夏場の背中の不快感や汗染みを空調服の原理で解消した、夏に使いたくなるバックパック「VITL Backpack」

空調服ってご存じですか?
昨年の夏の猛暑が厳しい時期に、工事現場で夏場なのに長袖のブルゾンやジャンパーを着用している方を見かけたかと思いますが、それが空調服になります。
空調服にはファンがついており、外気をファンによって中に取込み服の中を涼しく保ちます。
とは言っても実際には外気温が40℃もあればファンで取り入れる風も40℃の風なので体温より高く涼しい訳ではありませんが、空気を取り込む事で汗が風によって水蒸気となり、その気化熱によって体温が奪われますので、一見暑そうに見えますが、実際のところはファンが回っていれば涼しく感じるものなのです。

そんな空調服は、今年はベストタイプのものが登場する等バリエーションが増えただけでなく、ファンの数を増やしたりバッテリー電圧を上げて風量を上げてより涼さを感じられる様にバージョンアップされています。
そしてバックパックにも空調服のギミックを取り入れた今回紹介する様な「VITL Backpack」が遂に登場です。
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折り畳めて大容量!!しかも大音量セキュリティーアラームまでついた宅配ボックス「iDoorBox」

みんさんはネットでポチポチよくしますか?
自宅にいながら、外出先で簡単に安く買物ができるネット通販は本当に便利です。何せAmazonなら”お急ぎ便”で注文すれば時間帯や商品の商品がストックされている倉庫の場所によっては早ければその日の間に配達されますし、Amazonプライムに入っていたら会費は支払わないといけませんが、送料無料で”お急ぎ便”が使えるので非常に便利です。

ただネットで何でもポチポチできるのは良いのですが、問題は受け取りです。
マンションなら宅配ボックスがあったりしますが、設置していないマンションも多く、一戸建てでは最近では戸建て住宅用の門柱一体型の宅配ボックスや、壁に固定するタイプ、埋め込むタイプなどたくさんの種類の宅配ボックスが出て来ていますが、価格も高いので早々設置できませんし、いつ来るのか分からない荷物を待つ事も仕事等で家を空ける時間が多い方には到底不可能です。

ただ最近はコンビニや宅配便の営業所で受け取りができたり、郵便局の窓口でも受け取りできたりできますので、帰宅途中にそう言った場所があれば良いのですが、わざわざ行くのも面倒です。

そこで今回は玄関先に置くだけの宅配ボックス「iDoorBox」をご紹介致します。
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”POP CUBE”と呼ぶ隠し部屋の様な底のエリアにちょっと魅力を感じてしまうバックパック「The DUO Daypack 」

一昔前のバックパックと言えばトップ部分しか開口部がなかった為に、明るい場所でバックパックの中を覗き込まないと底まで見えなかったり、バックパックの中から目的のものを出せなかったりと、荷物1つ探し出すのも一苦労しました。
ですが今のバックパックは、クラムシェル構造と言って貝殻の様に2つに広がる構造になったものや、バックパックの様々な場所にジッパー付きのスリットが設けられており、どこからでもバックパックの中にアクセスできて荷物の出し入れが非常にし易くなっています。

それに加えて現代人の生活様式の変化に合わせて、昔は筆記具を入れる場所であったポケットが、モバイルバッテリーや充電器、充電ケーブル、イヤホンと言ったスマートフォンを快適に使い続ける事のできるガジェットの収納場所になったり、ノートPCもわざわざケースを使わなくても安心・安全に運べる様にクッションのついた専用のポケットがつけてあったりと至れり尽くせりです。

そんな様々なデイバッグが存在する中で”POP CUBE”と言うバックパック底のエリアがちょっと魅力的に見えるバックパック「The DUO Daypack」をご紹介致します。
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耐荷重30kg、バッグ容量18Lでも重さはたったの20g、掌に収まるコンパクト収納エコバッグ「Nanobag 3.0」

