1.5インチOLEDが搭載されたArduino互換機「Pixelduino」再び

こちらで1か月ほど前に紹介した「Pixelduino」ですが、目標資金を集められませんでした。そこで目標金額を半分の$7500に設定して再度募集を開始しております。

Pixelduinoは1.5インチの128×128pixelのOLEDがオンボードされたArduino互換機です。最初からAdafruit’s GFX libraryの利用を前提に設計されているので、Adafruit社のサイトからサンプルのスケッチ等はすぐにダウンロードして来て試すことは可能ですし、MicroSDカードスロットも装備しているので、専用アプリを使って変換した画像をそのままロードして描画することもできます

今までシールドとしてArduino基板やオリジナルな互換機にドッキングできるTFTディスプレイやOLEDディスプレイシールドは多数ありました

またスケッチの書き込みにはFTDIシリアルアダプタを使用する為に、GND,電源、RX,TXピンは標準FTDIシリアルアダプタに合わせて並んでいる。

前回、Pledgedしたけれど、あえなく目標達成しなくて購入できなかった方、今回はさすがに目標金額は達成できそうです。
ページは移動して下記ページになっていますので、再度Pledgedしてみてください

https://www.kickstarter.com/projects/rabidprototypes/the-pixelduino-an-arduino-with-an-awesome-oled-dis

世界初の3Dペン3Doodlerがバージョンアップして更に使いやすく!!

当時、3Doodlerが出たときは驚いた!!フィラメントを直接、ペン先から射出して3Dプリントできるのだから。様は、ホットボンドのにフィラメントの自動送り装置をつけて、ムラなく一定速度で射出できるようにしたものなのだが、このアイデアがすごい。その後、同様の方式を用いた3Dペンや紫外線硬化樹脂を使ったものなどが登場したが、本家!?の3DoodlerがバージョンアップしてKickstarterに登場した!!

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ライターガスで発電するモバイルバッテリー「kraftwerk」

ガス発電ってご存知ですか?エネファームと言った方がわかりやすいでしょうか。簡単に発電の仕組みを解説すると、ガスを改質器と反応させる事により水素を取り出し、水素と空気中の酸素を燃料電池スタックの中で反応させて発電している。

家庭用ではエネファームがあり、LPGガスボンベや、カセットガスをセットして発電できるモバイル電源もあるが、モバイルと言うには普通のガソリン式の発電機と同じくらいの大きさがあるので、少なくとも携帯性には優れていない。ただこの発電のメリットはガスがあれば発電できる点だ。モバイルバッテリーのデメリットは充電してバッテリーがなくなれば必ず充電しなかればならない事だ。このKickstarterでもそうだが、高電圧・電流で一気に短時間で充電しちゃおうと言うモバイルバッテリーも出て来ているが、給電できる電源がないと充電はできない。
この「kraftwerk」はガス(ライターガスでok)を注入すれば即発電してくれるのだ。コンビニがあればライターガスはたいてい売っている。なのでガスカートリッジを持っていなくても、どこででも調達可能なので、電源を見つけて充電するよりはずっとチャージしやすいし、わずが3秒でガスのチャージは終わってしまう。電源を借りる為にわざわざコーヒーを注文したりして時間を潰さなければならないこともないのだ。

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ペン型翻訳スキャナ「WorldPenScan X」

自動翻訳機能ってあなたは使っていますか?最近は自動翻訳の機能も向上してきて、何これ!!って訳が出て来ることも少なくなって来た様に思いますが、とりあえず書いてあることのニュアンスを理解するには翻訳機能ってのはとても便利です。
ただコピー&ペーストで翻訳かけられれば便利なのですが、本を翻訳するとなるとそうもいきません。スマホのカメラで撮影して文章を認識して翻訳してくれるアプリもありますが、それはアルファベットに限ったもの。
日本語を始めとして中国語や韓国語、アラビア語等々の文章を撮影して自動翻訳してくれるアプリって????。単言語ではあるかもしれませんが、多言語対応となるとありません。

この「WorldPenScan X」はペン型のスキャナでありながら、多言語認識が可能です。端末で文字を認識しているのか?アプリ側なのか?どちらにしても、端末を文章をなぞれば、「WorldPenScan X」とBluetoothリンクされたiPhoneやAndroid端末、WindowsPC等々にデータを送り、機械翻訳してくれる優れものです。

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RaspberryPiにカメラモジュールをマウントするユニバーサル基板「ProtoCam+」

 

デジカメを自作できるってすごくないですか?RaspberryPiとRaspberryPi用のカメラモジュールを使えば簡単にデジカメが作れます。
作り方やアプリのソースはネットをググれがいくらでも出て来ますので、RaspberryPiを触ったことがない人でも、Linuxのコマンドがちょこっとわかっていれば簡単にRaspberryPiを簡単にデジカメ化できるのです。

