あれ?指紋が認証できない、そんな事には絶対にならない指紋認証を知り尽くした南京錠「Anylock」

既にスマートフォンのロック解除として一般的になっている指紋認証。
その指紋認証の反応が最近悪いと感じる様な事はありませんか?それには大きく分けて2つの原因があります。

1つはセンサーが汚れている事で読み取れなくなっている事、そしてもう1つは指紋を登録した時と現在の状態が変わっていると言った場合です。

ではどうして指紋が読み取れなくなるのでしょうか?それは現在のスマートフォン等に使われている指紋センサーに要因があります。
指紋センサーの表面には目に見えない電極がビッシリと敷き詰められており、指をセンサーの上に置いた時に指紋の凹凸によってセンサーに接触する出っ張った部分と、接触しない引っ込んだ部分とが出て来ます。
そしてその出っ張ってセンサーに接触した指紋の突起部分から指へと電流が流れる事で指紋の模様を指紋センサーは読み取っているのです。

ですからセンサーが汚れていたり、指先が乾燥してカサカサになっていると電流が流れずに指紋が認証されなかったり、逆に指先が濡れていてもセンサーの全ての電極から電流が指先へと流れてしまうので正しく認証できなかったりするからです。

そして屋外で使う指紋認証のついた南京錠の一番の敵は汚れで、使い勝手が変わらずその対策をしっかりと施した南京錠「Anylock」をご紹介致します。


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移動中も仕事をすると言うビジネスマンのピッタリなシャークホイール採用のキャリーバッグ「SkyValet」

車輪のついたキャリーケースは持つ必要がなくただ引いていれば良いので、たくさんの書類や機材を持ち歩くビジネスマンやクリエイター等の方にとってはとても便利なバッグなのですが、移動中の待ち時間にノートPCを取り出してちょっと作業をしたりする時に、キャリーバッグの形状によっては出し入れに時間がかかり、電車やバスが見えてからノートPCをキャリーバッグに戻していたら間に合わない様なものがあったりします。

また小さなキャリーバッグはコンパクトで軽くて良いのですが、フラットでない道路を引いて歩くにはとても不便で、ちょっとした段差で引っ掛かったり、道路に埋め込まれた点字ブロックに車輪を取られ進みたい方向とは全く違う方向へキャリーバッグが進んだり、またその凹凸に引っ掛かってキャリーバッグが横転したりと、結構都会の道路にはトラップがたくさんあります。

そこで今回は、そう言うちょっとしたキャリーバッグに対してみなさんが抱いている不満をクリアにして素晴らしく使い易い理想のキャリーバッグに仕上がっている「SkyValet」をご紹介致します。


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パッキングが苦手な方もパッキングの達人になれる子バッグを活用したトラベルケース「VASCO」

旅行に出かける時は時間があるのでキッチリと入っていた荷物も帰り際になると荷物が増えた訳ではないのに蓋が閉まらない…..なんて言うパッキングの下手な方が少なからずおられます。

そう言う時はどうすると荷物を溢れさせずに澄むのかと言いますと、中に入れる荷物をそのままバッグの中に詰めるのではなく、小さなバッグ等に小分けにする事です。
そうする事でサイズ違いのものを積み上げて無駄に空間を消費し隙間だらけにして詰め込めていたはずなのに何故か詰め込めないと言うパッキングの苦手な方も、ジャンル毎に分けて子バッグに詰め、その子バッグを大きなバッグに並べて行く事で、誰もがパッキングの達人になる事ができます。

ただその子バッグもバッグに並べてギリギリ収まるもであればあるほど隙間も最小限になり最大限の荷物を効率的詰め込む事が可能ですが、そう運良くは買ったバッグに合うサイズの子バッグがあれば良いのですが、なかなかその様な子バッグはありません。

ですからその小分け用の子バッグを最初からセットされたトラベルケース「VASCO」を今回はご紹介致します。


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長時間背負い続けても疲れない、エルゴノミックデザイン・バックパック「JAY」

みなさんはバックパックのショルダーストラップ(肩ベルト)についている”チェストストラップ”と言う胸を左右に横断する形で締めるベルトや、腰の回りに巻き付ける”ヒップベルト”が何故ついているのかご存じですか?
実はこれは単なる飾りではなく、どちらもバックパックを背負い移動した時の身体にかかる負担を軽減する為についているベルトやストラップなのです。

では何故、ベルトやストラップでバックパックを固定すると負担が低減するのでしょうか?それはバックパックをしっかりと身体に密着させる事ができるからです。
ベルトやストラップと言った固定する為の装備を持たないバックパックは身体の揺れにシンクロして肩にかかっているショルダーベルトを支点として前後に移動します。そして移動するのに合わせてバックパックの重心が身体から離れたり近くなったりし、それに合わせる形で身体を前傾させたり後傾させたりしてバックパックの重心が身体から離れない様に(離れれば離れる程、後ろへ引っ張る力が強くなり後ろに倒れてしまう可能性が出て来ます)しますので、その分運動量が増えて筋肉疲労が増えます。

そして今回紹介するバックパック「JAY」はバックパックを固定するベルトの他に更に負担を減らす工夫が施されていますので、長時間重い荷物を入れて歩き回ってもその疲れは他のバックパックの比ではないのです。


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出張の多いサラリーマン達の方へ!!寝起き一発で即移動可能なキャリーケース「Carry-On Closet 2.0」

