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X-ONE H1|スイスメイドハイブリッドスマートウォッチ「エックスワンH1」【2018年11月以降】

みなさんはスマートウォッチと聞いてどう言う時計を思い浮かべますか?
おそらくAppleWatchの様なディズプレイを搭載して様々な情報が表示できたり、音楽が再生できたり、通話できたりするする様な腕時計を思い浮かべられるのではないでしょうか?

ですがこれらスマートウォッチにはバッテリーの消耗が早いと言う欠点があります。バッテリーの消費が一番大きいのがディスプレイです。ディスプレイは自らが発光しているので、点灯させなければバッテリーの持ちはよくなりますが、頻繁にディスプレイを点灯させるとすぐにバッテリーは消費されてなくなります。

と言う事はディスプレイのないスマートウォッチを作ればバッテリーの持ちも良くなるはず……そんなコンセプトで生まれたのかどうか分かりませんが、アナログ腕時計に見えて実はスマートウォッチなバッテリーの持ちがハンパなく良い「X-ONE H1」を今回はご紹介致します。

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自分も相手も両側から同時に時間が読める、スイス製24時間表示腕時計「HORIZON Watch」

みなさんはアナログの24時計って見た事ありますか?
実は掛け時計でも腕時計でも24時間時計が存在するのは存在し、江戸時代に発達した和時計は実は24時間表示だったのです。
ただ24時間時計の場合、時針と分針が同じ文字盤を指し示す普通のアナログ時計の場合、12時間表示の時計は分針の指し示す位置に近い文字盤の数字に5を掛ければおよその”分”がわかりますが、24時間時計の場合は時針の刻む角度が12時間時計の半分になり、例えば分針が2時を指し示してたら12時間時計の場合は5を掛けて10分となるますが、24時間時計の場合は5分となり、分針の目盛が文字盤に描かれていないと非常に読むのが難しいのが24時間時計なので、24時間表記するアナログ時計が少ないのでしょう。

そんなちょっと時刻を読み辛い24時間表示のアナログ時計にあって、”今何時?”と聞かれて相手に自分のアナログ24時間表示腕時計を指し示した時に、相手も自分も簡単に時刻を読む事ができる画期的な文字盤を持ったスイス製24時間表示腕時計「HORIZON Watch」を今回はご紹介致します。

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じっと見つめているだけでも飽きない文字盤が様々な模様に変化する不思議な腕時計「Humism」

みなさんは”キネティックアート”と言う、いわゆる動く絵画はご覧になった事はありますでしょうか?
”だまし絵”と言った方が馴染み深いかもしれませんが、見る角度や位置、視点を変える事で、動くはずのない2次元の絵が動いたり、上っている階段が突然に下っている様に見えたり、魚の絵だと思っていたものが実は鳥の絵だったりと、その種類は様々です。

今回はそんな”キネティックアート”の様にじっと見つめていると同じ様に時を刻んでいるだけなのに、見える模様や変化する方向が変わる腕時計「Humism」をご紹介致します。

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