小生もエコバッグ”Nanobag 2.0”を日常的に愛用しているのですが、このエコバッグの特徴は何と言ってもプロモーション通りの頑丈さです。
四角い角張った容器や2Lのペットボトルを6本も入れると破れてはしまわないかと心配になるくらい生地があまりにも薄いのですが、その心配を余所に全く破ける様な気配が全くありませんので、安売りしていたのでスポーツドリンクをまとめ買いしたくてもバッグが破れるかもしれないから本数を減らそうなんてそんな気遣いは、ただ持って帰るのが重いだけで全く不要です。

そんなめちゃ重宝しているNanobagに新しいバリエーション「Nanobag 3.0」が登場しましたのでご紹介させ頂きます。
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重いものを詰め込んでも食い込まないのが特徴の携帯性に優れたエコバッグ「LobsterBag」

遂に来年になるとコンビニでもレジ袋が有料化されますので、益々エコバッグの必要性が出て来ますが、みなさんはどの様なエコバッグを持たれていますか?
例えばこれから買物に行くのであれば、それなりのバッグを持って行けば購入したものを持って帰るのに不自由を感じたりする事はありませんが、会社帰りに買物をして帰る様な場合、誰もがエコバッグと分かる様なバッグを持って出勤するのはちょっと恥ずかしいものがありますよね。
そこで世の中には非常にコンパクトに折り畳む事のできるエコバッグが数多く売られています。

ただコンパクトになればなるほどバッグの大きさは小さくなるか生地が薄くなるかのどちらかですし、バッグの大きさを維持しつつコンパクトにしようとすると持ち手を小さく細くする様な方向で持って行く必要があり、そうなると今度はたくさん買物をしてエコバッグに詰めるものが多く重くなると、薄くて細い持ち手が手や肩に食い込んで痛いのです。

ただ中には強度の強い薄い生地を使い持ち手の幅がとても拾いエコバッグもあり、そう言うエコバッグは幅広な持ち手で肩や手に当たるので細い持ち手に比べて食い込みが少なく非常に楽に重い荷物も持ち運ぶ事が可能です。

そして今回紹介するエコバッグ「LobsterBag」は収納するととてもコンパクトで、ケースを握る事で重いモノをたくさん詰め込んでもとても楽に持ち歩きする事のできるエコバッグです。
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旅先で汚れた少量の下着だけを洗いたいと言う時にとっても便利なトラベル洗濯袋「Scrubba wash bag MINI」

あの長かった10連休から既に1ヶ月が過ぎましたが、10連休に長期旅行へ行かれた方も多かったのではないでしょうか?
そしてそんな旅行中に一番困るのが洗濯です。特に汗をかく暖かい季節は着るものも薄く嵩張らないものばかりなので荷物は少なくて済むのですが、汗をかくので洗濯物が毎日たくさん出ます。

そう言う時にホテルにコインランドリーがあったとしても観光で疲れて帰って来て、コインランドリーに洗濯に行き、1〜2時間後に取りに行くって言うのも、翌日また早く出かけるのであれば洗濯を待っていないで早く寝たいですよね。

そこで便利なのが洗濯袋と呼ばれるジャンルの洗濯するのに便利なガジェットです。

今回紹介します「Scrubba wash bag MINI」の元となった既に市販されており、Amazonや楽天と言った大手ECサイトでも購入可能な”Scrubba wash bag”はバックそのものが洗濯板の様な構造になっており、衣類と洗剤を入れてもみ洗いする事で、酷い汚れがなければものの5分程度で綺麗に洗えて10分もあれば干す所まで終える事ができる事です。
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防水・対切創性を備えた上に上着も入れる事ができるエキスパンド・スリングバッグ「DaySling 2.0」

スリングバッグと言いますとよく男性が肩から斜めがけにするバッグの事ですが、このバッグの利点はバッグを降ろさなくても背中に背負ったバッグ部分をベルトを回す事でバッグを前に持って来てバッグを降ろさなくてもバッグの中に入れた荷物を出し入れする事ができる事です。
そしてもし治安的に不安定な地域を行き来する様な場合はバッグ部分をお腹側に持って来て抱えておけば窃盗犯対策にもなります。