世の中には月曜日に家を出たら金曜日まで自宅に戻れない様なサラリーマンの方やクリエイターの方、ディレクターの方はたくさんおられます。
そう言う方達の一番の悩みと言いますか面倒なのはパッキングです。
流石に長年、1日滞在したらまた移動して毎晩違うホテルに宿泊しているとさすがに要領もパッキングも上手になりますが、それでも身支度を整えてパッキンまで済ませるのに脱いだものを綺麗に畳んでバッグに入れ、アメニティー等を最後に入れるまで数分から十数分はかかります。

そこで今回はそう言う忙しい方の為のキャリーケース「Carry-On Closet 2.0」をご紹介致します。


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ラッピングポケットでバックパックの中に入らない荷物もドンドン背負えるバックパック「Banale Backpack」

バックパックを選ぶ際に普通の人は自分が持ち歩くであろう荷物の総量を計算した上で選びます。
例えば自転車にテニスコートによく出かける方であれば当然、ラケットがスッポリと入るサイズのバックパックを選ぶはずです。

ただ1つのバックパックを使い回す場合、週1に行くテニスの為に大きなバックパックを買ってしまうとバックパックそのものも大きいので重いだけでなく、スカスカの萎んだバックパックを持つと言うのも何だか寂しいと言いますかみすぼらしいと言いますか、何だか残念な気分になります。

そこで今回は、明らかにバックパックには入らない荷物も縛り付ける事で両手フリーで持ち運べるバックパック「Banale Backpack」をご紹介致します。


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風呂敷の使い方を研究し、カジュアルに使える様にした結ばなくても形作れる風呂敷「Origami Bag」

みなさんは風呂敷を使った事はありますか?
よく昔の時代劇やアニメなどでは緑色の生地に唐草模様が描かれた風呂敷包みを持った泥棒が登場しますが、風呂敷と言うのは大きな1枚の布なのですが、非常に強い布で千両箱の様な重くてゴツゴツとしたものを包んで持っても大丈夫な上、包む荷物に合わせてジャストサイズで包みますので、持ち運ぶ時も嵩張らず、荷物がなければハンカチやタオルの様に折り畳んでバッグに入れて持ち運べ、最近ではカラフルな風呂敷も増えて来て若い方の間でも人気が出て来ています。

ですが風呂敷はしっかり結ばないと、結び目が解けて中の荷物を落とす事になりかねませんし、またこの結び方にコツが必要で慣れるまでは本当によく緩んで外れますし、”団子結び”の様な結び方をすると結び目は解けませんが、逆に解こうと思った時に解けなくなります。

そこで今回は風呂敷よりも使い易い、バッグの様に持ち手もついた風呂敷の様な機能を持った「Origami Bag」をご紹介致します。


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荷物の量に比例して中も外も容量を拡大できる多機能バックパック「THE WPRT MODULAR PACK」

バックパックは重心が下がれば下がるほど、身体から遠くなればなる程、その重量以上の負荷が身体に重くのしかかり、疲れを倍増されたり、身体のあちこちに支障を来します。
ですからバックパックはできるだけ、バックパックに取り付けてある肩ベルトのバックパックとの付け根(接続部分)が肩に近くなる様に背負うのがコツで、そうする事でバックパックの重心位置が身体に近くなり身体にかかる負担も最小限に抑える事ができます。

そして今回紹介しますバックパック「THE WPRT MODULAR PACK」肩ベルトに工夫を施す事でチェストストラップだけでしかっかりと肩に食い込んで後ろにズレない様になっていますので、持ち歩くのが非常に楽なバックパックになります。


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使う方の立場に立ち、より快適にそして使いやすさを追求した13インチノートPCも入るナップサック「Karry 3.0+」

ナップサックは巾着に背負う為の肩紐をつけた様な構造になっていますので、エコバッグの様に小さく折り畳んでバッグの中に入れて持ち歩く事もできれば、どこかに荷物を運んだ帰りに空になったバックパックを手提げバッグに折り畳んで持ち帰る事もできる非常に便利なバッグで非常に軽いのも特徴です。

ただナップサックはバックパックの様な幅広の肩紐ではなく、平らなナイロンロープの様なものや、細いロープが肩紐として使われていますので、中に入れる荷物が重くなった場合、肩に食い込んで痛いのが唯一の難点です。

その難点をクリアし、以前のものと比べて更に使い易く改良されたのが今回紹介する「Karry 3.0+」です。


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マジックドックと言う非常に面白いコンセプトを持ったコネクタに魅了されるバックパック「Fiets & Fiets」

みなさんは出かける時にバックパックに入り切らない荷物や、出先で買物したモノが入り切らない時、たいていの場合は手提げバッグに入れて持ち歩きます。
そしてそうなる事で、例えば自転車に乗る時に重い手提げバッグを自転車のハンドルにかけた事でハンドルを取られて自転車ごと転けてしまったり人や建物にぶつかってしまったりと言った事もあるでしょう。
また、片手が塞がっているからとiPhone XS MAXをついつい片手持ちで操作していて手を滑らせて地面に落として後悔してしまうと言う様な事もないとは言えません。

そこで今回はマジックドックと言う拡張性を持ったコネクタで両手をフリーに使えるバックパック「Fiets & Fiets」をご紹介致します。


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