航空機グレードのアルミ合金を使用した事で最強の強度と軽さを実現したポータブル・ジュニアシート「Pico」

子どもを車に乗せる時には6歳になるまではジュニアシートに座らせる事が法律で義務づけられています。
これは車両のシートベルトが大人を基準にして設置されている為に小さな子どもが使うと事故に遭遇した時にシートベルトから身体が飛び出てしまったりする事があるからです。
ですから、レンタカーはもちろんの事、友人の車であっても子どもを乗せる時はジュニアシートが取り付けてなければ、ジュニアシートを持参してジュニアシートを車両に固定してから乗せなければいけません。

そこで今回はそう言う時に持ち運びがとってもし易い軽量でかつ折り畳んでコンパクトにできるジュニアシート「Pico」をご紹介致します。


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車のフロントガラスを撥水加工するだけでなく、嫌なビビリ音を無くしたエアロワイパー「KIMBLADE」

みなさんは車のワイパーのゴムってどれくらいの頻度で交換しますか?
車のワイパーゴムは消耗品で、素材がゴムなので紫外線や熱で変成して行き、徐々固くなって行きます。
そうするとどう言う事が起こるのかと言いますと、ワイパーを動かした時に、ギーギーやキーキーと言ったビビリ音がして来て不快な気分になります。
これは固いゴムがフロントガラスの上を移動する時に引っかかりゴムが振動する事で出る音なのですが、固くなったゴムはビビリ音を出す以外にも黄砂等が降って細かい砂粒がフロントガラスに付着するとその砂粒をワイパーのゴムが移動する際にフロントガラスに押しつけてフロントガラスに細かい傷を無数につけてしまう原因となります。

またビビリ音を出すくらいにまでワイパーブレード(ゴム)が固くなると、ワイパーを1度動かしただけではフロントガラスの水滴を拭き上げる事はできず、ワイパーの当たり具合によっては水滴が集められずにフロントガラスに扇形のスジとなってずっと残ってしまう事もあります。そうなると今度は視界が悪くなり、最悪はその水滴のスジで見えずに事故ると言う事も……

そう言う固くなったワイパーによる不具合、事故を防止する為にもワイパーブレードは年に1度は交換する必要があるのですが、以外と面倒に思う方が多いんですよね。
そこで、超長持ちする上に撥水加工も同時にしてくれるエアロワイパー「KIMBLADE」をご紹介致します。


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Qi充電可能マルチUSB-Cハブ「HyperDrive」とQiワイヤレス充電ホルダー「Mofin」を使ったワイヤレス化計画

スマートフォンにおいて時代の流れとしてはQiワイヤレス充電へと大きく舵を切っており、今後新しくリリースされるスマートフォン(iPhoneしか使いませんが)に機種変更したならばほぼ90%くらいの確率でQiワイヤレス充電に対応しているはずなので、今から準備しておいても遅くはないので、クラウンドファウンドングKickstarterにてQiワイヤレス充電に対応したデバイス2つに投資をしていたのですが、その2デバイスが揃ったのでさっそくアンボックスして試してみた!!

送られて来たのは、当サイトでも取り上げている”MacBookとワイヤレス充電に対応したiPhone Xを使うアナタにピッタリなQi充電搭載のUSB-Cマルチハブ「HyperDrive」

https://www.kickstarter.com/projects/hypershop/hyperdrive-usb-c-hub-75w-qi-wireless-charger-iphon

”HyperDrive”の紹介ページは↑

と、”こう言うのを待っていた!!エアコンの吹き出し口にも取り付け可能なQiワイヤレス充電ホルダー「Mofin」”です。

https://www.kickstarter.com/projects/mofin/mofin-the-best-gravity-wireless-phone-charger-for

”Mofin”の紹介ページは↑
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普通では見えない車両の情報を可視化するだけではなくデータを記録できる様ににもなったOBDIIアダプタ「Kiwi®4」

みなさんは車を運転していてメーター内の”エンジン”のアイコンのマークが点灯ないし点滅した事はありますか?
実はこれはエンジンに不具合が生じた時に点灯するインジケータで、実は点滅の間隔や点滅の回数でどう言うヶ所に不具合が生じているのか読み取る事ができる様になっています。
ですが詳しい状態は車に装備されている”車両診断コネクタ”に、カーディーラーや車屋さんが持っている診断機を接続する事でどこに不具合があるのかが手に取る様に分かる様になっており、それを元に車の不具合のあった部品を交換して修理します。

