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3Dプリンター Archive

FDM方式の約10倍早く2K映像並の繊細な造形を可能にしたSLA方式3Dプリンター「Phrozen Make」

 3Dプリンターも随分と安価になり、家庭でも小型の3Dプリンターを所持していると言う方も増えていますが、3Dプリンターと言ってもフィラメントと言ってプラスチック製の棒!?太い糸を溶かしては積み上げて行くFDM方式だけではなく、レーザーを使って材料を焼き固めたり、最近自作アクセサリーを作る方の中で流行っているレジンと言う紫外線を当てると硬くなると言う樹脂を使ったものがあったり、その派生系ではありませんが、インクジェットプリントプリンタと融合させて一度に多数のノズルから素材を射出してレーザーや紫外線を使って固めるものがあったりと、その種類は非常に増えて来ています。

 その中で今回紹介する3Dプリンター「Phrozen Make」はSLA方式(光造形)と言って、レジンを紫外線で固める方式の3Dプリンターです。

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プロクソンのフライスモーターを使用したCNC加工マシン「MicroMill」

 物作りをしようと思った時に頭を使い手を使えば何でも作る事が可能ですが、やはり機械がある方が楽な作業も多々あります。例えばプリント基板を自分で作ったり、その基板を入れる為のケースを自作する様な事を考えると、プリント基板のエッチングは露光させてエッチングさせて穴を開けてと言う一連の作業は露光は紫外線を当てれば露光できますし、エッチングもエッチング液に浸してヒーターで加熱しながらひたすた手で液をかき混ぜていればプリント基板が出来上がりますが、どちらにしてもかなり手でやるのは大変ですし、ケースの加工に至ってもミリ単位の加工をしようと思うとナイフ1本で加工するのは至難の技です。

 ところが切削が得意なCNC加工マシン「MicroMill」があれば、プリント基板の制作からケースの加工までデータを作るだけでこれ1台でいくつも同じものを作る事ができますし、「MicroMill」は精度が高いので両面2層基板や端子ピッチの狭い表面実装部品を乗せるパターンも簡単に切削加工する事ができるのです。

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たった10分で組立て可能な3Dプリンター&CNC&レーザー彫刻機へと変形する1台3役の「Snapmaker」

 3DプリンターもCNC加工機もレーザー彫刻機もベースは3次元(XYZ軸)方向へ動く駆動ユニットを用意さえすれば、ヘッド部分に取り付けるユニットだけ交換すれば1つのベースユニットで3つの仕事をさせる事がホビーベースでは可能で、この「Snapmaker」もヘッド部分だけを交換すれば3DプリンターからCNC加工機、そしてレーザー彫刻機へと変化するマルチに使える便利な加工マシンなのですが、ホビー用途として考えた時に重要なのはメンテナンスがしやすい事(メンテナンスフリーがあるのが一番最良ですが)、そして片付けやすい事でその両方の性能を持っているのがこの「Snapmaker」です。

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