使う方の立場に立ち、より快適にそして使いやすさを追求した13インチノートPCも入るナップサック「Karry 3.0+」

ナップサックは巾着に背負う為の肩紐をつけた様な構造になっていますので、エコバッグの様に小さく折り畳んでバッグの中に入れて持ち歩く事もできれば、どこかに荷物を運んだ帰りに空になったバックパックを手提げバッグに折り畳んで持ち帰る事もできる非常に便利なバッグで非常に軽いのも特徴です。

ただナップサックはバックパックの様な幅広の肩紐ではなく、平らなナイロンロープの様なものや、細いロープが肩紐として使われていますので、中に入れる荷物が重くなった場合、肩に食い込んで痛いのが唯一の難点です。

その難点をクリアし、以前のものと比べて更に使い易く改良されたのが今回紹介する「Karry 3.0+」です。


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マジックドックと言う非常に面白いコンセプトを持ったコネクタに魅了されるバックパック「Fiets & Fiets」

みなさんは出かける時にバックパックに入り切らない荷物や、出先で買物したモノが入り切らない時、たいていの場合は手提げバッグに入れて持ち歩きます。
そしてそうなる事で、例えば自転車に乗る時に重い手提げバッグを自転車のハンドルにかけた事でハンドルを取られて自転車ごと転けてしまったり人や建物にぶつかってしまったりと言った事もあるでしょう。
また、片手が塞がっているからとiPhone XS MAXをついつい片手持ちで操作していて手を滑らせて地面に落として後悔してしまうと言う様な事もないとは言えません。

そこで今回はマジックドックと言う拡張性を持ったコネクタで両手をフリーに使えるバックパック「Fiets & Fiets」をご紹介致します。


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ある意味これの方が便利かも!!リモコンで走らす事ができるスーツケース「BlueLed Luxe」

みなさんは、持ち主の後ろにピッタリとくっついて自動走行するスーツケースの映像をワイドショーやネットニュース、クラウドファウンディング等で見られた事はありますでしょうか?
そしてそれを見て本当にそんな勝手に障害物を避けてついて来てくれるスーツケースなんてできるの?と思われた方も多いのではなでしょうか?
ですが技術的には今の車の自動運転技術を利用すれば、直ぐにでも応用できてしまいます。特にカメラで周囲の映像を撮影し、人や物を検出すると言うのはカメラ単体でできてしまいものもあります。そしてその障害物との距離は自動運転技術で注目のLiDAR(Light Detection and Ranging)と言うレーザーを使い障害物までの距離を計測して一定距離の空間を360°立体マップ化するセンサーや、最近軽自動車にでも搭載される様になったブラインドスポットモニター(車両後方の障害物をミリ波レーダー等で検出して、サイドミラーに車両や障害物がある事をインジケーターで表示すると共にウインカーを出した際に警告音等でも車両の存在や危険を知らせるシステム)技術を使えば自動走行させるなんて言うのは、難しくはありません。

ですがそう言うシステムは一度不具合を起こすと、私達の手ではどうしようもなく、勝手にどこかへ行ってしまう可能性もないわけでもありませんし、人にぶつかって怪我をさせてしまう可能性がないとも言えません。

そこで現実的にモーターを内蔵して自動走行するけれども、操縦は人の手に委ねるスーツケース「BlueLed Luxe」を今回はご紹介致します。


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お米10kgに2Lのペットボトル5本、そんなヘビーな買物にも耐えるエコバッグ「Nanobag 2.0 & Nanopack」

