悪臭や靴擦れを防止する事で他人にも自分の足にも優しいハイキング用ソックス「Ventury Silverlight」

初めて新しく買った靴を履いたり、履き慣れない靴を履いたり、慣れた靴でも長時間・長距離を歩いたりすると靴擦れを起こす事がありますが、靴擦れってどうやってできるのかご存じですか?
靴擦れは基本的に2つ要因によって出現するのですが、1つは靴の中での足の移動です。
靴の中で足が移動すると、そこで摩擦が起きて炎症が起こり、火傷をした時の様に水ぶくれができて、それが破れて靴擦れとなります。
そしてもう1つは汗をかく事で皮膚がふやけ、靴の中で足が動く事で何度も同じ場所での皮膚が擦れ破けて靴擦れが起こると言う場合もあります。

ではどうしたら靴擦れにならなくなるのかと言いますと、基本的には靴の中で足が移動しない様に靴にしっかりと足を固定する事と、後は汗をかいたりして皮膚をふやかさない事ですが、市販の靴を履いている限り、自分の足にピッタリとフィットして靴の中で足が動かない様に足に吸い付く様な靴はまず存在しないのではないでしょうか?

そこで今回はアプローチを変えて靴下で靴擦れを防止できないかと言うコンセプトを元に作られたハイキング用ソックス「Ventury Silverlight」をご紹介いたします。
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トレッキングを知り尽くしたチームが開発した究極の自分で修理可能なトレッキングポール「Cnoc Trekking Poles」

トレッキングポールなんてお年寄りが使う物と思っておられる方、その考えは間違っていますよ!!
トレッキングポール=杖の様に見えますが、トレッキングポールは杖の様に1本ではなくスキーのストックの様に2本1セットで使いますので、杖の様に身体を支える為のものではないのです。

トレッキングポールは2つ目の足の様に使うのが本来の使用用途で、いかに足を疲れにくくさせるか、と言う所に主眼が置かれています。

例えばトレッキング途中に足が疲れて動けなくなった、そんな時に天気が急変する様な事があれば、すぐに非難しなければなりませんが、足に疲労がたまっており思う様に足を動かす事ができなければ、命にかかわる事だってありますし、パーティーで行動していれば他のメンバーにも迷惑をかけてしまいます。
そう言う時トレッキングポールの助けを借りていれば、足ばかりに負担がかからず腕と分散する事ができますので、疲れずに移動する事ができます。

ですからトレッキングポールは体力温存の為にはとっても重要なガジェットであり、そんなトレッキングポールを3種類、今回は紹介させて頂きます。
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夏場の背中の不快感や汗染みを空調服の原理で解消した、夏に使いたくなるバックパック「VITL Backpack」

空調服ってご存じですか?
昨年の夏の猛暑が厳しい時期に、工事現場で夏場なのに長袖のブルゾンやジャンパーを着用している方を見かけたかと思いますが、それが空調服になります。
空調服にはファンがついており、外気をファンによって中に取込み服の中を涼しく保ちます。
とは言っても実際には外気温が40℃もあればファンで取り入れる風も40℃の風なので体温より高く涼しい訳ではありませんが、空気を取り込む事で汗が風によって水蒸気となり、その気化熱によって体温が奪われますので、一見暑そうに見えますが、実際のところはファンが回っていれば涼しく感じるものなのです。

そんな空調服は、今年はベストタイプのものが登場する等バリエーションが増えただけでなく、ファンの数を増やしたりバッテリー電圧を上げて風量を上げてより涼さを感じられる様にバージョンアップされています。
そしてバックパックにも空調服のギミックを取り入れた今回紹介する様な「VITL Backpack」が遂に登場です。
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”TRU Zip”ジッパー使用で半永久的な防水性を実現した水に浮くバックパック「Booē Hybrid 20 Waterproof Backpack」

みなさんは防水と謳うジッパー付きのバッグの防水性能に期限がある事はご存じでしたか?
中にはIP67防水と言った様なちゃんと防水試験をクリアして防水性能を明示しているバッグもありますが、多くの防水バッグは期限付きの防水である事を考慮しておかなくてはいけません。

そして、防水性能が劣化するか否かはジッパーを見れば一目瞭然です。

よくある防水ジッパーは交互に飛び出た、留め具がお互いに噛み合う事で閉まるパンツや服に使われているジッパーに粘着テープの様なものが付属しており、この粘着テープ同士がひっつく事で壁を作って水を通さないと言う仕様になっています。
これはジッパーの強度と防水性を両立させる為に考えられたジッパーで、粘着テープが劣化して行けば防水性も必然的に落ちて行きます。

一方ジップロックに使われている様なジッパーは防水性は高いものの、ジッパーの様な噛み合って離れないと言う様な構造にはなっておらず力尽くで開ける事ができますので、防水バッグに使うジッパーとしては不適切です。

ですから今回紹介する「Booē Hybrid 20 Waterproof Backpack」は”TRU Zip”を使っているのです。
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温冷自在だから、夏は冷たく冬はホカホカに保つ事ができるランチボックス「Numee Pack」

お弁当を職場や学校に毎日持って行っている方にとって、この暑さは天敵です。
何故ならお弁当箱の中の温度が上がるとそれに伴い雑菌も増殖する様になり、最悪は朝作ったばかりのお弁当で食中毒を起こすと言う事も有り得ます。

ですから夏はしっかりと保冷剤で冷やしておかなければいけないのですが、弁当箱の上に乗せた保冷剤って以外と早く溶けてしまうんですよね。
そして会社の様な空調の良く効いている場所であれば良いのですが、学校となると効いていたり効いていなかったりと微妙で、ちょっと心配にもなります。

