5.1ch+ジャイロセンサーで敵の方向を確実にキャッチするゲーミングヘッドセット「Tactical Master Gaming Headset」

FPS(ファーストパーソンシューティング)を始めるにあたり、みなさんが買い揃えるのがゲーミング・マウスやマクロ設定できるゲーミングキーボードです。
確かにコンマ何秒で勝敗が決まるFPSゲームにおいてこれらコントローラーの応答性は非常に重要ですし、USBキーボードなどはマクロ機能の他にNキーロールオーバーと言って、パソコンが押している事を認識できるキーボードのキーの数がいくつなのかと言う仕様も非常に重要です。

そしてその他に戦場を映し出す応答性の良い高リフレッシュレートのモニターも、PCのスペックと同じくらい重要です、更にもう1つ忘れてはならないのがヘッドセットです。

ヘッドセットは何人かでチームを組んでプレイする場合、スカイプでグループトークするのに必需品ですし、もっと言えば敵の足音や車両の走行音、飛行音などを聞き分け、敵に見つけられる前に敵を見つける、そう言う為に必要です。

そこで今回はそう言うFPSゲーム等で勝為に優位に立てるゲーミングヘッドセット「Tactical Master Gaming Headset」をご紹介致します。


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スマートフォンの他USB機器を安全に充電すると共にUSB機器をスマホからリモート操作可能にする「GardCharge」

昨年末にiPhoneを作っているAppleが、性能の落ちたバッテリーを使用し続ける事で同じCPUパワーで動かしていてはあっと今にバッテリーが減りなくなってしまう上にいきなりバッテリー電圧が落ちてリブートすると言う現象を回避する為に意図的にiPhone動作を遅くしてバッテリー消費を抑えていた事が明らかになり、アメリカでは訴訟騒ぎにまでなっています。
そもそもバッテリーの性能が劣化するとはどう言う事かと言いますと、1つは内部の電気を貯める物質が劣化すると言う事と、バッテリーから電気を取り出す電極の劣化の2つに分けられます。前者はバッテリー容量が減り、後者は一度に流せる電流が減ったり電圧が低下したります。
これはもう蓄電池の運命とでも言うべきもので、iPhoneのバッテリー寿命はおよそ3年が想定されているのですが、その使い方でバッテリーの劣化は加速します。

そこで最低でも充電時のバッテリーの劣化を抑えるのが今回紹介する「GardCharge」です。


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エルゴノミックデザイン2分割、USB接続で全キー同時押し対応キーボード「Dygma Raise」

これからパソコンでオンラインゲームを始めようと思っておられる方、CPUやグラボのスペックの性能は非常に重要なのですが、それと同じくらいキーボードやマウスも重要だと言う事はご存じでしょうか?
オンラインゲームの殆どはキーボードとマウスで操作を行いますから、コントローラーであるキーボードやマウスの性能によってもゲーム展開に影響を及ぼします。
特にキーボードでキャラクターを移動させたり視点を変えたりコマンドを実行したりしますので、キーボードのキーの反応によって連射のスピードに差が出たりするのですが、それ以前にキーボードのインタフェースの仕様によっては押したキーに反応しなかったりします。

それがUSBキーボードの”xキールオールオーバー”です。これは同時に押して認識できるキーの数の事で、USBキーボードの場合は標準では最大6つのキーしか認識しませんので、7つ目のキーは無視されます。
つまり移動や視点切り替えでキーを押しながら何か実行させようとしてキーを押した時に既に6つキーを押していたらそのキーボードではそれ以上の同時操作はできないと言う事になり、対戦中であったのならそれこそ命取りになります。

ですからゲーマーの人はPS/2と言う30年以上前に作られた規格で作られたキーボードをわざと使うわけなのですが、最近の小型マザーボード等はPS/2端子がなかったりしますから困るのです。

ですが今回紹介する「Dygma Raise」はUSBインタフェースながら全キー同時押しに対応した数少ないキーボードになります。


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非常に高精細なプリント性能を持った世界初のストレートライン機構採用のFDM方式3Dプリンター「Kappa 3D」

