濡れても破れない、油性インクでも綺麗に消せる、ペンがなくても書ける不思議な手帳「ETERNAL STATIONERY」

最近はスマートフォンがあるからと手帳を持ち歩く方も少なくなりましたが、手帳は手帳でそれなりの良さがあります。
それは何と言っても素早くメモを取れると言う事と、すぐに書き留めた情報にアクセスできると言う点です。
スマートフォンがいくら便利になったとしても入力は手で行いますし、スマートフォンにログインしてアプリを立ち上げて入力する時間を考えたら手帳の方が圧倒的に早いですし、手帳に書くとどの情報がどのページに書かれていると言う位置情報も一緒に記憶しますので、スマートフォンの中からファイルを探すよりもずっと早く探し当てる事ができます。

と言う様に、デジタル化された時代ではありますが、まだまだ手帳の方が便利な方が多々あります。
ただ手帳は水に濡れたり、引っ掛けて破れたり、汚れたりと言ったアクシデントに弱く、特に水は大敵です。濡れるとページ同士が貼り付き、インクは流れてせっかく書き留めた情報は消えてしまいます。

ですが今回紹介します手帳「ETERNAL STATIONERY」はそんな手帳のデメリットを全てクリアにしたパーフェクトな手帳です。
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自分で好きな色を組み合わせてグラデーションラインを引く事ができる「Chameleon Fineliners」

絵を描いたり、ラインを引いたり、文字を書いたりする時に単一の色で描くのではなくグラデーション処理(色を徐々に変化させて行く手法)する事で、華やかに演出する事ができますが、自分の手でグラデーションをかけるとなると水彩絵の具ならまだしも、ペンを使ってグラデーションをかけるのはかなり難しく、ましてや文字に綺麗なグラデーションをかけると言うのは素人では無理です。

と言いますのもグラデーションは色の変わり目で色が混ざる為にどうしても色の混ざった部分は色が重なって濃くなる為にどうしても黒に近い色になってしまいます。それを手作業で表現しようとすると元となる色は徐々に薄くして行ってやり、新しい色をその薄く描いた部分に重ねる様に徐々に濃くしながら上塗りしていかなければなりません。
その為にまだベタに塗るのであればペン先の太いマーカーなら紙に当てるペン先の角度を変えたりする事で多少は濃淡を調整する事ができるのですが、文字を描く様なペン先の細いマーカーでは色に濃淡をつけると言う事がほぼ困難です。
ですが今回紹介します「Chameleon Fineliners」ならそんなグラデーションさせながら文字を書く、ラインを引くと言う事が意図も簡単に誰にでもできてしまうのです。
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超簡単に紙を穴を開ける事もなく円をスピーディーに描く事のできるコンパス「Iris」

円を描く時に使う道具と言えばコンパスですが、コンパスを使うともれなく紙に穴が空いてしまいます。
ただそれは穴を防ぐ補助器具(コンパスの針の下に敷く透明なプラスチック板の様なもの)もあり、それら補助器具を使う事により穴を開けずに済んだりもするのですが、問題はスピードです。
特に工作をしたり、絵を描いたりする時にコンパスを使ってたくさん円を描く様な時に補助器具を使っていたのではコンパス単体で円を描くよりも2倍、3倍もの時間がかかりますし、いくら高価なコンパスでも力を入れて使い続けているとネジが緩んで来て幅がいきなり狭くなったりする事もあります。

そこで今回は画期的な、穴も空かない上にスピーディーにいくつでも円を連続して描き続ける事のできるコンパス「Iris」をご紹介致します。
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起き上がり小法師の様に倒しても倒しても垂直に立つ磁気浮遊するボールペン「Hoverpen」

”起き上がり小法師”と言う幼児玩具でもあり、古くから日本に伝わる民芸品をみなさんはご存じでしょうか?
この”起き上がり小法師”は文字通り、倒しても倒しても元の状態に戻って真っ直ぐに立つ人形の事で、不撓不屈の精神を象徴しているとも言われているものですが、幼児には触ると暫くは揺れているけれどもまた元に位置に戻ると言う反復動作が非常に面白いのだそうです。

そして近年では2年ほど前に流行したハンドスピナー等のフィジェットツール同様に倒しても元に戻ると言う単純動作がリラックスしつつ集中力をアップする効果があると言う事で注目されており、今回はそんな起き上がり小法師の様に押しても突いても垂直に迫り立つボールペン「Hoverpen」をご紹介致します。
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ペン先がまた乾いて固まってしまった!!そんな事にはならない画期的な万年筆「IndiGraph Pen」

人間肩書きがついてステイタスが上がると持っているものもそれなりに拘りたくなって行きますが、中でも使い慣れないと厄介なのが万年筆です。
万年筆は正しく持たないとインクが出ずに擦れた文字になりますし、逆に筆圧が高いとペン先が割れてインクがドバッと出てしまい文字が滲みます。
しかも万年筆は線が細いので書いた文字のアウトラインが如実に分かり字の綺麗さが要求されますので、万年筆を使われる方は字に対してそれなりに自信がなければ使えません。