そこで今回は専用の保冷剤がついたランチボックス「Numee Pack」をご紹介致します。
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防水と通気性を兼ね備え、そしてコーヒーの力で素足で履いても臭わないスニーカー「Rens」

靴において防水と消臭とは相反します。
それは防水は一般的に水が浸入する事を防ぐ為に繊維の網目を特殊な撥水効果のあるコーティングを表側から施したり、糸そのものを初めから撥水加工されたものを使用しつつ水が浸透しない様な網目が密な編み方をしているからです。
その為に外から水は浸透しませんが、足から分泌された汗も同じ水分なので外へと逃がす事はありません。
よって靴の中は高温多湿な状態となり雑菌や細菌の繁殖を促し、あの独特の得体の知れない臭いを醸し出します。

ただそうなると自分だけでなく周囲の人でも臭いに敏感な方は臭いの影響を受けますし、臭いに敏感ではない方でもその臭いを嗅ぐだけで胃腸の調子を狂わされる事もあります。

そこで今回は、防水と悪臭の発生防止と言う非常にハードルの高い問題を解決したスニーカー「Rens」をご紹介致します。
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テントやタープがなくても大丈夫!!キャンプデビューや車中泊に最適な車と連結するワンタッチキャビン「CARSULE」

キャンプに興味はあるけれどキャンプ道具を揃えるのって高いしなぁ〜、そんな事を思っている貴方に、最近は何でも貸し出してくれるキャンプ場もあるんですよよ。
昔からキャンプ場の一部にバンガローが建ててあり、そこを利用すると言うキャンプ場はありますが、せっかくならテントに寝泊まりしたいと言う方の為に最近は、テントとタープと、そして調理道具一式を既に設営し終えた状態で、後は利用するだけと言うキャンプ場もあるのです。

ただ利用料金はバンガローと同じか、ちょっとお高めに設定されている所が多く、道具を一式購入するかどうか悩まれる方が多いのも事実です。

ただそれ以前に家族や、仲間が継続してキャンプについて来てくれるのか?それが一番の問題です。
せっかくキャンプ道具一式を買い揃えたのに、1回目のキャンプで飽きたり、嫌になったりして2回目誘っても誰も誘いに乗って来ない、なんて事になれば折角高いお金を出して買い揃えたキャンプ道具も可愛そうです。

そこで今回はお試しで大自然の中でキャンプを楽しむ事ができるワンタッチキャビン「CARSULE」をご紹介致します。
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使い終われば全てを灰にして処理できる、ゴミが殆ど出ない簡易BBQグリル「Barbacoa GRILL 2.0」

BBQグルリに中には簡易式の使い捨てBBQグルリ等もあり、どこでも手軽にBBQを楽しむ事ができるですが、問題はBBQ後です。
簡易BBQグリルは網もケースもアルミで作られ、チャコールが燃料として予めセットされたものが多く、使い終わった後は灰とアルミ製のケースと網が残りますので、当然どちらも持ち帰って処理しなければいけません。

でも心情としては食材もお腹の中に入り、できるだけ不要な荷物は処理できるなら処理して、捨てられるなら捨てて帰りたいものですが、生ゴミや燃えるゴミならまだしも、設備のきちんと整ったキャンプ場やBBQ場でも、アルミ製のBBQグリルだけは持ち帰らなければならない場所が殆どです。

そこで今回は、BBQグリルそのものを灰にする事で、その場で破棄できたり、コンパクトにして持ち帰る事のできる「Barbacoa GRILL 2.0」をご紹介致します。
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ボディー長91mmのVictorinox社製スイス・アーミーナイフを便利なクリップ式に変身させる「SwissQlip」

スイスのアーミーナイフは、元々はスイス人の傭兵さん達が使う食事ツールとして作られたのが始まりです。
今のミリタリー用の食事は缶詰でもプルトップになっていて、缶切りがなくても開ける事ができたり、パウチ商品があったりととても手軽ですが、当時保存食は缶詰にするしか方法はなく、その為に缶切りは必須で、その他にナイフやフォーク、スプーンと言ったカラトリーも必要で、これら道具を別々に持ち歩くよりは1つにまとめた方が使い勝手もよく荷物も嵩張らず、忘れ物もないと言う事でアーミーナイフが生まれました。

そのアーミーナイフは進化して今ではLED懐中電灯やUSBメモリーなんてものが装備されているアーミーナイフもあったりと道具は時代と共に進化して来ていますが、使い勝手の悪い部分も残っていたりします。

そこで今回はVictorinox社製のボディー長91mmのアーミーナイフにクリップをつけて引っ掛けられる様にする「SwissQlip」をご紹介します。
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光の透過度を自由に変える事ができるUVカット偏光サングラス「Harrier Electrochromic Sunglasses」

みなさんがサングラスを選ぶ基準って何ですか?
もちろんデザインもありますが、サングラスを選ぶ時に最も気にするのは遮光性でしょう。
最近のトンネルは昔の様にオレンジ色の低圧ナトリウム灯から最近は白色のLED灯になりトンネルの中も明るくなりましたので、濃い色のサングラスをかけてもトンネルの中が暗すぎて見辛いと言う事はなくなって来ましたが、それでも屋外での遮光性を重視して濃い色のサングラスを選ぶと明るいトンネル内でも見辛くなりますし、更に屋内になると照明が暗いと殆ど見えないので困ります。

だからと言って色の濃さ(透過率)の違うサングラスを何本も持つと言うのも不経済です。そこで今回はその濃さ(透過率)を変える事のできるサングラス「Harrier Electrochromic Sunglasses」をご紹介致します。
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