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普通では見えない車両の情報を可視化するだけではなくデータを記録できる様ににもなったOBDIIアダプタ「Kiwi®4」

みなさんは車を運転していてメーター内の”エンジン”のアイコンのマークが点灯ないし点滅した事はありますか?
実はこれはエンジンに不具合が生じた時に点灯するインジケータで、実は点滅の間隔や点滅の回数でどう言うヶ所に不具合が生じているのか読み取る事ができる様になっています。
ですが詳しい状態は車に装備されている”車両診断コネクタ”に、カーディーラーや車屋さんが持っている診断機を接続する事でどこに不具合があるのかが手に取る様に分かる様になっており、それを元に車の不具合のあった部品を交換して修理します。

その他にもこの”車両診断コネクタ”からは車両の各種センサーが出す情報の殆ど全てを吸い出す事ができ、その吸い出したデータをパソコンやスマートフォンやタブレットに送信して誰もが簡単に車両のデータを見る事ができる様になっている装置が一般的に”OBDIIアダプター”と呼ばれて売られています。

そのOBDIIアダプターの1つであり小生も愛用しているKiwiシリーズがバージョンアップして4として登場したので、ご紹介致します。

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iPhone XのFaceIDと同じ機能で顔の表情を監視して居眠りやよそ見運転を防止する「Ridy」

みなさんはこのポカポカ陽気の中を運転していてついつい居眠りとはいかないまでも、眠気に襲われてしまい眠りそうになった事ってありませんか?
特に道路が渋滞していて進まない様な時や、交通量の少ない単調な延々と続く直線道路を走る様な時、長い信号待ちをしている様な時についつい欠伸をしたり、一瞬意識を失う様な時って誰にでもあると思います。

そんな時に役立つのが居眠り防止グッズで、よくあるのが耳に引っ掛けるタイプのイヤホンの様な形状をしたものです。ですがこのタイプのものは加速度センサー等を使ったものが殆どで、完全に睡魔に負けてしまい頭がカクンと落ちてからでないとブザーを鳴らしたりバイブレーションモーターを震動させたりして起こしませんので、眠りの浅い人には有効でも寝付きの良い方ですぐに熟睡できてしまう様な方には有効かと言いますと疑問点が残ります。

ですが今回紹介します「Ridy」はiPhone Xにも搭載されているFaceID(顔認証技術)を使い、眠くなる前に注意喚起してくれます。

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車で交差点に停車中にスマホを見ていて後ろからクラクションを鳴らされた事はありません?それを防止する「Redlight Greenlight」

みなさんは次の改正道路交通法案でスマートフォンや携帯電話を運転中に持っていたり使ったりしていた時の刑罰が今よりより厳罰化される事はご存じでしょうか?
今は携帯電話やスマートフォンを使用していると軽微な違反であれば反則金9,000円が課せられ違反点数2点が加算されるのですが、意外と知られていないので通話やメールやLINEをしていなくても手に持っているだけでも反則金6,000円と違反点数1点が加算される様になっており、もし事故を起こした様な場合や悪質な場合で刑事訴追された場合は「3月以下の懲役または5万円以下の罰金」が課せられる事になっていて有罪になった場合はもちろん前科がつきます。

それが次の改正道路交通法案では、「3月以下の懲役または5万円以下の罰金」が「1年以下の懲役または30万円以下の罰金」へと引き上げられると共に、今までなら”交通反則通告制度”で反則金を払い違反点数が加算されていた様なケースも全て刑事訴追される事になります。
つまり、もし次の改正道路交通法で法案が成立すれば電話をしたりLINEでスタンプを送っている時に現行犯逮捕されるだけで刑事訴追されると言う恐ろしい事態になるのです。
また手に持っているだけの状態の場合でも、現行の罰則は「5万円以下の罰金」となっているのですが、「6月以下の懲役または10万円以下の罰金」へと厳罰化されます。

つまり、運転しながらスマートフォンに目をやっただけで大変な事になると言う事だけはご理解頂けたでしょうか?

つまり停車中に見る以外に(実際は停車中でもグレーゾーンではあるのですが)ない、交差点で赤信号で待っている時に信号が変わっているのに気が付かずにスマートフォンを見ていて後ろからクラクションを鳴らされる機会が増える事があるかもしれません。それを回避するのが今回紹介する「Redlight Greenlight」です。

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