360°サラウンド再生するだけでなく、振動によって肌でも音を感じ取る事ができるヘッドセット「DROWN」

イヤホンやヘッドホンで音の出て来る方向まで感じ取れる3Dイヤホンやヘッドホンがありますが、この原理は非常に簡単で、人間の耳では左右それぞれの耳に入って来た音の大きさや時間のズレによって自動的に方向を認識する事ができるのです。

例えば正面から出る音は同じ大きさで同じスピードで両耳に入って来ますので真正面からの音だと言う風に認識する事ができます。一方右前からの音はと言うと当然右耳の方が音源に近いので右耳に先に入って来た後に左耳に入りますし、音の大きさも左耳は音源の位置には顔でかなりの音波が反射されて小さくなるので、その差で方向を自動的に認識する事ができます。

一方後ろからの音はと言うと、耳に入る前に後頭部に音波が当たり、頭蓋骨を伝達して耳から音を拾う前に耳の聴覚器官へと伝達されますので、その時間差等を認識する事で方向を知る事ができるのです。

つまり3Dイヤホンやヘッドホンではこう言う耳の原理を利用し音を疑似的に作り出して再生する事で人間の耳を騙して方向を認知されているのです。

そして今回はその3D、360°サラウンドの他に音を身体に受けた時の衝撃も感じる事のできるヘッドセット「DROWN」をご紹介致します。
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今話題の窒化ガリウムGaNを使ったNintendo Switchと一緒に是非使いたい多機能USB-C電源アダプタ「GENKI」

Nintendo Switchの新モデルは従来のSwitchと比べてバッテリーでの連続プレイ時間が約1.5〜2倍に伸びて、友人達と集まって携帯モードで遊んでいる時にもうバッテリー切れぇ〜なんて事にはならなくなりましたが、それでもヘビープレイヤーの方であればそれでもバッテリーは足りないのではないでしょうか?

そう言う時に別にUSB-C電源を持っていると、いちいちドッグからNintendo Switch ACアダプターを外さなくても良い上に何時でもどこでもコンセントさえあれば充電してプレイ時間を延ばす事ができますので、とても便利です。

ただ友達とTVモードでプレイするとなるとドッグが必要となって来るのですが、あの大きなドッグをバッグに入れて持って行くのって超面倒ではありませんか?
そこで今回は、充電機能以外に何とTVモードでも遊ぶ事ができる「GENKI」をご紹介いたします。
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一見レザーブレスレットに見えて実はスマートフォンが充電できるブレスレット型ケーブル「NILS 2.0」

世の中には便利なものがたくさんあります。
例えばスマートフォンで言えば、街中でカフェやファーストフード店等でUSBコンセントが設置されているショップもあり、充電ケーブルさえ持っていればモバイルバッテリーを忘れたとしてもそう言うショップに入れば充電できますし、そう言うショップを表示してくれるアプリもありますので、バッテリーが切れそうだからと高価な充電器をコンビニに買わずともゼロ円で充電する事ができます。

ただケーブルを持っていなければコンビニで高価なケーブルを買うか、乾電池式の充電器を買うかしかありません。
そこで携帯性に優れた充電ケーブルが世の中にはたくさんあり、キーチェーンになっているものや、スマートフォンのケースにケーブルが内蔵されているもの、そして今回紹介する「NILS 2.0」の様なブレスレットやネックレスと言ったアクセサリーになっているものもあり、アクセサリーは直接身に着けるので意識的に身に着けているか確認する習慣があれば携帯忘れがないのがメリットです。
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最近流行のレトロアーケードゲームと一緒に置きたい「Charge Machine」とカセット型バッテリー「Hotline 16000」

最近は昭和時代のレトロファッションやインテリアが人気を博している他、玩具に関してもその人気は顕著です。
例えばタカラトミーが発売したレコードやテープレコーダー、テレビのレプリカは中身は最新のBluetoothスピーカーであったり、テレビはスマートフォンを仕込んでスマートフォンの画面にレトロ感満載の画質の荒い映像を流したり、砂嵐を起こさせたり、斜め45°から叩くと流れていた画面が止まったりと、当時を懐かしく思い起こさせる仕掛がいっぱいです。
そしてそれに呼応するかの様に、ファミコンやネオジオの復刻版ミニゲーム機が相次いでリリースされるだけでなく、スペースインベーダやパックマンと言った昭和30年代、40年代生まれの方が青春時代にハマったゲーム機のミニチュアまでもがたくさんリリースされています。

そんなレトロ感タップリなガジェットにピッタリのUSB電源「Charge Machine」と平成や令和世代では全く分からない”ウォークマン”を連想させるモバイルバッテリー「Hotline 16000」の2ガジェットを今回はご紹介致します。

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Nintendo SwitchやPlayStation 4だけではなくWii等のゲーム機の画像を劇的にアップするアクセラレータ「mClassic」

今のSwitchにしてもPalyStation 4にしても、Xbox Oneにしても一昔前のWiiやPlayStation 2等と比べると劇的にグラフィックが綺麗になっていますよね。
これはモニター、テレビの解像度が低くて昔はコンポジット信号と言って720×480ピクセルの画質でしなかったものが、今は4K、8Kと言った非常に高画質なモニターorテレビが登場し、ゲーム機の方もSwitchのTVモードなら1920×1080ピクセルと大幅に解像度がアップしています。

ただ1920×1080ピクセルと言う解像度は1080pやFHD(Full-HD)、2Kと呼ばれる解像度で、4Kに対応したテレビやモニターに表示すると小さな映像を拡大して表示していますので、本当は繊細で綺麗な映像なはずなのにボヤけた印象をどうしても受けてしまいます。

そこで今回は2Kの映像を8Kに変えて画質アップを行って暮れるグラフィックアクセラレーター「mClassic」をご紹介いたします。
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大事なデジタルガジェットを衝撃や水から確実に守るプロテクト・キャリーバッグ「PRECACE」

スマートフォン以外にワイヤレスイヤホンやモバイルバッテリー、WiFiルーターやアクションカメラなど、様々なデジタルガジェットを毎日バッグに入れて持ち歩いていると言う方も多いかと思いますが、みなさんはそんなデジタルガジェットをちょっと落としただけなのに動かなくなってしまったなんて経験はありませんか?

