胸元に引っ掛け、前屈みになっても100%落ちないサングラス「KORE Neo-Lock Sunglasses」

みなさんは、シャツの胸元や胸ポケットに差したサングラスを前屈みになった時に誤って落として無くしてしまったって経験はありませんか?
これから暑くなって来ると、男性であればTシャツやポロシャツ1枚と言った底が深く蓋のあるポケットのない服装になる事で、手軽にサングラスを脱着できる様に外したサングラスも胸ポケットや襟元に差し込んだりする事がよくあります。
そうすると、ついつい前屈みになった時にサングラスが滑り出て落としてしまったりするのですが、そう言う時に落とした先が流れのない水面ならすぐに拾い上げる事もできますが、川や海と言った流れや波のある場所ですと救出する前にアッと言う間に流れに飲み込まれてしまい運が悪ければもう二度と手元には戻って来ません。

そしてそれよりも最悪なのが、便座を上げようとして屈んで、トイレ(便鉢)の中にサングラスを落としてしまう事です。
さすがに昔の様にくみ取り式ではなく水洗なので、拾い上げて綺麗に洗えば使えますので何の問題もないのですが、気分的にトイレの中に落としたサングラスを顔にかけるのって抵抗がありますよね。
そこで今回は前屈みになっても落ちないサングラス「KORE Neo-Lock Sunglasses」をご紹介致します。
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旅先で汚れた少量の下着だけを洗いたいと言う時にとっても便利なトラベル洗濯袋「Scrubba wash bag MINI」

あの長かった10連休から既に1ヶ月が過ぎましたが、10連休に長期旅行へ行かれた方も多かったのではないでしょうか?
そしてそんな旅行中に一番困るのが洗濯です。特に汗をかく暖かい季節は着るものも薄く嵩張らないものばかりなので荷物は少なくて済むのですが、汗をかくので洗濯物が毎日たくさん出ます。

そう言う時にホテルにコインランドリーがあったとしても観光で疲れて帰って来て、コインランドリーに洗濯に行き、1〜2時間後に取りに行くって言うのも、翌日また早く出かけるのであれば洗濯を待っていないで早く寝たいですよね。

そこで便利なのが洗濯袋と呼ばれるジャンルの洗濯するのに便利なガジェットです。

今回紹介します「Scrubba wash bag MINI」の元となった既に市販されており、Amazonや楽天と言った大手ECサイトでも購入可能な”Scrubba wash bag”はバックそのものが洗濯板の様な構造になっており、衣類と洗剤を入れてもみ洗いする事で、酷い汚れがなければものの5分程度で綺麗に洗えて10分もあれば干す所まで終える事ができる事です。
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時差ボケや眠気をスッキリと解消し、やる気をみなぎらせるバイオグラス「Pocket Sky」

ブルーライトと言えば眼にとって有害な光であると言うのが一般的な常識になっています。
確かにブルーライトは光の3原色である赤・緑と比べて同じ明るさであればエネルギー量が大きい為、長時間ブルーライト光源を見続ける事は健康に良くありませんが、実はブルーライトにはもう1つの健康に良い面もあるのです。

と言いますのはブルーライトは脳の中で分泌されるメラトニンと言う睡眠誘導物質の分泌を抑制する効果があるのです。そしてこのブルーライトは朝日に多く含まれ、寝起きに朝日を浴びるとスッキリと起きる事ができるのは、この朝日に含まれるブルーライトのお陰なのです。
またブルーライトを浴びる事で体内時計がリセットされますので、徹夜したり海外旅行でズレてしまった体内時計を整えると言う効果もあります。

そんなブルーライト効果をかけるだけでもたらせてくれるメガネ型デバイス「Pocket Sky」をご紹介致します。
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ソーラーバッテリーで動くからキャンプやBBQ、災害時にも超便利なポータブル冷凍・冷蔵庫「LiONCooler」

今のポータブル冷蔵庫って昔のポータブル冷蔵庫と冷え方が全く違っているってご存じでしたか?
昔、車載電源(12V)で動く冷蔵庫を買ったけれど、出かける前から冷蔵庫に電源を入れて冷やしておかないと1時間経ったら逆に冷蔵庫の中に入れたドリンクが温くなっていたなんて笑い話がある程、冷えませんでした。
この冷えない要因の1つはペルチェ素子と言って半導体を使って冷やす方式を採用している車載冷蔵庫が多く、家庭の冷蔵庫の様にコンプレッサーを使ったものではなかったからです。
このペルチェ素子を使った冷蔵庫はホテル等に設置してある音の全く出ない冷蔵庫としても利用されているのですが、これも電源が切ってあればなかなか冷えませんよね。