 従来のFDM(Fused Deposition Modeling/熱溶解積層)方式の3Dプリンターと言いますと箱型(XYZ方向のレールの上をヘッドが移動するタイプ)が主流で、最近でこそデルタ型(上から吊るされた3本のアームが上下する事でヘッドが移動するタイプ)が少しずつ増えて来ていますが、このどちらともスピードを優先すると造形品質、精度が落ちると言うデメリットを持っています。
 と言いますもの造形物の解像度、精度を上げるには細かく回転を制御できるステップ数の多いスティッピングモーターを使用するかギア比を上げると言う事も重要なファクターの1つなのですが、それ以上に言われているのが振動をどう制御するかです。どう言う事かと言いますと、モーターは回転すると少なからず振動しますし、ヘッドを動かせば車や自転車に乗っていてブレーキをかけた時と同じ様に急にピタッとは止まらず慣性で移動しようとしますし、それを無理やり止めると急ブレーキを踏んだ時の様に反動が生まれてヘッドが振動します。それをいかに制御するかで精度が違って来るのですが、従来の方式ではスピードを重視するとどうしてもフレームを太く強く作らなければならずそれが価格へと跳ね返ると言うジレンマを抱えていました。
 そこで根本から構造を変える事で従来の欠点を克服したのがこの3Dプリンター「Kappa 3D」です。

6本数分

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TouchBarの様に自由に機能やアイコンがカスタマイズ可能なフルカラーLCD内蔵15キーボード「Infinitton」

 最新の”MacBook Pro”の一部のバージョンではTouchBarと言うタッチパネルが装備されています。このTouchBarは普通の方はあまり使わないファンクションキーの替わりに導入された新しいシステムで、最初はこんなもの使えるの?使うの?と思っていた方も使ってみると便利で、いざ普通のキーボードを使ってみるといかにTouchBarを搭載した”MacBook Pro”のキーボードが使いやすいかと言う事がよくわかります。
 特に映像やサウンドを編集する様なアプリケーションを使う場合、瞬間、瞬間で切ったり貼り付けたり繋いだり、切り替えたりと、ある程度決まった操作をマウスなりショートカットを使って操作するのですが、そのショートカットが今やっている作業に応じて変わるのですが、あれ?この操作のショートカットって何だったけ?と思い出せずにマウスで操作すると言う事が結構アプリを使い込んでいてもあるのですが、TouchBar対応のアプリケーションならその場面に場面に応じたショートカット・アイコンをTouchBarに表示してくれますので悩む事も迷う事もないのです。

 その様なTouchBarの良い部分を持たせたキーボードがこの「Infinitton」です。


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各種USBケーブルの他にLANケーブルテストが加わり、サウンドでケーブルの品質を知らせる様になった「qualMeter XT」

 みなさんが日常的にお世話になっているスマートフォンやタブレットのUSB充電ケーブルって実は半永久的に使用できるわけではなく、物理的に断線と言って線が切れてしまう以外にもケーブルの劣化が原因で充電電流が少なくなって充電時間が長くなってしまう事もあるのですが、見た目でケーブルが切れているのがわからなければ誰もケーブルを新調したりしませんし交換したりしません。ですが劣化したケーブルを使い続けているとケーブルのオン抵抗が増えて発熱が増える為に、ひょっとすると発熱し過ぎてケーブルやUSB電源、スマートフォンが発火しないとも限りません。
 ですからケーブルを小まめに交換するか品質をチェックする事が大事になって来て、そう言う時に便利なのがケーブルテスターと言ってケーブルの品質をチェックしてくれるガジェットなのですが、小生も使用している「qualMeter XT」はmini-USB, MicroUSB, Lightning, iPhone用30ピンケーブル, USB-Cと言った現在スマートフォンやタブレットで使用されている全てのUSBケーブルをこの「qualMeter XT」1つでチェックする事ができ、USB-Cに至っては両端端子が USB-C端子までチェックできるまさにこのケーブルテスター「qualMeter XT」で品質チェックできないケーブルはないと言うケーブルテスターなのですが、今回この「qualMeter XT」に+αしてLANケーブル(RJ-45)と電話線(RJ-11)がチェックできる機能が追加され更に音でケーブルの品質がチェックできる様になりました。


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レゴブロックの様に並べ重ねる事で小さな庭園をデスクの上に再現できるフラワーポット「LeGrow」

 よく家の中に鉢植えの植物を飾ったりしますが、水やりをした時に水をやりすぎて受け皿から水を溢れさせて床や机の上を汚してしまったって事はありませんか?
植物によってはたっぷりと土が水を含む様に水をやらないといけない植物もあり、そう言う植物は外に持って行って水やりをすればいいのですが、ついつい面倒で窓際やテーブルの上に置いたまま水やりをして汚してしまうって事は少なからずある事です。
 ですが水はやらないといけない、でも外に持って行ってまで水をあげる余裕はない、と言う方にオススメなのがこのフラワーポット「LeGrow」です。


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38℃~66℃と言う飲み頃温度をずっと維持してくれる丸洗い可能な350mL USB保温マグ「 Jūl」

 あなたは誰かと飲み物の”飲み頃温度”について話し合った事はありますか?