その他にもこの”車両診断コネクタ”からは車両の各種センサーが出す情報の殆ど全てを吸い出す事ができ、その吸い出したデータをパソコンやスマートフォンやタブレットに送信して誰もが簡単に車両のデータを見る事ができる様になっている装置が一般的に”OBDIIアダプター”と呼ばれて売られています。

そのOBDIIアダプターの1つであり小生も愛用しているKiwiシリーズがバージョンアップして4として登場したので、ご紹介致します。


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iPhone XのFaceIDと同じ機能で顔の表情を監視して居眠りやよそ見運転を防止する「Ridy」

みなさんはこのポカポカ陽気の中を運転していてついつい居眠りとはいかないまでも、眠気に襲われてしまい眠りそうになった事ってありませんか?
特に道路が渋滞していて進まない様な時や、交通量の少ない単調な延々と続く直線道路を走る様な時、長い信号待ちをしている様な時についつい欠伸をしたり、一瞬意識を失う様な時って誰にでもあると思います。

そんな時に役立つのが居眠り防止グッズで、よくあるのが耳に引っ掛けるタイプのイヤホンの様な形状をしたものです。ですがこのタイプのものは加速度センサー等を使ったものが殆どで、完全に睡魔に負けてしまい頭がカクンと落ちてからでないとブザーを鳴らしたりバイブレーションモーターを震動させたりして起こしませんので、眠りの浅い人には有効でも寝付きの良い方ですぐに熟睡できてしまう様な方には有効かと言いますと疑問点が残ります。

ですが今回紹介します「Ridy」はiPhone Xにも搭載されているFaceID(顔認証技術)を使い、眠くなる前に注意喚起してくれます。


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車で交差点に停車中にスマホを見ていて後ろからクラクションを鳴らされた事はありません?それを防止する「Redlight Greenlight」

みなさんは次の改正道路交通法案でスマートフォンや携帯電話を運転中に持っていたり使ったりしていた時の刑罰が今よりより厳罰化される事はご存じでしょうか?
今は携帯電話やスマートフォンを使用していると軽微な違反であれば反則金9,000円が課せられ違反点数2点が加算されるのですが、意外と知られていないので通話やメールやLINEをしていなくても手に持っているだけでも反則金6,000円と違反点数1点が加算される様になっており、もし事故を起こした様な場合や悪質な場合で刑事訴追された場合は「3月以下の懲役または5万円以下の罰金」が課せられる事になっていて有罪になった場合はもちろん前科がつきます。

それが次の改正道路交通法案では、「3月以下の懲役または5万円以下の罰金」が「1年以下の懲役または30万円以下の罰金」へと引き上げられると共に、今までなら”交通反則通告制度”で反則金を払い違反点数が加算されていた様なケースも全て刑事訴追される事になります。
つまり、もし次の改正道路交通法で法案が成立すれば電話をしたりLINEでスタンプを送っている時に現行犯逮捕されるだけで刑事訴追されると言う恐ろしい事態になるのです。
また手に持っているだけの状態の場合でも、現行の罰則は「5万円以下の罰金」となっているのですが、「6月以下の懲役または10万円以下の罰金」へと厳罰化されます。

つまり、運転しながらスマートフォンに目をやっただけで大変な事になると言う事だけはご理解頂けたでしょうか?

つまり停車中に見る以外に(実際は停車中でもグレーゾーンではあるのですが)ない、交差点で赤信号で待っている時に信号が変わっているのに気が付かずにスマートフォンを見ていて後ろからクラクションを鳴らされる機会が増える事があるかもしれません。それを回避するのが今回紹介する「Redlight Greenlight」です。


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MacBook Proの充電にも対応したUSB-C 60W出力のジャンプスターター「GOOLOO」

