自ら充電機能を持ちUSB-C PD、Qiワイヤレス充電も可能なパーフェクト・モバイルバッテリー「NOVA」

モバイルバッテリーの中には自らコンセントに差し込んで充電できるタイプのモバイルバッテリーもあり、充電器がなくてもどこかでコンセントさえ貸してもらう事ができればどこででもモバイルバッテリーの充電が可能なので、非常に便利なのです。

ただ既に市販されている充電機能のついたモバイルバッテリーの場合、USB-A端子のものが殆どで、コネクタがLightningからUSB-Cとなった新しい11インチや12.9インチのiPad ProやNintendo Switch、Android端末はUSB-A出力がQuickCharge3.0に対応していたとしてもUSB-CとQC3.0とでは規格が違いますので急速充電はできません。

そこで今回はUSB-C PD(Power Deliver)にも対応し、更にワイヤレス充電も可能な上にコンセントに差して自ら充電も可能なモバイルバッテリー「NOVA」をご紹介致します。


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タブレットモードでも使えるPentium Silver N5000/8GRAM/128or256GB SSD内蔵8インチハンドヘルドPC「Falcon」

クラウドファンディングindiegogoから始まったハンドヘルドPCの”GPD”シリーズは、最初にリリースされた”GPD Pocket”は7インチ液晶にAtomプロセッサーを搭載していましたが、その後リリースされた”GPD Win”では5インチ液晶とAtomプロセッサーと言う組み合わせながら、ファンクションキーの上にゲームコントローラーのボタンを配置しゲーム専用機的な色合いを出し、10月にリリースされた”GPD Pocket2”とGPD Win2”ではCPUが第7世代のIntel® Kaby Lake Core™ m3-7Y30へとアップグレードされ、以前よりも快適に操作できる様になりました。

ただ”Core™ m3-7Y30”を搭載されたと言ってもCore MはCore i3よりも性能は低く、Pentiumよりは高性能と言う位置づけですので、FPVゲームを駒落ちせず、ウェイトタイムゼロでプレイできる訳でもなく、あくまでも多少は動きが軽くなったと言う程度で、イラストレータやフォトショップ、PowerPointでたくさんの動画を貼り付けたファイルを操作する様な場合はGPUもCPU内蔵なのでそれなりの処理しかできず、メモリーも8GByte程度なのでメモリースワップが頻繁に起きて、途中でフリーズした様な、マウスカーソルがカクカクと動く様な状態になるのには変わりません。

ですがWindowsのみでしか動かないアプリケーションやソフトウェアは非常に多く、そう言うアプリやソフトを使っている方で、デメリットを理解しつつ持ち歩くのには小型の軽量PCの方が良いと言う方にはGPDシリーズは超人気です。

そして今回紹介する「Falcon」もそんなハンドヘルドPCの1つです。

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フルキーボードを備え通話も可能な上、サブ2インチディスプレイを持つLTE対応PDA端末「Cosmo Communicator」

その昔、と言っても2010年なのでたった8年前の話になるのですが、auからリリースされたシャープ製のIS01とフルキーボードを搭載したAndroid端末をみなさんはご存じですか?
その当時、iPhoneは4台目のiPhone 4をリリースし、それまではキーボードを備えていたAndroid端末においてもタッチパネルを採用した事でキーボードが廃しとなりフリック入力やトグル入力(ケータイ打ち)に慣れていない方にはとって小さなソフトウェアキーボードは非常に使い辛いものでした。

そう言う時に時代を逆行するかの様にリリースされたのがIS01と言う5インチディスプレイ(と言ってもVGA++サイズなので解像度が今とはかけ離れていますが…..)を搭載し、フルキーボードを備えた二つ折りのAndroidOSを採用したPDA端末でした。
このIS01はハンズフリー通話やBluetoothヘッドホンでの通話ができる他、ワンセグを搭載していたりと、フルキーボードを備えたスマートフォンの登場を渇望していたユーザーにとって待ちに待った端末だったのですが、モバイルPCとしてはスペック不足な上に、通話するのもちょっと大変ですぐに消えて行ったのですが、依然としてフルキーボードを備えたスマートフォンの登場を待っている方は多いのではないでしょうか?