ですが最近は家庭の冷蔵庫の様にコンプレッサーを使ったポータブル冷凍・冷蔵庫も増えて来ており、今回紹介する「LiONCooler」もそんな冷凍・冷蔵庫の1つで-20℃まで冷やす事ができます。
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重さたった177gと超軽量かつクルクルと巻いても持ち歩ける素足感覚のベアフットシューズ「Feelgrounds」

ベアフットシューズと言うと人気ドラマ”陸王”で登場した足袋を元に作られたあのランニングシューズです。
ベアフットシューズの良い所は素足感覚で履けると言う事で足にかかる負担が最小限となっています。

と言うのも人間は元々素足で生活をして進化して来ましたので本来は靴を履く様な身体の構造にはなってはいませんし、明治時代までは日本人は外を歩くときは草履や下駄でしたから、本来はビジネスシューズや女性のハイヒール、ランイングシュースを始めとするスポーツシューズも藁草履に比べると身体へかかる負担は大きいのです。

現に靴底が薄く靴に傾斜がついていない(極端な例は女性のハイヒールの様なものです)靴を履いている方が、ビジネスシューズやハイヒールと言ったヒール(踵)の部分がつま先より高く、つま先に向かって傾斜のついている靴を履くと、足裏や足の指先だけでなくスネの部分であったり膝であったり膨ら脛であったり股関節であったり身体のあちこちが痛くなる事があります。

それが42.195kmも走るフルマラソンともなると靴1つで身体への負担のかかり方が相当変わって来る事になります。

ですから素足感覚で履けるベアフットシューズが登山をされる方(足下の状態を素足の方が機敏に感じ取る事ができ、結果的に危険を回避する事ができます)や走られる方に今、注目されているのです。
そんなベアフットシューズの1つである「Feelgrounds」を今回は紹介致します。
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外国語を話せなくてもコミュニケーションが取れる音声翻訳ガジェット兼Bluetoothレシーバー「ONE Mini」

最近は一般の家電量販店でも音声翻訳マシンを見かけたりしますが、スマートフォンのアプリとこれら音声翻訳マシンと何が違うの?と疑問に思われる方に違いを簡単にご説明致します。
まずある言語で話した言葉を違う言語に翻訳して通訳させる場合、まず最初に機械翻訳では話した言葉を文字に書き起こす”音声認識エンジン”と言うシステムが使われます。そしてその音声から書き起こされた文章を多言語に翻訳するのが”翻訳エンジン”で、それを言葉として流すのが”Speechエンジン”となります。

そしてこれら各エンジンはGoogleだけが提供しているのではなく、IBMのワトソンやMicrosoftのBingと言ったメジャーな会社も提供しており、それぞれ個性や特徴の様なものがあり、ある言語を文字起こしする音声認識エンジンはワトソンが比較的認識率が良く、翻訳はGoogle、発生はBingと言う場合もあり、これを自動的に組み合わせて利用しているのが専用の音声翻訳マシンで、代表的な翻訳アプリであるGoole翻訳だけで翻訳したものより言語によっては翻訳性能は格段に変わります。

つまり人でも適材適所と言いますが、音声翻訳マシンも言語に合わせてエンジンを選ぶ事でより良いものとなり、今回紹介する「ONE Mini」もそう言った翻訳エンジンを言語に合わせて自動的に変更して翻訳してくれる音声翻訳マシンで、日本語、英語、ドイツ語、フランス語、中国語、ロシア語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語、タイ語、アラビア語、イタリア語の計12ヶ国語の音声翻訳を行う事が可能です。
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たった60秒でバクテリアをほぼ100%除去。食中毒が気になる季節にピッタリなウォーターボトル「Luma Bottle」

これから暑くなって来るとTwitterのタイムラインによく、”ペットボトルで食中毒になったかも!?”と言った様なツイートを見かける事が出て来たりするのですが、これは冗談ではなく本当の話なのです。
と言いますのも空気中には様々な菌やウィルスが浮遊しており、それを人間は当然の様に呼吸する事で体内に取り入れ、その雑菌は口の中で増殖します。
ですから直接口をつけたペットボトルの中には少なからずこの口の中で繁殖した雑菌が入り込んでしまいますし、ペットボトルのキャップを外した時点で空気に触れていますので、空気中を浮遊する雑菌もボトルの中に少なからず入ってしまいます。

