Home > 生活 > クッキング

クッキング Archive

煮込み料理も湯煎料理もどんな料理もこなす1℃単位で温度設定可能な卓上IHクッキングヒーター「Paragon」

 温度管理が微妙な調理をする際にダイヤルで1℃刻みで調理温度を設定できるIHクッキングヒーターやガスコンロを信用し過ぎて失敗してしまった経験ってありませんか?

例えば家庭でもよく作る料理で失敗する確率の高い料理と言えばパンケーキ(ホットケーキ)や卵焼き(だし巻き)等があり、パンケーキであれば概ねフライパンの温度を160℃にキープしていれば焦がす事なく美味しいキツネ色に焼き上げる事ができますし、だし巻きであれば180℃で焼く事で出汁がうまく飛んで冷めた時にベチャベチャにならず上手に焼き色もつけて焼く事ができるのですが、実際のところIHクッキングヒーターやガスコンロが温度を計測しているのは鍋やフライパンの底の温度で、フライパンや鍋の中の温度ではありませんから、加熱して行って設定温度で加熱が止まったとしてもそれは鍋やフライパンの底の温度で、調理している実際の食材の温度とは乖離しています(それでも各社工夫をして中の食材の温度を推測する様にはしていますが)。しかも温度が下がって行って設定温度から何度下がれば再加熱するのか?と言うのはメーカーや機種によって異なりますので5℃のIHクッキングヒーターもあれば10℃下がらないと再加熱をしないガスコンロ等などもありますので、自動とは言いつつも調理中の温度変化はかなり大きくそれが焼きムラや加熱し過ぎて焦がしたり、加熱不足で生焼けだったりと言う原因に繋がります。

 ではどうすれば確実に中の食材の温度を計測でき温度コントロールできるのか?その答えを商品化したのがこの卓上IHクッキングヒーター「Paragon」です。

全文を読む

ジャーサラダのバリエーションが増える2つの容器を1つにできるメイソンジャー「Mason to Go lid」

 ”ジャーサラダ”ってご存じですか?ちょうど2年ほど前の2015年頃にニューヨークのオフィスワーカーの間で流行っていたジャーサラダが日本にも入って来て2015年はジャーサラダが爆発的に流行したので、その当時1度はジャーサラダを作ってみたと言う方も多いのではないでしょうか?
 ちなみに”ジャーサラダ”を知らない方にご説明しますと、”メイソンジャー”と言う瓶にドレッシングと野菜を入れる事から”メイソンジャー”の”ジャー”に”サラダ”を掛け合わせたのが語源なのですが、作り方は簡単でまずメイソンジャーの様に完全密閉可能な瓶の底にまずはドレッシングを入れ、その後ドレッシングの味が染みこまない豆類をまずは下に入れてその後、人参やきゅうり、パプリカにトマト、レタスやキャベツと言った野菜を好みでギュウギュウに詰め込んで、食べる際に瓶を上下逆さまにしてドレッシングを野菜に行き渡らせてからお皿に出して食べると言うのが”ジャーサラダ”で、作り置きしておけるので急な来客でも待たせる事なくフレッシュなサラダが出せる他、安心なフレッシュな野菜をたくさん、オフィスや学校でも摂れると言うのが”ジャーサラダ”の良い所です。

 ただ1点、難点があるとすればドレッシングを底に入れてからその上に野菜を入れるので、例えばきゅうりやレタス、キャベツと言ったドレッシングを吸ってしまう野菜はシャキシャキ感がなくなってしまう事なのですが、そんなシャキシャキ感を保つ事ができるのがこのメイソンジャーがこの「Mason to Go lid」です。

全文を読む

バッテリーが切れていてもドリンクの温度を一定に保つインテリジェント温冷マグ「Muggino」

 この寒い時期寒いから温まろうとホットドリンクを購入しても最初は熱過ぎて飲めなくて飲み頃になるまで置いておこう暫くお喋りをして冷めるまで放置していたらショップの紙コップは意外に冷えるのが早くて次に飲もうと口につけた時は冷たくなっていたって経験はありませんか?
 ですからこの時期だけは保温効果のある魔法瓶タイプのマグを持参すると言う方もおらますが、今度は魔法瓶タイプのマグはなかなか冷えてくれないので何十分経過しても熱いままで口をつけられません。

 そう言う魔法瓶のなかなか冷えないと言う欠点をあるデバイスを内蔵する事で解決しなおかつそのギミックを保温の持続時間の延長に利用したのがこの「Muggino」です。

全文を読む

ホーム > 生活 > クッキング

New Topics

Return to page top

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。