さてこの「ProtoCam+」はPaspberryPi用のカメラモジュールをマウントできるユニバーサル基板です。ユニバーサル基板なので工夫次第ではロボットに搭載して、IRセンサー載せたり、超音波センサー載せたり。
カメラとして使うならLED載せてフラッシュを構成したり、IR-LEDをマウントして暗闇でも撮れる赤外線カメラにしたり。アイデアは膨らみます


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USB電源のLEDポータブル照明「NIMBUS」ファーストインプレッション

そのフォルムが気に入ってPledgedした「NIMBUS」と言うここで投資の募集をしていたLED照明が届いた。
ほぼ1か月弱で届いたので逆にビックリ!!クラウドファウンディングで投資したものって、そんなに早くは届かない。
既に製品設計ができていて、製造工場も決まっていて、製造に入る段階って言うのなら話は別だが、基本、予定されている発送日よりも先になるものの方が多い。1年以上遅れたりするものもざらにある。

なので、ちょっと前に募集が終わったこの「NIMBUS」がもう届いたのには逆にビックリした。

さて投資したのは「EARLY BIRD AWARD」で、投資金額は$30。LED照明の他に革製(合成皮!?)のケースがついているタイプのものだ。
クッション封筒に切手がいっぱい貼ってある。そして何故か発送元がウクライナ…..え? ウクライナだっけ?「Wilmington,DE」って書いてあったけど、ドイツだと思っていた私は間違いか?DEってドイツじゃなかったっけ?

って思うことがたまぁ~にあります。USAと書いてあってUKが発送元だったり……これは一体どうしてなのか?

ケースは外、USB照明は化粧箱に入ってました

 
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RaspberryPiを14.1″ 液晶ディスプレイユニット「The Multibox PC」

自作PCって夢があると思いませんか?30年前なら考えられませんでしたがRaspberry Piにしても30年前のPCと比べたらどれだけ高速化しているか……
って比較になりませんが…..

そんなロジックボードを使って、デスクトップPCを作ってしまおう!!と言うのがこの「The Multibox PC」。Multiboxと言うだけあってマウントできるボードは
Raspberry Pi, HummingBoard, Banana Pi,Odroid U3。どれもオープンソースで、Linuxのブートローダーが公開されているのでRaspberry Pi同様にすぐに使えるLinuxマシンを構築する事ができます。

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RaspberryPiを10インチタブレットにしちゃう「PiTouch」

RaspberryPiをあなたはどんな形で使っていますか?普通にPCのディスプレイにHDMIケーブルで繋いで使っていますか?それともターミナルソフトでリモートログインして使うとか2.5インチとか3インチのオンボードできるミニTFT液晶を差し込んで使ってますか?

この「PiTouch」は10インチのHDMI入力のあるTFT液晶で、マルチタッチにも対応しており、RaspberryPiを繋いでRaspberryPiタブレットを作ってしまおう!!と言うコンセプトのTFT液晶です。

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キーホルダーで携帯性バツグンのカードサイズのlightningケーブル「Cord2Go」

あなたはどんなタイプのlightningケーブルを使っていますか?純正の他にもサードパーティーから様々なケーブルが販売されています。
純正の様にストレートなケーブル。ストレートでなおかつ、ケーブルをひっぱたり踏んだりしても切れないように強化したケーブルや、平麺の様なフラットケーブル。フレキシブルに曲がるケーブル。巻き取り式のケーブル。
MFI認定されているものもあれば、そうでないもの。色々なケーブルが世の中に出回っています。
MFI認定されているケーブルは一般的にそうでないケーブルに比べてかなり高価ですが、認定されているので、「このケーブルは認定されていないので・・・・・」なんてアラートメッセージは出ませんし、認定されていないケーブルに比べると壊れにくくなっています。

さて話は逸れましたが、PCとiPhoneやiPad等を繋いで作業をしたり、充電していたりすると、ケーブルが長くて作業スペースを邪魔していたりして逆に邪魔になる時はありませんか?

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青色LEDを使った硬化樹脂タイプの3Dペン「Polyes Q1」

3Dペンってご存知ですか?3Dプリンターはモーター制御で精密なオブジェクトを造形しますが、3Dペンはその名の通りペンとして手に持つことができ、自由に手動でABSやPLS樹脂を射出しながらオブジェクトを自由自在に作る事ができます。
最近ではABSやPLSの替りに、レジン等の紫外線硬化樹脂を射出しながら紫外線を当てて速硬化するタイプの3Dペンの種類もちょとずつ増えて来ておりますが、紫外線を使うので、直接光源を見てしまうと目に良くありません。
なのでこの「Polyes Q1」は青色LED(450nm前後)で硬化する樹脂を使用しておりますが、450nm付近で硬化する樹脂って見たことないので、独自開発したのではないでしょうか?

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