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クッキング Archive

女性でも楽々使えそして疲れない電源不要のウイングタイプのハンドプレッソマシン「Leverpresso」

 昔はコーヒーと言えばドリップコーヒーがほとんどで、イタリアン・レストラン等でエスプレッソが出されていた程度でしたが、今コーヒー専門店に行くとメニューの数も豊富になっており、いつものドリンクを注文しようかそれとも今日はちょっと気分を変えて違ったドリンクを注文しようかと悩む所でもありますが、そんなバリエーション豊富なコーヒーメニューの殆どがエスプレッソを使っているってご存知でしたでしょう?
 例えばカプチーノ以外にも〇〇ラテ、〇〇マキアート、〇〇モカ、と言ったメニューの殆どはエスプレッソを使っていますので、これらドリンクを自宅でも美味しく楽しみたいと思うとエスプレッソメーカーが必要です。
 ですがエスプレッソの場合、ドリップコーヒーの様にお湯を注げば簡単に作れると言うわけではなく、エスプレッソメーカーがないと作る事はできません。その理由はドリップコーヒーやフレンチプレスは言うなれば挽いたコーヒーとお湯を混ぜたらコーヒーの成分がお湯に溶け出し、その溶け出したものを飲んでいるわけでお茶や紅茶と同じなのですが、エスプレッソは圧力を加えたお湯を挽いたコーヒーに通す事で少ない量の豆でより濃いコーヒーを抽出する様になっていますので、エスプレッソの様に量は少なくてもとても濃い、煮詰めた様なコーヒーを抽出する事ができるわけなのです。
 ですからエスプレッソメーカーの場合、お湯に圧力を加えなくてはならず手動のエスプレッソメーカーである”ハンドプレッソ”の場合は圧力を加える為の多くのギミックとして”空気入れ”を利用しており加圧するのにかかる時間は一般的な”空気入れ”を利用したハンドプレッソマシンでおよそ約1分。つまり1分間、空気入れのハンドルを押したり引いたりして空気を入れなければならないのですが、これがどれだけ大変なのか、自転車の空気をハンドポンプで入れた事がある方ならご存じだと思いますし、お客様が来たからと何杯も淹れるなんてちょっと考えたくありませんよね。

  ですがこの「Leverpresso」であれば、そんな心配は不要です。

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材料を投入するだけで本当に作って冷やしてくれる所まで全自動でやってくれるヨーグルトメーカー「Yomee」

 ヨーグルトは非常に多くの乳酸菌が含まれていますので、腸内環境を整えるだけではなく、便秘、美肌、ダイエットと様々な効果をもたらしますので、定期的に○○ヨーグルトが流行りますが、そのヨーグルトを自作した事ってありますか?
作り方は非常に簡単で、まず牛乳に含まれる雑菌を無くす為に一度沸騰寸前にまで温め、そして発酵温度にまで下げてから”スターター”と呼ぶヨーグルトの種(既に出来上がって食べられる状態のヨーグルトを加えます)を加えてから一定時間保温すれば出来上がりです。その後冷やして美味しく頂くのですが、この行程を全部手作業で行うと、特に”保温して発酵させる”行程がとても大変で、そこだけヨーグルトメーカーに頼ると言う方もおられます。
 ですがヨーグルトメーカーに頼ったとしても出来上がったヨーグルトをすぐに冷蔵庫に入れて冷やさないと、酸味が強くなったり、水分が分離して硬くなったり、最初に仕込んだ時に雑菌が入り込んでいたら腐敗菌が増殖して変色したり変な匂いがしたりしますので、夜寝る前にセットしておけば、朝起きる事には出来たてのヨーグルトが食べられると言うワケにはいきませんし、発酵5~6時間は最低かかりますので仕事から帰って来て、朝食べる様のヨーグルトをを作るなんて到底不可能ですし、作ったとしたら完全に寝不足になって、せっかく美容の為にと思って作っても、逆に肌がボロボロになんて事も有り得ます。

 ですがこの「Yomee」なら本当に牛乳を入れるだけで100%全自動で作ってくれますので、朝出かける前にセットしておけば、夜ヨーグルトだって毎晩できます。

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上から見ても横から見ても下から見ても目盛りの読み間違いがないメジャーカップ「Euclid」

 みなさん料理やお菓子を作る時にメジャーカップを使われるかと思いますが(料理は目分量と言う方でもお菓子類は100%メジャーカップや計量スプーン、スケールを使われるはずです)、そのメジャーカップってほとんどのメジャーカップで実は誤差があるってご存知でしたか?
 特に誤差が多いのは大きなメジャーカップで少量だけ計る時です。例えば500mLのメジャーカップで100mL計るのと250mLのメジャーカップで100mL計るのとでは10%くらい差(目盛りで言うと約20%)があるのです。と言う事は500mLのメジャーカップで100mLを計ると何と実際は120mLもあるのです。これは容器が悪いとかそう言うのではなく、ほとんどの軽量カップが円形で、目盛りが外側に印刷してある為に目盛りの太さもありますが、容器の厚みによる屈折(上から見るか、真横から見るか、下から見るかでも容器の屈折具合で液面の位置が変わって来ます)と表面張力で実際の見た目の量との誤差がどうしても出てしまいます。
 ですから長年同じメジャーカップを使っている方は経験から少量を計る時は目盛りよりも下で計る様にしたり、キッチンスケールの上に容器を置いて正確に計る様にされているのですが、この「Euclid」なら量が多かろうが、少なかろうが誤差はどの量でも同じですので安心して計る事ができます。

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