VRインタラクションによる下半身の移動にモーションコントロールを加えより操作性が向上した「KAT loco」

VRインタラクションと言うのはVRつまりバーチャルリアリティーの作られた世界と現実の世界との相互作用の事を指し、VRではよく没入感と言う言葉で表されます。
例えばゲームをプレイする時に手に持って操作するコントローラーでは、キャラクターをコントローラーで操作すると言う感覚しかありませんが、VRになると例えばヘッドマウントディスプレイを頭に装着すれば顔を向ける向きに合わせて見える風景が変わりますし、ハンドコントローラーを動かせば映像の中に表示されたキャラクターの手が自分の手の動きに合わせてシンクロして動いたりして一体感、つまり没入感が増します。

それに加え最近は下半身に装着する拡張コントローラーが次々と登場しており、今までハンドコントローラーの操作で移動させていたキャラクターを、自分の足を使いその場で足踏みをしたり、駆け足の真似をする事でキャラクターを進ませたり、上半身と下半身の捻り加減、更には立ち座りや伏せたり、寝そべったりと言う動作まで忠実に再現してくれるコントローラーも存在します。

ただこんなに忠実に動きを検出し、ゲーム中のキャラクラーの動きを滑らかにかつリニアに反映してくれる拡張コントローラーにも苦手な動作があります。それをある特定のモーションで簡単に再現できる様にしたモーションコントローラー「KAT loco」を今回はご紹介致します。
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自作ゲームを作ってみたい!!を、ステップバイステップで学べるゲームコンソール「32blit」

2020年から学校でのプログラミング授業が始まるのを受けてたくさんのプログラミング教室が街中に溢れています。
そして体験学習を含めて実際にプログラミングに触れてみて、プログラミングい興味を持ち、自分でもゲームが作れるのではないかと考えられるお子さんもたくさんおられます。

ただ、プログラミングを学んだとしても問題になるのがそのゲームに使う素材です。

キャラクターや背景、サウンドなど用意するものはたくさんあり、Unityの様なスマートフォン向けのゲームを簡単に作ったりする事のできる開発プラットフォームを使ったとしても、これら素材は自分で作るかどこからか見つけて来なければなりません。
ただなかなか自分が欲しいと思う素材ってサウンド素材なら簡単に無料・有料のものを含めて比較的見つけるのは容易なのですが、ことメインで動かすキャラクターなどは結果的に自分で描く事になるでしょう。

でも絵はPCを使って書いたとしても苦手だし….と言う方に簡単にゲームを作る事ができるゲームコンソール「32blit」をご紹介致します。
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Qiワイヤレス充電機能にUSB-C電源機能も合わせて持った本当の意味でのUSB-Cマルチハブ「NoirHub」

ノートPCが先行して採用したUSB-Cと言うインタフェース規格は、今ではデスクトップPCにも取り入れられ、スマートフォンやiPadにまで広がっています。
その一番の要因はUSB-Cと言うのは高速でデータを転送できるだけでなく、給電(充電)も同時に行え、映像や音声の出力、有線でのインターネットへの接続インタフェースなどを本体に備えなくても、USB-C接続可能な変換アダプタや今回紹介する様なマルチハブと言うインタフェースを利用する事で何でも接続できる事です。

しかも今まではWindowsやMac、AndroidやiPhoneと言ったそれぞれのデバイスに対応した別々のアダプタを用意しなければならなかったのものが共通して使えるだけでなく、Nintendo Switchの様なゲーム専用機でも使えますので、お財布にも優しいのです。

その便利さを更に進化させたUSB-Cマルチハブ「NoirHub」を今回はご紹介させて頂きます。
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VRゴーグルを装着した状態でのFPSゲームのプレイ中の移動をとても楽にしてくれる歩行検出アダプタ「WalkOVR」