落とした後で動かなくなった場合、一見、外見は何とも見えなくても内部で部品が破損している場合もありますし、最近よくデジタルガジェットに使われているリチウムポリマーバッテリーが衝撃で破損して電気を作る事ができなくなっている場合もあります。
特にリチウムポリマーバッテリーは乾電池やリチウムイオン電池の様に金属製の強固なケースに収納されているのではなく、絶縁されたアルミ製のカバーに封入されているだけですので、ちょっとした衝撃でケースの表面に凹凸がついても最悪の場合はショートして発火すると言う事もあるバッテリーです。

ですから乾電池の様に落としても平気なのではなく、リチウムポリマーバッテリーは落とすと最悪は発火すると言う事態をもたらします。

そこで今回はそう言う自体を回避するだけでなく様々な予期せぬ衝撃や、ゲリラ雷雨などからデジタルガジェットを守るプロテクト・キャリーバッグ「PRECACE」をご紹介致します。
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いつでも何処でも見やすく快適な作業環境を提供する4K画質の13.3″ & 15.6″ ポータブルモニター「ASTRO 4K」

みなさんがよく使われているノートPCの今の画面サイズの主流は13.3インチや15.6インチですが、この画面サイズでウィンドウを2分割してできる事はwebページを交互に読み進める程度の事くらいで、WordにしてもExcelにしてもPowerPointにしても2画面に分割したウィンドウでの作業はとても大変です。

更にこれがPhoto ShopやIllustratorの様なグラフィック系のソフト(アプリ)となると、何か参考となる資料をPCのモニター上に表示しながら2画面に分割して作業すると言う様な事はかなり作業がし辛い上に効率が悪いので、できればデスクトップPCでやりたい所です。

そこで今回は超快適に作業ができるポータブルモニター「ASTRO 4K」をご紹介致します。
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磁気ホイール素子を使う事で反応速度が劇的に向上した次世代型ゲーミング・アナログキーボード「Keystone」

FPSゲーム等でやはり勝利を手にするにはそれなりのスペックを持ったハード(ゲーミングPC)も必要ですし、ゲーミングキーボードやゲーミングマウスと言ったコントーラーも非常に重要になって来ます。

その中でもゲーミングキーボードにはマクロと言って一連のキー操作を記録し、あるキーを押す事で記録したキー操作を再現すると言う機能があるのですが、例えばRPGゲームや格闘技ゲームで必殺技を出すのにキーを順番に押さなければならない様な時にワンキーで確実に必殺技を出す事ができますのでとても便利です。
またFPSゲームの様に移動を伴う様なゲームにはアナログキーボードがとても便利です。

アナログキーボードと言うのは普通のキーボードは押すか押さないかの判定しかないのに対して、どれくらいキーを押しているのかと言う押し込み量を数値化できるキーボードで、移動スピードをキーの押し込み量で加減できますのでFPSゲームの様に素早くダッシュして移動して止まる。ゆっくりと匍匐前進して敵に見つからない様に移動すると言う様な時にとても重要な役割を果たします。

そんなアナログキーボードにあって初めて磁気ホイール素子を使ってキーの押し込み量を検出するキーをSilo Beam switchesを使ったキーボード「Keystone」をご紹介いたします。
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手のひらサイズなのに出力100WのACコンセントと65W USB−C PDポートを備えたモバイルバッテリー「Monster X」

少し前ならiPhoneはLightning端子、Adnroid端末やその他USBガジェットはmicroUSBと充電に使われる端子の規格は決まっていましたが、時代はUSB-Cに徐々に移行しており、これからモバイルバッテリーを買うのであればUSB-C PDに対応したバッテリーを買うのがベターです。

ただUSB-Cにも気を付けなければいけないのはUSB-C PD(Power Deliver)と書かれていても最大18Wと出力電力が小さいものです。これだと最大でも9V/2Aでしか出力しませんので、今後購入するUSB充電のガジェットがUSB-C PDを利用した12Vや20Vでの充電に対応していてもその恩恵(充電時間の短縮)には与れません。

そこで今回はUSB-C PDで最大65Wで充電可能なモバイルバッテリー「Monster X」をご紹介致します。
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USB-C、HDMI接続対応のタッチパネル・3,000mAhバッテリー搭載の15インチ・モバイルモニター「BladeX」

モバイルモニターと言うジャンルの軽くて持ち運びの楽なモニターがあるってご存じですか?
モニターと言うと液晶モニターでも大きくて重いとイメージが一昔前ならありましたが、今の液晶モニターはバックライトを入れても裸の基板のままだと厚みは1〜2mm程度ですし、コントローラーもフリスクのケースに入るくらい小さいので、15インチクラスのモバイルモニターでも軽いものだと重さも500g程度しかなく、持ち歩いても苦にはなりません。
しかも電源はUSBでノートPCやUSB電源から取れたり、USB-Cケーブルで接続できるのなら映像信号も音声も電源も1本のUSB-Cケーブルでまかなえますので、とても便利です。

そんなモバイルモニターの中にあって素晴らしく使い勝手が良く、ノートPCの増設モニター以外にもゲーム機やAndroidスマートフォン等のサブモニターとしても使える「BladeX」をご紹介致します。
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