そこで今回はスマートフォンの様に通話も通信もできる上に、フルキーボードを備えた二つ折りPDA端末「Cosmo Communicator」をご紹介致します。


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2つに折り畳め、AppleWatchも充電可能なダブルQiワイヤレス充電可能な10,000mAhモバイル充電器「Gemini Pad」

10月30日に行われた”Apple Special Event”においても、遂にワイヤレス充電パットのAirPowerのリリースやAirPodsのニューバージョンについては一切触れられる事なく終わってしまいましたが、いつまで待っても出る気配のないApple純正のワイヤレス充電器を待っていても仕方ありません。
特にAppleWatchを使っている者にとって磁気充電ケーブルを持ち歩くのはiPhone 8以降、最新のiPhone Xs MAX等もワイヤレスに対応した上にiPhoneがQiワイヤレス充電に対応した事で、モバイルバッテリーもQiワイヤレス充電に対応したものが続々と増えています。
そのおかげでケーブルを持ち歩く必要がなくなったのに、AppleWatchだけの為に磁気充電ケーブルを持ち歩くのも何だか面倒に思える人も多いはずです。

そこで今回はAppleWatchも充電可能なモバイルバッテリー「Gemini Pad」をご紹介致します。


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たった数点の部品で、殆どの自転車を電動アシスト化する、ボトル型のバッテリーが特徴の「add-e」

電動アシスト自転車が素晴らしい事はよくわかっていても、値段も値段なので手が出なかったり、まだまだ乗れる自転車をわざわざ電動アシスト自転車に乗り換えるのは忍びなかったり、自分の好きなタイプ、フォルムのロードバイクやマウンテンバイクのシリーズに電動アシストタイプの車体がなかったりと、電動アシスト自転車が便利なのは十二分に分かってはいても、様々な事情に乗り換えるのを躊躇している方ってとても多いのではないでしょうか?

そこで今回は今乗っておられるロードバイクやマウンテンバイクを簡単に電動アシスト化できるキット「add-e」をご紹介致します。


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飼育管理の自動化だけでなく、AIを使い魚の健康管理もするアクアリウムコントローラー「FELIX」

一緒に連れて行く事ができないペットを飼っていると、長期間の旅行と言うのは無理です。
特に熱帯魚をはじめとした水中生物は水槽ごと動かす事も大変ですのでペットホテルに預けると言う事もできません。
ですが最近では自動餌やり機をはじめ、水草も一緒に育てている方はタイマー等を使い二酸化炭素の注入やLED照明等の制御も自動化できる様になっていますので、水替えを除いてはある程度の部分は自動化できる様になっていますので、短期旅行しても大丈夫なのですが、今年の夏の様に気温が40℃超えの日が連続して続くとそうも言ってられません。
あんなに気温が高くなると水温も少なからず上がりますので、その環境変化で魚のみならず水草にも大きなダメージをもたらし、水質(ph値)が大きく変わるとそれこそ病気が蔓延して一気に死んでしまうかもしれません。

そこで今回はタイマーだけでなく様々な外部センサーを利用し、環境の変化に応じて水槽をコントロールする事が可能なアクアリウムコントローラー「FELIX」をご紹介致します。


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PCやスマホを24時間保護し、広告をブロック、そして有害なコンテンツから子どもを守る「Syfer」

みなさんはブラウザでネットサーフをしていたり、アプリを使っている時に表示される広告をウザい!!と思った事はありませんか?
ブラウザに関しては広告をブロックしてくれるアドオン等をブラウザに入れたり、そう言うアプリケーションを入れる事である程度は表示されない様にできますが、スマートフォンのアプリに関しては、ブラウザの”コンテンツブロッカー”は効きません。
ただ本来なら有料で使うべきアプリを無料で使っているのですから、著者や制作者もそのアプリを作るのにそれなりの投資をしており、それを回収する為に広告を出しているのは理解できるのですが、それでも頻繁にポップされる広告はウザいですよね。

