どうしても眠くなったらフカフカの枕として使えるスリングバッグ「Travist」

夜行バスや、飛行機、列車での長時間移動する時に、睡眠を取ったりする事があると思います。
そう言う時にどこでも寝る事ができる方は別として、たいていの方はエコノミークラスの機内で配られる小さなペッシャンコな枕では寝辛い、列車や夜行バスのシートでは寝られないと言う悩みを抱えておられるものです。

そう言う方の為に、昔はUの字の空気で膨らませるタイプのネック(トラベル)ピローと言う首に巻き付ける枕と言うかクッションしかなかったのが、最近ではフカフカ・フワフワで寝心地がよかったり、頭が斜めに垂れ下がって首を痛めない様にガッチリと頭を固定するタイプのネックピローがあったりと、その種類はここ数年で飛躍的に増えて来ています。

そんなネックピローのジャンルに今回は全く違った視点で作られた寝心地重視のスリングバッグ「Travist」をご紹介致します。


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自らLEDを内蔵し発光するだけでなく、バッテリーが上がっても大丈夫!!LED三角表示板「TRILIGHT」

車が走行中に故障して路肩等に停車する際に三角表示板と言って三角形の形をしつつ、ヘッドライト等の光が当たると反射して光る標識を置いている事をたまに見かける事がありますが、この三角表示板は発煙筒とは違い、車に最初から装備されていないってご存じでしたか?

更に多くの方がご存じないかもしれませんが、高速道路上ではこの三角表示板の掲示は義務となっており、もし高速道路で故障等で路肩に停車せざるおえない場合、三角表示板を置いていなければ普通自動車で反則金6,000円に違反点数が1点加算されるのです。

まさか!!と思われるかもしれませんが、指示信号のある交差点で指示信号(右折や左折時に矢印が表示される信号の事)が点灯していないのに右左折すると信号無視となるのと同じで、実に我々が知らない交通規則は多いのです。

そこで今回は、転ばぬ先の杖ではありませんが、単なる三角表示板ではなく様々な用途に使える三角表示板「TRILIGHT」をご紹介致します。


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PM2.5が気になる季節、手軽に使えるポータブル・エアモニター「Huma-i」

一時期は大陸からやって来るPM2.5がメディアで大々的に取り上げられ問題にもなりましたが、今ではサッパリとメディアに取り上げられる事もほぼなくなっています。
それはPM2.5が飛来して来なくなったのではなく、ただ単にメディアの関心が薄れただけで、相変わらず大陸からはPM2.5が同じ様に飛来していますし、日本国内でもPM2.5は排出されており、それは黄砂の様に見えるワケでもなくPM2.5の濃度が上がり霧の様に見えるならば、それは人体に対して危険レベルであると言う事を意味しています。

そこで今回は、簡単にPM2.5をはじめ人体に有害な物質の濃度を計測する事が可能なポータブル・エアモニター「Huma-i」をご紹介致します。


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夏の車中泊の寝苦しさを解消し、夏の炎天下での駐車時の車内の温度上昇を極力抑えるウインドファン「ACOOL」

昨年の夏の様に40°を超す気温が続くと、屋外の駐車場に停めた車の車内温度は、エアコンでガンガンに冷やした状態の後とは言っても、わずか十数分でサウナ状態にまで上昇し、排気量の小さい軽自動車や乗用車は乗って快適に走り出す事ができる様になるまでかなりの時間を必要とします。
更に最近の車はエコな機能が満載で、アイドリングストップ機能などを常時ONにしておくとエンジンを始動してもエンジンが回っていなければエアコンのコンプレッサーは回りませんので冷風は出ませんし、中にはアイドリングストップ機能を無効にできる事も知らずに乗っていると言う方もおられるのではないでしょうか?

そう言う時に停車時に少し間を開けて空気が車内に籠もらない様にしておけば、車内の温度上昇を幾分か抑えら、それを補助する同ジャンルの他製品とは全く性能の違うウィンドファン「ACOOL」を今回はご紹介致します。


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露天駐車場での凍結や灼熱地獄から愛車をスッポリと覆い守るサンシェード「tubenda」

露天駐車場を使用していて一番困るのは、この気温の低い時期ではフロントガラスの凍結であり、夏場は車内温度の上昇です。
特に冬場のフロントガラスの凍結は、解氷スプレーの様な便利なものを常に車内に常備しておけば、結構簡単にフロントガラスにビッシリと貼り付いた氷を溶かしてすぐに車を走らせる事ができるのですが、スクレイパーと言った氷を削り落とす道具もない様な場合は非常に大変です。
これが排気量の大きい車であれば比較的すぐにエンジンが温まり温風をフロントガラスに吹き付けてフロントガラスに付着した氷を溶かして車を走らせる様に持って行けるのですが、軽自動車の場合はなかなか冷却水の温度が上がらないばかりか、エアコンの能力も低いのでなかなか排気量の大きい車と比べるとなかなか氷は溶けません。

ですがそう言う、気温が0℃近くにまで下がりフロントガラスが凍る事がわかっているのなら、手間ですがフロントガラスにブルーシートでも1枚かけておけば凍らずに済む、朝もスムージにエンジンを始動して車を走らせる事ができます。