そして高温多湿と言う条件が整うと菌は爆発的に繁殖し、その雑菌が繁殖したペットボトルに入ったドリンクを飲用すると食中毒にかかってしまう可能性が高くなります。
またそれはみなさんが使っている水筒でも同じで、直接口につけて飲むタイプの水筒はペットボトルと同じ事が起こります。

そこで今回は、そう言う雑菌の繁殖を抑えると言うよりも根絶やしにするウォーターボトル「Luma Bottle」をご紹介致します。
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旅行、買物、ジムと衣類を入れて持ち歩くのにとても便利な圧縮バッグ「CUBEPACKS」

旅行に行く時に衣類をコンパクトにまとめる為に圧縮パックを利用される方は多いのですが、日常的に圧縮パックを使うとなると空気を抜く為のポンプ等を一緒に持ち歩かなければならずその分の荷物が増えてしまう上に空気を吸い出しのに時間のかかるのが嫌と言う方もおられるでしょう。

そこでそう言う方にはジッパーで圧縮する圧縮パックが最近では人気です。
よく荷物が膨れあがってジッパーが閉まらない時に蓋を抑えてジッパーを閉めると何とか圧縮して収納する事ができますが、その抑えて閉めるを何段階にも分けて行う事でバキュームポンプがなくても小さき荷物を圧縮できるのがジッパー式の圧縮パックです。

そのジッパー式圧縮パックを何と外に持ち出せる様にベルトを付けたのが今回紹介する「CUBEPACKS」です。


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空調が苦手な貴方に超オススメな、ブランケットinトラベルピロー「pillow」

トラベルピローと言えば、首に巻き付けるタイプのものが主流ですが、最近ではエルゴノミックデザインとでも言いますか、使う方が心地よく眠る事ができる工夫が施されたトラベルピローが増えています。
一般的に首に巻き付けるU字型のトラベルピローは首が長いと頭を支え切れずに首が斜めを向いてしまう事で首の筋肉を伸ばしてしまい、首の筋肉が動かない=首が回らないと言う事態になる事がよくあります。
そしてもう1つトラベルピローのUの字に空いている部分はたいてい喉元に来るので、予期せぬ振動等で首か下垂(下を向く)してしまうとそれも首の筋肉を痛める原因となります。

ですから最近のエルゴノミックデザインのトラベルピローは首だけでなく頬や頭までもスッポリと覆って支える様なタイプのものも出て来ており、しっかりと頭を真っ直ぐな状態、一番寝やすい方向で固定してくれますので、狭い機内でも割と快適に寝る事ができる様になっています。

そして今回紹介するトラベルピロー「pillow」はそう言ったエルゴノミックデザインになっているだけでなく、何とトラベルピローの中にブランケットまで仕込まれているのです!!
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圧縮パックの圧縮から、空気入れまでマルチに使えるポータブル電動ポンプ「TROPO」

最近は飛行機に乗ろうとするとバッグの大きさや重さ、そして個数等の制限も厳しくなっている事から、衣類を圧縮してコンパクトにまとめられる圧縮パックは長期旅行には欠かせないアイテムとなっており、今では100円均一ショップなどでも手軽に手に入れる事ができます。
ただそんな便利なアイテムにも1つだけ欠点があり、空気を抜く作業がとても大変だと言うことです。
方式としては体重をかけてクルクルと巻き取る事により中の空気を追い出すタイプと、掃除機やバキューム用のポンプを使い吸い出すタイプの2タイプに分かれます。
前者の巻き取って空気を追い出すタイプは道具は不要で巻き取って行くだけなの圧縮もスピーディーに行う事ができるのですが、完全に空気が抜けてペッタンコと言うレベルまでには圧縮できません。

一方吸い出す方はほぼ全ての空気を吸い出す事ができMAX薄くする事ができますが、空気を吸い出す道具が必要でそれこそ手動のポンプでいくつもの圧縮袋を圧縮させるとそれこそ手がどうにかなりそうなくらいになります。

ですから最近では小型の手のひらサイズのバキュームポンプが増えているのですが、今回はバッテリーが切れても安心と言う電動ポンプ「TROPO」をご紹介致します。
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