車が水没した時に役立つ、緊急時脱出ツールにもなるシガープラグ・USB電源アダプター「2BeSafe」

今年、日本を襲った台風19号は甲信越地方から関東、東北と広範囲で河川の決壊などを引き起こして多数の死傷者を出しました。
そしてその多数の死傷者を出した場所が車内で、車で避難している最中に水貯まりに入り込んでエンストしたり、濁流で流されたりした上に水圧で車の扉が開かなくて車外へ脱出できなかったのでしょう。

ちなみに自動車の扉は扉半分ほど水に浸かると女性の力では絶対に開きませんし、あとマフラーから排気ガスから出ているからそこから水が入って来て車が止まる事はないと思っていても、実はエンジンのエアクリーナーと言ってエンジンに空気を取り入れる吸気口がエンジンと同じレベルにあれば良いのですが、バンパー内にあったりする車種だとバンパーが水をかぶった時点でアウトです。

そこでもし、来年以降も異常気象によって車が水に浸かってしまった時に、脱出の手助けとなるUSB電源アダプター「2BeSafe」をご紹介致します。

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車輪がついて楽々移動!!折り畳み式のバケツも見過ごせないポータブル高圧洗浄機「CarAid Portable & Foldable Pressure Washer」

アイリスオーヤマと言うメーカーに「タンク式高圧洗浄機」と言う高圧洗浄機があります。
この高圧洗浄機は近くに水道の蛇口がなくても専用のタンクに貯めた水を使う事ができる上にバッテリーを内蔵していますので、洗車設備のないマンションの駐車場等で車を洗ったり、ベランダやバルコニーの洗浄をしたりするのにとても便利なのです。

ただ近くに水道がなくても洗浄できるのはとても便利なのですが、水道の蛇口のある場所で水をタンクに補給して運ばなければならないと言うデメリットがあり、力の弱い女性にはこれが滅法大変ですし、車やバルコニーの様な広い場所を洗浄するにはいくら水を使わない高圧洗浄機でも何度も水を補給しに行かなければなりません。

そんな水の補給と言う唯一の欠点と言うか難点をタイヤを取り付ける事で見事にクリアしたタンク式高圧洗浄機「CarAid Portable & Foldable Pressure Washer」をご紹介いたします。
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捨てやすい、場所を取らない、臭いが漏れない、洗いやすい!!車載用シートバッグ・ゴミ箱の決定版「SNAPBAG」

車で使うゴミ箱の定番は私達が家庭で使っている様なプラスチックで作られた箱型のゴミ箱が一般的でしたが、最近は邪魔にならないシートに取り付けるゴミ箱が増えて来ています。

特にセダンタイプの乗用車の様に足下が狭い車は、人が座って邪魔にならない大きさのゴミ箱を選ぶ必要がある為にあまり大きなゴミ箱は置けませんでしたが、シートに取り付けるゴミ箱(ポケット状のゴミ箱)はシートにぶら下げる形になるので、小まめにゴミを処分する様にしておけば乗り降りの再にも邪魔にならないのでとても便利です。

そこで今回は数あるシートバッグ型ダストボックスの中でもあらゆる面で秀でている「SNAPBAG」をご紹介致します。
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小さく折り畳めるので車に常時積んでおいても邪魔にならないルーフキャリー「TAIR」

車の屋根に上にモノを乗せる時に使うルーフキャリーと言う道具がありますが、これがあると車内に乗らない長いモノ、大きなモノを買って移動できるだけでなく、本来ならトランクルームに置いておくべきものをBOXに入れてルーフキャリーに乗せておく事で車内の空き空間を広くとっておく事ができますので、突然たくさんの荷物を運なければなくなった様な時に先に荷物を積み込む為の空間を作ってらなければならないと言う手間もかかりません。

ただルーフキャリーを乗せておく事でデメリットも増えます。
例えば高さ制限の低い立体駐車場に入る事ができなくなったり、横風が強いとルーフキャリーに固定してあるBOXが横風を受けると横揺れが酷くなったり、洗車機で洗車する時にキャリーのバーの下の汚れはそのままに残ったりと言った事があります。

そこで今回は必要な時にだけルーフに簡単に設置可能なルーフキャリー「TAIR」をご紹介致します。


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パンダジャッキでも楽々タイヤ交換!!空気も入れられる電動マルチツール「AutoAuto」

冬用タイヤへの交換ってみなさんはどうしていますか?
ガソリンスタンドやカーショップに依頼される方もおられれば、DIYで自宅で自分で行われる方もおられますが、こと自宅となるとタイヤ交換はオイル交換よりも大変です。
年に2回だけの事だからと、自動車に乗っている(最近スペアタイヤではなく補修キットを搭載している車両も多くパンダジャッキも載っていないと言う車両も少なくありませんが…..)パンダジャッキを使ってタイヤ交換すると、2本変えた所でもうギブアップ!!なんて方もおられるのではないでしょうか?

