動画の再生にも追いつく様になり、バックライトも付いたE-Ink13.3インチディスプレイ「Paperlike Pro or HD -FT」

みなさんが日頃目にするテレビの画面にはLCD(Liquid Crystal Display)と言う対応の液晶ディスプレイが使われています。
このディスプレイは真後ろからバックライトを当て、液晶シャッターを透過した光の色の点(赤、緑、青)の集まりによって絵を描きますので、このシャッターを高速で開閉する事で動きの早い映像もはっきりと描画する事ができます。

一方E-Inkは電子ペーパーとも呼ばれているディスプレイですが、これは黒色と白色の粒に予め黒色の粒はマイナス、白色の粒はプラスに帯電させておいて、この粒の詰まったフィルムを電極板で挟み、表面の電極にプラスの電気をかける事で黒色の粒が表面に浮き上がって来てその場所は黒く見え、底の電極にマイナスの電気をかけると白の粒は底に沈んで、絵や文字が認識できるのですが、帯電した白黒粒はフィルムの中に溜められているオイルの中に浮かんでおり、ゆっくりとしか動きませんので電子ブックリーダーの様な文字を読む為のデバイスとしては問題ないのですが、動画も再生する事のあるPCやスマートフォンやタブレットのディスプレイとしてはコマ落ちしたアニメーションの様にしか表示されませんので向いていません。

ですが今回紹介しますPaperlikeシリーズのE-Inkディスプレイは動画の描画もサクサクなオススメのE-Inkディスプレイで、そのディスプレイを更に使い易くしたPaperlike Pro-FTとPaperlike HD-FTをご紹介します。
“動画の再生にも追いつく様になり、バックライトも付いたE-Ink13.3インチディスプレイ「Paperlike Pro or HD -FT」” の続きを読む

破棄や交換がとても面倒な炭酸ボンベから解放されたソーダメーカー「Spärkel」

炭酸水を食前に飲むとガスの効果で胃が膨らんで満腹感を得る事ができますので、ダイエットには効果的です。
また炭酸の元は二酸化炭素で、それを体内に入れる事により身体は酸素不足と勘違いして血行を促進し、肺から二酸化炭素を排出しようとしますので、結果的に代謝が上がり、これもダイエットに繋がりますし、胃や腸が炭酸で刺激されて蠕動運動が促進され排便効果をもたらすなど、炭酸水はとても身体に良い飲み物です。

ただ難点は市販のペットボトルに入ったものを買うと当然、お金もかかりますし、飲み終わった後のペットボトルの処理にも困ります。
一方最近増えて来たソーダーメーカーも廃棄するペットボトルが出ないのでエコですが、二酸化炭素を充填したガスボンベの処理がネックです。
ガスボンベには使い捨てのカートリッジタイプとリサイクルタイプとに分かれ、使い捨てのガスボンベは月に1度あるかないかの金属類の回収の日にゴミとして出さなければならず使い終わった後の重いボンベの山をゴミステーションまで持って行くのが大変ですし、リサイクルタイプは近くに取扱ショップがなければ郵送で交換すると言う手もありますが、これはこれで手続きがとても面倒です。

そこで今回はガスボンベ不要で炭酸(二酸化炭素)を充填できる画期的なソーダーメーカー「Spärkel」をご紹介致します。
“破棄や交換がとても面倒な炭酸ボンベから解放されたソーダメーカー「Spärkel」” の続きを読む

壁からたった18cm離すだけで100インチの画面を投影可能なレーザー4Kプロジェクター「VAVA 4K Short-Throw Laser Projector」

レーザープロジェクターってみなさんはご存じですか?
その昔映像をスクリーンに投影するプロジェクターの光源は電球で、その後LEDへと変わり、今ではLEDプロジェクターが主流ですが、時代はレーザーを光源としたレーザープロジェクターへと移行して行くのは確実です。

ではレーザーとLEDでは何が違うのか?と言いますと、簡単に言えば解像度です。例えば同じ懐中電灯に光源として電球、LED、レーザーと入れ替えてみましょう。電球の光はぼんやりと壁を照らすだけですが、LEDになるとLEDの光は直進性があるので電球よりはスポットを当てた様に、当てた光の中心部がより明るく光って見えます。
そしてレーザーはと言うと、レーザーはLEDよりも直進性が高いので壁には点しか映りません。つまりレーザーを使う事でより鮮明に細かな映像をスクリーンや壁に投影する事ができますので、これから4Kや8Kへと時代が移って行く中で、光源がLEDからレーザーへと変わるのも自然な流れと言えます。

そんなレーザーを光源とした4K解像度のプロジェクター「VAVA 4K Short-Throw Laser Projector」を今回は紹介致します。
“壁からたった18cm離すだけで100インチの画面を投影可能なレーザー4Kプロジェクター「VAVA 4K Short-Throw Laser Projector」” の続きを読む

