たった30°だけど、傾斜がつく事で非常に見やすくなった製図作業にピッタリの直定規「30° Ruler 2.0」

私達が日頃使っている定規と言うと板状の定規を使いますが、製図用の定規は三角形をしたものがあります。
では何故三角形をした定規を使うのかと言いますと、まずは見やすさです。製図においては図面上で0.5mmでも線の長さが違うと、結果的に全体的なサイズも形も崩れて行きますので、キッチリと目盛を見て線を描いて行く必要があります。

ただそれが直定規だと目盛を真上から見なければ正しいポイントが分からないので結果的にデスクに前のめりな格好を長時間続ける事となり、腰や肩を痛めます。

一方角度のついた三角定規の様な断面が三角形の定規ですと目盛を描いた面が斜めに傾斜がついていますので、真上まで目線を動かさなくてもちゃんと目盛を見る事ができると言うメリットがあります。

そこで今回は小学生の筆箱にでもピッタリ入る目盛に傾斜のついた直定規「30° Ruler 2.0」をご紹介致します。

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万年筆カートリッジが使えるフェルトペンにインクの乾きを防止する機能が追加された「EROS」

万年筆のインクが使えるフェルトペン”Yookers Pen”と言う世界初のペンがあるのですが、この万年筆のインク+フェルトペンと言う組み合わせによるメリットはペンの向きや角度を気にしなくても字を書いたり絵を描いたりする事ができると言う事です。

万年筆を使われる職業の方と言うと作家さん以外に漫画家さんがおられますが、おそらく絵を描く際に万年筆の使い方に慣れていなくて直ぐに線や塗りが擦れてしまう様な方がこの”Yookers Pen”を使うとフェルトペンは万年筆の様に紙にペン先を当てる角度や方向の制限はありませんので線や塗りが擦れると言う事もなく、スムーズに描く事ができます。

また万年筆のインクと言うのは黒や紺色だけと思っておらる方が多くおられますが、実際の所はグリーンやピンク、オレンジと言ったカラフルな色まで実は用意されており、実際には絵を描く事もでき、そこに水性ペンにはない独特のインクの味を出せる万年筆カートリッジとフェルト芯を組み合わせて新しい表現手段を可能にしたのが”Yookers Pen”で、それを改良したのが今回紹介します「EROS」です。

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ファイルトレーの高さが気になる方へ。ほぼ入れている書類の厚みにまで圧縮可能な「EZSTAX」

よくファイルを分野別・目的別に仕分けて収納するのにファイルトレーを利用される方も多いかと思いますが、細かく分ければ分けるほどトレイが高くなるのが一番の難点です。

ですから机の上にトレイが山高く積み上げられると、目的の書類を見つける為にその都度立ち上がって探さなければならなかったりして結構面倒だったりします。
かと言って数種類のファイルを仕切りプレート等で仕切って同じトレイに入れておくのも、結果的に一度、トレイの中に入っている書類を全て取り出してから探さなければならなかったりして取り出し辛く見つけ辛い為にこれもベストな方法とは言えません。

とは言っても分類をもっと大雑把にすると1つのトレイに入れるファイルが増えてこれも探し辛い要因の1つです。

そこで今回はそう言うファイルトレイの欠点を見事に解消した「EZSTAX」をご紹介いたします。
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世界最小・最軽量!!道具としても使える全長50mm、重さ4.3gのボールペン「TIPEN」

みなさんはボールペンを道具として使ってしまった為に書く事ができなくなったって経験はありませんか?

例えば、なかなかテープが剥がれないダンボール箱のテープにボールペンのペン先を差し込んで引いてカットしたり、ダンボールに直接ペン先を突き刺してダンボールを切ったり、袋菓子のパッケージに突き刺してカットしたり、缶の蓋にペン先を引っ掛けてテコの原理で開けたりと言う様な事は誰もが一度はやった事があるでしょう。

そう言う時、ほぼ100%の確率でペン先は壊れます。
と言いますのはボールペンのペン先は基本はあまり硬くないアルミ合金で作られており、強い負荷をかけるとペン先部分が歪んでペン先に入っているボールが回らなくなるのが一番多いパターンで、歪んだペン先を元に戻すなんて事は不可能なので、最終的にはインクカートリッジを交換するかボールペンそのものを買い換えるしかありません。

ですが今回紹介する「TIPEN」はテープやダンボール、袋や蓋等を開けられる事を前提に設計されていますので壊れる事がありません。
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磁石を使った芯の収納システムと転がらない仕掛がとても気になる一生使えるボールペン「MAGNO-INK」

ちょっと無理をして買ったものが、結果的に壊れずにずっと使い続ける事ができていて逆に特をしたなんて事はよくあります。
例えば最近は100円均一ショップで何でも売っていますが、ボールペン1つとっても2本で100円、3本で100円と言うボールペンはインクがまだ残っているのにインクが出なくなったり、ノック式の様な可動部分があるものは壊れて芯が出なくなったり、いつの間にか部品が外れて無くなってしまったりと最後まで使えると言う様な事は本当に稀です。

一方1万円もする様なボールペンはインクも良いものを使っていますので途中でインクカートリッジの先が壊れて書けなくなると言う事はありませんし、寒くてインクが凍って書けないだとか、熱くてインクが緩んで文字が滲んだりと言う事もありませんし、何と言っても部品も精度高く作ってありますので壊れたり部品が外れていつの間にか紛失していると言う様な事もありません。

