメリットがあります。

ですが使う側としてもメリットがない訳ではありません。1台USB-Cマルチハブを買い、そこにモニターであるとか、USBキーボードやマウス、USB接続のプリンター等を接続しておけば、USB-CハブとPCをUSB-Cケーブル1本で接続すれば全ての装置を利用する事ができますので、今までの様にたくさんのコネクターを差し込んだり外したりと言う手間がなくなります。

そこで今回はUSB-Cマルチハブを紹介するのですが、古く使わなくなったVGA接続のモニターを復活させて利用する事のできる「TitanHub」をご紹介致します。
“古いモニターを活用してトリプルモニターで作業がとっても楽になる、USB-Cドッキングステーション「TitanHub」” の続きを読む

最新のiPad Proに引っ掛けて使えるので邪魔にならないUSB-Cマルチハブ「BoltHub」

最新のiPad Proは従来ずっと採用され続けて来たLightningコネクタからUSB-Cコネクタへと変更された事で、市販のUSB-Cマルチハブを使えば一度にたくさんのUSB機器を接続できる様になったのは最新のiPad Proユーザーであれば周知の事実です。

今までならHDMI入力のあるディスプレイに接続する、USB接続しか方法がないプリンターで印刷する、USBメモリーにデータを移動させる、デジカメのmicroSDカードからデータをiPadに取り込むと言った作業になるとそれぞれ専用のアダプタが必要で、外出先でそれらアダプタが必要な作業があれば、かなりたくさんの荷物を持ち歩かなくてはいけませんでした。

ですがUSB-CになりUSB-Cマルチハブがあれば、そのUSB-Cマルチハブがあればメモリーからデータを取り込め、USB機器にも接続でき、HDMIでモニターにも接続できたりと非常に使い勝手が良いのですが、唯一の欠点はその構造です。

一般的なUSB-CマルチハブはダイレクトにUSB-Cコネクタに差し込むタイプか、マルチハブに直付けされたUSB-Cケーブルで接続するかのどちらかで、USB-C直差しタイプはHDMIケーブルにUSB-C充電ケーブル、そしてもう1本USBキーボードなどを差し込むみiPad Proをスタンドで立てた状態で使用するとiPad Proに直差ししているUSB-Cコネクタにケーブルの重みによる多大な負荷がかかりUSB-Cコネクタが折れてしまう例も。
またケーブルで接続するタイプもPCで使う事を前提に作られていますので、長くてもケーブルは10cm程度しかなく、そうなると立てたiPad Proにぶら下がり、こちらも同じ様にUSB-Cコネクタに負担がかかり壊れる事も考えられます。

そこで今回はiPad Proの構造を考えて作られたiPad Pro専用のUBS-Cマルチハブ「BoltHub」をご紹介致します。
“最新のiPad Proに引っ掛けて使えるので邪魔にならないUSB-Cマルチハブ「BoltHub」” の続きを読む

デスクトップが狭い場合に有効な、MacBook Pro用カバーとUSBマルチハブとが融合した「Caramel Cover」

2016年末にTouchBarと共に登場したMacBook Proは、インタフェース端子がThunderbolt 3対応のUSB-C端子のみとなり、今まで搭載されていたUSB-AコネクタやSDカードリーダー等も一切なくなりました。
その為にUSB接続のHDDやDVDドライブ、USBメモリ等は変換コネクタやUSBハブを使わなければ接続すらできなくなりましたし、SDカードもカードリーダーをUSBハブ経由で接続するなどしなければならず、MacBookを買い換えた事によりPC本体に加えて周辺機器も揃えなくてはならなくなりました。

ただ、すぐにUSBマルチハブと言ってUSB-A端子の他にSDカードリーダーや、USB-Cの特性を生かしてHDMI端子、Eathernetコネクタ等を備えたものが出て来て、USBマルチハブを買えば、様々な機器を揃えなくて良く、また持ち運ぶ時の荷物もUSBマルチハブだけで済むので嵩張らずに済みます。

そんなUSBマルチハブとPCカバーを一体化させたのが今回紹介する「Caramel Cover」です。
“デスクトップが狭い場合に有効な、MacBook Pro用カバーとUSBマルチハブとが融合した「Caramel Cover」” の続きを読む

これ1つでモニターにも繋がりSDカードから画像も取り込める最新iPad Proユーザー必見のUSB-Cマルチハブ「Miizer」

最新のiPad Proh従来までiPadに使用されていた外部接続のコネクタをLightningと言う規格からUSB-Cと言う規格に変更されました。
これにより古いLightningコネクタを利用した様々な変換ケーブルが一斉に使えなくなったのですが、逆に言うとたくさんの変換ケーブルを持たなくても新しいUSB-Cコネクタを採用したMacBookを利用しUSB-Cマルチハブを持っておられる方なら最新のiPad Proにも流用できますので逆に荷物が減って良くなったのではないでしょうか?

