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テーブル回りのゴチャゴチャとしてケーブルをスッキリとまとめられるケーブルラック「WireStax」

スマートフォンやタブレットの普及などもあり、デスクトップPCでもワイヤレス接続機能が搭載されていたり、PCに接続するためのプリンターやスキャナ、外付けHDDなどもワイヤレス接続になっていたりしており、昔の様にデスクトップPCの回りはケーブルでゴチャゴチャしていると言う事はなくなりました。

ですが自分が必要とする、使いたい装置が全てワイヤレスで接続する事ができる様になっている訳ではなく、ケーブルを使ってでしか接続できないものも少なくありません。
そこで今回はケーブルを使って接続する際に、そのケーブルをスッキリとまとめる事ができるケーブルラック「WireStax」をご紹介致します。


ケーブル1本1本を別々に固定


よく机やテーブルの上をクネクネを這い回るケーブルをまとめる為に、テープバンドや結束バンドなどを使ってまとめたりされている方もおられる方もおられますが、何本ものケーブルを括ってまとめるとケーブルを配線したりまとめたりする時には1本1本のケーブルは簡単に分離する事ができるのに、日が経過すると何故かケーブル同士が絡みついてしまっていると言う事がよく起こります。
そのためケーブルを1本だけ抜き取りたいと言った際に結果的に全てのケーブルを一度外した上でケーブルをバラして目的にケーブルを抜き、また差し直してケーブルをまとめると言った面倒な作業を強いられます。

ところでこの「WireStax」を使うとどうなのかと言えば、1本1本のケーブルを別々に固定する様になっているだけでなく、このラックの同じ位置に穴と言うかホルダーにケーブルを固定すればケーブル同士が絡まると言う様な事はありませんし、ケーブルを1本抜く場合でもラックを開くだけで目的のケーブルだけを抜く事ができます。


コーナーラック


そしてこの「WireStax」にはラックのバリエーションとしてコーナーラックが用意されており、机の端から床へ向かってケーブルを落として配線すると言った場合にコーナー用のラックを使ってケーブルを固定し、少し膨らみを持たせる感じでケーブルを配線する事で机の角でケーブルが過度に折られて断線すると言った事もありません。


スタック接続


そしてこの”WireStax”1つあたりに固定する事ができるケーブルの本数は18本ですが、ケーブルの本数が18本以上になった場合は「WireStax」を積み上げて連結する事で6本ずつ固定する事ができるケーブルの本数を増やす事ができる様にもなっていますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/wirestax/wirestax-0

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