るすばん機能がついたLED電球「BeON」

ホームセキュリティー入れるのはちょっと予算がないけど、でも外出中心配だからどうしようか?と悩んでいませんか?ちょっとした事で防犯は可能です。スマホで応答できるインターホンって手もありますが、照明をON/OFFして在宅している様に見せかければいいのです。そうすれば容易に泥棒も入っては来れません。どうすればいいのか?
タイマー機能(留守番機能付きで設定時間になると照明をONにし、設定時間が来るとOFFする)がついた照明スイッチがあったり、最近のLEDシーリング用のリモコンなんかはリモコンに留守番機能がついていて、自動でタイマー点灯/消灯してくれたりします。

でもスイッチを交換するのは普通の人はできません。更に電球が入っている照明をシーリングに交換する事は不可能です。そんな時にこの「BeON」を使えば、簡単に今ある電球を交換して留守番機能がつけられます

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iPhoneでLINEの履歴を新しいiPhoneにコピーする方法

 
iPhone6,iPhone6Plusが販売されて1ヶ月以上が経過しましたが、既存のiPhoneユーザーでLINEを使っている人が直面する問題として
データの移行がありますが、LINEの履歴が移動できない!!って事で困ったり悩んだりした事はありませんか?

PCを持っていてiTunesを使用している方なら、iTunesで古いiPhoneをバックアック。そして新しいiPhoneを接続して、古いiPhoneのバックアップファイル
を使って復元すれば、手間な事をせずとも、そっくりそのままコピーできます。これがiPhoneの魅力の1つと言えば魅力。Androidでは1からアプリをダウンロード
し、フォルダ分けや、システムの設定を1から同じ様にやらないといけません。WiFiのパスワードも入れ直し。そんな面倒が作業がないのが、iPhone。

さて、iTunesが使えないと言う人はどうすればいいのか?WindowsでもMacでも使うツールは同じなので、Windowsでの場合を説明します。

履歴のコピー作業を行うには「
iFunBox」(←クリック)と言うツールを使います。

 iFunBox のトップページから「Download for Windows」をクリック

 

現在3種類のバージョンがあるのですが、Classicが私は使いやすいので、Classicを使って説明をして行きます。他のバージョンをダウンロードしても、基本的にはデバイスのフォルダーツリーを出してください
 

ダウンロードしてインストール後、iFunboxを起動した後、古いiPhoneをPCに接続します。

そして「ユーザー・アプリケーション 」を開いて

 「LINE」のフォルダを探してフォルダを開いて下さい 

そして、「Documents」と「Library」の2つのフォルダを「PCへコピー」のボタンを押して、PCへバックアップを行います。
何ギガもファイルがある方はかなり時間がかかりますので、気長に終わるまでお待ち下さい

古いコピー元のLINEのバックアップが済めば、新しいiPhoneでLINEアプリをインストールします。
インストールだけでアプリは起動させない&登録は行わないで下さい。

そして新しいiPhoneを接続し、同じ様にLINEのフォルダを開いて、今度は「PCからコピー」を選択し、先ほどバックアップを取った
「Documents」と「Library」フォルダを新しいiPhoneへコピーを行います。

 

 これで作業は完了です。

次に古いiPhoneでメールアドレスの登録を行っていない方は登録を行って下さい。でないと友達リストや、スタンプの購入履歴が
引き継げませんのでご注意下さい。

そして新しいiPhoneでLINEを起動し、登録してあるメールアドレスとパスワードでログイン後、電話番号認証が終われば、
以前使っていたiPhoneのLINEのデータをそのまま引き継いで使用する事が可能になります

 

 

 

どんなスマホにでもジャストフィットするカードサイズのマクロレンズ「Easy-Macro」

スマホで被写体を拡大して画像を撮りたいけど、ピントがうまく合わなく困った事はありませんか?そんな時に便利なのがマクロレンズ(ズームレンズ)です。
そのスマホ用のマクロレンズも多種あり、一般的なのはクリップ式で挟み込むタイプや、ケースにネジが切ってあってレンズを回して固定するタイプ等がありますが、使っている端末を変えてしまうと形状が違う為に使えなくなった!!って自体になる事も多々あり、レンズを買い直すかそのまま同じ端末を使うか?マクロ撮影だけ、その端末を使うか?
どちらにしても荷物が増えたり、出費が増えたりしてしまいますが、今回紹介するマクロレンズはそんな心配は一切ありません!!どんなスマホにでもジャストフィット!!
何故か?簡単に言えば、バンドにレンズがはめ込んである構造なので、バンドは伸び縮み自在。なので大きさが変わろうと、レンズの位置が変わろうと、スマホのカメラレンズの位置に合わせて、マクロレンズを被せてスマホにバンドを伸ばして固定してやればいいのですから!!このアイデア、素晴らしいと思いませんか?

更にレンズは付属のクレジットカードサイズのケースに巻いて、専用ケースに入れて財布にでも入れておけばいつでも取り出してマクロ撮影が可能です。
クリップ式のかさばるレンズに比べれば携帯性もバツグンです!!