 と言いますのでコールドドリンクと言われる冷えたドリンクは最初から氷を使って冷やされていますので、飲み始めから氷が溶けるまではドリンクの温度と言うのはほぼ一定で、氷が溶け始めてようやく緩くなって行きますが、ホットドリンクはどうでしょうか?一般的には冷えることを見越して最初はフーフーと息を吹きかけて冷ましながら飲まないと飲めないほど熱く、そして徐々に体温に近くに冷えて来ると適温となるのですが、その時間は意外と短くすぐに冷めてしまったと感じると言う、何ともホットドリンクと言うものは飲み辛くそして適温で飲める時間が本当に限られた飲み物と言わざる終えません。

 ですがホットドリンクもコールドドリンクの様に置いておいてもずっと飲み頃の温度で飲め、そして贅沢を言えばコールドドリンクの様に最初から最後まで一定の温度で飲めた方がきっと今の何倍も美味しく頂けるはずですが、現実はそうではないのですが、この保温マグが「 Jūl」あればそれが実は叶ってしまうのです!!


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粉末のスポーツドリンクからプロテインやミルクまで溶け残らない様に撹拌するミキサーボトル「MiiXR」

 粉末状のスポーツドリンクやプロテインを作った時に最初飲んだ時は味が薄く、だんだんと味が濃くなり最後には底に溶けずに残っていたなんて事はないでしょうか?
 粉末のスポーツドリンクの説明書には”水1Lに対してスティック1本を溶かします”なんて事がよく書かれていますが、1Lの水だとどうも水っぽく感じる人は水を少なめにしますが、そうすると必ず溶け残りますし、また夏場など氷水で溶かすと1Lの水を使っても溶け残ります。
 これは中学校の理科の授業で学習した”溶解度”によるものです。これはある物質が特定の温度下の水に溶ける量の事を指すのですが一般的に温度が高くなると溶ける量は増えますし、溶かす水の量を増やすと溶ける量が増えます。ただ溶解度の限界点に近づくにつれて水に溶けた物質の量が増えて行くと溶け辛くなって行くのは確かで、撹拌が中途半端だと限界点に達してはいないのに溶け残ると言う事が起こります。

 それをモーターの力を借りて100%溶解度まで溶かしてくれるミキサーボトルがこの「MiiXR」です。

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装着しっぱなしでもokな12インチMacBook用カバー兼用拡張クレードル「BOOST」

この「BOOST」は12インチMacBook専用カバーでトップカバーとボトムカバーの2ピースから構成されておりトップカバーは108g、ボトムカバーは326gあり合計で軽量な12インチMacBookが434gと約500gも増えますが、増えて余りあるだけの性能を有しています。

 まずケースとしての性能を見て行きますとトップカバーは合皮製となっておりノートPC用のトップカバーとしてはポリカーボネートやアクリルやシリコン製が多い中、合皮を使う事で他のカバーとは差別化され、「BOOST」を装着する事でまず高級感が増すと共に手に持った時に材質がツルツルとしたプラスティック系のカバーですとこの時期、毛糸の様な素材の手袋をしていると何かの拍子に滑って手からすり抜けて落ちてしまう可能性がありますが、レザー製ですとカバーそのものの摩擦抵抗が大きいのでそう言う不足の事態を避ける事ができますし、もし最悪落下させたとしてもカバーがディスプレイ部分をスッポリと覆い多四隅の角もしっかりっと覆っていますのでちょっとした高さからの落下ですとMacBookを破損から守ってくれますし、ボトムカバーはシリコン製ですが厚みもしっかりあり両サイド部分もしっかりとカバーしていますし、純正よりも大きいのノンスリップ・ラバートッパーが底部にはありますのでケーブルを引っ掛けてMacBookを机上から落下させる可能性はほぼゼロです。
 

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