Home > 3Dプリンター

3Dプリンター Archive

クリエイターの方必見!!フルカスタマイズ可能なデザイナーズ・キーボード「Delux Designer」

最近は3Dプリンターの普及もあり、今までCAD系のソフト(アプリケーション)やドロー系のソフトを使った事がなかった方でも使う機会が増えましたが、これらデザイン系のソフトを使う上で一番困るのがデスクの上のスペースです。
デザイン系のソフトでキーボードは殆ど使いません。使うとすればショートカットを使ってコピー&ペーストしたりカット&ペースト、間違った作業内容を戻したり、エフェクトをかけたりする様な時だけで、作業の殆どはマウスかトラックボール、ペンダブレットを使われる方であればペンタブレットで行います。

ですからこれらデスクスペースが狭いとキーボードがデスクの上を占有してマウスを動かせるスペースが狭くなるばかりか、ペンダブレットを併用して使用するとキーボードとマウスとペンタブレットをどう配置するのかで非常に悩みますし、置くスペースがなくて変化位置に並べてしまうと変な格好をして作業しなければならず身体にも負担をかけて環境的にも良いとは言えません。

そこで作業時によく使うキーボードの左半分だけを切り出したデザイナーズ・キーボード「Delux Designer」をご紹介致します。

全文を読む

驚異的なスピードであっと今に造形してしますDLP光造形3Dプリンター「UNIZ SLASH」

個人で購入できる3DプリンターとしてはFDM(熱溶解積層:Fused Deposition Modeling)方式の3Dプリンターが種類が最も多く、材料となるフィラメントと呼ばれる樹脂の種類も多いので、個人で最初に買うのならFDM方式の3Dプリンターが最適なのですが、造形するものが、機械式時計の歯車の様な極小の精密部品やディテールの細かいフィギュアとなるとFDM方式ではノズルと呼ばれる溶かした樹脂を射出する押し出し口の径(穴の大きさ)を小さくするのには限界がある事から細かな部品を製造するには向いていません。
ですからそう言う細かい部品やフィギュアを作るのであればSLA(光造形方式:Stereolithography Apparatus )となるのですが、これは液体の樹脂材料(紫外線で硬化する様な樹脂(レジンとも呼ばれ、最近ではアクセサリーを作るのによく利用されています))に紫外線レーザー等を当てて造形して行く方式で、レーザー光線の直径まで微細に造形できる事からフィギュア作りには最適なのですが、1本のレーザー光線を動かしながら樹脂を固めて行きますので、非常に造形に時間がかかってしまいます。
そこで登場したのがDLP(Digital Light Processing)です。これはプロジェクターがスクリーンに映像を投影する原理を利用して造形物をMRIやCTで撮影した映像の様にスライスした絵を順番に投影する事で面で造形し積み上げて行きますので、線を移動して造形するレーザー方式に比べてとても早くなりました。
そして近年はプロジェクターではなく、液晶ディスプレイにスライスした映像を表示させながら造形して行く方式の方がコンパクトかつ安価にプリンターを作れる事から最近ではこの液晶ディスプレイを使ったものが主流になっています。

そしてDLPになりこれ以上高速化される事はないと思っていた光造形プリンターに革命が起きたのです!!それが今回紹介する「SLASH」です。

全文を読む

この価格でこの機能って何かあるんじゃない?と思うレベルの激安・高機能FDM方式3Dプリンター「Migo」

みなさんは3Dプリンターの主要生産国が中国だと言う事はご存じでしょうか?そしてまたドローンも同様に世界的に有名なDJI社も中国のメーカーです。
よく中国人の方でさえ中国製は品質が悪いからと敬遠したりしますが、それは一部の製品だけであって例えばiPhoneなども生産は中国で行っています。
その他にも中国で開発され生産されている最新のガジェットと言うのはたくさんあり、今や中国なくしては技術のイノベーションは考えられなくなっている程、中国の役割と言うのは大きいのです。
ただ3Dプリンターで言えばヘッドを動かす精度の高いスティッピングモーターやフィラメントの温度を計測する温度センサーなどパーツ、パーツによっては日本の部品が使われていたりもします。

そして今回紹介するFDM方式(Fused Deposition Modeling/熱溶解積層法)の3Dプリンター「Migo」も中国製なのですが、機能的にも値段的にも十分満足頂ける製品です。

全文を読む

ホーム > 3Dプリンター

New Topics

Return to page top

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。