おぉ〜これは快適!!移動中も肩や腰をマッサージしてくれるバックパック「EUME」

みなさんは今の小学生や中学生がどれくらいの重さのランドセルやバッグを持ったり背負ったりして登校しているかご存じですか?
昔はA5やB5版が使われていた教科書もA4版へと大きくなった上に補助教材等も増えた上に、”置き勉(学校に教科書やノートを置いて帰る事)”も禁止され、小学生で最低でも7kg、中学生になると20kg近い荷物を持って毎日登下校しなければなりません。
ですから置き勉を認める様に働きかける方向で文部科学省が動いていますが、元々置き勉が禁止になったのは盗難対策からで学校へ私物を置いて帰ると、教科書やノートだけでなく、鉛筆1本、傘1本まで盗難に合う学校が出て来たからで、その状況が変わらないまま置き勉を許可すると、また盗難が多発して勉強にならないと言う事になりますので、かなり難しいものがあるのではないでしょうか?

それなら教科書や副教材をデジタル化してタブレット1つを持ち運びすれば良いのではないかと言う事で、そう言うデジタル化を試験的に行っている学校もありますが、全てがそうなるのにはかなりの時間を要するでしょうし、腰痛や肩凝りを訴える子ども達は増加の一途です。

それなら自分で対策するしかない!!と言う事で今回はバックパックに何とマッサージユニットが内蔵されたバックパック「EUME」をご紹介致します。


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エネルギー変換効率19.2%CIGSソーラーパネルを搭載し、スマホのバッテリー切れを防止するバックパック「Beam Backpack」

みなさんはソーラーパネルの性能評価でよくエネルギー変換効率と言う数値が出て来ますが、これが何を意味するのかご存じですか?
このエネルギー変換効率は最大出力(W)を面積(m²)で割った数値を更に1,000で割った数値をパーセント表示に変換したもので、現在市販されている住宅用のソーラーパネルの変換効率は高いもので20%をちょっと超える程度になります。

ただ従来のCISソーラーパネルはモジュールの一部分に影がかかると極端に出力が低下したり、直射日光が当たりパネルの温度が上がるとエネルギー変換効率が悪くなると言う欠点があります。

ですが今回紹介しますバックパック「Beam Backpack」に使われているCIGSソーラーパネルは、CISソーラーパネルにあった欠点を克服したものであるだけでなく薄型化が可能で、実際にこの「Beam Backpack」で使われているパネルもシート状のパネルで自由に変形できる上にエネルギー変換効率は19.2%とCISパネルの中でも最高クラスの変換効率を誇るパネルに匹敵する変換効率を有するソーラー発電モジュールを採用しています。


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ペラペラなのに背負うと痛くない!!手のひらサイズに圧縮できるエア注入式バックパック「Air Pack」

ナップサックの様なペラペラの生地のバッグは、エコバッグにしても小さくコンパクトに畳めるので、何か荷物を持って帰って来ないと言う時に携帯するのにはとても便利です。

ただ欠点としてはナップサックは生地が薄くクッションが一切ない為に、中に入れた荷物が硬くて重いと、ベルトが肩に食い込み、更に歩く振動に合わせてナップサックの中の荷物も揺れ、それがボディーブローの様に身体に打ち付けて非常に痛い思いをします。

だからと言ってクッション材を入れると厚みが出て痛い思いをしなくても良くはなりますが、折り畳んでも圧縮性が悪くなり携行性が失われてしまいます。

そこで空気の力を借りてペラペラの圧縮性は維持したまま、クッション性を飛躍的に向上させて硬くて重い荷物をたくさん詰め込んでも痛くない様にしたバックパック「Air Pack」を今回はご紹介致します。


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