指紋認証だけじゃない、顔認証やモールス信号で瞬時に解錠できるバックパック&ダッフルバッグ「B-One & D-One」

スマートフォンのロック解除も暗証番号からジェスチャー、そして指紋認証へと進化し、今では顔認証になって益々ロック解除がし易くなりました。
ただ顔認証に至ってはまだスマートフォンを真っ直ぐにして見つめないとロック解除できないスマートフォンもあり、どの方向から指を当ててもロック解除できる指紋認証の方が使い勝手が良いと、あえて古いスマートフォンを使っておられる方もいますが、タッチするだけ、見つめるだけでロック解除できのはとても便利です。

そんなロック解除技術の1つである指紋認証は、南京錠や自転車錠、そしてキャリーバッグやスーツケースにまで応用が広がっているのですが、今回は指紋認証に加え、顔認証でもロック解除可能ばバックパックとダッフルバッグの2種類のバッグ「B-One & D-One」をご紹介致します。

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専用充電ケーブルでスマートフォンのバッテリー寿命を3倍以上に伸ばす「BatteryPal」

先月リリースされたiPhoneのOSであるiOS13の目玉機能の1つとしてバッテリー管理が強化が挙げられますが、iOS13ではOSレベルでiPhoneを使用している時間をAIを使って学習し、使用状況に合わせて適切な充電を行う事でバッテリー寿命を延命させようと言う機能です。

具体的には睡眠中にiPhoneを充電される方であれば、従来は100%フル充電になっても更に充電をし続ける事で劣化していたバッテリーを、起床時間を学習する事で起床時間に合わせて100%の状態にバッテリーを持って行き、睡眠中は80%程度の充電で留めてバッテリー寿命を延ばすと言うのが新しく強化されたiPhoneの充電管理機能です。

ただこれは、規則正しい生活を送る方が最大の恩恵を被る方で、睡眠時間も毎日バラバラ、日中もほぼ1日中、常にモバイルバッテリーに繋げっぱなしで通信をしながら充電すると言う方にとってはあまり意味のない機能でもあったりもします。

そこで今回はiOSの充電管理機能よりも高性能な充電ケーブル自ら充電を制御する「BatteryPal」をご紹介致します。
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バック全体が反射生地で覆われている事で、安心して真っ暗な夜道も移動する事ができるバックパック「Luminant Bag」

街灯も少なく、歩道と車道を分けるガードレールもない道を夜間に歩いていたりランニングをしていたり、自転車で走っていたりすると、横をスリ抜けて行く車にヒヤッとする事がたまにあります。
それはおそらく、自動車を運転するドライバーから歩行者や自転車に乗った方が見えいからなのでしょうが、それでも、もしかして人がいると思って徐行して走って欲しいと思うのですが、なかなかそう理想的には行きません。

では何故、ドライバーから歩行者や自転車が見えないのかと言いますと、日本ではハイビームを使わないからです。ハイビームを使うとその光で対向車のドライバーが見え辛くなる事から対向車がなくても日本ではロービームのみで夜間走行される方が多いのですが、そうするとロービームは一般的には40m先、ハイビームは100m先を照らし出す様になっていますので、40m先しか照らし出さないロービームで前方を照らし出しては街灯がなければ本当に接近直前にしか歩行者は見つけられませんし、自転車のテールライトを付けていたとしても障害物があったり、自転車と車との位置関係が悪かったりすると見つける事も困難です。

そこで今回は、バックパックを全体的に反射させる事ができる様にする事で、近づいて来る車両に見つけてもらいやすくするバッパック「Luminant Bag」をご紹介致します。


どの方向からの光りでも反射して光るバックパック


一般的に光る素材と言うのはガラズビーズを含んでおり、そのガラスビーズへ外から入った光がガラスビーズの中で反射して光が入って来た方向へと反射される事で光っている様に見せる事ができます。つまり、ガラスに光りを当てるとガラスが光りを反射して違う場所を照らし出すのと同じです。

ただシートの中のガラスビーズは決して同じ方向を向いている訳ではなく、殆どがバラバラに別な方向を向いていますから、ある角度から光を照射するとよく跳ね返して明るく照らし出しても少しズレると全く反射せず真っ暗な状態か、グレイよりは少し明るいと言った程度にしか光らないのが特徴です。

ですがこの「Luminant Bag」に使われている反射シートはどの方向から当てられた光も効率良く全方向へ反射して明るく輝きますので、相手が見つけ易いのです。

しかも反射シートはバックパック本体のみならず肩ベルトにも入っていますので、前方からやって来る車にも見つけ易くなっています。


バックパックとしてはオールインワン


そして「Luminant Bag」としての機能ですが、これは最近メジャーなバックパックの構造や機能の良い所を踏襲しています。
まず「Luminant Bag」はクラムシェル構造と180°開く様になっている事で荷物の出し入れがとても楽にできるほか、内部には様々な大きさのポケットが設けられており、ノートPCやタブレット、そしてそれに付随する周辺機器を分類して出し入れし易い様になっている他、モバイルバッテリーは上部に専用ポケットがあり、そこからサイドポケットへとケーブルが導かれてスマートフォンを収納しながら充電できる様になっています。
またケーブルを引き出せばバックパックを背負った状態でスマートフォンを充電しながら使用できますので、ポケモンGO等をプレイするのにも最適です。