西洋医学からではなく東洋医学の観点から身体の悪い部分を見つけ出す身体スキャン「RaDoTech」

よく、足裏マッサージなどに行って足裏を押さえられて痛い部分があると、あなたの○○は弱っていますねだとか、あなたは○○が悪いですね、なんて事を言われたりします。

この押さえて痛い部分と言うのは一般的には経点(ツボ)と呼ばれており、特定の臓器・内臓と機能的に連動して皮膚面に投影した場所をツボと呼んでいて、その内臓とツボとを繋ぐ経路を経絡と呼んでいます。

そのツボに当たる部分に当てるだけで痛い思いをせずに身体の不調な部分を探し当てる事ができる「RaDoTech」と言うスキャナーを今回はご紹介致します。
“西洋医学からではなく東洋医学の観点から身体の悪い部分を見つけ出す身体スキャン「RaDoTech」” の続きを読む

自宅やオフィスにいながらにして旅行へ出かけた様な気にさせてくれるデジタルフレーム「Atmoph Window 2」

デジタルフォトフレームと言うとかなり昔から存在するガジェットです。
その昔は小さな卓上のフォトフレームだったのが今では液晶モニターの高画質化もあり、デジタルフレームが壁にかけてあっても、映し出される映像があまりにも鮮明な為にリアルな絵と見間違うものもあります。

そんなデジタルフレームにも様々なタイプがあり、ただ高画質の画像を表示する様なものから動画を表示するもの、インターネットと接続される事で様々な情報を表示できるものまで様々です。

ですが今回紹介する「Atmoph Window 2」とは一線を引く目新しい機能が山の様に入ったデジタルフレームで、あなたを飽きさせる事は100%ないと断言できるとっても魅力的なデジタルフレームです。
“自宅やオフィスにいながらにして旅行へ出かけた様な気にさせてくれるデジタルフレーム「Atmoph Window 2」” の続きを読む

重さたった177gと超軽量かつクルクルと巻いても持ち歩ける素足感覚のベアフットシューズ「Feelgrounds」

ベアフットシューズと言うと人気ドラマ”陸王”で登場した足袋を元に作られたあのランニングシューズです。
ベアフットシューズの良い所は素足感覚で履けると言う事で足にかかる負担が最小限となっています。

と言うのも人間は元々素足で生活をして進化して来ましたので本来は靴を履く様な身体の構造にはなってはいませんし、明治時代までは日本人は外を歩くときは草履や下駄でしたから、本来はビジネスシューズや女性のハイヒール、ランイングシュースを始めとするスポーツシューズも藁草履に比べると身体へかかる負担は大きいのです。

現に靴底が薄く靴に傾斜がついていない(極端な例は女性のハイヒールの様なものです)靴を履いている方が、ビジネスシューズやハイヒールと言ったヒール(踵)の部分がつま先より高く、つま先に向かって傾斜のついている靴を履くと、足裏や足の指先だけでなくスネの部分であったり膝であったり膨ら脛であったり股関節であったり身体のあちこちが痛くなる事があります。

それが42.195kmも走るフルマラソンともなると靴1つで身体への負担のかかり方が相当変わって来る事になります。

ですから素足感覚で履けるベアフットシューズが登山をされる方(足下の状態を素足の方が機敏に感じ取る事ができ、結果的に危険を回避する事ができます)や走られる方に今、注目されているのです。
そんなベアフットシューズの1つである「Feelgrounds」を今回は紹介致します。
“重さたった177gと超軽量かつクルクルと巻いても持ち歩ける素足感覚のベアフットシューズ「Feelgrounds」” の続きを読む

痛い、重い、辛いと感じる部分に貼るだけでスゥ〜とそれら不快な症状が消えていくバイオシール「Kailo」

身体に痛みがあると言うのは実に嫌なものですし、痛みがなくても重かったり怠かったりするのも動きを制限されますので、あまり気持ちもパッと晴れずスッキリとはしません。

ところでこの痛みと言うのは何故感じるのか考えた事はありますか?基本的にこの疼痛(痛み)は自分自身の身体が損傷したり、損傷する危険がある場合に発生し、筋肉で感じる痛みと言うのは基本的には血流が関係しています。

血流が悪化すると細胞に行き渡る酸素や糖と言った細胞の活動を維持する為に必要な材料が行き渡らなくなり、結果的にそれが不足し続けると細胞は死んでしまい(=壊疽する)、それが徐々に広がっていくと今度は生命も危なくなって行きますので、血管が発痛物質と呼ばれる痛感神経を刺激する物質を分泌して血流が悪化させている事を自覚させます。

すると本人は痛みがあると、さすったり叩いたり、揉んだり、温めたりと血流を促進する為の手段を駆使して血流の回復を図ります。
なのでカイロで痛みを感じている部分を温めたり、お風呂に入って身体を温めると痛みがスゥ〜と消えて行くのは温めた事で血流が回復しているからなのです(打撲等で炎症反応があると炎症が広がる更に痛みが増しますので、何でも温めたら良いと言うものではありません)。