ただMacBookを持っておらずUSB-Cマルチハブを持っておられない方にはたくさんあるUSB-Cハブから何を選べば良いのか悩んでおられるはず。
そこで、iPadの他にiPhoneやAppleWatchをお使いなら是非ともご紹介したいUSB-Cマルチハブ「Miizer」を今回はご紹介致します。
“これ1つでモニターにも繋がりSDカードから画像も取り込める最新iPad Proユーザー必見のUSB-Cマルチハブ「Miizer」” の続きを読む

最強の環境性能と充電性能を持った災害時にも役立つ27,000mAhモバイルバッテリー「PWR27」

今、モバイルバッテリーを買おうと思っているのなら、もれなくUSB-C端子を備えたモバイルバッテリーを選ぶべきです。
と言いますのも、新しい11インチ、12インチのiPad Proが長年使われていたLightningコネクタからUSB-Cコネクタへと移行し、Androidスマートフォンやタブレット、そしてWindows、MacもUSB-C備えたものが増えて来ているからです。

ただUSB-Cと言っても規格が色々とあり、コネクタ形状だけがUSB-Cのものは最大で5V/2Aしか出力できず最大10Wでしか充電できませんしが、USB-C PD(Power Deliver)に対応していれば最大で100W(20V/5A)で充電する事が可能で、スマートフォンやタブレットだけでなくPCも充電する事ができるからです。

ですから、これからモバイルバッテリーを買おうと思うならUSB-Cに対応している事が重要で、今回紹介するモバイルバッテリー「PWR27」もUSB-C出力を備えています。


“最強の環境性能と充電性能を持った災害時にも役立つ27,000mAhモバイルバッテリー「PWR27」” の続きを読む

どうせなら1つにまとめた方が便利でしょ!!USB-Cマルチハブと充電用電源が合体した「Nestling」

2016年末に大幅にリニューアルされたMacBook ProではそれまでMacBookに備わっていたUSB-A端子やカードリーダー、そして電源コネクタのMagSafeのどれもがなくなりUSB-Cと言う新しい規格のコネクタになりました。
その為にずっと使い続けて来たUSB周辺機器を使ったり、デジカメから抜いたSDカードの中のファイルを取り込もうとすると、USB-CとUSB-Aを変換するアダプタや、USB-Cマルチハブをその都度MacBookに接続しなければならず、デジカメのSDカードもカードリーダーを新たに購入したりと非常に不便を強いられ、それが今も続いています。

更に外出時には充電の為の電源アダプタを持たなければならず、USB-Cハブと合わせると以前よりも荷物が増えましたが、LightningコネクタからUSB-Cコネクタへと変更になった新しいiPad Proを一緒に持ち歩く方にとってはiPadで使う様々は変換アダプタを持ち歩く必要がなくなり、総合的に見ると持ち歩く荷物が減りました。

そして今回紹介する「Nestling」は更にその荷物を減らしてしまいます!!


“どうせなら1つにまとめた方が便利でしょ!!USB-Cマルチハブと充電用電源が合体した「Nestling」” の続きを読む

USB-C PD、QC3.0そしてデータ通信可能な全てのタイプのコネクタを揃えたマグネットケーブル「Double Mag」

最近のスマートフォンはiPhoneをはじめとしてQiワイヤレス充電に対応したものも多くなり、ケーブルを接続して充電する機会も少なくなりましたが、それでもワイヤレス充電に対応していないスマートフォンやタブレット、そしてスマートフォンを手に持ち使いながら充電すると言う方にとっては充電用のケーブルは必需品です。
そしてその充電ケーブルの差し込む手間と、ケーブルを引っ掛けた時の(引っ掛けたケーブルにつられてスマートフォンが飛んで行き、壁や床やその他家具に当たって損傷してしまう)被害をケーブルが外れる事で防いでくれる役目を果たします。

