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3Dプリンター Archive

学生でもお年玉で余裕で買えちゃう!!2万円を余裕で切るLCD-SLA方式3Dプリンター「SparkMaker」

 3Dプリンターと言えばどう言うものなのか、もう殆どの方がご存知だと思いますが、その普及機であるFDM(Fused Deposition Modeling/熱溶解積層)方式やSLA(Stereolithography/光造形)方式の3Dプリンターって実はその最大の生産国は中国ってご存知でしたか?そして今話題のドローンを開発している有名なメーカーの”DJI”も中国のメーカーですし、今や中国のHuaweiやシャオミ、ZTEと言ったメーカーが全世界のスマートフォンの1/3を出荷しているなど中国の技術は侮れませんし、3Dプリンターの機能向上や低価格化は実は特許の使用期限が切れたのもありますが、中国での技術革新もあります。

 そしてそんなSLAプリンターも遂にFDM方式に追随して2万円を切るものが登場して来ました!!

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これ1本で2種類の色のフィラメントが使えるデュアルヘッド3Dペン「Scribbler DUO」

 ”3Dペン”と言うジャンルのホビーアートペンをご存じですか?
 昨年末のクリスマス商戦あたりからネット通販はもとより、大手家電量販店や大手おもちゃショップのチェーン店でも取り合うように様になりましたので、子どもさんにクリスマスプレゼントとして買われたと言う方もおられるのではないでしょうか?
 では”3Dペン”をご存じない方に”3Dペン”とはどう言うものなのかを説明しますと、グルーガン(ホットボンド)と言う、グルースティックと言う棒状の接着剤!?を熱で溶かして色々なものを接着する道具がありますが、そのグルースティックと言う接着剤を3Dプリンターで使われているフィラメント(樹脂で作られたロープ)に置き換え、フィラメントを溶かしてペン先から送り出す事で溶けた樹脂で色々な形や模様を描く事ができるですが、絵の具だと紙の上に2次元でしか描く事しかできませんが、この3Dペンで送り出されたフィラメントと言う樹脂は加熱されてドロドロになった状態で送り出されてもすぐに固まってしまいますので平面的にだけではなく立体的にも描く事ができますので、例えば絵の具で車の絵を画用紙に描いたのではその絵は飾る以外に何もできませんが、3Dペンで立体的に車を作れば、その車を走らせて遊ぶ事も可能ですので、PCにも機械にも詳しくなく苦手で3Dプリンターに興味はあるけどハードルが高すぎて手が出ない&出してもおそらく使いこなせないと言う方でも手動で簡単に頑張れば3Dプリンターと同じ様なものが作れる事から注目されている創造性も豊かに育つ新しいガジェットです。

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信じられないくらい安い!!$99から購入可能な高精細FDM方式3Dプリンター「Obsidian」

 今回紹介するFDM方式(Fused Deposition Modeling/熱溶解積層法)の3Dプリンターは有り得ない!!信じられない!!ほど安い、その性能に対して疑問符がつくくらい安い3Dプリンターで、どれくらい安いのかと言いますと、何と一番安いベーシックなモデルで何と$99(+日本への直送送料$50)と言う信じられない程安いのです。

 では3Dプリンターしての性能はどうなのか?と言いますとまずは気になる造形サイズですが、これは120mm×120mm×120mmと決して大きなものが造形できるとは言えませんが、ちょっとしたコップやお皿、デスクの上に置くフィギュアや工作で使うモーターのギア等を作るには十分と言えるサイズですし、これから3Dプリンターを使って何かを作って見たいと言う初心者の方にとって、ネットからSTLファイルをダウンロードして来て試しに造形してみると言う入門用マシンとしてはベストとも言える3Dプリンターです。

 また解像度(積層ピッチ)も50〜350μmとかなり細かくヘッドを動かして造形する事ができますので、かなり繊細な造形物でも造形できます。ただ1つ、最安値のベーシックバージョンではヒーターベッドが付属しませんのでPLA樹脂でしか造形する事ができませんし、表示装置もありませんので、PCにUSBケーブルを接続してPCから制御する必要がありますので、造形中はPCは「Obsidian」から外せませんし、また途中でPCがフリーズすれば1から造形し直しとなるなど、デメリットもあります。

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