レジ袋が有料化されて随分と経過しますが、未だにコンビニではレジ袋は無料ですし、スーパーでも冷凍食品や”お米”の様な重いものについてはサービスでレジ袋に入れてくれるスーパーもまだまだ数多くありますし、未だにレジ袋を無料で提供しているスーパーだってもちろんあります。
ですが遂にと言いますが、今年に入りナノプラスチックの問題が大きく取り上げられ事で世界各国でプラスチック製品に対しての規制強化が厳しくなりつつあり、我々日本でもレジ袋を法律で有料化してマイクロプラスチックの排出を減らそうと言う動きになりつつあります。
ですからこれからは、お買い物に行く際にはエコバッグや買い物カゴ(スーパー等で商品を入れる樹脂製のカゴ)を持って行かなければ余分な出費が嵩んでしまう事になりますし、ひょっとすると今は10円で購入できているレジ袋が、マイクロプラスチックを削減する為に100円に値上げされエコバッグの利用を関節的に促す様に持って行かれる可能性も捨てきれません。

そこで今回は、どうせ持つなら携帯性や強度に優れて最強のエコバッグ「Nanobag 2.0 & Nanopack」をご紹介致します。


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肩にグイグイと食い込まないので、全速力でいくらでも走り続けられる浮かぶバックパック「HoverGlide」

急いでいる時にバックパックを背負ってた状態で走ったら、実際に体幹するバックパックの重さってどれくらいになるかご存じですか?
これは上下する距離と重力加速度でおそよの重さは簡単に計算できるのですが、例えば20kgの重さもバックパックを背負って小走りに走ったとすると、倍の40kg程度が肩にかかり、全速力で走ると3倍の60kg、普通に歩いていても1.2〜1.3倍の重さが歩く振動で上下する度に肩や身体にかかります。
ですから、たくさんの荷物が入る大型の登山に使う様なバックパックはバックパックが上下しない様にベルトでガッチリと身体に密着して動かない様にし、その負担を減らしているのですが、それでも険しい岩場や坂道を登るとなると身体が自然と上下に移動しますので、グイグイと肩にベルトが食い込み、その衝撃は全身に負担をかけます。

そこで今回は、山道で走ると言う一番最悪なパターンでも平地をゆっくりと歩いているくらいの負荷しか肩や身体にかからない、超不思議なバックパック「HoverGlide」をご紹介致します。


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おぉ〜これは快適!!移動中も肩や腰をマッサージしてくれるバックパック「EUME」

みなさんは今の小学生や中学生がどれくらいの重さのランドセルやバッグを持ったり背負ったりして登校しているかご存じですか?
昔はA5やB5版が使われていた教科書もA4版へと大きくなった上に補助教材等も増えた上に、”置き勉(学校に教科書やノートを置いて帰る事)”も禁止され、小学生で最低でも7kg、中学生になると20kg近い荷物を持って毎日登下校しなければなりません。
ですから置き勉を認める様に働きかける方向で文部科学省が動いていますが、元々置き勉が禁止になったのは盗難対策からで学校へ私物を置いて帰ると、教科書やノートだけでなく、鉛筆1本、傘1本まで盗難に合う学校が出て来たからで、その状況が変わらないまま置き勉を許可すると、また盗難が多発して勉強にならないと言う事になりますので、かなり難しいものがあるのではないでしょうか?

それなら教科書や副教材をデジタル化してタブレット1つを持ち運びすれば良いのではないかと言う事で、そう言うデジタル化を試験的に行っている学校もありますが、全てがそうなるのにはかなりの時間を要するでしょうし、腰痛や肩凝りを訴える子ども達は増加の一途です。

それなら自分で対策するしかない!!と言う事で今回はバックパックに何とマッサージユニットが内蔵されたバックパック「EUME」をご紹介致します。


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エネルギー変換効率19.2%CIGSソーラーパネルを搭載し、スマホのバッテリー切れを防止するバックパック「Beam Backpack」

みなさんはソーラーパネルの性能評価でよくエネルギー変換効率と言う数値が出て来ますが、これが何を意味するのかご存じですか?
このエネルギー変換効率は最大出力(W)を面積(m²)で割った数値を更に1,000で割った数値をパーセント表示に変換したもので、現在市販されている住宅用のソーラーパネルの変換効率は高いもので20%をちょっと超える程度になります。

