ロッククライマーじゃないけど、崖の途中にぶら下がって一度寝てみたいと言う夢を叶えるマット「G7 POD」

皆さんには人には言えないけど、こう言う事をやってみたいと言う事はありませんか?
例えばテレビや映画を観ていて、深海に沈没した潜水艦の中から脱出してみたいだとか、映画のゼロ・グラビティの様に宇宙空間に掘り出されながらも諦めずに地球に帰還する様な体験をしてみたと言った様な変わった体験です。

そこで今回はロッククライマーの方が絶壁を登頂中に登頂が困難な状況になり動けなくなった時に岩場にぶら下がったままではなく、しっかりと横になり休息を取る事ができる緊急避難用マット「G7 POD」をご紹介致します。
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折り畳んでポケットにスッポリと入るからとても便利な地下足袋の様な防水シューズ「DRYMILE」

地下足袋と言えば、工事現場で働く職人さん達が履く靴とイメージがありますが、最近ではハイキングやトレッキングに履いて行けるオシャレな地下足袋も増えています。
ところでこの地下足袋の一体何が良いのかと言いますと、靴底が薄い事です。靴底が薄いと地面から受ける感触を直接足の裏で感じる事ができるだけでなく、ちょっとした足下の異変を俊敏に感じ取れますので、結果的に危険を回避する事ができます。
例えば崖っぷちを歩いて渡っている様な場合を想像してみて下さい。靴底が厚くて感覚が鈍いと足を移動させる度に視線を足下に移動させて足下が大丈夫か確認しなければなりませんし、視線を足下に移す事で手が疎かになったり、重心位置が変わって足場が崩れて落ちてしまうと言った様な事があるかもしません。
一方地下足袋の様なものですとこの足下の確認は不要で、素足に近い状態で足下の状態を足裏からの情報で得る事ができますので、目線は手元や周囲の状況を見る事に集中する事ができますので安全と言うわけです。

そんな地下足袋をポケットに入れて軽く携帯できる様にした「DRYMILE」を今回はご紹介します。
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淹れ加減を目で見て確認できからとっても便利、急須の様にお茶を淹れる事ができるクリスタルボトル「Mosi Tea」

新茶の季節がやって来ましたが、みなさんのご家庭には急須は置いてありますか?
茶葉からお茶を淹れると、茶葉の処理や洗い物が面倒だとついついペットボトルのお茶を買い置きすると言うご家庭が増えていますが、ペットボトルでは残念ながら新茶の清々しい香りを楽しむ事はできません。

そこで今回はガラスの急須の様に出具合を確認しながら淹れる事のできる透明なガラスで作られたボトル「Mosi Tea」をご紹介致します。
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胸元に引っ掛け、前屈みになっても100%落ちないサングラス「KORE Neo-Lock Sunglasses」

みなさんは、シャツの胸元や胸ポケットに差したサングラスを前屈みになった時に誤って落として無くしてしまったって経験はありませんか?
これから暑くなって来ると、男性であればTシャツやポロシャツ1枚と言った底が深く蓋のあるポケットのない服装になる事で、手軽にサングラスを脱着できる様に外したサングラスも胸ポケットや襟元に差し込んだりする事がよくあります。
そうすると、ついつい前屈みになった時にサングラスが滑り出て落としてしまったりするのですが、そう言う時に落とした先が流れのない水面ならすぐに拾い上げる事もできますが、川や海と言った流れや波のある場所ですと救出する前にアッと言う間に流れに飲み込まれてしまい運が悪ければもう二度と手元には戻って来ません。

そしてそれよりも最悪なのが、便座を上げようとして屈んで、トイレ(便鉢)の中にサングラスを落としてしまう事です。
さすがに昔の様にくみ取り式ではなく水洗なので、拾い上げて綺麗に洗えば使えますので何の問題もないのですが、気分的にトイレの中に落としたサングラスを顔にかけるのって抵抗がありますよね。
そこで今回は前屈みになっても落ちないサングラス「KORE Neo-Lock Sunglasses」をご紹介致します。
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マリンシューズには絶対に見えない、スニーカーとしてもオールシーズン履く事ができる「Tropicfeel Canyon」

普通のスニーカーで水の中に入るとスニーカーの中がグチョグチョに濡れたままなかなか乾かなくて嫌な思いをしますが、マリンシューズ、ウォーターシューズは元々水の中に入る事を前提に作られていますので、濡れても非常に早く乾燥し、夏に海や川へ遊びに行く時には非常に重宝するのですが、1つ難点があります。
それは靴底がビーチサンダルの様に薄く、そのままアスファルトやコンクリートの道路の上を歩くと足裏が痛くなるだけでなく、昨年の夏の様に気温が40℃を超えてしまうとマリンシューズの靴底を通しても足裏が火傷しそうになる様な事がある事です。

それにどのメーカーのマリンシューズも、マリンシューズを使っている方が見るとマリンシューズを履いているのが丸わかりなので、そのままマリンシューズを履いたまま自宅に帰ると言うのも恥ずかしいものがあります。
そこで今回は、100%紐靴、スニーカーにしか見えない「Tropicfeel Canyon」をご紹介致します。
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空気で膨らませるから不器用な人でも大丈夫。普通のテントより50%も軽いエアーテント「TentTube」

寒暖の差が激しかった今春の天気もようやく落ち着いて来て、先月の大型連休の際にキャンプに行かれた方も多かったのではないでしょうか?
そんなキャンプには様々な道具が必要で、準備・設営するのに1番大変なのがタープとテントです。

