メリノウールを使った事で夏でも冬でも快適に走る事ができる様になったラニングシューズ「WOOL CROSS X」

夏にランニングシューズを履いて走っていて嫌な事って何?冬に走っていて嫌な事って何?と聞かれた時に、あなたは何を真っ先に想像しますか?
おそらく夏に一番困るのは汗でしょう。汗をかくと皮膚がふやけて靴との摩擦で水ぶくれができたり、汗で靴がグッショリと濡れるので、毎日洗って乾かさなければならなかったり、後は臭いの問題もありますよね。
一方冬はと言うと、やはり走っていると汗はかきますがグッショリと濡れると言う所までは行きませんが、それでも汗をかいているので外気で足が冷えて感覚がなくなって来たりすると怪我もし易くなります。

ところが走る事を追求したランニングシューズはたくさんあっても、そう言う周囲の環境の影響を考えて、快適に走る事ができるランニングシューズは驚く程少ないのです。

そこで今回はメリノウールを使う事で、夏でも冬でも雨降りでも快適に走る事ができる様にしたランニングシューズ「WOOL CROSS X」をご紹介致します。


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上だけじゃないよ、横や下を向いても寝る事ができる寝返りが打てる究極のハンモック「Ninox」

昨年あたりからキャンプ場へ行くとテントではなくハンモックを張っている方の方がより目に付く様になっています。
これはハンモックが究極に進化し虫除けの網でハンモックを覆い虫が入って来なくなっているだけでなく、ハンモックの上に張る雨よけのタープの様なものまでついて、急な降雨でも濡れずに快適に過ごせる様になっているからです。
ししてハンモックはテントの様に地面の上に設置しませんので、ゲリラ豪雨で浸水すると言う心配もなく雨上がりで地面が濡れていてジメッとする事もない上に、濡れたとしてテントの様に乾かすのに広い場所を必要とせず、マンションのベランダでも物干しに引っ掛けておけば乾かす事ができますので扱いも非常に楽です。
またテントなら寝袋が必要ですが、ハンモックならそれが不要な上に、テントと言うのはテントの生地で身体を包み込むので寝ている間にかかる圧力が分散され、ベッドや布団なら腰が痛くなって必ず起きると言う方もでも1度も目を覚ます事なく朝まで寝る事ができますし、夏は網目状のハンモックだと風が通り熱がこもらないので熟睡する事ができます。

そんな良い所だらけの最近の進化したハンモックですが、1つだけ解決できていない問題を持っています。
それを解消し、寝心地は世界一とも言えるハンモック「Ninox」を今回はご紹介致します。


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おぉ〜これは快適!!移動中も肩や腰をマッサージしてくれるバックパック「EUME」

みなさんは今の小学生や中学生がどれくらいの重さのランドセルやバッグを持ったり背負ったりして登校しているかご存じですか?
昔はA5やB5版が使われていた教科書もA4版へと大きくなった上に補助教材等も増えた上に、”置き勉(学校に教科書やノートを置いて帰る事)”も禁止され、小学生で最低でも7kg、中学生になると20kg近い荷物を持って毎日登下校しなければなりません。
ですから置き勉を認める様に働きかける方向で文部科学省が動いていますが、元々置き勉が禁止になったのは盗難対策からで学校へ私物を置いて帰ると、教科書やノートだけでなく、鉛筆1本、傘1本まで盗難に合う学校が出て来たからで、その状況が変わらないまま置き勉を許可すると、また盗難が多発して勉強にならないと言う事になりますので、かなり難しいものがあるのではないでしょうか?

それなら教科書や副教材をデジタル化してタブレット1つを持ち運びすれば良いのではないかと言う事で、そう言うデジタル化を試験的に行っている学校もありますが、全てがそうなるのにはかなりの時間を要するでしょうし、腰痛や肩凝りを訴える子ども達は増加の一途です。

それなら自分で対策するしかない!!と言う事で今回はバックパックに何とマッサージユニットが内蔵されたバックパック「EUME」をご紹介致します。


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