そしてそれよりも、万年筆は使わなかった期間が長くなりインクが乾いてしまうとカートリッジ式にしろコンバーター式にしろ書ける様にするまでが大変なのです。

基本的にインクが固まった万年筆のペン先はぬるま湯に浸けインクを温め溶かして綺麗に洗い流さなければなりませんし、その際に作業を素手でやると指がインク色に染まってそれこそ大変です。
更にコンバータ式のものはインクを溜めるタンクになっているコンバータの中も洗わなければなりませんし、水分を中に残してはいけないので洗った後に乾かすのも大変です。

でも万年筆って何かの契約書にサインする様な時にしか使わないしと言う方向けのインクの乾かない万年筆「IndiGraph Pen」をご紹介致します。
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筆記具がなくても書けるだけでなく、濡れても消えたり破れたりしないコンパクト手帳「Nanobook」

みなさんには手帳を服やパンツのポケットに入れたまま洗濯をしてしまったが為にメモしていたものを全て失ってしまい困った目に合ってしまったなんて事ってありませんか?
最近はスマートフォンのおかげで、現物のあるものであれば現物をカメラアプリを使って撮影すればメモを取る必要もありませんし、スケジュールなども直ぐにカレンダーに入力でき、メモも手書きメモからボイスメモに至るまで多彩な方法でスマートフォンでは記録を残す事ができます。

ただ学生さんはもとより、社会人の方でもスマートフォンよりも手帳の方が好き、手帳の方が使い易いと言う事で手帳を使われている方も少なからずおられるかと思います。
そんな手帳をこよなく愛されているみなさんに今回は、洗濯しても安心なコンパクト手帳「Nanobook」をご紹介致します。
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一生使える筆記具が欲しい!!そんな方に贈るチタン合金製 3in1ペン「Ti Ultra」

若い頃は100円均一ショップで売られているボールペンで良くても、会社で役職がついたり自分で起業をしステイタスが上がるとボールペン1つとっても拘りたくなります。
特にサイン・署名したりする様な時はボールペンよりも万年筆の方がいつも書いているサインでも上手に見えるだけでなく、万年筆=一流のビジネスマンと言う構図が万年筆の歴史において出来上がっていますので、あなた自信のステイタスに寄与します。

そこで今回はチタン合金と言う最強に硬くて軽いと言う筆記具にはベストな金属を使う作られた 3in1ペン「Ti Ultra」をご紹介致します。
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是非とも自分の筆箱に入れておきたい、分度器にもコンパスにもなる7つの機能を持った文房具「MAGCON」

みなさんは円を描く際にコンパスを持っておらず、2本の鉛筆やシャープペンシルの先を紐で結んで円を描いたなんて事ってありませんか?
あまりコンパスって学校の授業でも使わないので定規や三角定規と比べてよく忘れたりしますが、それを見越してか定規に穴を空け、0cmの位置の穴ともう一方の定規に沿って開けられた穴に鉛筆やシャープペンシルを差し込んで円を描く事のできる定規があり、ミリ単位の半径の円を要求されていなければ、こう言う簡易的なコンパスの機能を持った定規も便利です。

ですが今回紹介します定規「MAGCON」は角度も測れる分度器要らずの定規なので、円を描いたり角度を計測したりする事が多い方には超オススメです。


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このEDCツールの機能をいくつ言い当てる事ができるのか?全部当てられたら貴方はEDCツール通です「TTOOL」

EDCツールのEDCとは”Every Day Carry”つまり毎日持ち歩くツールと言う意味であり、持っている事で様々な場面で持っていてよかったなぁ〜と思えるのがEDCツールです。
このEDCツールはスイスで生まれたアーミーナイフ(十徳ナイフ)が原型で、兵士が戦場で使うナイフやフォークやスプーン、缶切りと言った毎日使う食器を1つにコンパクトにまとめたのが始まります。

そして現在、様々な十徳ナイフや、今回紹介する「TTOOL」の様に1枚の金属板を切り出して様々な機能を持たせたEDCツールが存在し、趣味で集めていると言う方もおられるでしょう。

ところでこの「TTOOL」、一体何種類の機能があるか半分以上当てる事ができれば、貴方は立派なEDCツール通ですね。


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ブラックホールの黒さを実現する、可視光99%吸収の特殊アクリル塗料「blackest black」

モノには何でも色がついていますが、みなさんが見ている黒色って実際は黒色ではないってご存じでしたか?

よく絵を描いたり、何かモノを塗装する時に黒色のインクを使用しますが、リアルな黒色のインクは光を反射しませんので本当にブラックホールの様に、どこまでもその暗闇の中に引き込まれて行く様な印象を受けるはずなのですが、実際のところその黒が光を反射して見える様では、本当の黒ではありません。

そこで今回は可視光と言って、様は光を98〜99%吸収してしまうアクリル塗料「blackest black」をご紹介致します。


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