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3Dプリンター Archive

3Dクリエイターの方なら是非とも1台は持ってもらいたいホログラフィックディスプレイ「Looking Glass」

一昔前に立体映像を見ようとすると専用の映写設備を持った施設で赤と青のセロファンを貼ったメガネをかけるか、偏光グラスをかけでしか楽しむ事のできなかった3D映像も、今や家庭のテレビでも見られる様になりましたし、ゲームでもVRやARディスプレイゴーグルを頭に装着すればリアルに3D表現された世界の中でゲームを楽しむ事ができます。

ただそれはソフトコンテンツを利用する立場から見た利便性が上がっただけで3Dクリエイターの方は2Dのディスプレイでデータを作り、マウスやペンタブレットを使って3Dで描かれたキャラクターや風景をグルグルと動かしながら3Dデータのチェックをしますので非常に効率が悪いのです。

だからと言ってVRヘッドセットアダプタもVRゴーグルやARゴーグルを被りながらの作業は首にも結構な負担がかかりますし、何と言っても視界が限られるので作画作業をするには向いていません。

そこで今回は裸眼で3D表示できるホログラフィックディスプレイ「Looking Glass」をご紹介致します。

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3Dプリンターがあれば、ボディーを自分の手に合わせて設計・造形可能なゲーミング・マウス「Astrum」

パソコンの入力デバイスとして当たり前の様に使っているマウスですが、みなさんはマウスに対しての違和感や不満はありませんか?
特に毎日何時間もマウスを使う方であれば、そのマウスの大きさや形状の少しの違いが手や腕に対する負担となって現れます。

例えば肘から手首には橈骨と尺骨と言う2本の骨が平行に並んでいるのですが、これは上を向いて寝た状態で掌が天井を向いている状態で平行になっており、マウスを手に持って操作する状態で言えばこの橈骨と尺骨は平行ではなくクロスしている状態になり、前腕だけを見れば180°捻れれた状態にあります。
ですので掌が机の天板に向いている時点で前腕にはかなりの負荷がかかっており、更にマウスに置いてクリックを行う人差し指や中指も真っ直ぐ伸ばされれば伸ばされるほど総指伸筋や短橈側手根伸筋に負荷がかかり、最悪は肘の周辺に痛みを感じたりします(一般的にはテニス肘と言ってスマホの操作のし過ぎでも同様の症状が起こったりもします)。

ですから手はちょうどテニスボールを持つ様な感じでマウスを持つ事ができれば手にかかる負担も最小限で済むのですが、1サイズのマウスでさすがに万人に優しいマウスを設計する事は不可能で、手にピッタリとフィットする方もおられればそうでない方も必ず出て来ます。

そこを自分でカスタマイズできる様にして手にかかる負担を最小限にするのが今回紹介する「Astrum」と言うマウスです。

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高価な3Dプリンター用フィラメントを天敵の湿気や酸素から守る真空ドライケース「PrintDry」

FDM方式(Fused Deposition Modeling / 熱溶解積層法)の3Dプリンターもモノにもよりますが普通のサラリーマンの小遣いでも購入できるくらい安くなり、ボーナスが出たのを気に思い切って3Dプリンターを買った!!と言う方が増えているのか、大手の家電量販店でもフィラメント呼ばれる糸状のプラスチック素材が簡単に手に入る様になりました。

ただこのフィラメント、フィラメントの種類やメーカーにもよりますが値段もまちまちで、1リール買うと1万円前後はしますのでその扱いには注意しなければらない事が多数あるのですが、割とフィラメントを3Dプリンターにセットしたまま放置していて、プリントしようと思った時にフィラメントがプチプチと音を立ててノズルを詰まらせたり、フィラメントは出ているのに出ているフィラメントがちゃんと溶けていないのか段々と造形物が変形して行ったりと言う事がよく起こります。

ただこの原因がフィラメントだとは気付かずに3Dプリンターばかりを点検し、最後にもしかしたらと思いフィラメントを交換したらうまく造形できたなんて事はよく聞く話です。

そんな取扱を慎重にしなくてはいけないフィラメントを厳重に収納しておくドラム式のケース「PrintDry」を今回はご紹介致します。

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