そして今回紹介しますボールペン「MAGNO-INK」もちょっと高いのですが、一生お使い頂ける上にギミックがとても面白いので、ペン先を出したり入れたりしながら中の構造がどうなっているのか想像するのも面白いですよ。
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ボールペンを使い描いたものもリアルタイムでデジタル化するハイブリットE-Inkタブレット「Newyes」

iPhoneの”メモ”アプリを使いノートやメモをカメラで撮影すると、紙の輪郭を自動で抽出してメモに取り込んでくれる機能がある事はご存じですか?
少し前までなら紙に書いたものをPCやスマートフォンに取り込もうとするとスキャナを使ったり、カメラで撮影し、映り込んだ不要なものを自分でトリミングして取り除いたりとたった1枚の紙を取り込むのにかなりの時間と手間を必要としました。

ところが今ではiPhoneのカメラで撮影するだけで自動で取り込んでくれるのですから、とても便利な時代になりましたよね。

ただこれらカメラで取り込んだデータはただの画像データで、そこから例えばメモに書いた文章を取り込んでワープロアプリ等で編集すると言う事は残念ながらできません。
ですが今回紹介する「Newyes」はそう言う事が意図も簡単にできてしまうのです。
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濡れても破れない、油性インクでも綺麗に消せる、ペンがなくても書ける不思議な手帳「ETERNAL STATIONERY」

最近はスマートフォンがあるからと手帳を持ち歩く方も少なくなりましたが、手帳は手帳でそれなりの良さがあります。
それは何と言っても素早くメモを取れると言う事と、すぐに書き留めた情報にアクセスできると言う点です。
スマートフォンがいくら便利になったとしても入力は手で行いますし、スマートフォンにログインしてアプリを立ち上げて入力する時間を考えたら手帳の方が圧倒的に早いですし、手帳に書くとどの情報がどのページに書かれていると言う位置情報も一緒に記憶しますので、スマートフォンの中からファイルを探すよりもずっと早く探し当てる事ができます。

と言う様に、デジタル化された時代ではありますが、まだまだ手帳の方が便利な方が多々あります。
ただ手帳は水に濡れたり、引っ掛けて破れたり、汚れたりと言ったアクシデントに弱く、特に水は大敵です。濡れるとページ同士が貼り付き、インクは流れてせっかく書き留めた情報は消えてしまいます。

ですが今回紹介します手帳「ETERNAL STATIONERY」はそんな手帳のデメリットを全てクリアにしたパーフェクトな手帳です。
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自分で好きな色を組み合わせてグラデーションラインを引く事ができる「Chameleon Fineliners」

絵を描いたり、ラインを引いたり、文字を書いたりする時に単一の色で描くのではなくグラデーション処理(色を徐々に変化させて行く手法)する事で、華やかに演出する事ができますが、自分の手でグラデーションをかけるとなると水彩絵の具ならまだしも、ペンを使ってグラデーションをかけるのはかなり難しく、ましてや文字に綺麗なグラデーションをかけると言うのは素人では無理です。

と言いますのもグラデーションは色の変わり目で色が混ざる為にどうしても色の混ざった部分は色が重なって濃くなる為にどうしても黒に近い色になってしまいます。それを手作業で表現しようとすると元となる色は徐々に薄くして行ってやり、新しい色をその薄く描いた部分に重ねる様に徐々に濃くしながら上塗りしていかなければなりません。
その為にまだベタに塗るのであればペン先の太いマーカーなら紙に当てるペン先の角度を変えたりする事で多少は濃淡を調整する事ができるのですが、文字を描く様なペン先の細いマーカーでは色に濃淡をつけると言う事がほぼ困難です。
ですが今回紹介します「Chameleon Fineliners」ならそんなグラデーションさせながら文字を書く、ラインを引くと言う事が意図も簡単に誰にでもできてしまうのです。
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超簡単に紙を穴を開ける事もなく円をスピーディーに描く事のできるコンパス「Iris」

円を描く時に使う道具と言えばコンパスですが、コンパスを使うともれなく紙に穴が空いてしまいます。
ただそれは穴を防ぐ補助器具(コンパスの針の下に敷く透明なプラスチック板の様なもの)もあり、それら補助器具を使う事により穴を開けずに済んだりもするのですが、問題はスピードです。
特に工作をしたり、絵を描いたりする時にコンパスを使ってたくさん円を描く様な時に補助器具を使っていたのではコンパス単体で円を描くよりも2倍、3倍もの時間がかかりますし、いくら高価なコンパスでも力を入れて使い続けているとネジが緩んで来て幅がいきなり狭くなったりする事もあります。

そこで今回は画期的な、穴も空かない上にスピーディーにいくつでも円を連続して描き続ける事のできるコンパス「Iris」をご紹介致します。
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起き上がり小法師の様に倒しても倒しても垂直に立つ磁気浮遊するボールペン「Hoverpen」

”起き上がり小法師”と言う幼児玩具でもあり、古くから日本に伝わる民芸品をみなさんはご存じでしょうか?
この”起き上がり小法師”は文字通り、倒しても倒しても元の状態に戻って真っ直ぐに立つ人形の事で、不撓不屈の精神を象徴しているとも言われているものですが、幼児には触ると暫くは揺れているけれどもまた元に位置に戻ると言う反復動作が非常に面白いのだそうです。

そして近年では2年ほど前に流行したハンドスピナー等のフィジェットツール同様に倒しても元に戻ると言う単純動作がリラックスしつつ集中力をアップする効果があると言う事で注目されており、今回はそんな起き上がり小法師の様に押しても突いても垂直に迫り立つボールペン「Hoverpen」をご紹介致します。
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