そんなアプリに表示されるウザい広告を表示させないだけでなく、PCやスマートフォンの安全なインターネット通信を約束し、そして子ども達を有害なコンテンツやアプリから守る「Syfer」を今回はご紹介致します。


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老眼が進んだ方にピッタリなスマホの画面を大きく拡大して読める7.8インチE-Inkディスプレイ「Not-eReader」

老眼は早い方ですと40代前半から徐々に進行し、そして近いものが見え辛くなって行きます。
ですが近いものが見え辛くなるだけなら良いのですが、焦点距離が長くなり近くが見えなくなりますので、遠くに離さないと文字などはハッキリと読む事ができません。
ところが遠くに離すと必然的に対象物は小さくなりますので、結果的に見辛さは変わらないと言う事になります。ですから”ハズキルーペ”の様な拡大鏡(虫眼鏡です)の方が対象物が拡大され見やすくなり、大流行しているのです。

ですがスマートフォンの画面が見辛いと人前でかけるのが年齢的にも恥ずかしいと言う方もおられるでしょう。そこで今回は、見辛いスマートフォンの画面を拡大して見る事のできる7.8インチE-Inkディスプレイ「Not-eReader」をご紹介致します。


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ある意味これの方が便利かも!!リモコンで走らす事ができるスーツケース「BlueLed Luxe」

みなさんは、持ち主の後ろにピッタリとくっついて自動走行するスーツケースの映像をワイドショーやネットニュース、クラウドファウンディング等で見られた事はありますでしょうか?
そしてそれを見て本当にそんな勝手に障害物を避けてついて来てくれるスーツケースなんてできるの?と思われた方も多いのではなでしょうか?
ですが技術的には今の車の自動運転技術を利用すれば、直ぐにでも応用できてしまいます。特にカメラで周囲の映像を撮影し、人や物を検出すると言うのはカメラ単体でできてしまいものもあります。そしてその障害物との距離は自動運転技術で注目のLiDAR(Light Detection and Ranging)と言うレーザーを使い障害物までの距離を計測して一定距離の空間を360°立体マップ化するセンサーや、最近軽自動車にでも搭載される様になったブラインドスポットモニター(車両後方の障害物をミリ波レーダー等で検出して、サイドミラーに車両や障害物がある事をインジケーターで表示すると共にウインカーを出した際に警告音等でも車両の存在や危険を知らせるシステム)技術を使えば自動走行させるなんて言うのは、難しくはありません。

ですがそう言うシステムは一度不具合を起こすと、私達の手ではどうしようもなく、勝手にどこかへ行ってしまう可能性もないわけでもありませんし、人にぶつかって怪我をさせてしまう可能性がないとも言えません。

そこで現実的にモーターを内蔵して自動走行するけれども、操縦は人の手に委ねるスーツケース「BlueLed Luxe」を今回はご紹介致します。


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肌に直接酸素を与えるだけなので、副作用の心配が全くないお肌の活性化を促すO₂スキンケア「Geneo」

みなさんが使っているスキンケア商品って、一体どういう作用で肌を活性化し肌細胞の代謝を促してより肌をツヤツヤ・スベスベにしているのかご存じですか?
肌の細胞だけでなく人体でも動物でも同じなのですが、細胞は有機物(栄養素)を酸素によって分解しエネルギーを作り、二酸化炭素と水を排出します。そしてそのエネルギーによって細胞は活発に動きそして代謝されて古い細胞から新しい細胞へと生まれ変わって行きます。

つまりカサカサになったり艶のなくなった肌を活性化してツルツル・スベスベの肌に戻そうとするのなら栄養素と酸素を絶やすことなく供給してやれば良いと言う事になるのですが、一般的に美容クリームなどは栄養を補給しているだけで酸素の事は忘れており、酸素がなければエネルギーは作られませんから、あまり効果がないと言う事になります。

一方栄養は食べ物から摂取できますので、直接肌に与えなくてもたくさん肌に良いと言われている栄養素を摂取すれば事足りますし、それよりもその栄養素を分解してエネルギーに変える酸素をより多く肌の細胞に送ってやらないと肌は活性化しない、そんな所に目を付けた「Geneo」を今回はご紹介致します。


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