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Otter社製uniVERSEケースに取り付け可能なiPhone用一酸化炭素モニター「SPARROW」

 一酸化炭素中毒にかかるとどうして死ぬ事もあるのか?と言うメカニズムはご存知でしょうか?人間は肺で酸素を吸って二酸化炭素を吐き出しているのは理科の授業で習いますから誰もが知っている事ですが、その肺で酸素を体内に取り入れて身体の隅々まで運んでいるのが”ヘモグロビン”と言う物質であり、この”ヘモグロビン”と一酸化炭素は酸素の200倍結合し易いと言う性質があるばかりか酸素の様に燃焼されて二酸化炭素に変わるわけでもなく、しかもヘモグロビンと結びついた一酸化炭素はなかなか分離しない為に、一酸化炭素に長時間晒されているとだんだんとヘモグロビンと結びつく血中の一酸化炭素濃度が上がって行くに従い酸素と結びつくヘモグロビンが少なくなって行く為に一酸化炭素中毒になると酸欠状態(体内の酸素が欠乏している状態)になり最悪の場合、死に至ると言うわけです。

 ですが最近では暖房にエアコンを使用している家庭も多く、一酸化炭素が発生するガスストーブや石油ストーブを使用している家庭が少なくなっている為に殆ど一酸化炭素中毒で死亡したと言う事件は聞きませんが、そこに至る頭痛や吐き気と言った一酸化炭素中毒の初期症状より更に悪化せずに止まっていると言う方も本人が気づいていないだけであるかもしれません。

 そう言う目に見えない一酸化炭素濃度を手軽に何時でも何処でもiPhoneで計測する事ができるのがこの「SPARROW」です。

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驚異の連続稼働時間32時間のapt-X対応Bluetoothオーディオレシーバー「AirJack」

 あのダラッ~と耳元からぶら下がったケーブルが邪魔でBluetoothワイヤレスヘッドフォンを使っておられる方も多いかと思いますが、そのヘッドフォンは当然の事ながらバッテリーで動いていますのでバッテリーが切れれば鳴らないワケなのですが、そのバッテリーが突然切れてせっかく今日も音楽を聴いてテンション上げて行こうと思っていたのに逆にテンションダダ下がりになってしまったって経験はワイヤレスヘッドフォンを使っている人なら誰でも1度や2度、もっとあるよと言う方もおられる方もおられると思います。
 それにBluetoothヘッドフォンの場合、視聴してから購入できると言うヘッドフォンはごく限られており、大きな家電量販店であっても1,2種類視聴できるものがあれば良い方で買ったはいいけれど私の好みの音が出るヘッドフォンではなかったと言うのもよくある事です。

 そんなヘッドフォンの選択とバッテリー切れの問題両方を一度に解決してくれるのがこの「AirJack」です。

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耳が受ける苦痛を無くしたハンズフリーBluetoothイヤホン「NEOPON」

 車両を運転中に携帯電話やスマートフォンで通話していると違反点数が1点加算され6,000円の罰金が課されますので、車両運転中によく着信があったり発信しなければならない様な方位とってハンズフリー用のBluetoothイヤホンは欠かせないガジェットの1つになっていますが、このBluetoothイヤホンを耳に装着していて耳が痛くなったと言う経験はありませんでしょうか?
 と言いますのもBLuetoothヘッドセットの多くが耳から脱落しない様にイヤピースを耳の穴奥深くまで差し込んだり耳に引っ掛けたりするのですが、長時間装着しているとどうしても耳との接触部分に圧力が加わり血流が悪化して最悪の場合は痛みとなって出て来ますので、仕事だから仕方なく使っていると言う方もおられると思います。

 では何故そうなるのか?例えば最近のメガネやサングラスは軽くなっているのもありますが、鼻パットと両耳で身体との接触点が4つもありますからメガネの重量は単純計算すると1箇所あたりメガネの重量の1/4しかかかりませんが、Bluetoothイヤホンの場合はほぼ1点でBluetoothイヤホンの重さを支える為にメガネだと何ともないのにBluetoothイヤホンだと耳に当たっている部分が痛くなると言うわけです。またその他にもイヤーピースで耳の穴を塞いでしまいますから耳の穴の中の空気の流通も悪くなり衛生的とは決して言えませんしそれが原因で耳の穴の中にニキビができる方だっておられます。

  そこでこの「NEOPON」はそう言う現在Bluetoothイヤホンを使っておられる方の多くが持っている問題をシェルの構造を変え装着方法を変える事で解決しました。

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