更にこの「Luminant Bag」には同じ生地を使い前面全方向発光するウエストポーチもラインナップされていますので、自転車や徒歩通勤・通学でヒヤッとする事が多い方で興味を持たれた方は下記URLにて詳細はご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/oak25/the-luminant-bag-the-reflective-backpack

背中が丸くなっているので姿勢を良くしたい、そう思っている方に真っ直ぐな姿勢の維持をサポートする「FIVIS」

いわゆる猫背と言う、背中が丸くなり姿勢が悪くなっている事で肩凝りや腰痛を訴える方は非常に多くおられます。
そこでその姿勢を真っ直ぐに維持する為の器具や装置と言ったものは数多く存在し、主に2つに分類されます。

1つは姿勢を矯正する器具で、背中が丸いと言う事は両肩を背中側で背骨方向に引っ張る(後ろから両肩を羽交い締めにした様な状態)事で胸を開いて背筋を真っ直ぐしようとするベルトの様なものが多く、これら器具は胸を開いた状態で猫背を維持するのは物理的に辛く、逆に後ろに反り返った状態になった方が胸も呼吸も楽な事から正しい姿勢を維持する手助けをします。

そしてもう1つは姿勢が悪くなったのを知らせて姿勢を正しい位置に戻す様に即す為のガジェットです。
これらガジェットは身体に取り付けるセンサーがメインで、頭や首、背中や骨盤の角度などを検出して背筋が真っ直ぐな状態から逸脱している状態であればアラートを出して知らせて姿勢を元に戻す様に即します。

ただ従来の姿勢矯正器具は気が付いたらすぐに悪い姿勢へと戻ってしまい、根本的な姿勢の改善の解決策とはなっていません。

そこで今回は従来とは全く違った視点から姿勢を恒久的に改善する様にサポートする「FIVIS」をご紹介致します。

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毎日重量級の荷物を持ち歩く方へ。サスペンションストラップで身体への負担を軽減する「URBAN PACK」

最近の13インチ前後のノートPCは非常に軽く作られており、一昔前の10インチクラスのノートPCとほぼ重さ的にも変わらず1kgちょっとのものが多い上に消費電力も下がっている事でバッテリーでの駆動時間も延びて余程、出先で長時間PC作業をされる方ではない限り、ACアダプタなども持ち歩かなくても良くはなっていますがそれでもタブレットやモバイルバッテリー等を一緒に持ち歩くとなると軽く3kgは越え、それにプラスして資料などもあれば5kgとどんどん重くなって行きます。

そしてそう言うバッグを毎日持ち歩いていると歩く振動に合わせてバッグも上下しますので、足が地面についた瞬間に肩や腰にバックの重みが重力加速度も加わってバックの重さ以上の加重が加わり、それが毎日続くとやはりいくら筋肉質で健康な方でも何らかの不調が出て来る事もあります。

そこで今回は歩いている時の負担だけでなく、持っていてもあまりバックの重さを感じさせないトランスフォームバッグ「URBAN PACK」をご紹介致します。

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テープは不要!!どんな所にでも印刷できるハンディーインクジェットカラープリンター「PrinCube」

テープライターはテープの上に文字やイラストを印刷するプリンターの事ですが、テープライターの魅力は何と言っても何回も何十回も書かなくても、印刷したテープを貼るだけで済むと言う点です。しかも用途さえ合ったものを使えば熱にも水にも強く半永久的に消えませんし、差し込み印刷などにも対応したものはナンバーリングしたテープを印刷する事も可能です。

ただテープライターはシールテープに印刷したものを貼りますので、取って付けたような感じは否めませんので、見た目やデザインを重視するものに対しては不向きです。
そこで今回は、対象物に直接印刷できるカラーのインクジェットプリンターçをご紹介致します。

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厚さ2mmと極薄で、スマホに貼り付けても全く邪魔にならないスタンドとしてハンドグリップとしても使える「Ezl」

スマートフォンを手持ちで長時間持ち続けて動画を見たりするのは結構手や腕が疲労しますので、そう言う時に便利なのがスタンドです。
このスマートフォン用のスタンドも、スマートフォンを立てかける、本体とは分離しているスタンドと、スマートフォンに後から貼り付けるタイプのスタンド、そしてスマートフォンケースそのものがスタンドとして機能したりするものがあります。

この中でも後からスマートフォンに貼り付けるタイプのスタンドは、貼り付けていますので忘れると言う事がないと言うメリットがありますし、スマートフォンケースを取り付けるのが嫌だと言う方はそのままスマートフォンに直貼りすれば良く、スマートフォンケースを使っている方もケースを交換せずにそのまま貼り付けて使い続けられると言うメリットがあります。

