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スマートフォンの他USB機器を安全に充電すると共にUSB機器をスマホからリモート操作可能にする「GardCharge」

昨年末にiPhoneを作っているAppleが、性能の落ちたバッテリーを使用し続ける事で同じCPUパワーで動かしていてはあっと今にバッテリーが減りなくなってしまう上にいきなりバッテリー電圧が落ちてリブートすると言う現象を回避する為に意図的にiPhone動作を遅くしてバッテリー消費を抑えていた事が明らかになり、アメリカでは訴訟騒ぎにまでなっています。
そもそもバッテリーの性能が劣化するとはどう言う事かと言いますと、1つは内部の電気を貯める物質が劣化すると言う事と、バッテリーから電気を取り出す電極の劣化の2つに分けられます。前者はバッテリー容量が減り、後者は一度に流せる電流が減ったり電圧が低下したります。
これはもう蓄電池の運命とでも言うべきもので、iPhoneのバッテリー寿命はおよそ3年が想定されているのですが、その使い方でバッテリーの劣化は加速します。

そこで最低でも充電時のバッテリーの劣化を抑えるのが今回紹介する「GardCharge」です。

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エルゴノミックデザイン2分割、USB接続で全キー同時押し対応キーボード「Dygma Raise」

これからパソコンでオンラインゲームを始めようと思っておられる方、CPUやグラボのスペックの性能は非常に重要なのですが、それと同じくらいキーボードやマウスも重要だと言う事はご存じでしょうか?
オンラインゲームの殆どはキーボードとマウスで操作を行いますから、コントローラーであるキーボードやマウスの性能によってもゲーム展開に影響を及ぼします。
特にキーボードでキャラクターを移動させたり視点を変えたりコマンドを実行したりしますので、キーボードのキーの反応によって連射のスピードに差が出たりするのですが、それ以前にキーボードのインタフェースの仕様によっては押したキーに反応しなかったりします。

それがUSBキーボードの”xキールオールオーバー”です。これは同時に押して認識できるキーの数の事で、USBキーボードの場合は標準では最大6つのキーしか認識しませんので、7つ目のキーは無視されます。
つまり移動や視点切り替えでキーを押しながら何か実行させようとしてキーを押した時に既に6つキーを押していたらそのキーボードではそれ以上の同時操作はできないと言う事になり、対戦中であったのならそれこそ命取りになります。

ですからゲーマーの人はPS/2と言う30年以上前に作られた規格で作られたキーボードをわざと使うわけなのですが、最近の小型マザーボード等はPS/2端子がなかったりしますから困るのです。

ですが今回紹介する「Dygma Raise」はUSBインタフェースながら全キー同時押しに対応した数少ないキーボードになります。

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非常に高精細なプリント性能を持った世界初のストレートライン機構採用のFDM方式3Dプリンター「Kappa 3D」

 従来のFDM(Fused Deposition Modeling/熱溶解積層)方式の3Dプリンターと言いますと箱型(XYZ方向のレールの上をヘッドが移動するタイプ)が主流で、最近でこそデルタ型(上から吊るされた3本のアームが上下する事でヘッドが移動するタイプ)が少しずつ増えて来ていますが、このどちらともスピードを優先すると造形品質、精度が落ちると言うデメリットを持っています。
 と言いますもの造形物の解像度、精度を上げるには細かく回転を制御できるステップ数の多いスティッピングモーターを使用するかギア比を上げると言う事も重要なファクターの1つなのですが、それ以上に言われているのが振動をどう制御するかです。どう言う事かと言いますと、モーターは回転すると少なからず振動しますし、ヘッドを動かせば車や自転車に乗っていてブレーキをかけた時と同じ様に急にピタッとは止まらず慣性で移動しようとしますし、それを無理やり止めると急ブレーキを踏んだ時の様に反動が生まれてヘッドが振動します。それをいかに制御するかで精度が違って来るのですが、従来の方式ではスピードを重視するとどうしてもフレームを太く強く作らなければならずそれが価格へと跳ね返ると言うジレンマを抱えていました。
 そこで根本から構造を変える事で従来の欠点を克服したのがこの3Dプリンター「Kappa 3D」です。

6本数分

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