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クッキング Archive

抽出時間を捻るだけで変える事ができるステンレス製コーヒードリッパー「December Dripper」

 コーヒーもそうですが、緑茶でも紅茶でも同じ豆や茶葉を使って淹れてたとしてもお湯の温度であったり抽出時間が違ったりすると全く違った味になります。その良い例が急須で淹れる緑茶や紅茶パックで淹れる紅茶でしょう。緑茶であれば急須に茶葉を入れ、そしてお湯を注いですぐに湯呑みに注ぐと薄すぎて色は出ていてもお茶の味なんてほとんどしませんし、逆にじっくりと時間を置いて急須に注ぐと今度は濃すぎて苦かったりしますし、紅茶でも時間によってやはり同じ事が言えます。
 それと同じでコーヒーもコーヒードリッパーと呼ばれるコーヒーを抽出する為の器具を変えるだけでこうも味や香りに影響するのか?と言うくらい劇的に味や香りが変化をします。ですがそれを楽しむ為に複数のコーヒードリッパーを揃えておくのも収納スペースの問題で現実的ではありません。

 ですがこの「December Dripper」ならこれ1つで無限の淹れ方を試す事ができます。

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自分の大好きなコーヒーが楽しめるネスプレッソ用詰替互換カプセル「WayCap Ez」

 カプセル式のコーヒーマシン(ネスカフェの”ドルチェグスト”,ネッスルの”ネスプレッソ”)ってマシンに水を入れたタンクをセットしておけば、後はカプセルをセットしてボタンを押すだけで淹れたてのコーヒーを飲む事ができ、しかもお手入れはカプセルを入っていない状態でカップをセットしてお湯を抽出するだけと、手が汚れないのがメリットです。
 ただ簡単なのですが、カプセル1個あたり豆の種類にもよりますがコーヒー1杯あたり50円以上しますし(缶コーヒーよりも安く、喫茶店やコーヒーチェーン店でコーヒーを飲む事を考えればずっと安いのですが)、同じ種類の豆をパックで買った場合に換算してみると割高なのは事実です。
 ですから世の中には割安に飲める様にと、既に挽いた豆が封入されたネスプレッソ用の互換カプセルや、自分で好みの豆を入れて封入できるネスプレッソ用のカプセルそっくりな詰められるカプセルや、何度も繰り返し使えるアダプターがこの世の中にはたくさんあります。

 そしてこの「WayCap Ez」もそんな何度も繰り返し使えるネスプレッソ用のカプセル・アダプターなのですが、この「WayCap Ez」が他のアダプターと違うのは、コーヒー豆を詰める所から抽出する所まで細部にこだわってユーザーフレンドリーに作られていると言う事です。

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木質ペレットを使用しているのに精密な温度調整ができる画期的なBBQアウトドア・グリル「Z Grills Elite 900」

 BBQが嫌いな人はいないと思いますが、たかが火を起こして焼くだけのBBQもやってみると意外と大変な事があったり難しかったりする事があると言う事がわかります。
 何が難しいのか?1つは火起こしでありもう1つは火加減です。火起こしは使用する燃料にもよりますが、チャコールの様に点火し易い燃料もあれば、備長炭の様になかなか火が回らない燃料もあり、逆に点火し易い燃料と言うのは一気に燃焼してしまい炭化して鎮火してしまう為に火加減が難しいと言う面を持っています。逆に着火し辛い燃料は一度着火すると終始同じ火力で燃焼し続けてくれますので火加減がし易いと言うメリットがあり、着火時は着火しやすい燃料を使用し、料理する前に安定して炎を出し続けてくれる燃料に切り替えると言うプロフェッショナルな方もおられますが、どちらにしても技術と経験がないとできない事ですが、この「Z Grills Elite 900」なら素人でもプロ顔負けの火のコントロールができるのです。

 ようやく寒い日々からも脱出か?と言う兆しが見えて来た今日この頃ですが、暖かくなるとアウトドア

Z Grills Elite 900は木材ペレットを使用して微妙なスモーキーな香りを加えています。 デジタル温度制御は、温度を調節するために必要に応じて自動的にペレットを添加する。 対流熱分布技術により、食品が完璧に均等に調理されます。

ペレットストーブは、「木質ペレット」と呼ばれる間伐材や余り材を粉砕圧縮して作られたモノを燃料とした暖房器具で、薪ストーブのように炎が見えます。新鮮な外気を取り込み、燃焼した空気を室外に排気するので、お部屋の空気はきれいなままですので、安全です。少量のペレットに手動で火をつけると、あとは連続的にペレット燃料が自動で炉内に投入され自燃え続けますし、操作もシンプルで火力調整も可能です。また、煙がほとんど出ないので、分譲集合団地や住宅密集地等で設置される方もいらっしゃいます。 

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