ただ問題は、後付の貼り付けタイプのスタンドは貼り付けると厚みでQiワイヤレス充電できなくなってしまったり、テーブルの上にスマートフォンを平らに置いた状態で操作する時に画面をタップすると、スタンドの厚みによる段差でガタガタと動いてしまう事がある事です。

そこで今回は、厚さ2mmと言う極薄の貼り付け型スマートフォンスタンド「Ezl」をご紹介致します。

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瞬時に動作モードを切り替えられるモード変更ダイヤルが便利な、スマホ&デジタル一眼レフ用ジンバル「Swift M1 and P1」

昔のスマートフォンには手振れ補正などと言う機能がなかったのでジンバルorスタビライザーがとても重宝しましたが、今のカメラ重視の高性能なスマートフォンには殆ど手振れ補正機能が内蔵されていますので、手持ちでスマートフォンを使って動画を撮影しても画面のブレが気になると言う事は殆どありません。

ですが長時間スマートフォンを両手でホールドして持っていると流石に腕が疲れて来て画面が上下したり、ズームする時も片手で持ち、もう片方の手の指でピンチアウトしますので画面がブレたりスムーズに一定スピードでズームできなかったりと操作上で不便な点はいくつもあります。

ですがそう言う点、ジンバルならジョイスティックを倒すだけで一定スピードでカメラの方向を変える事ができますし、ズームイン・ズームアウトもレバーを倒すだけでできたりとスムーズに撮影し続けると言う点においてはジンバルは本当に便利です。

ただ、そのジンバルの動作を決めているのはスマートフォンであり、デジタル一眼レフ用のジンバルではその動作モードの変換すらワンタッチでは出来ない所があってとても大変ですし、スマートフォンで動作モードを変更するにしても、撮影中にメニューを出して変更するも、変更する事に意識を持って行かれ、被写体を追いかけるのが疎かになったりして失敗する事もよくあります、

そこで今回は、そう言う撮影モードの変更がスムーズにできるジンバル「Swift M1 とSwift  P1」をご紹介致します。

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全く新しい概念で開発されセキュリティー性能が飛躍的に向上したサウンドキー使用のデジタル玄関錠「JIIPKEY」

今、デジタルな玄関錠としては暗証番号の他にICカードや指紋、そして顔認証、その他にBluetoothを使いスマートフォンをキーにする事もできますし、リモコンキー等も古くからあります。
そして、これらデジタルキーにする利点は利便性の向上とセキュリティーの向上です。
まず、利便性としては鍵を使わないので、鍵を開ける度に鍵を出さなくて良い上に、子どもさんがおられる家庭等は暗証番号キーや指紋認証キーにする事で鍵を落とされる心配もありません。

またセキュリティーとしてはピッキングの防止になります。ピッキングはセキュリティー性の高いディンプルキーでもプロの鍵師にかかれば一瞬にして開けられてしまいますので万能ではありませんし、素人でも鍵の掘られた番号を盗み見る事ができればその番号だけで鍵は複製できてしまいますので安全とは言えません。
ですがこれらデジタルキーは指紋や顔認証は完全に登録した本人でなければ解錠は無理ですし、暗唱番号は定期的に変更すれば安全性も高まります。

ただ指紋や顔認証は登録した人しか解錠できませんので、留守中に尋ねて来た親族にデジタル錠を解錠して家の中に入って待ってもらうなんて言う便利な事はできませんし、暗証番号は盗み見られる可能性がある上にスマートフォンを使ったBluetoothやWiFiでの解錠はその電波を盗み見られると解錠する事は可能です。

そこで今回は漏洩の心配は一切なく、ゲストに簡単に鍵を解錠させる事が可能で、なおかつバッテリー切れでも簡単に解錠可能なデジタル玄関錠「JIIPKEY」をご紹介致します。

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久々のバージョンアップ!!ツインプロペラでより飛ばしやすくなった動力付き紙飛行機「POWERUP 4.0」

”POWERUP”と言えば!!モーターがつき、スマートフォンで自由自在に飛ばす事のできる紙飛行機として有名です。
今では大手ECサイトでも家電量販店でもトイショップやバラエティーショップでも購入する事ができますので、既に持っていると言う方も多いのではないでしょうか?

さてこの”POWERUP”はバージョンアップを繰り返し、飛行性能の向上や中にはCCDを内蔵して空撮も行えるバージョンが登場するなど、バラエティーに富みなおかつ改良が日々加えられているのですが、機体の安定性だけは紙飛行機を折る方の技量に寄るところが大きく、ちゃんと折っているのにも関わらず飛ばすとすぐに機体が傾いて墜落してしまうと言う事がよくあり、悩みの種となっています。

ですからそう言う訴えをされる方が多かったのでしょう。今回紹介する「POWERUP 4.0」は機体の安定性が素晴らしく向上しています。

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