VRゴーグルを装着し、FPS(First Person shooter)と呼ばれるジャンルのゲームをプレイは、キーボードやマウスを使って操作するよりもずっと臨場感に溢れ、しかもキーボードやマウスの操作が不慣れな方でも十二分に楽しむ事ができます。

と言いますのはVRゴーグルにはVRゴーグルの動きを検出する9軸センサー(加速度、ジャイロ、地磁気)が内蔵されており、顔がどちらを向いているのか、どれくらいどの方向に動かしたのかを精密に検出してくれますので、真後ろを振り向いたり、上を向いたり、走りながら顔を動かして周囲の状況を確認したりと言うのが顔を動かすだけで良いのでとても簡単なのですが、ただ唯一の難点は移動です。

移動や身体の向きを変えたり、ジャンプしたりしゃがんだりと言った操作は手に持ったコントローラーで行いますので、コントローラーの操作になれないと、ゆっくりと移動したいのにダッシュしたり、斜め前の建物の中に入りたいのになかなか扉を通り抜ける事ができなかったりと、コントローラーを使うが故になかなか上手にコントローラーを操作する事ができない方にとっては難しい部分があったりします。

ですが今回紹介します「WalkOVR」を使う事で、よりリアルな動きに近づける事ができますので、もうコントローラーがうまく使えないからと悩まされる事はありません。
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1023インチ!!リアルに映画館にいるかの様な臨場感を味わえるヘッドアップディスプレイ「LUCI immers」

最近はヘッドアップディスプレイ、ヘッドマウントディスプレイと言うとVRゴーグルを連想するのが普通ですが、20年ほど前にヘッドアップディスプレイ、ヘッドマンとディスプレイと言うと映像を見る為のAV機器で、SONYを始めとするAV機器メーカーが何種類か発売しており、今でもモデルチェンジを繰り返しながら市販されています。
このヘッドマウントディスプレイが生まれたきっかけは、自宅の構造上ホームシアター等を家の中に作る事ができないと言う方に、いかに大画面で迫力のある映像を楽しんで頂けるのかと言うコンセプトのものに出来上がった製品で、当時は1m先、2m先に100インチクラスのスクリーンが投影されている様な映像を映し出されるのが売りでした。
それが今の製品では仮想画面サイズは500インチクラスとなり、コントラストも非常に高くなり20年前の製品と比べるとVGAサイズからハイビジョンクラスにまで画質は良くなっています。

ですが今回紹介するヘッドアップディスプレイ「LUCI immers」は最大仮想画面サイズは1023インチ(約26m)と映画館並のスクリーンサイズで迫力ある映像を提供するだけでなく、100k:1と言うコントラスト比でヘッドアップディスプレイながら4Kのクラスの液晶テレビを鑑賞しているかの様な錯覚に陥らせる非常に高精細な映像を楽しむ事ができます。
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これ1つでモニターにも繋がりSDカードから画像も取り込める最新iPad Proユーザー必見のUSB-Cマルチハブ「Miizer」

最新のiPad Proh従来までiPadに使用されていた外部接続のコネクタをLightningと言う規格からUSB-Cと言う規格に変更されました。
これにより古いLightningコネクタを利用した様々な変換ケーブルが一斉に使えなくなったのですが、逆に言うとたくさんの変換ケーブルを持たなくても新しいUSB-Cコネクタを採用したMacBookを利用しUSB-Cマルチハブを持っておられる方なら最新のiPad Proにも流用できますので逆に荷物が減って良くなったのではないでしょうか?