そこで今回は1人で簡単にフロントガラスにシートをかけられるサンシェード「tubenda」をご紹介致します。


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パンダジャッキでも楽々タイヤ交換!!空気も入れられる電動マルチツール「AutoAuto」

冬用タイヤへの交換ってみなさんはどうしていますか?
ガソリンスタンドやカーショップに依頼される方もおられれば、DIYで自宅で自分で行われる方もおられますが、こと自宅となるとタイヤ交換はオイル交換よりも大変です。
年に2回だけの事だからと、自動車に乗っている(最近スペアタイヤではなく補修キットを搭載している車両も多くパンダジャッキも載っていないと言う車両も少なくありませんが…..)パンダジャッキを使ってタイヤ交換すると、2本変えた所でもうギブアップ!!なんて方もおられるのではないでしょうか?

そこで、そんな大変なタイヤ交換を電動で楽に行えるだけでなく空気の補充までもがでできる「AutoAuto」をご紹介致します。


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24時間365日快適なドライブをサポートするブルーライトカット機能搭載オーバーサングラス「AUTO OUTDOOR」

視力が悪いと様々な場面で不便を強いられる事が多いのですが、特に不便なのが車の運転です。
普段使いのメガネで車の運転をすると、少し曇り空の日中なら良いのですが、早朝や夕方と言った太陽が地平線近くまで降りて来る時間帯や、対向車の多い夜間走行などは太陽の光やヘッドライトが眼に飛び込んで来てサングラスでもかけてないと瞬間的に視界が無くなりヒヤッとすると言う事もあります。
だからと言って普段使いのメガネに色を入れて可視光をカットすると言うのも、街灯や明かりの少ない場所では夜間は見え辛くなり歩き辛いですし、かと言って色の入った度付きの眼鏡を作ると、夜間でも可視光を遮り更に更に暗くなり見え辛くなって運転し辛くなると言った弊害が出て来ます。

そこで便利なのがオーバーサングラスと言うメガネの上からかけられるサングラスで、今回は「AUTO OUTDOOR」と言うサングラスをご紹介致します。


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ライダーの方必見!!走行中の安全性を飛躍的に向上させてくれるヘルメット「JARVISH」

バイクは車と違い身体を保護するものはありませんので、一瞬の判断ミスが命取りになりますし、最近社会問題になったあおり運転でも、車とは比べものにならないくらいの恐怖感を味わいます。

特にあおり運転ではバイクも例外ではありませんので、バイク用のドライブレコーダーが売られていますが、バイクは車と違い設置スペースが狭くバイクの種類によっては取付けられなかったりする上に、バイクの車体に設置するとなるとどうしてもカメラの位置が低くなり、煽られても相手の車両の高さによっては相手も顔さえ撮影できないと言う事も有り得ます。

そこで今回は360°の視野角を持ち、周囲の状況を2K画質で撮影できるヘルメット「JARVISH」をご紹介致します。


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スマートフォンで画像を確認でき、SNSにもすぐに投稿する事ができるドライブレコーダー「Dride Zero」

あおり運転が社会問題化してからドライブレコーダーを取り付ける方が増えていますが、ドライブレコーダーって取り付ける場所が決まっているってみなさんご存じですか?
フロントガラス何か貼り付ける場合は、フロントガラスの上部から20%以内の範囲内の場所か運転席から見てルームミラーで隠される範囲内と決まっており、簡単に言うと視界を遮らない場所に取り付けなければ”車検”に通りません。

ただ最近の衝突防止機能等がついた車両ですと、その見えない位置にカメラやレーザーセンサー、ワイパーを制御するレインセンサー等が設置されており、設置スペースがほぼないのが現状ですので、フロントガラスの上部20%(ダッシュボードから天井までの高さが80cmとすると、天井から高さ16cmの範囲内)に取付なければならず、バンタイプの車両であれば少々サイズが大きくても問題ないのですが、セダンタイプの車となると、ちょっとサイズを気にしなければ車検に通りませんし、何と言っても大きいと視界を遮り危険です。

そこで今回紹介するドライブレコーダー「Dride Zero」ならほぼ世界最小とも言えるサイズのドライブレコーダーなので視界を遮らないだけでなく、録画した動画の確認も非常に簡単です。


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個人がArduinoやRaspberryPiを利用して実験ベースで手軽に使えるLiDARセンサー「iLidar」

LiDARとは”light detection and ranging(光による検知と測距)”と言ってレーザー距離計の高性能版とでも呼べるもので、今ではロボット掃除機や自動運転自動車、そしてみなさんが使っているiPhoneのFaceIDも同様の技術を使用しています。

このLiDARの発展によって自動車の自動運転が実現したと言っても良いくらいの技術で、センサーとモノとの距離を空間で捉える事ができますので、簡単にかつ瞬間に障害物を見つけたりする事に優れていたり、自動的に障害物を避けて移動すると言った事がこのLiDARセンサー1つでもできてしまうかなり優れたセンサーなのです。

それをUSB(UART)やI₂C、SPIと言ったマイコンでも使われているインタフェース規格で通信が可能なLiDARセンサー「iLidar」を今回はご紹介致します。


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