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開発 Archive

3Dプリント、レーザー彫刻、CNC加工からハンダ付けまで多彩な機能を持ったロボットアーム「Dobot M1」

 マルチツールって1つの道具が変形して様々な用途に使えますからとても素敵ですが、こと私達が使っている電動工具や工作機械となるとそう言った多彩な機能を持った道具と言うのはなかなかなく、特にホビーで使うものは自宅に広い作業スペースがあれば別ですが、そんに広い作業スペースを持った方も希でしょうから1台で何役もこなすマルチ工作機械があれば設置スペースも取らず色々な作業をこなす事が可能になり、DIYでの工作の範囲も広がると言うものです。
そう言う夢の様な多彩な作業をこなすロボットアームがこの「Dobot M1」です。

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4歳から99歳までエイジレスなプログラミング学習ロボット「Root」

 今までは一部の私立小学校等では行われていたスクラッチ等を使ったプログラミングが2020年から必修化されるからと巷ではプログラミング教室の開講ラッシュが相次いでいますが、高校も理系の学科を選択するか大学も理系を選ばない限りプログラミングなんて普通の方には全く縁のないものですからどう言うものかも分かりませんし将来役に立つのかと言うと理科や社会と同じで実社会で役に立つかどうかはどう言う仕事に就くかで変わってきますが、どちらにしても高校までプログラミングは必須化ですから理解できないまま放置していくわけにも行きませんから、将来の為に今から家庭で準備していきましょう‼︎と言うのにピッタリな親子で遊びの中から自然とプログラミングを見につけて行くことができる教材がこの「Root」です。

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LPWA通信ユニットを搭載したMicroPythonマイコンボード「FiPy」

 LPWA(Low Power Wide Area)と呼ばれる通信規格の事はご存じでしょうか?少なくともIoT(Internet of Things)は聞いた事があると思いますが、IoTはモノのインターネットと言われ例えば、自宅にあるテレビやBlueRayだけではなく電子レンジ、冷蔵庫、洗濯機、照明、エアコン、インターホン、ありとあらゆるものをインターネットに接続すると言う技術です。ただインターネットに接続しようと思うと必ず通信ユニットが必要なのですが、そこで最近注目を集めている技術がLPWAです。
 このLPWAは例えば単3電池2本で10年以上も通信可能と言う省電力性能と長い通信距離を持っているのが特徴で既にサービスを開始している「SIGFOX」と「LoRa」と言う規格で言えば「SIGFOX」は100bpsと言う低速通信しかできませんが(例えば計測した気象データ(気温や湿度、気圧etc)を送信するのであれば十分です)、最大通信距離は何と50kmです。そして「LoRa」は3Kbpsと言う通信スピードで最大通信距離は15kmとこちらもWiFiやBluetoothとは比較にならないくらいの通信距離を誇っています。
 更にこららは920MHzと言う決められた周波数を使った独自の通信規格なので最大通信距離以上の通信を行う場合はリピーターと呼ばれる電波を中継する機器を設置する必要がありますが、最近docomoやSoftbank、auと言った大手通信会社が続々と参入を表明しているLTE通信網を使った「Cat.M1」や「NB-IoT(NB1)」は既存の通信会社の通信網を使用できますのでその距離の制約は受けません。

 そう言う次世代の通信規格を詰め込んだMicroPythonマイコンボードがこの「FiPy」です。

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