昔のタープ(今でもありますが)は、1枚の布の四隅の穴に柱を差し込んでロープを引っ掛けて固定しなければならなかったので一人でタープを立てるのはとても大変でした。ただ布と折り畳みできる柱とロープだけなので荷物はとてもコンパクトで軽く済みます。
一方ワンタッチタープ等々の名前が付けられている天井に布を被せて広げて行くだけで立てる事のできるタープはただ柱や蛇腹状のフレームを広げて行くだけですのでキャンプ初心者の方でも簡単に設営できますが、柱がしっかりとしている分、重くてしかも大きくて嵩張ります。

またテントも昔とは違い、折り畳み式のフレームをテントのスリーブに通して行くだけで自然と自立してテントが立つ様にできていますので、昔のテントと比べると遙かに立てやすくなっていますが、オートキャンプの様に荷物を設営場所の側まで運んで行けるキャンプであればそれほど苦にはなりませんが、テントやテープ、そして調理道具などを背負って、手に持ってかなりの距離を運ばなければならない場所だとかなり大変です。

そこで軽くて、簡単に組み立てられるエアーテント「TentTube」を今回はご紹介致します。
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遂に来た!!ボタン電池3つで100ルーメンの爆光を放つ弾丸型LEDライト「BULL3T」

今回紹介するバレット型(砲弾型)LEDライト「BULL3T」は、バレット型LEDライトシリーズの最新型で、最初にリリースされた”BULLET”はボタン型電池3つで15ルーメンと言う明るさでした。
これには直径5mmの砲弾型LEDが使われていますので、同ジャンルのLEDライトとしてはオーソドックスのスペックでしたが、防滴型と言って雨に濡れても大丈夫と言う仕様上、100円均一ショップやガチャガチャで売られているプラスチックボディーのLEDライトと比べるとアルミボディの”BULLET”遙かに耐久性は高かったので爆発的な人気を得ました。

ただ15ルーメンと言う明るさはバッグの中のモノを探す等と言った近くを照らし出すと言う用途には十分ですが、懐中電灯の様に歩きながら行く先の足下を照らし出すには明るさが足りません。ですが今回紹介する「BULL3T」は何と100ルーメンと超強力です!!
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最大1000ルーメンと言う強力なLEDライトとU字ロックが合体した自転車用LEDロック・ライト「BrightLoc」

この春から新たに自転車通勤や自転車通学を始められた方も多いかと思いますが、自転車用の鍵として一番安心・安全なのはU字ロックと言って、1本の金属の棒を曲げて作った鍵です。
このU字ロックは1本の太い金属を曲げて作ってありますのでクリッパーと呼ばれる固い金属の様なものでもカットできる切断道具を使ったとしても非常に時間がかかりますので、昔ながらの鍵山がギザギザになったピッキングで直ぐに解錠されてしまいそうな鍵を使っていたとしても、視覚的になかなか盗めないと言う威圧感を窃盗犯に与える事ができるのもU字ロックが一番安心・安全である所以です。

ただU字ロックは自転車で移動している時には、どこにぶら下げておくのか、どこに固定しておくのかと言う問題の多い厄介者でもあります。
サドルにぶら下げるにしても振動でカチャカチャとうるさくなりますし、ボディーと接触して塗装は剥げますし、カゴ付きの自転車でもかなり大きなカゴでないと荷物と一緒にはカゴの中に入らずかなりの困り者なのですが、U字ロックとLEDライトと言う全く接点のないものを融合させる事で、厄介者の自転車ロックの収納場所を見つけ、更にLEDライトの被視野性を360°を確保し安全性を向上させたLEDロック・ライト「BrightLoc」を今回はご紹介致します。
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最近密かなブームを巻き起こしている、軽自動車にも積む事ができる3分割パドルボード「Easy Eddy 3 Piece Paddle Board」

みなさんはパドルボードと言うスポーツはご存じですか?
パドルボートと言うのはサーフボードの様なボードに乗り、立ってパドル(オール)で水面を漕いで進む乗り物で、ゴムボートやカヤックの様な乗り物よりも手軽に持ち運びができ、サーフボードよりも幅が広くボードの上で立っても安定して水面に浮いていますので、湖や運河、そして波の穏やかな湾内等を移動するのにとても便利なボートです。

ですから最近では湖でレンタルのパドルボードがあったり、東京や大阪と言った都市部の中を流れる流れの穏やかな川を巡るツアー等でも見かけます。
そんな最近流行の兆しが見え始めた、今夏ヒットしそうな軽自動車でも持ち運べるパドルボード「Easy Eddy 3 Piece Paddle Board」を今回はご紹介致します。
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ニットシューズなのに通気性を保ちつつ余裕で2時間もの耐水性能を持つ「VIA」

ニットシューズと言えば服で使われているニット素材が使われており、柔らかく伸縮性があると言う事で最近流行しています。
何故なら普通の靴はナイロン系の素材を使っていますので、生地は硬く、そして足にピッタリにはフィットしませんが、ニットシューズは紐をしっかりと締める事で足にピッタリとフィットし、歩く動作に合わせて生地が伸縮するので靴擦れもせず、脱ぎ履きの時の引っ張れば伸び、足を入れる事ができるので紐をその都度解いたり、括ったりする必要がないので、紐を結ぶのが面倒と言う方にもオススメです。
そしてまた、布なので衣服の様に保温性と通気性を持っており、冬はほんのりと暖かく、そして夏場は汗を吸い取って放湿してくれますので、とても快適に過ごす事ができます。

ただそんなニットシューズにもデメリットがあります。それは布なので雨の日は水分を吸収してビチャビチャに濡れてしまい、靴を脱ぐと靴下までビチャビチャに水分を吸って濡れてしまっている事です。
そしてそれを回避する為に防水スプレーを塗ると今度は通気性が失われて、夏場などは汗で蒸れて臭いも相当なものになってしまいます。

そこでご紹介したいのが、この「VIA」です。
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