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RaspberryPiを使って簡単にインターネット接続の監視カメラを作る事ができる「SmartiPi Flex」

 RaspberryPiを使って簡単にインターネットに接続された監視カメラ、IPカメラ、定点観測カメラが作れるってご存じですか?もし自宅に使っていないRaspberryPiがあり、USB接続のwebカメラやRaspberryPiのカメラシリアルインターフェイスポート(CSI)にダイレクト接続できるCCDカメラモジュールを持っておられるのなら、”rasbian”をインストールしたmicroSDカードを用意して”Motion”と言うソフトウェアをインストールするだけで驚くほど簡単に監視カメラが作れてしまうのです。しかもこの”Motion”と言うアプリケーションにはRaspberryPiに接続したカメラで撮影した映像をライブ配信する機能がある他、動体検出機能もあり、何か動くものを捉えると自動的にその画像を保存したり、メールで何かがカメラの前に動いた事を知らせる機能があったりと、フリーながらかなり多機能かつ高性能なアプリケーションなので、この”motion”をインストールするだけで、Linux初心者の方でも簡単に監視カメラを作る事ができるのです。

 そしてこの「SmartiPi Flex」はRaspberryPiと専用のCCDカメラモジュールを利用して防犯カメラや定点観測カメラを作る事ができるケースになります。

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ポータブルスクラッチもできちゃう!!キットを手順に沿って組立るだけのレコ-ドプレイヤー「Spinbox」

 ”レコード”ってみなさんご存じですか?おそらく今30代の方の記憶の片隅に残っているか否かと言うくらい遙か昔にミュージックショップから消えてしまった音楽を記録した媒体なのですが、ポリ塩化ビニールに刻まれた溝をレコード針がその溝に刻まれた音を拾う為に、再生回数が増えるとその溝が針によって削られてしまう為に摩耗で高音域が出辛くなって行ったり、レコードの針がレコード盤の上を走っているので、ちょっとした震動で針がレコード盤から浮き上がると音が飛んでしまったり、レコード盤の回転によって空気との摩擦で静電気が発生する事でホコリやゴミが付着して音が飛んだり盤面が傷ついたりと、レコードならではの問題が多々あり、その後出て来た取扱の簡単なCDに取って代わって行ったのですが、ここ最近レコードの良さが見直されて、何と株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントの子会社であるソニーDADCジャパンがレコードのプレス機を導入して今年度中にレコードの生産を開始すると言うニュースが出て来るなど、にわかにレコードを取り巻く環境が活気づいて来ているのですが、そのレコードを再生するレコードプレイヤーをDIYで作ってしまえるキットがこの「Spinbox」です。

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ATmega32u4を使用した縦横1.5cm四方の世界最小Arduino互換ボード「PICO」

 マイコンボードArduinoには数多くの数え切れないくらいの互換ボードが世の中には溢れ、そして本家ArduinoもatmelのATmega8に始まり、Arduinoが爆発的に普及するのに寄与した”Arduino Duemilanove”に使われていたATmega328P、それを受け付いた”Arduino UNO”そして最新の”Arduino ZERO”では32-bit CPUであるCortex M0+が使われ48MHzの高速動作に加えメモリーも256kByteとふんだんにあり、昔の様にコンパイルしたらメモリーオーバーで書き込めないから削らなきゃ!!なんて事を考えいでプログラムを書ける様になり、本当にArduinoを中心としたプログラミング環境って素晴らしく進化しています。そんなArduinoの新しい1ページを開くかもしれないのがこのArduino互換ボード「PICO」です。

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