みなさんは”ジャンプスターター”と言うガジェトはご存じでしょうか?
最近では取り扱うホームセンターも多くなって来ていますので、ホームセンターのカー用品売り場で見かた、又は買って持ってると言う方もおられるでしょう。
そしてこのジャンプスターターですが、簡単に説明するとエンジンを始動する為のバッテリーで、車のバッテリーが上がった時にこのジャンプスターターをバッテリーのプラグの部分に挟んでエンジンを回せばバッテリーの上がった、本来ならJAFに頼んで来てもらってエンジンを始動させる手助けをしてもらうか、ブースターケーブルを持った車のオーナーに手伝ってもらわなければエンジンを回す事ができない所を、たとえバッテリーが上がってしまっても誰の手助けも借りずにエンジンを始動する事ができるとても素晴らしいガジェットなのです。

そんな素晴らしいガジェットにMacBook Proが充電できる機能が付属した「GOOLOO」を今回はご紹介致します。


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アルカリ単1乾電池8本で25tトラックのエンジンも始動可能なジャンプスターター「KOMA」

みなさんはジャンプスターターと言うエンジンの始動用具はご存じですか?
バッテリーが上がってしまうとエンジンはかからなくなりますので、今までは他のエンジンを回しっぱなしにした状態の車とブースターケーブルで接続してエンジンをかけると言うのがオーソドックスだったのですが、今では掌サイズのジャンプスターターと言う、言うなれば車用のモバイルバッテリーの様な物が数年前に発売され徐々にその種類も増えて今ではその手軽さからブスターケーブルではなくジャンプスターターを購入される方も増えています。

ただこのジャンプスターターは頻繁に使うものではなく、おそらく1年に1回使うか使わないかなので、いざ使おうと思った時にバッテリーが自然放電して使えなくなっている事が実際にあり、そうなるとジャンプスターターが充電されるまでエンジンをかける事ができず、急いでいる時などはかなりの時間ロスになってしまいます。

そう言う時にこの「KOMA」であればもしバッテリーが切れていても、すぐに交換できますので時間をロスする事なくまた再び走り出す事ができます。


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後続車にキュートなメッセージを送るソーラーパネルで充電フリーなコミュニケーションLEDディスプレイ「CarWink」

友達やご近所さんと一緒に車でドライブや旅行へ行く時に、後ろをついて来る友人やご近所さんに何か手軽に方向が指示できるものがあれば、メッセージを伝える事ができるものがあれば良いなぁ〜と思った事はありませんか?
携帯電話もスマートフォンもない時代はアマチュア無線機を積んでグループトークって言うのが普通でしたが、LINEアプリが出て来てからはLINEのグループトーク等で簡単にメッセージをやりとりできる様になったので、仲間と一緒に出かける時はLINEで連絡し合う事が多いかと思います。
ですが車を運転中にスマートフォンを注視するのは道路交通法違反になりますから、もし同乗者がいないとなると次のサービスエリアで休憩すると言う事も連絡できませんし、お仲間の皆さんが自分の後ろに連なって走行してくれていれば良いのですが、違う車線を走行していたり違う車が割り込んで走行していたりすると、もしかすると後続車の方が気付かずに通り過ぎてしまうかもしれません。

そう言う時に今回紹介する「CarWink」を車のバックガラスに貼り付けておけば様々なメッセージをスマートフォンを通じて送る事ができます。


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カーナビだけでなくスマートフォンへの通知もリアルタイムに映し出す車載用HUDディスプレイ「Hudly Wireless」

最近はスマートフォンのカーナビアプリも高性能化しておりGPSだけでの案内とは思えないくらい車載のカーナビと変わらない精度で案内をしてくれるカーナビアプリも増えて来て、スマートフォンが1台あれば本当にカーナビって必要かな?とも思える様になって来たのですが、夜間にダッシュボード上に置いたスマートフォンの画面が明るすぎて眼が疲れるとか言う事はありませんか?
スマートフォンも”画面の明るさ”を自動にしておけば周囲の明るさに合わせて画面の明るさを自動的に暗くしていたりしてくれているのですが、田舎道や高速道路の様に周囲が真っ暗な道路を走行するとどうしても眼はその周囲の明るさに比例して瞳孔の大きさを変えますので、暗いとどうしても瞳孔が開いてしまってその分だけ光を通す量が多くなり、スマートフォンの画面がより明るく感じられそして眼が疲れるのです。

そこでスマートフォンでナビゲーションをさえている方にオススメしたいのが今回紹介する「Hudly Wireless」です。


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