ただスリングバッグは斜めがけすると言う時点でサイズ的にバックパックの様な大容量のものは物理的に作れずにバッグとしては中途半端で、ショッピングに行ってちょっと大きなものを買った時にそれをバックパックの様にバッグの中に入れて持ち歩くと言う事はサイズ的にできません。

そこで今回は「DaySling 2.0」と言う大容量のスリングバッグをご紹介致します。
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ジッパーを降ろせば移動中の荷物の出し入れも楽に出来るロールトップ・バックパック「Minaal Rolltop」

バックパックの口の部分をクルクルと巻き込むタイプのバックパックをロールトップと言います。
このロールトップ・バックパックの利点は雨に降られた時に生地に防水加工や撥水加工が施されていると、バックパック内に雨水が浸入しない事が挙げられます。

と言いますのも普通のバックパックはトップ部分の開口部を閉める為にジッパーか、紐によって絞り込んで口を閉じます。そうすると紐によって絞るタイプのバックパックは当然の事ながら隙間ができますので、そこから雨が降り込みますし、ジッパーで閉めるタイプのものもジッパーが防水構造でないと染みこんで行きます。
ところがロールトップだと、そう言う雨水が染み込む隙間や繋ぎ目と言ったものがないので雨水が浸入しないと言う訳なのです。

そして今回紹介する「Minaal Rolltop」はそう言う構造にはなってはいないのですが、口を巻き込む事でバックパックのサイズを変える事ができるので、荷物の少ない時はコンパクトしにして持ち歩きする事ができると言うメリットもあります。
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先端技術、そして欲しかった機能がギュッと詰まったエルゴノミックデザインのバックパック「Agazzi®」

バックパック(昭和世代の方が言うとリュックサックになるかと思いますが)と言えば、開口部がトップ部分だけで、高さの高いバックパックだと底に沈んだ荷物を探すのに腕を突っ込んでまさに手探りと言う状態になるのですが、最近のバックパックはサイドスリットと言ってバックパックの横にジッパーがついており、横から手を入れてバックパックの底のものを取り出したり、クラムシェル構造と言ってパカッとどこか一面が開いてバックパックの中が隅々まで見える様な構造になったものもあります。

更には防犯対策として開口部がどこにあるのか分からない様な構造にしてみたり、ジッパーを隠してみたり、防弾チョッキに用いられる様な生地を使ってみたりと、最近のバックパックは非常に進化しているのですが、今回紹介する「Agazzi®」はそう言った進化部分も当然取り入れながら、誰もがこうだったら良いのにな、と言う機能を組み込んで、ほぼパーフェクトとも言える作りになっています。
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畳むと単1乾電池サイズになる、エコバッグより便利なポケットにスッポリと入るバックパック「Smallest pack」

最近の殆どのスーパーでは大小関わらずレジ袋が有料化されて、みなさんもエコバッグやマイバッグを持って買物へ出かけられる事が普通になられたかと思いますが、エコバッグで困るのは仕事帰りや、どこかにレジャーに出かけていてその帰りに買物をして帰ると言う様な時に、公共交通機関を利用していたり、徒歩での移動だったりする時に買いたい物が買えないと言う事です。
例えば仕事帰りに片手にバッグを持っていれば空いているのは反対側の手しかありませんし、レジャーでも全く手ぶらで出かけるなんて事はまずありませんから、持って帰る事のできる分だけしか買って帰れません。
ですがそう言う時に限って油とか調味料とか重くて嵩張るものが安売りしていたりして、それを買って帰れないなんてのは悔しいですよね。

そこで今回は背負えるバックパック型のエコバッグ「Smallest pack」をご紹介致します。
背負う事で両手がフリーになりますので、片方の手が空いていたら「Smallest pack」を2個携帯していれば空いた片手と背中とで倍の買物をして帰る事ができますよ。
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