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15インチ MacBook Pro 2016(Later)のモニターに液晶保護フィルムを貼るコツ

 今回紹介するのはディスプレイサイズの大きいノートPCに素人でも液晶保護フィルムを貼る事ができる裏技です。やり方さえ覚えてればタブレットやスマートフォンにも応用できますから、いつも液晶保護フィルムを貼るのに失敗したり歪んだりする方は、この方法を使えば100%貼る際に歪んで貼ってしまうと言う事が無くなります。

 今回使用するのは15インチ MacBook Pro 2016(Later)とAmazonで購入した”極上 ブルーライトカット 超高精細アンチグレア 液晶保護フィルム MacBook全機種対応 Agrado (Macbook pro 15インチ 最新モデル Late 2016)”と言うフィルムです。

 今回このフィルムを選んだのはブルーライトカットフィルターフィルムにアンチグレアフィルムが重なった多層構造になっているからです。Retinaディスプレイはとても綺麗なのですが余りに繊細過ぎて長時間コーディングをしたりイラレを使って仕事をしていると眼精疲労がハンパないのでアンチグレアでブルーライトカットで検索をかけたところこの製品がヒットしました。

 内容物はフィルムと、液晶クリーナーにホコリ除去用シールの3点です。

 ではまず最初に行うのは液晶を綺麗に吹き上げる事です。この時、絶対にアルコールスプレーを使って汚れを拭き取ってはいけません。何故ならMacBookもそうですがほとんどの液晶モニターには何らかの汚れ防止加工や指紋防止加工、帯電防止加工等が施してありアルコールスプレーを使う事でこれらコーディングが剥がれてしまいますから、基本はメガネ拭きクリーナーで乾拭きが基本です。 
 またこの時、スマートフォンのライト等で液晶モニターを照らしながら清掃を行うと細かな汚れもライトで浮かび上がりますからより細かく綺麗にする事ができます。

 そしてこれからが本番ですが、まずフィルムを貼る際に必要な環境はホコリのない環境です。ホコリの多い場所では保護フィルムを貼っている際に静電気でホコリが付着しますのでそれを防止する為に自宅であればお風呂場がベストですので、今回はお風呂場で保護フィルム貼りを行います。

 では保護フィルムを貼る際の最大にして重要なポイント!!手順

 1.2〜3cmにカットしたマスキングテープを2〜3枚用意しておきます(マスキングテープが最後に剥がした際にノリが残らないのでベストです)

 1.保護フィルムを保護シートを剥がさない状態でまず液晶画面の上に置いて位置決めをします。この時、カメラの位置をまず合わせてから左右の液晶モニターとフィルムとのバランスを考えて左右に差が出ない様にピッタリと位置極めを行い、フィルムが動かない様に片手で抑えながらフィルムを貼り始める側を予め切って置いたマスキングテープで固定します。

 この時、辺の長い方ではなく短い方を固定する方がフィルムは貼りやすくなりますので、ノートPCの液晶モニターの場合、左右どちらかを固定します。

 2.フィルムの仮止めが終われば今度はフィルム端から端までをキッチリと液晶モニターにマスキングテープを使って固定します。これだけの量のマスキングテープを貼るのは絶対にズレたり剥がれたいしない為です。

 3.そして最後にフィルムを何度か持ち上げは戻してを繰り返してフィルムの位置がズレないことを確認すればもうこの時点でフィルムがズレることはありませんから、貼り付けに失敗することは90%ありません。

 ではこれから液晶保護フィルムの保護シートを剥がして貼って行くのですが、その雨にホコリ取りシールを使い、液晶モニターの上に付着しているホコリを貼り付けて除去します

 ではいよいよフィルムを液晶モニターに貼っていきますが、この時重要なのはフィルムをテンションをかけて引っ張りつつ貼っていくことです。こうすることでフィルムが歪んだり気泡が残ってしまったりが少なくなります。
 実際にはちょとずつフィルムの保護シートを剥がしながら、フィルムを立てた状態で小さめのタオル等を使ってちょっとずつタオルでフィルムを擦りながらフィルムを液晶モニターに貼り付けていきます。もし気泡が入ってしまったらフィルムを持ち上げて液晶から剥がして再度タオルを使ってフィルムを液晶モニターに押し付けて行きます。こうすることで気泡も残らずに綺麗に貼って行く事ができます。

