フルアルミボディーで重厚感溢れるサウンドを奏でるステレオBluetoothスピーカー「Cannon」

楽曲を聴く際にシャカシャカとした音よりも、ズンズンとお腹に響く様な重低音がある方が、サウンドに迫力もあり聴き応えがありますが、なかなかポータブルスピーカーでそう言う重低音を奏でるスピーカーには出会えません。

それはポータブルにする時点で重量を軽くさせなければ、持ち運ぶのに不便だと言う事があるからです。ただそうなるとボディーはほぼ樹脂となり、柔らかい樹脂はスピーカーから奏でた音波を吸収してしまいますので、どちらかと言うとマイルドな音になってしまいます。

そこでそう言う今ひとつ音質的にパッとしないポータブルスピーカーに音質重視のBluetoothで連続再生時間6時間を誇るスピーカー「Cannon」をご紹介致します。


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ギターピックの対する常識を変えさせてくれた、エルゴノミックデザインのギターピック「ROMBO Picks」

ギターを弾く際にエレキギターなどはピックと呼ばれる弦を弾く道具を使います。
そしてこのピックは、演奏する楽曲によって素材や厚みの違いで選ぶのが一般的です。

ただ違いはその2点と、あと若干形状が違うくらいで、エレキギターと同時に登場したピックはそれ程今でもその形状を変えていません。
それはおそらく、ギタリストの方が絶え間ない努力によって、そのピックを使いこなしているから、新しいピックを作り出す必要がないのかもしれません。

そんなピックにあって、今回かなり惹かれたピック「ROMBO Picks」を見つけましたので、紹介させて頂きます。


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スマホやプレイヤーがなくても音楽を楽しむ事ができる4GLTE通信・ハイレゾ音源対応ワイヤレスヘッドホン「Debussy」

ちょうど昨年の9月に発売されましたAppleWatch Series3よりAppleWatch単体でLTE通信する事ができ、iPhoneがなくてもランニング中に音楽を聴く事ができたり、通話したりと言った事ができる様になりました。
これはAppleWatchが発売された頃からAppleWatchユーザーが夢見ていた機能で、重いiPhoneを持たずにランニングに出かけ、AppleWatchとAirPodsでAppleMusicを楽しみながらランニングできるのは非常に快適です。

ただAppleWatchで聞く事のできるミュージック配信サービスは今のところAppleMusicとSpotifyだけで、中にはAmazon Musicや最近サービスが開始されて3ヶ月は無料でお試し可能なYouTube Musicの方が良いと言う方もおられるでしょう。

そう言う方に今回はヘッドホン単体で音楽のストリーミング配信を楽しむ事のできるオーバーヘッド型のヘッドホン「Debussy」をご紹介致します。


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チューナーにもメトロノームにも騒音メーターとしても使えるスマートウォッチ「Soundbrenner Core」

スマートフォン用の楽器の音を調整するチューナーアプリやビート、テンポを刻むメトロノームアプリはたくさんあり、そのアプリの中の一部は何とAppleならAppleWatchに対応したものもあり、画面をミラーリングさせてAppleWatchにチューニングの状態やテンポを表示させたりする事ができるものもあります。
ただこれは目の前に置いたiPhoneの表示を腕にはめたAppleWatchで見ることができる様にしているだけで、実際にAppleWatchのアプリが独自にAppleWatchのマイクで音を拾って音を解析したり、メトロノームの様にビートを刻んでいるわけではありません。

ですが、腕にはめたスマートウォッチを見ながら調整や練習ができると言うのはとても便利で、そう言うスマートウォッチがリアルに発売されないかと心待ちにされている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、そんなミュージシャンの方が登場するのを待ち望んでいたリアルにスマートウォッチ単体でチューニングでき、メトロノームの様にビートを刻める「Soundbrenner Core」をご紹介致します。


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スリムなボディーでバックパックの中に突っ込んで持ち歩けるアンプ内蔵エレクトリック・ウクレレ「Ava Ukulele」

ウクレレと言うとハワイを連想される方が多いと思いますが、ウクレレで演奏可能な楽曲別にハワイアン音楽だけではなく、音域は狭いものの弾こうと思えばJ-POPでも弾けますしウクレレ用にアレンジしが楽譜も売られています。
そしてウクレレはギターとは違い弦の本数も4弦しかなくネックも細いので女性でも軽々と弦を押さえる事ができますので、昨年からインスタやツイッターでは”#ウクレレ女子”と言うハッシュタグでググると、たくさんのウクレレを弾いている綺麗な女性の魅力ある画像や動画を見る事ができます。

そんな最近流行の兆しが見えるウクレレにアンプを内蔵し、エレキギターの様に鳴らす事のできるエレクトリック・ウクレレ「Ava Ukulele」を今回はご紹介致します。


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もうチューブを加えなくていいんだよ!!喉に当てるだけのカッコ良いトークボックス「ESX-1」

あまり一般の方が見る事はほぼない、トークボックス(トーキング・モジュレーター)と言うエフェクターと言って楽器の音にイントネーションをつけて、楽器が言葉を話している様に思わせる、今で言えば”ボーカロイド”の様なソフトで機械合成で喋らせている様な、ヘリウムガスを吸ってキーの高い声で喋る様な、もっと分かり易く砕けて言うと、話している声がエレキギターの音であったりピッコロやチューバの音であったりするわけなのですが、これがハマると結構面白いのです。

と言うもの例えばエレキギターの音でも普通に弾けば単なるメロディーにしか聞こえませんが、トイボックスを使うと口をパクパクと開け閉めするだけでメロディーに微妙なエフェクターでは出せない人間味のあるビブラートを効かせたりする事ができます。