そこで今回は痛みを感じている部分に貼るだけで温かくなる痛みを軽減するバイオシール「Kailo」をご紹介させて頂きます。
“痛い、重い、辛いと感じる部分に貼るだけでスゥ〜とそれら不快な症状が消えていくバイオシール「Kailo」” の続きを読む

カメラとの連携を図る事でよりドライビングを安全にするヘッドアップディスプレイ「HUDWAY Drive」

みなさんは車に搭載するヘッドアップディスプレイと言う装置はご存じでしょうか?
このヘッドアップディスプレイと言うのはフロントガラス等に車の走行スピードやエンジンの回転数等の情報を投影する事で、メーターパネルに目線を落とさなくても車の状態を確認できる装置の事です。

この装置の最大のメリットは前述した様にメーターパネルに視線を動かさなくて良いと言う事です。
視線を動かさないと言う事は常に車両が進んで行く前方を警戒し続けられると言う事に繋がります。
これは、例えば時速60km/hで走行中に1秒間に移動する距離は約16.6mにもなり、ふと一瞬、メーターパネルに視線を落として車速を確認しただけなのに再び視線を前方に戻したら前方に飛び出して来た方がいて避けきれずに交通事故に….と言う不慮の事故をヘッドアップディスプレイは防いでくれます。

ただ危険は前方だけあるわけではなく、車両の後方にもあります。
そう言った車両周辺の状況を常に把握する事ができる画期的なヘッドアップディスプレイ「HUDWAY Drive」を今回はご紹介致します。
“カメラとの連携を図る事でよりドライビングを安全にするヘッドアップディスプレイ「HUDWAY Drive」” の続きを読む

ドライバー1本で簡単取付!!スマホがなくても解錠できるIoTスマート玄関錠「U-Bolt Pro」

最近はホームセンターや家電量販店でもスマートフォンで操作できる事を売りにしているスマート玄関錠をよく見かけます。
この中でも一番取付が簡単なのがサムターンと言って、ドアの内側についていて鍵を回すハンドルに被せるタイプのスマート玄関錠です。
このタイプのものは被せて両面テープ等で固定するだけなので取付も非常に簡単でドライバーを使った事がないと言う方でも簡単に取り付けられる上に、サムターンの回りがフラット(彫刻が施されてサムターンの回りがデコボコしている様な場合はちょっと厳しいものがありますが)であればメーカー関係なく取付られる事です。

ただ問題はこれら簡単なスマート玄関錠はBluetoothやWi-Fiと言った電波を利用してスマートフォンと通信し合い鍵のロックアンロックを行っていますので、スマートフォンを忘れたり、スマートフォンのバッテリーが切れてしまった時にアンロックできませんし、スマートフォンを持っていない小さな子ども達も当然のことながらアンロックできないと言う事になります。

そこで今回は小さなお子さんがいても安心して使ってもらえ、なおかつ取付が簡単なスマート玄関錠「U-Bolt Pro」をご紹介致します。
“ドライバー1本で簡単取付!!スマホがなくても解錠できるIoTスマート玄関錠「U-Bolt Pro」” の続きを読む

1023インチ!!リアルに映画館にいるかの様な臨場感を味わえるヘッドアップディスプレイ「LUCI immers」

最近はヘッドアップディスプレイ、ヘッドマウントディスプレイと言うとVRゴーグルを連想するのが普通ですが、20年ほど前にヘッドアップディスプレイ、ヘッドマンとディスプレイと言うと映像を見る為のAV機器で、SONYを始めとするAV機器メーカーが何種類か発売しており、今でもモデルチェンジを繰り返しながら市販されています。
このヘッドマウントディスプレイが生まれたきっかけは、自宅の構造上ホームシアター等を家の中に作る事ができないと言う方に、いかに大画面で迫力のある映像を楽しんで頂けるのかと言うコンセプトのものに出来上がった製品で、当時は1m先、2m先に100インチクラスのスクリーンが投影されている様な映像を映し出されるのが売りでした。
それが今の製品では仮想画面サイズは500インチクラスとなり、コントラストも非常に高くなり20年前の製品と比べるとVGAサイズからハイビジョンクラスにまで画質は良くなっています。

ですが今回紹介するヘッドアップディスプレイ「LUCI immers」は最大仮想画面サイズは1023インチ(約26m)と映画館並のスクリーンサイズで迫力ある映像を提供するだけでなく、100k:1と言うコントラスト比でヘッドアップディスプレイながら4Kのクラスの液晶テレビを鑑賞しているかの様な錯覚に陥らせる非常に高精細な映像を楽しむ事ができます。
“1023インチ!!リアルに映画館にいるかの様な臨場感を味わえるヘッドアップディスプレイ「LUCI immers」” の続きを読む