この時のポイントは気泡が残っているのを見つけたら躊躇せずにフィルムを気泡のある所まで剥がして再度貼り直す事です。この細かな動きが気泡を残さないで貼る方法です。

 そして最後はどちらかの角を先に貼ってしまってもう片方の方に向けて貼ると最後まで綺麗に気泡を入れずに貼る事ができますし、こうする事で保護フィルムに指紋がつく事を防ぎます。

  最終的な仕上がり状態です。フィルムのカットもかなり制度が高いのでなかなか良い感じでフィルムを貼る事ができました。

 

  

 と言う事で、フィルム貼りのコツはマスキングテープで最初にフィルムを液晶に貼ってズレない様にする事です。この方法を使えば、ほぼフィルム貼りが初めての方でもまず失敗する事はありません。

時計のラバーバンドからプリント基板まで造形可能なインクジェット方式パーソナル3Dプリンター「NexD1」

 最近はFDM方式(Fused Deposition Modeling,熱溶解積層法)を使ったフィラメント呼ばれるプラスティックを溶かして造形して行く3Dペンなるものが子ども達の間で流行っているそうで、クリスマスプレゼントに子どもさんにねだれたと言う方もおらるとは思いますが、3Dプリンターは着実にゆっくりながら家庭の中に入って来ており数年後にはインクジェットプリンターが各家庭にある様にFDM方式の3Dプリンターが各家庭に入るのも近いかもしれません。
 そんな中3Dプリンターに関わる技術も確実に進歩して来ており最近注目されているのがインクジェット方式です。このインクジェット方式はインクジェットプリンターの様に液体をヘッドから射出してUV光などの射出された液体を硬化させる光を当てて固めて行く方式でインクジェットに光造形方式をミックスした様な方式になり、このインクジェット方式の利点は光造形では光で硬化する樹脂の入ったプールに底面からUVやレーザーを照射して固まった造形物を引き上げながら作って行く方式なのですが、光造形の難点は液体を途中で入れ替える事が非常に大変なのでほぼ単色でしか造形できなかったのですが、このインクジェット方式は色のついたUV硬化樹脂等を何色かセットしておく事でインクジェットプリンターの様にフルカラーで造形できるのが特徴で、その他にもUVや光で硬化する性質を持った樹脂やその他素材であれば何でも使えるのが利点で、その為に違う性質を持った例えばABS樹脂の様なものとゴムの様な柔軟性を持った樹脂の両方を使用して継ぎ目のない塩ビ管の様に固いのだけれどストローの様にフレキシブルフに曲がるストローチューブの様が作れるのです。

 それをStratasys社が特許を取得した”ポリジェット方式”と言うインクジェット方式の技術を使って家庭でも使える様にした3Dプリンターがこの「NexD1」です。

インクジェット方式 液体のプラスチック樹脂をノズルから噴射し、UV(紫外線)を照射し硬化させ積層していく。
精度が良い。材料がカセット方式であったり、サポート材の設計が自動化されているなど、専門家でなくとも扱い易い。
ストラタシス社では、「ポリジェット方式」と呼ぶ。

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Mac Book Pro 2016(Later)にジャストフィットするUSB-Cマルチポート・ハブ「cPro」

 Mac Book Pro 2016(Later)がみさんの手元に届いてそろそろ1ヶ月が経過しようとしており、Mac Book Pro 2016(Later)に対応した液晶フィルムやキーボードカバー、USB-C対応のハブと種類も少しずつではありますが、種類も増えて来て選択肢も増えて来ましたが、いかんせん製品は見つけてもそれを実際に使った人のレビュー記事や投稿は少なく買っていいものかどうか?思案しかねていると言う方も多いかと思います。
 特にAppleユーザーは製品そのものが美術品の様でもありますからその製品のフォルムを大事にしようと言う傾向もあり、いくら製品の性能が良くてもフォルムを壊す様な製品は敬遠される事も多いのです。そんなMacユーザーにオススメするのがこのマルチポート・ハブ「cPro」で遠目に見たのではハブをつけているのが全くわからないほどMac Book Pro 2016(Later)にピッタリと装着する事ができるハブなのです。

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