ただ難点はチューブを口に加えて演奏しなければならず、チューブに拘束されますので派手なパフォーマンスができない上に、口にチューブを加えている見た目の悪さです。

おそらく今回紹介する「ESX-1」を開発された方もそれを感じていたのでしょう、この「ESX-1」はチューブを加える事なく同じエフェクト効果を出す事ができますので、もうチューブを加える必要性はなく、また機材はスマートフォンとこの「ESX-1」だけなので路上ライブでトークボックスの面白さを幅広く広める事ができます。


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普通にバッグや上着の内ポケットに入れて持ち運ぶ事のできる、折りたたみ式ウクレレ「Astro」

みなさんは何か楽器の演奏はできますか?
よく歳を取ってから時間ができたからと楽器を習う方もおられますが、習い始めてから若い頃にピアノやギターでも弾いておけばよかったなぁ~と後悔される方も多いかと思います。
何せピアノは右手と左手を別々にリアルタイムで動かす事が要求されますし、ギターは右手のストロークは何とかなってもコードを抑える左手の方が問題で、特に小指や薬指で弦をしっかり押さえられなくて、そこを意識すると今度は指が痙ったり。
それにまたドラムも手と足4本で違ったビートを刻む必要がある上に、トランペットをはじめとする管楽器の多くは擬音楽器と言って唇を震わせ、口で音階を作らないといけませんので、これは持って生まれた唇の形や柔らかさが大きく影響し、練習したからと言って何とかなるものでもありません。

そこで楽器初心者の方にオススメなのが”ウクレレ”です。ウクレレは弦が4本しかなくネック部分も細い為に小さな手の人でも回しやすく、コードもギターに比べると弦の数が少ないので覚えやすいのが理由です。

ただその”ウクレレ”も大きさは様々なものがありますが、標準的なものは60~70cm程度あり、ボディー部分の幅や厚みも考えると、ちょっとバッグに入れて持ち歩いて、話のノリで覚えたばかりのウクレレを披露したくて”じゃぁちょっと弾いて見せてあげようか”なんて事をやると、かなりわざとらしく思われます。

ですが今回紹介する折りたたみ式ウクレレ「Astro」は折り畳むと長さ約30cm×幅10cm×厚み5cmと500mLのペットボトルよりほんの少し大きい大きさなので、持ち歩いても怪しまれる様な事はありませんし、逆にどこででも時間のある時にサッと取り出して演奏の練習を行う事のできるウクレレです。


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全長約32cmしかないのに20フレット仕様な17音源内蔵のポータブルMIDIギター「Jammy」

ギターの練習の度に持って行くギターの事が何とかならないかなと思った事はありませんか?
と言いますのも社会人の方でスタジオや練習をする場所まで車で行くと言う方であればその道中でギターの事を煩わしく思ったりする事は皆無ですが、バスや電車で行く方、特に学生の方で普段から荷物が多いのにサークルや部活の度に更に重くて大きいギターを持って行くのって結構大変ですし、満員電車やバスの中で押されてギターが壊れないか心配になったりもします。

かと言って部室に楽器を置いておくのも心配ですし、学校によっては予め置いておいてはいけないと決めらている学校もあったりもします。そう言う時にこの「Jammy」であれば約32cm(12.6インチ)まで縮めて持ち歩けますので、もうギターの大きさや重さに悩まされる事はありません。


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古いピアノをアップグレードして最新のガイド機能を持ったピアノに変身させる「Piano Hi-Lite」

 みなさんは小さい頃に楽器を習っておけばよかったと思った事はありませんか?
 小さい頃は全く興味を示さなかった自宅にあったピアノ、ちょっと通っただけで辞めてしまったピアノを親御さんに言われるがままに新居に持って行ったのはいいけれど、弾く気は全くなくそのまま物置になっていたピアノを子どもが見てピアノ教室に通い出し、ちょっと弾く曲もレベルアップして来てなかなか自力では弾けない時に”弾いてみて”と言われた様な時です。
 おそらく、そうそう、あるある、家もそうなの、と思われている親御さんは多いかと思いますが、そうなっても後の祭り、後悔しかなく、子どもの頃にやっていないと譜面を読むのも四苦八苦、♭や♯がついていてもどうするのだかさっぱりわからず、指も固まってスムーズに動かないわ、右手と左手をバラバラに違う音を弾くなんて到底無理…..と言う状況が待っています。

 そんな時にこの「Piano Hi-Lite」があれば譜面が読めなくても、「Piano Hi-Lite」を見ているだけで曲を弾ける様になります。


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様々な色を指輪でタップするだけで素敵な曲を奏でる事ができる色を音に変える指輪型MIDI楽器「Specdrums」

 皆さんはキーボードと言う(PCやタブレット等で使う文字を入力するデバイスではなく)ピアノの様な形状をした電子楽器はご存知だと思います。
 このキーボードはただ単に鍵盤が並んでいるだけのものから、実際に様々な楽器の音源をメモリーの中に収録していて電子的に音を作り出すものから、生の楽器の音を実際に録音してその音を再生すると言ったものまで存在します。そしてこの他にも最近は電子楽器と言って電気的に音を作り出す楽器は多く、弦楽器から金管楽器、そして打楽器等まで幅広くあり、これら楽器の殆どはMIDI(Musical Instrument Digital Interface)と言う音のデータを楽器同士でやりとりする規格を採用していますので、自ら音を出す音源を持っていなくても例えば電子ドラムと音源を持っているキーボードを繋げれば、電子ドラムを叩けばキーボードからドラムの音が出たり、電子トランペットを吹いてキーボードからチューバの音を出したりなんて事も今ではできるのです。
 ですからMIDIと言う規格に対応した楽器を作れば形状はどんな形状であれ立派に演奏する事ができる事から、指輪型のデバイスを作ってそれを楽器にしてしまったのがこの「Specdrums」です。


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