ただMacBookを持っておらずUSB-Cマルチハブを持っておられない方にはたくさんあるUSB-Cハブから何を選べば良いのか悩んでおられるはず。
そこで、iPadの他にiPhoneやAppleWatchをお使いなら是非ともご紹介したいUSB-Cマルチハブ「Miizer」を今回はご紹介致します。
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スマートフォンで何もかも終わらせてしまうと言う貴方へ!!作業がめっちゃ楽になる「NexDock 2」

近年、大学を出て入社してきた学生がキーボードが打てない、パソコンが使えないとぼやく上司同士の会話を小耳に挟んだりする事がありますが、今のスマートフォンはPCよりも高性能なCPUを搭載していたりしますので、WordやExcel、PoewrPointと言うお決まりのアプリもスマートフォンでサクサクと動いてしまいますので、はっきり言ってパソコンの必要性が低いのです。

ただ、スマートフォンの小さな画面で表示できる範囲は狭く、PowerPoint等の編集は貼り付けたオブジェクトを移動する為にまず先に表示領域の倍率を下げるか画面をスクロールさせなければならず、スマートフォンではそう言う余分な作業が増えてあまり効率的ではありません。

そこでスマートフォンをテレビにHDMIケーブルで接続して大きなテレビ画面で編集すると言う方法もあるのですが、残念ながら今の学生はテレビも持ちませんので、選択肢としてはポータブルモニターあたりでしょうか?

それよりも今回は完全にノートPCにトランスフォームできる「NexDock 2」をご紹介致します。
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プログラミングする事でダンスさせる事も可能なトランスフォーマー的なロボット「Robosen T9」

トランスフォーマーと言えばアメリカの映画を想像される方も多いでしょうが、実はあのトランスフォーマーはタカラトミー(旧タカラ)が作った変形ロボット玩具で、男児だけでなく大人の憧れでもあり、実際に実車をトランスフォームさせてロボットになる様に改造と言うよりは1から設計した強者もおられたりもし、もちろんラジコンも市販されています。

ただ現在市販されているトランスフォーマーシリーズのラジコンは実際とは異なり二足歩行にはなら完璧なトランスフォームとは言えません。

ですが今回紹介する「Robosen T9」は車から2足歩行ロボットへ完璧にトランスフォームするまさに理想的なロボットなのです!!


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USB-C接続可能な縦横どちらでも使える10.1インチ、4K画質の15.6インチのモバイルディスプレイ「Packed Pixels」

ノートPCのディスプレイい表示されるウィンドウを左右に分割して作業する事は可能ですが、そうすると作業領域は半分になり非常に使い辛くなります。
特にPowerPointやWordで資料を作成したりする時に資料となる画像等を貼り付けたりする場合、画像を探す為にエクスプローラーを開いて画像を探してコピーし、そしてPowerPointやWordに戻って貼り付ける、作業的には何て事はありませんが、何十枚も画像を貼り付けたり、貼り付けた画像が合ってなくて入れ替えたりする時に横にもう1つディスプレイがあり、そこに画像の一覧が表示されたらウィンドウの切替がない分、随分と作業は楽になります。

そしてそう言う環境を出先でもノートPCと合わせて作り出す事ができるモバイルディスプレイはたくさん売られていますが、ノートPCのディスプレイと一体化させる事のできるディスプレイとなると皆無です。
そこで今回はノートPCのディスプレイを延長するかの様にワイドに広げる事のできるモバイルディスプレイ「Packed Pixels」をご紹介致します。


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全ての五感に訴える!!VR4Dを実現するVRヘッドマウントディスプレイアダプタ「Feelreal」

みなさんは映画館やテーマパークで4Dを体感された事はありますか?
3Dは映像が飛び出て来て立体に見えるものですが、4Dはそれに加えて映像に合わせてシートが動いたり(東京ディズニーランドにあるスターウォーズの様な)、風が吹いて来たり、匂いがしたり、熱さ寒さを感じたり、水しぶきが飛んで来たりと、ちょうどUSJにある”シュレック 4−D アドベンチャー”の様なものを想像してもられば理解し易いのではないでしょうか?

そこで今回はVRヘッドマウントディスプレイに取り付けるだけで、視覚だけでなく嗅覚・触覚共にバーチャルリアリティーを感じ取る事ができるアダプタ「Feelreal」をご紹介致します。
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