ちょっと天気が良いからサイクリングにでも行こうか、なんて時の為のバイクキャリー「Kupper Mounts」

天気が良いから公園にでも行ってサイクリングでもしようか、なんて時に予め車にキャリーを備えているとすぐに乗せて出発する事ができますが、年に数回しか行かないサイクリングの為にキャリーを車の天井に乗せておくのも色々と困った事が出て来ます。

まず一番困るのは洗車です。洗車機にしろ手洗いするにしろ、キャリーのフレームによって邪魔されてブラシが入らない場所はそのまま汚れが残って見た目に良くないばかりか、付着した汚れによって塗装が劣化したりもします。

かと言って掃除の度にキャリーを取り外すなんて事は面倒な事以外の何者でもありません。

そこで今回はキャリーのない友達の車に愛用の自転車をルーフに乗せてもらったりと言う事が簡単にできてしまうバイクキャリー「Kupper Mounts」をご紹介致します。


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ちょっと肌寒い時に気軽の羽織る事ができる350mL缶サイズのポータブル・ブランケット「4-Rest Travel Blanket」

携帯性に優れた毛布と言うと非常持ち出し袋にも入れているアルミ毛布です。
これは元々アメリカのNASAで開発されたもので、人工衛星を過酷な環境から守る為の保温材を人体にも応用したものです。
アルミ毛布が何故、瞬時に暖まり保温効果が高いのかと言いますと、アルミ毛布そのものは発熱する作用はなく、人体から放出される熱を反射して、人体を温めると共にアルミ毛布と身体との空間にたまっている空気を閉じ込める、そしてアルミ毛布の外側の外気や熱を反射する事でアルミ毛布内の温度を奪われない様にする事で保温効果を高めているので、素早く暖まり、そしてその暖かさは持続するのです。

ただアルミ蒸着シートは常時使用すると言った用途には向いてはおらず、あくまでも非常用です。
それを日常でもちょっと肌寒い時に羽織える様にしたポータブル・ブランケット「4-Rest Travel Blanket」をご紹介致します。


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小さく折り畳めるので車に常時積んでおいても邪魔にならないルーフキャリー「TAIR」

車の屋根に上にモノを乗せる時に使うルーフキャリーと言う道具がありますが、これがあると車内に乗らない長いモノ、大きなモノを買って移動できるだけでなく、本来ならトランクルームに置いておくべきものをBOXに入れてルーフキャリーに乗せておく事で車内の空き空間を広くとっておく事ができますので、突然たくさんの荷物を運なければなくなった様な時に先に荷物を積み込む為の空間を作ってらなければならないと言う手間もかかりません。

ただルーフキャリーを乗せておく事でデメリットも増えます。
例えば高さ制限の低い立体駐車場に入る事ができなくなったり、横風が強いとルーフキャリーに固定してあるBOXが横風を受けると横揺れが酷くなったり、洗車機で洗車する時にキャリーのバーの下の汚れはそのままに残ったりと言った事があります。

そこで今回は必要な時にだけルーフに簡単に設置可能なルーフキャリー「TAIR」をご紹介致します。


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車の自動運転ってどうなっているの?その仕組みを学習し、自動運転プログラムも書く事が可能なキット「Zümi」

車の自動運転ってどうなっているの?なんて事を子どもさんに聞かれた時に、あなたは正確に答える事ができますか?

車の自動運転には主に3つのセンサーが使われています。1つはみなさんのスマートフォンにも内蔵されているカメラです。最近の映像解析はハードウェアレベルでできる様になっており、自動運転に利用される車載カメラの映像解析プログラムは人なのか車なのか、自転車やバイクなのか建物や障害物なのかを瞬時に判断し、更には道路脇の道路標識まで自動で読み取れる様になっています。
そしてその他には超音波センサーで車両周辺にある障害物までの距離をセンチ単位で検出し障害物の回避や自動駐車に利用され、レーザーセンサー(LIDAR)によって遠距離の障害物の位置を大まかに把握し、障害物の回避やオートクルーズなどに利用されています。

ただ自動運転のメインとなるのはカメラで、カメラは人間の眼と同じ様に障害物を見つけ、標識や信号、車線を認識して運転に必要な情報を得ます。

そこで今回はそのカメラにスポットを当てて、カメラ1つで自動運転がどう行われているかを学習できるリモコンカーキット「Zümi」をご紹介致します。


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最大15Wでスマートフォンをワイヤレス充電可能な車載ホルダー「Ultimate Wireless Car Charger」

ワイヤレス充電を利用していて一番便利、一番使い易いと感じるのは車に乗っている時です。
何せ置くだけで充電できるのですから、例えば信号待ちしている時にスマートフォンを使って目的地を調べたり、メッセージを書いている時にQiワイヤレス充電に対応した車載用充電器の殆どは置くだけで自動でアームで挟んで固定してくれるものが殆どなので、信号が変わって車を走らせると言った時も素早くホルダーに戻してまた充電を再開させる事ができます。
そして車を乗り降りする時でも、充電ケーブルの脱着から解法されますので、スムーズに車への乗り降りができる他、時間の短縮にもなります。

