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コンパクトで持ち歩きし易いだけでなく世界一早く組み立てられるワンタッチ・チェア「Naturehike Snap Chair」

みなさんはハイキングに行かれる際に折り畳み椅子って持って行かれますか?
折り畳み椅子って最近でこそフレームにカーボンファイバなどを使う事で軽くて持ち歩き易いものもありますが、アルミフレームのものは軽いとは言っても結構な重さがありますし、コンパクトにまとまるものはフレームをネジ止めしたりしますので組み立てや分解に時間がかかったりします。

ですので、結局レジャーシートを持ってハイキングに行かれているのではないかと思いますが、今回紹介する折り畳みチェア「Naturehike Snap Chair」ならコンパクにまとまるだけでなく、組み立ても折り畳みも手間がかかりません。


1分とかからず椅子を組み立て


今回紹介する折り畳みチェア「Naturehike Snap Chair」では、特許を取得したXフレームシステムと言う、椅子のフレームがワンタッチタープと同じ様にパッと一瞬で開いてフレームが組み上がるフレームになっており、折り畳みチェアを組み立てる際にはフレームをわずか数秒で組み立てられ、後はこのフレームに布を被せるだけで座る事が出来ます。

そして座っている際にフレームが折り畳まれない様にロック機構も設けてあり安全に座る事が出来ますし、使い終わった後は座面となる布を外しフレームを折り畳んで行くだけで簡単に収納する事ができると言う本当に手間のかからない折り畳み椅子です。


ハイキングに携帯できるサイズ


次にこの折り畳み椅子「Naturehike Snap Chair」は、折り畳んで専用のキャリングケースに入れると35cm×14cmと言う大きさになります。
身近なもので比較すると34cmの靴のシューズケースと言った所でこれを丁度よいと思うか大きいと思うかは人それぞれかと思いますが、少なくとも折り畳み椅子と言うジャンルにおいてはかなり小さいと言えます。
そしてまた、重さは1.3kgで、バックパックの中に入れたり、バックパックの外にぶら下げて持ち歩くのであれば、それ程気になる大きさではありませんので、ハイキングなどにも気軽に持って行けます。


リクライニングできる椅子


そしてこの折り畳み椅子は、最近のアウトドアチェアにはよく見られる膝の部分よりもお尻の部分が下がり、なおかつ斜めに傾斜した高い背もたれがあり深くリラックスして腰掛けられる様になっており、大自然の中でリラックスしてくつろぐ事が出来る様になっていますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/naturehike/naturehike-snap-chair-set-up-in-a-snap-relax-in-comfort

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