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3Dプリンター Archive

デルタ型FDM方式3Dプリンターがトランスフォームし直行軸型レーザー&CNC加工機に!!「Optimus 3D」

 今回紹介するFDM(Fused Deposition Modeling/熱溶解積層法)方式の3Dプリンターはレーザー彫刻機にもCNC加工機にもなると言う造形機です。
 今までにこう言うタイプの加工機がなかったのか?と言いますと、たくさんあります。ありますが、今まで市場に出回っている同等の機能を持った加工機はヘッドの移動方式が直行軸型でヘッド部分の部分のみを交換する事で3Dプリンター,レーザー彫刻機,CNC加工機へと変更させる事ができたのですが、加工面積は変わらず3Dプリントにより造形サイズを大きくするとその分マシンも巨大化して占有面積を広がりました。
 ですが3Dプリンターにおいては高さも造形する上で重要なファクターと言えますが、レーザー彫刻もCNC加工も3Dプリンターほどの高さは必要なく逆に厚みのある材料を加工しよう思えばレーザーモージュールもドリルヘッドも大きなものを搭載せざるおえず、それを動かす為のモーターもトルクのあるものを使わなければならない為に大きなトルクのあるモーターを使わなければならず装置そのものがどんどんと巨大化しそれも伴いマシンの価格もうなぎ登りとなります。
 そこでこの「Optimus 3D」はフレームそのものを組み替えて変形させる事で3Dプリンター,レーザー彫刻,CNC加工に最適な形へと変形させる事でミニマムな部品でそれぞれホビーユースとして使用するには申し分のない造形サイズを確保しています。

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2段階真空引きに0.1℃単位で温度管理が可能な真空成型器バキュームアダプター「Vaquform」

 最近は3Dプリンターと言うプラスチックを原料として何もない所から立体物を造形できる様な造形機が登場し家庭でも簡単にプラスチックを原料としたケースであるとかマグカップであるとかミニ4駆のボディーと言った様な物が簡単に造形できる様になりましたが、その昔はプラスチックで造形しようと思うとン百万も出して金型を作るか、真空成型器と言って石膏等で型を作って土台の上に置き、その上に温めて柔らかくなったプラスチックを押し付けつつ型と温めたプラスチックの間の空気を抜いて型に密着した状態で保持して冷めて再び固まるのを待つと言う真空成型器(バキュームアダプター)と言う物があり、今回紹介する「Vaquform」は後者の真空成型器(バキュームアダプター)です。

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3歳から使用可能な3Dプリンターにも変身するプログラマブル・ロボットアーム「uArm Swift」

 今年こそは3Dプリンターを買ってやるぞ!!と思っておられる方はちょっと待って下さい!!
 3Dプリンターは3D造形物を作る以外の用途は使用できずトライしてみたければやっぱり3DCADソフトを使っての設計は私にはムリとなった時に買った3Dプリンターはどうなるでしょうか?ただの飾りとなり破棄するまでは高価な場所を取るオブジェとしてデスクの上を占領し続けます。ただ最近は3D-CADソフトを使用して設計図を描かなくてもネットからフリーのSTLファイルをダウンロードして来て造形する事もできますし、PCを持っていなくてもスマートフォンやタブレットに3DプリントアプリをダウンロードしてBluetoothやWiFiで3Dプリンターと接続して3D造形できるものもありますから、完全オリジナルなものは作れませんが少なくとも造形する事はできます。

 ですが、やはり他人が作ったデータを利用して造形するだけなんて楽しくありませんし、他に使い道があれば他に何かやってみようかな?と言う気になるのが、このロボットアームを3Dプリンターにしてしまうと言う発想です。


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