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O157が気になるこの季節、紫外線を定期的に照射して殺菌してしまう保温ボトル「QUARTZ Bottle」

みなさんは水道の水を直接飲んだり、飲み残したペットボトル飲料を飲んでしまってお腹を壊してしまったって事はありませんか?
日本は他の国と比べて水資源が豊富ですし、水道設備もしっかりしていますので、水を飲んでお腹を壊すと言った様な事はまずありませんが、中にはボトルに入ったミネラルウォーターの水であるにも関わらず生のまま飲んだらお腹を壊してしまったと言う様な事は多々あり、特に衛生面でインフラ設備がきちんと整っていない様な国や地域に旅行された事がある様な方の中には経験された事がある方もおられると思います。
ただ日本でも夏場は比較的に”モノが腐りやすい”とイメージがありますのでペットボトルに飲み残した飲料や、朝持って出た水筒に入れた水やお茶を帰宅してから飲もうと言う様な方はいませんが、寒くなってくるとその腐る….菌が繁殖すると言うイメージが湧かないせいか平気で飲んでしまう方がおられます。
特に口を直接つけて飲んだ水筒やペットボトルは口の中の菌がボトルの中に逆流入して入ってしまい冬場でもしっかりと菌は培養されてしまう為に冬も夏同様に扱わなければ本当はいけません。ですがついつい忘れてしまって……と言う方に定期的にボトルとボトルの中を紫外線殺菌してくれる保温ボトル「QUARTZ Bottle」を今回は紹介致します。

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温かいものは温かくして、そして冷たいものは冷たいまま頂く事のできるランチボックス「Silbo」

これから寒くなるとお弁当って嫌になりませんか?
と言いますのも夏場は気温も高いのであまり気にもならなかったと思いますが、段々寒くなるとお弁当の中の食材が冷めて固まってしまって食べ辛いって事ってよくあります。特にご飯はお箸で差すとそのままお弁当箱に詰めてある状態で持ち上がって来たり、ハンバーグやトンカツや唐揚げ等の肉類は、水分が抜け柄いる上に冷めると更にお肉が固くなって食べ辛くなったりと言う事って往々にしてあります。
ですがそう言う時にランチジャーを使えば温かいものは温かいまま持って行く事ができ、冷たく固くなった様なものは食べなくて良いのでこれはこれで有り難いのですが難点としては2点。1点は内容量に比べて保温容器が大きいので嵩張ると言う事と、女子が持つにはデザインがあまりにもダサ過ぎると言う事です。
やはり保温機能があってもスリムじゃないと、女子のバッグには入りません!!そんな女子でも違和感なく使えるランチボックス「Silbo」を今回はご紹介致します。

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お魚を飼うと同時に水耕栽培(アクアポニックス)を楽しむ事ができるアクアポニックス「EcoQube C+」

みなさんは”アクアポニックス”ってご存じでしょうか?あまりメディアに取り上げられる様なモノでもないので余程マニアックな方しかご存じではないかと思いますが、この”アクアポニックス”は魚を育てる「アクアカルチャー(Aquaculture)」と水耕栽培「ハイドロポニクス(Hydroponics)」を合わせた造語で魚を飼っている水槽で草花を育てる事を差すのですが、実はこの関係が実にWin-Winな関係なのです。

と言いますのも魚は水槽の中で餌を食べて大きくなる代わりに糞を出し、そして食べ残した餌は水槽の底に溜まって行きます。そしてそれを餌とする微生物が糞や食べ残しを分解してアンモニアに変え、このアンモニアの濃度が上がると魚が弱って来るのですが、普通は水槽に魚を入れる前にバクテリア(硝化バクテリア)をろ過槽内で繁殖させてから魚を入れますし、このバクテリアが有害なアンモニアを”亜硝酸塩”から”硝酸塩”に変えるのですが、この”硝酸塩”が蓄積して来ると今度は魚の”尾ぐされ病”や”白点病”の原因となりますので小まめに濃度をチェックして水替えをする必要があるのですが、この”硝酸塩”を含んだ水と言うのは植物の必要とする三大栄養素である”チッソ・リン・カリ”の”チッソ”でもありますので水槽の水を使って植物を育てると言う事は水槽の”硝酸塩”濃度下げる効果があるばかりか、栄養を含んだ水を与える事で植物はスクスク育つと言うメリットが両者にとってあり、なおかつ我々には水交換の頻度が少なくなると言うメリットも生まれます。

そんな良いとこ取りの水槽アクアポニックス「EcoQube C+」を今回は紹介致します。

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