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RaspberryPiを使ってDIYで作るプログラミングも学べるロボットアーム・キット「MeArm Pi」

 昨年末に行われた小学生を持つ親御さんへのアンケートで子供に習わせたい習い事の1位が何とプログラミングと言う結果になったと言う発表がありました。まだ文部科学省が小学校への導入の方針を示しているだけですのに既にこの結果が出ていると言う事は親もプログラミングに関心があると言う事でしょうか?

 ただプログラミングと言っても画面に絵や文字を表示させるだけのPCだけでできるプログラミングから、マイコン等を使って実際にモノを動かすと言うプログラミングまで様々ありますが、やはり子供に興味を持たせるのは大人でも”Hello Word!!”って画面に表示させるプログラムを書くよりは、実際にモーターが回って動くロボット掃除機の様なものを動かす方が楽しいですよね。

 そんなモノを動かす事をステップバイステップでプログラミングを自学自習して行く事ができるロボットアームキットがこの「MeArm Pi」です。

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3歳から使用可能な3Dプリンターにも変身するプログラマブル・ロボットアーム「uArm Swift」

 今年こそは3Dプリンターを買ってやるぞ!!と思っておられる方はちょっと待って下さい!!
 3Dプリンターは3D造形物を作る以外の用途は使用できずトライしてみたければやっぱり3DCADソフトを使っての設計は私にはムリとなった時に買った3Dプリンターはどうなるでしょうか?ただの飾りとなり破棄するまでは高価な場所を取るオブジェとしてデスクの上を占領し続けます。ただ最近は3D-CADソフトを使用して設計図を描かなくてもネットからフリーのSTLファイルをダウンロードして来て造形する事もできますし、PCを持っていなくてもスマートフォンやタブレットに3DプリントアプリをダウンロードしてBluetoothやWiFiで3Dプリンターと接続して3D造形できるものもありますから、完全オリジナルなものは作れませんが少なくとも造形する事はできます。

 ですが、やはり他人が作ったデータを利用して造形するだけなんて楽しくありませんし、他に使い道があれば他に何かやってみようかな?と言う気になるのが、このロボットアームを3Dプリンターにしてしまうと言う発想です。


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デバッグ作業を非常に楽に行えるオシロ,FG,ロジアナ,データロガー機能が1枚の回路に集約された「OpenScope」

 マイコンを使ってハードやプログラムを開発する際に一番苦労するのがデバッグです。回路はシュミレーターを使いながら設計すれば問題のないものが作れますが、これが他の機器と接続した時にどう言う挙動を起こすのか?これが未知数です。例えばある機械を制御する回路基板を設計して完璧なプログラムを書いて接続したとしても、バグはあるのもである特定の条件下で必ず再現されるバグならばまだデバッグも簡単なのですが、ランダムに起こるバグと言うのはI/Oにどう言う信号が流れているのか実際に調べて見ないと全くわかりません。
 これがまだ固定されている機器であればロジックアナライザーを接続してI/Oのログを取って見れば何となく原因が見えて来るのですが、ロジアナも高価な上にさすがに動くものや、ドローンの様に飛ぶものはさすがに載せる事ができません。

 ですがこの「OpenScope」なら縦横72mmと言う小さな基板ですのでドローンに乗せ飛ばしながらI/Oのデータログを取ると言うのも夢ではないのです。

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