そう言う事なので、Qiワイヤレス充電に対応したスマートフォンをお持ちの方には是非とも使ってもらたく、今回はちょっと自慢したくなる様な車載用Qiワイヤレス充電器「Ultimate Wireless Car Charger」をご紹介致します。


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作業するのに両手が必要!!そんな場面で大活躍のLEDワークライト「LIGHTFORMER」

みなさんも見え辛い場所や細かな作業をする時にLEDライトを使い明るくして作業しやすい様に環境を整えるかと思いますが、その時に片手にLEDライトを持っていては作業ができない事ってよくあります。
例えば片方の手で何か材料を押さえつつもう片方の手で道具を使って穴を空けたり、削ったり、切ったり、外したり、締めたりと言う作業をする時です。
中には口にLED懐中電灯を咥えてやるよ、って方もおられますが流石に重くて大きいLED懐中電灯を長時間口に咥えてられませんし、唾液もなかなか飲み込む事ができませんので最悪は口から溢れ出る事も…..

そんな時に超便利なLED海中電灯「LIGHTFORMER」をご紹介致します。


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どうしても眠くなったらフカフカの枕として使えるスリングバッグ「Travist」

夜行バスや、飛行機、列車での長時間移動する時に、睡眠を取ったりする事があると思います。
そう言う時にどこでも寝る事ができる方は別として、たいていの方はエコノミークラスの機内で配られる小さなペッシャンコな枕では寝辛い、列車や夜行バスのシートでは寝られないと言う悩みを抱えておられるものです。

そう言う方の為に、昔はUの字の空気で膨らませるタイプのネック(トラベル)ピローと言う首に巻き付ける枕と言うかクッションしかなかったのが、最近ではフカフカ・フワフワで寝心地がよかったり、頭が斜めに垂れ下がって首を痛めない様にガッチリと頭を固定するタイプのネックピローがあったりと、その種類はここ数年で飛躍的に増えて来ています。

そんなネックピローのジャンルに今回は全く違った視点で作られた寝心地重視のスリングバッグ「Travist」をご紹介致します。


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自らLEDを内蔵し発光するだけでなく、バッテリーが上がっても大丈夫!!LED三角表示板「TRILIGHT」

車が走行中に故障して路肩等に停車する際に三角表示板と言って三角形の形をしつつ、ヘッドライト等の光が当たると反射して光る標識を置いている事をたまに見かける事がありますが、この三角表示板は発煙筒とは違い、車に最初から装備されていないってご存じでしたか?

更に多くの方がご存じないかもしれませんが、高速道路上ではこの三角表示板の掲示は義務となっており、もし高速道路で故障等で路肩に停車せざるおえない場合、三角表示板を置いていなければ普通自動車で反則金6,000円に違反点数が1点加算されるのです。

まさか!!と思われるかもしれませんが、指示信号のある交差点で指示信号(右折や左折時に矢印が表示される信号の事)が点灯していないのに右左折すると信号無視となるのと同じで、実に我々が知らない交通規則は多いのです。

そこで今回は、転ばぬ先の杖ではありませんが、単なる三角表示板ではなく様々な用途に使える三角表示板「TRILIGHT」をご紹介致します。


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PM2.5が気になる季節、手軽に使えるポータブル・エアモニター「Huma-i」

一時期は大陸からやって来るPM2.5がメディアで大々的に取り上げられ問題にもなりましたが、今ではサッパリとメディアに取り上げられる事もほぼなくなっています。
それはPM2.5が飛来して来なくなったのではなく、ただ単にメディアの関心が薄れただけで、相変わらず大陸からはPM2.5が同じ様に飛来していますし、日本国内でもPM2.5は排出されており、それは黄砂の様に見えるワケでもなくPM2.5の濃度が上がり霧の様に見えるならば、それは人体に対して危険レベルであると言う事を意味しています。

そこで今回は、簡単にPM2.5をはじめ人体に有害な物質の濃度を計測する事が可能なポータブル・エアモニター「Huma-i」をご紹介致します。


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夏の車中泊の寝苦しさを解消し、夏の炎天下での駐車時の車内の温度上昇を極力抑えるウインドファン「ACOOL」

昨年の夏の様に40°を超す気温が続くと、屋外の駐車場に停めた車の車内温度は、エアコンでガンガンに冷やした状態の後とは言っても、わずか十数分でサウナ状態にまで上昇し、排気量の小さい軽自動車や乗用車は乗って快適に走り出す事ができる様になるまでかなりの時間を必要とします。
更に最近の車はエコな機能が満載で、アイドリングストップ機能などを常時ONにしておくとエンジンを始動してもエンジンが回っていなければエアコンのコンプレッサーは回りませんので冷風は出ませんし、中にはアイドリングストップ機能を無効にできる事も知らずに乗っていると言う方もおられるのではないでしょうか?

そう言う時に停車時に少し間を開けて空気が車内に籠もらない様にしておけば、車内の温度上昇を幾分か抑えら、それを補助する同ジャンルの他製品とは全く性能の違うウィンドファン「ACOOL」を今回はご紹介致します。


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