そんなマグネットケーブルで数少ないデータ通信やUSB-C PD(Power Deliver)にも対応した「Double Mag」を今回はご紹介致します。


“USB-C PD、QC3.0そしてデータ通信可能な全てのタイプのコネクタを揃えたマグネットケーブル「Double Mag」” の続きを読む

MacBook Proユーザー必見!!電源を内蔵したHDMI出力も可能なUSB-Cマルチハブ「DockCase Adapter」

TouchBarを搭載したMacBook Proが登場してから約2年、あの当時はUSB-Cを搭載したPCと言うとMacBook Pro以外にUSB-C規格のインタフェースを採用したPCは数台しかなく、USB-Cに対応したカードリーダーであったりUSBハブであったり、有線LANの変換アダプタやHDMI出力アダプタなど、個別に揃えなくてはならなかったりと、TouchBarを搭載したMacBook Proの初代機を買った方々は今までと変わらない環境を整える為にかなりの出費を強いられました。
そして2年が経過し、大手サードパーティーメーカーなどからもUSB-Cマルチハブとして、USBハブのUSB3.0の接続端子やカードリーダー、HDMI出力、有線LANに接続する為にRJ-45コネクタを備えたものなどが数多くリリースされ価格も手ごろな価格で購入する事ができる様になりました。

そして今回紹介します「DockCase Adapter」はUSB-Cマルチハブなのですが、電源が内蔵されている(内蔵できるor内蔵する)としたらどうでしょう?
ちょっと想像してみてください!!めっちゃ便利じゃないですか?


“MacBook Proユーザー必見!!電源を内蔵したHDMI出力も可能なUSB-Cマルチハブ「DockCase Adapter」” の続きを読む

巻き取り式電源コードで持ち運びも使い勝手も満点な、USB-C PD対応電源の決定版「MARU & MASA」

パソコンを日常的に仕事や勉強と言った事に使う者にとってバッテリー切れは言わば死活問題です。
今では十数時間もの長い時間、バッテリーだけで使えるノートパソコンも出て来ていますが、それは実際の使い方とは乖離しており、エディタで文章を書いたりエクセルに数値を入力するだけならまだしも、CADソフトや映像処理や画像処理ソフトを使った作業をしているとアッと言う間にバッテリーは目に見えて減って行きます。
ですからPCを持ち歩いて仕事をする者にとって電源は言わば生命線とも言えるものだったのですが、これも各メーカーでコネクタの形状や電圧等の違いで借りると言う事が難しいので毎日、重く嵩張る電源アダプタを持ち歩かなければなりませんでした。

ところが各メーカーがUSB-Cと言う規格を採用した事で一気に電源回りの環境が変わりつつあります。まずUSB-Cに対応していれば、最近ではUSB-Cで充電&給電するPCを使っている人も多く、そしてモバイルバッテリーもスマートフォンでUSB-Cを接続コネクタとして採用するものが増えて来てその種類も増えて来ていますので、こちらもちょっと回りを探せば持っている人を見つけるのはたやすくなっています。

ただそうは言っても、1人で街中に出かけた時に確保できるのはコンセントか、昔ながらのUSB電源しか今の所ありません。

そこで今回はスペックを見れば誰もが欲しいと思えるUSB-C PD対応電源とモバイルバッテリー「MARU & MASA」をご紹介致します。


“巻き取り式電源コードで持ち運びも使い勝手も満点な、USB-C PD対応電源の決定版「MARU & MASA」” の続きを読む

MacBook Proを2台同時充電できる上に1時間でフル充電可能な超サイコーなUSB-Cモバイルバッテリー「HyperJuice」

みなさんは容量の大きなモバイルバッテリーを購入してはみたものの、そのモバイルバッテリーそのものの充電時間がハンパなく長くて、ちょっとどうにかしてよ!!と思った事はありませんか?
確かに10,000mAhもの大容量のモバイルバッテリーとなると5V/2Aでの充電で約6時間前後、5V/1Aなら10時間前後も時間がフル充電するのに必要です。
そしてこのバッテリーでスマートフォンは約3回程度充電する事ができます。

でも朝起きた時にバッテリーの充電を忘れていたら、もうその日は出かけるギリギリまで充電したとしても節電モードで行かないとバッテリー切れで悩まされるのは必須です。

そこで今回は27,000mAhもの大容量のバッテリーを、たった1時間で充電可能なモバイルバッテリー「HyperJuice」をご紹介致します。


“MacBook Proを2台同時充電できる上に1時間でフル充電可能な超サイコーなUSB-Cモバイルバッテリー「HyperJuice」” の続きを読む