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Raspberry Pi Archive

RaspberryPiを使ってDIYで作るプログラミングも学べるロボットアーム・キット「MeArm Pi」

 昨年末に行われた小学生を持つ親御さんへのアンケートで子供に習わせたい習い事の1位が何とプログラミングと言う結果になったと言う発表がありました。まだ文部科学省が小学校への導入の方針を示しているだけですのに既にこの結果が出ていると言う事は親もプログラミングに関心があると言う事でしょうか?

 ただプログラミングと言っても画面に絵や文字を表示させるだけのPCだけでできるプログラミングから、マイコン等を使って実際にモノを動かすと言うプログラミングまで様々ありますが、やはり子供に興味を持たせるのは大人でも”Hello Word!!”って画面に表示させるプログラムを書くよりは、実際にモーターが回って動くロボット掃除機の様なものを動かす方が楽しいですよね。

 そんなモノを動かす事をステップバイステップでプログラミングを自学自習して行く事ができるロボットアームキットがこの「MeArm Pi」です。

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買ってすぐに使えるWiFi標準搭載のLinuxマイコンボード「Omega2」

RaspberryPiと言うマイコンボードはご存じでしょうか?非常に廉価なボードながらHDMIモニター出力があり、USBマウスやUSBキーボードが接続できるLinuxボードなのですが、GPIOポートが豊富に用意されている為、Arduinoをwebサーバーライクに使用していた人にはメモリーも気にする事なく普通にApacheが動きますからプログラムでHTTPのやりとりを記述する必要もなくPerlやJavaを使用してコーディングできますから素晴らしく使い易いボードが登場したと大喜びしました。ですがRaspberryPiをリモートログインして操作できる様にしようとすると最低でもモニターにUSBキーボードが必要で1からパッケージをダウロードして構築して行かなければならず、Linuxを触った事がない人にとってはかなりハードルが高く使える様にするのがとても大変です。

その大変な導入部分をスマートフォンの様に最初からオンボードメモリーに書き込んでおいてWiFi環境の設定さえすればブラウザベースで電源ONで使える様にしたLinuxボードがこの「Omega2」です。

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RaspberryPiを使ったパーソナル速度型地震計「Raspberry Shake」

東日本大震災発生から既に5年が経過し今年に入ってからは熊本で大きな地震があったのは記憶に新しい所ですが、そんな地震の多い国に住んでいるからこそ地震に興味を持っておられる方も多いかと思いますが、地震の強さってスマートフォンを使えば簡単に計測でき、そう言うアプリケーションも多数存在するってご存じでしたか?
それらアプリケーションは地震速報を受信して表示するのではなく、スマートフォンに内蔵された加速度センサーを使って地震を計測して表示します。つまり地震は揺れ、波ですから揺れがスマートフォンに伝わればスマートフォンに内蔵された加速度センサーがその揺れを表示してくれると言うワケなのですが、これには欠点がありスマートフォンを床の上に置いて側を歩けばその震動を拾ってしまいます。つまり地震なのか?その他の震動なのかの区別がつきません。
ですが、本格的な地震計ですと個人が手を出せる様なレベルの金額でないのですが、この「Raspberry Shake Board」なら個人でも十分に手軽に買う事ができる本格的な地震計測用のインタフェースボードなのです。

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