そこで、そんな大変なタイヤ交換を電動で楽に行えるだけでなく空気の補充までもがでできる「AutoAuto」をご紹介致します。


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スマートフォンで画像を確認でき、SNSにもすぐに投稿する事ができるドライブレコーダー「Dride Zero」

あおり運転が社会問題化してからドライブレコーダーを取り付ける方が増えていますが、ドライブレコーダーって取り付ける場所が決まっているってみなさんご存じですか?
フロントガラス何か貼り付ける場合は、フロントガラスの上部から20%以内の範囲内の場所か運転席から見てルームミラーで隠される範囲内と決まっており、簡単に言うと視界を遮らない場所に取り付けなければ”車検”に通りません。

ただ最近の衝突防止機能等がついた車両ですと、その見えない位置にカメラやレーザーセンサー、ワイパーを制御するレインセンサー等が設置されており、設置スペースがほぼないのが現状ですので、フロントガラスの上部20%(ダッシュボードから天井までの高さが80cmとすると、天井から高さ16cmの範囲内)に取付なければならず、バンタイプの車両であれば少々サイズが大きくても問題ないのですが、セダンタイプの車となると、ちょっとサイズを気にしなければ車検に通りませんし、何と言っても大きいと視界を遮り危険です。

そこで今回紹介するドライブレコーダー「Dride Zero」ならほぼ世界最小とも言えるサイズのドライブレコーダーなので視界を遮らないだけでなく、録画した動画の確認も非常に簡単です。


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航空機グレードのアルミ合金を使用した事で最強の強度と軽さを実現したポータブル・ジュニアシート「Pico」

子どもを車に乗せる時には6歳になるまではジュニアシートに座らせる事が法律で義務づけられています。
これは車両のシートベルトが大人を基準にして設置されている為に小さな子どもが使うと事故に遭遇した時にシートベルトから身体が飛び出てしまったりする事があるからです。
ですから、レンタカーはもちろんの事、友人の車であっても子どもを乗せる時はジュニアシートが取り付けてなければ、ジュニアシートを持参してジュニアシートを車両に固定してから乗せなければいけません。

そこで今回はそう言う時に持ち運びがとってもし易い軽量でかつ折り畳んでコンパクトにできるジュニアシート「Pico」をご紹介致します。


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車のフロントガラスを撥水加工するだけでなく、嫌なビビリ音を無くしたエアロワイパー「KIMBLADE」

みなさんは車のワイパーのゴムってどれくらいの頻度で交換しますか?
車のワイパーゴムは消耗品で、素材がゴムなので紫外線や熱で変成して行き、徐々固くなって行きます。
そうするとどう言う事が起こるのかと言いますと、ワイパーを動かした時に、ギーギーやキーキーと言ったビビリ音がして来て不快な気分になります。
これは固いゴムがフロントガラスの上を移動する時に引っかかりゴムが振動する事で出る音なのですが、固くなったゴムはビビリ音を出す以外にも黄砂等が降って細かい砂粒がフロントガラスに付着するとその砂粒をワイパーのゴムが移動する際にフロントガラスに押しつけてフロントガラスに細かい傷を無数につけてしまう原因となります。

またビビリ音を出すくらいにまでワイパーブレード(ゴム)が固くなると、ワイパーを1度動かしただけではフロントガラスの水滴を拭き上げる事はできず、ワイパーの当たり具合によっては水滴が集められずにフロントガラスに扇形のスジとなってずっと残ってしまう事もあります。そうなると今度は視界が悪くなり、最悪はその水滴のスジで見えずに事故ると言う事も……

そう言う固くなったワイパーによる不具合、事故を防止する為にもワイパーブレードは年に1度は交換する必要があるのですが、以外と面倒に思う方が多いんですよね。
そこで、超長持ちする上に撥水加工も同時にしてくれるエアロワイパー「KIMBLADE」をご紹介致します。


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Qi充電可能マルチUSB-Cハブ「HyperDrive」とQiワイヤレス充電ホルダー「Mofin」を使ったワイヤレス化計画

スマートフォンにおいて時代の流れとしてはQiワイヤレス充電へと大きく舵を切っており、今後新しくリリースされるスマートフォン(iPhoneしか使いませんが)に機種変更したならばほぼ90%くらいの確率でQiワイヤレス充電に対応しているはずなので、今から準備しておいても遅くはないので、クラウンドファウンドングKickstarterにてQiワイヤレス充電に対応したデバイス2つに投資をしていたのですが、その2デバイスが揃ったのでさっそくアンボックスして試してみた!!

送られて来たのは、当サイトでも取り上げている”MacBookとワイヤレス充電に対応したiPhone Xを使うアナタにピッタリなQi充電搭載のUSB-Cマルチハブ「HyperDrive」

https://www.kickstarter.com/projects/hypershop/hyperdrive-usb-c-hub-75w-qi-wireless-charger-iphon

”HyperDrive”の紹介ページは↑

と、”こう言うのを待っていた!!エアコンの吹き出し口にも取り付け可能なQiワイヤレス充電ホルダー「Mofin」”です。

https://www.kickstarter.com/projects/mofin/mofin-the-best-gravity-wireless-phone-charger-for

”Mofin”の紹介ページは↑
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普通では見えない車両の情報を可視化するだけではなくデータを記録できる様ににもなったOBDIIアダプタ「Kiwi®4」

みなさんは車を運転していてメーター内の”エンジン”のアイコンのマークが点灯ないし点滅した事はありますか?
実はこれはエンジンに不具合が生じた時に点灯するインジケータで、実は点滅の間隔や点滅の回数でどう言うヶ所に不具合が生じているのか読み取る事ができる様になっています。
ですが詳しい状態は車に装備されている”車両診断コネクタ”に、カーディーラーや車屋さんが持っている診断機を接続する事でどこに不具合があるのかが手に取る様に分かる様になっており、それを元に車の不具合のあった部品を交換して修理します。

その他にもこの”車両診断コネクタ”からは車両の各種センサーが出す情報の殆ど全てを吸い出す事ができ、その吸い出したデータをパソコンやスマートフォンやタブレットに送信して誰もが簡単に車両のデータを見る事ができる様になっている装置が一般的に”OBDIIアダプター”と呼ばれて売られています。

そのOBDIIアダプターの1つであり小生も愛用しているKiwiシリーズがバージョンアップして4として登場したので、ご紹介致します。


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