ただ従来のCISソーラーパネルはモジュールの一部分に影がかかると極端に出力が低下したり、直射日光が当たりパネルの温度が上がるとエネルギー変換効率が悪くなると言う欠点があります。

ですが今回紹介しますバックパック「Beam Backpack」に使われているCIGSソーラーパネルは、CISソーラーパネルにあった欠点を克服したものであるだけでなく薄型化が可能で、実際にこの「Beam Backpack」で使われているパネルもシート状のパネルで自由に変形できる上にエネルギー変換効率は19.2%とCISパネルの中でも最高クラスの変換効率を誇るパネルに匹敵する変換効率を有するソーラー発電モジュールを採用しています。


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ペラペラなのに背負うと痛くない!!手のひらサイズに圧縮できるエア注入式バックパック「Air Pack」

ナップサックの様なペラペラの生地のバッグは、エコバッグにしても小さくコンパクトに畳めるので、何か荷物を持って帰って来ないと言う時に携帯するのにはとても便利です。

ただ欠点としてはナップサックは生地が薄くクッションが一切ない為に、中に入れた荷物が硬くて重いと、ベルトが肩に食い込み、更に歩く振動に合わせてナップサックの中の荷物も揺れ、それがボディーブローの様に身体に打ち付けて非常に痛い思いをします。

だからと言ってクッション材を入れると厚みが出て痛い思いをしなくても良くはなりますが、折り畳んでも圧縮性が悪くなり携行性が失われてしまいます。

そこで空気の力を借りてペラペラの圧縮性は維持したまま、クッション性を飛躍的に向上させて硬くて重い荷物をたくさん詰め込んでも痛くない様にしたバックパック「Air Pack」を今回はご紹介致します。


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シンプルなデザイン、飽きの来ないデザインの中に機能性を求めたリサイクル・キャンパスバッグ「Better Backpack」

バックパックはやはり社会人から学生さんまで幅広い層の方が使われるからか、その進化には目を見張るものがあり、以前は巾着の様にトップ部分しかか荷物の出し入れができなかったのが、最近のバックパックはクラムシェル構造と言って貝殻の様にパカッと二つに分かれて開き荷物の出し入れがし易くなっているだけでなく、サイドスリットを設けて、横からも手を差し込んで荷物を取り出せる様になっていたりします。
また満員電車の中で大きなバックパックを背負っているのは迷惑以外何ものもありませんので、ユニクロへ行っても最近はハンドルがついていてビジネスバッグの様に手に提げて移動できるバックパックも売られています。

ただそのほとんどが男性向けのものが多く、女性が持つには色は黒しかなく服装に合わせられなかったり、使う機会も滅多にない様なポケットが外側にたくさんついていたりと、機能優先でデザインセンスはちょっと…..と言うバックパックが多く女性の方で持ち方が変えられるバックパックが欲しいと言う方が持てる様なものがなかったのですが、今回紹介する「Better Backpack」は女性の方がデートやビジネスで持ち歩いても違和感のないバックパックになります。


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ちょっとした買物だけでなく、通勤やハイキングにも使えるオシャレな保冷が可能なショルダーバッグ「NXT Bag」

まだまだ残暑厳しく暑いが続きますが、こう暑いとお買い物で買ったナマモノやお弁当も、移動中に腐ってしまわないか心配になりますが、それを防止する便利なグッズが今はたくさんあります。

ただ便利性とファッション性は相容れない所が多く、特に保冷バッグなどはビニール製のものが多い上に手提げや方にかけられるハンドルしかついていないものが殆どで、絵柄が多少可愛いものがあっても、それを持って服を見に行くだとか、会社にお弁当を入れて持って行くと言うのには、ちょっと似合いません。

そこで今回は保冷バッグなのにショルダーバッグと言うワックスドキャンバス生地を使ったオシャレなバッグ「NXT Bag」をご紹介致します。


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