レンズの種類は3種類あり、2倍、4倍、10倍とラインナップされています。 

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PebbleBeeのアプリがバージョンアップされてほぼ完璧に

PebbleBeeのファーストインプレッションを以前レポートしましたが、その後、アプリのバージョンアップで、かなり安定した動作をする様に
なりました。

まず多くのタグを登録すると、登録できなかったり消えたりするバグ!?は完璧に消えました。4個登録した状態でずっと使っておりますが、4個全て認識し、出たり消えたり、認識しなくて再登録と言う状態になったりと言う事はなくなりました。ワーイ ( ^-^)o-o<※ ☆ 

ただ距離モード「Distance」で「Bee has left has hive」にしておくと、タグ1個だけ持った状態で外出した時、タグを身につけた状態にあるのも関わらず、LOSTメッセージが結構出る様になりました。このあたりの電波強度の判定がセンシティブになったのかどうかはわかりませんが、とりあえず、機敏に反応する様になりました。

このあたり次のアプリのバージョンアップで改善されている事を望みます。

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どちらにしても、タグとのペアリング不良は改善されたので、かなり使い勝手の良い仕上がりにはなって来ています。ペアリングしなければ、タグから端末を呼び出しても鳴りませんから、端末を探す事もできません。なのでそのあたりのインタフェースが改善されただけでも十分使える状態になっています。

指先同士をタップしてスマホをコントロールできる手袋「GoGlove」

そろそろ手袋の出番もやって来そうなくらいだんだんと寒くなって来ておりますが、手袋をしていてスマホを操作するのに、いちいち手袋を外すのが面倒!!と思った事はありませんか?

最近はスマホが操作可能な手袋も商品化さて販売されていますが、今回紹介する手袋は普通の手袋ではなく、手袋そのものが入力デバイスになっているのです!!
この手袋はBluetoothでスマホとペアリングする事により、手袋をはめた指のジェスチャーでスマホがコントロールできるのです。

例えば、ある指同士をタップすれば、音楽を再生できたり、停止できたり。ダブルタップで曲送りできたり、ボリュームがコントロールできたり。そして写真を撮ったり。
ジェスチャーはアプリで設定可能なので、自分好みのジェスチャーを記憶さえる事によりスマホの操作が可能になります。
しかもバッテリーは半年は持つ設計になっており、1シーズン、バッテリーが切れる事はありません。

また、GoProとリンクしてGoProの操作も可能になっております。

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PiConsoleのiPhone用アプリ「OEConsole」がようやく公開!!

先日、「PiConsole」と言う、RaspberryPi用のBluetoothシリアル通信用アダプタが届いたのでそのレポートをお届けしたが、
ようやくiOS用のアプリが公開されたので、アプリの使用レポートを行いたいと思います

ダウンロードは下記リンクから行って下さい
https://itunes.apple.com/jp/app/oeconsole/id916314370?mt=8

そしてOEConsoleのアイコンをタップして起動

起動してから上部の「Scan」ボタンを押すと、周辺のBluetooth機器を検索しに行きます。ここで「OEConsole」を選択

20141105-154418.jpg

するとパスコード(パスキー)の入力を求められますので「1234」を入力してペアリング

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ペアリングが済めば、次回からは「OE~」って~は数字に置き換わったデバイス名表示に変わります

20141105-154426.jpg

そしてデバイス名をタップするとターミナル画面に移動しますので、画面をタップすればキーボードが出て来ますので、
ここでRaspberryPiに設定したアカウントとパスワードでログインすればいつも通り使えます

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ちなみに通信できる状態で、USB接続でPCと接続して通信した場合は基板上の「RX/TX」のLEDが文字データが送られている状態では点滅したのですが、Bluetooth経由では点滅しません。
なおかつ、「CONNECT」と書かれたインジケータも点灯しないので、見た目リンクが切れているのかどうか?わからない部分もあり、ちょっと作り込みが残念かな?と思います。

でもまぁ、ディスプレイがなくても、WiFi環境設定せずとも、とりあえず端末があればセットアップができるのでこのデバイスはかなり便利です

このデバイスは現在、下記URLで購入可能です

http://www.openelectrons.com/index.php?module=pagemaster&PAGE_user_op=view_page&PAGE_id=48&MMN

 

スマホとリンクして通知を光って教えてくれるデスクライト「Notti」

スマホが鳴る度にスマホに目を落としているとそれだけ手が止まり、作業効率が悪くなります。iPhoneは特に
アプリ毎の通知設定はできても、誰からの通知は通知し、それ以外はサイレントに、ってな設定はできません。

それをそっと、デスクライトが光って教えてくれたら何てオシャレなんでしょう。しかもアプリの設定で、通知
するアプリ毎に発光色や光り方の設定をする事が可能です。

なので、着信も相手によって発光色を変えれば、使い分けができますし、e-mailやFaceBookやTwitterなんかも
動作毎に設定しておけば色で判別できて、時にスマホに目をやれない様な状況下であるとか、スマホが鳴って
いるのがわからない様な状況では、確認する為に一役買うでしょう。

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ミルクも砂糖も自動投入してくれるコーヒーメーカー「Arist」

昨日、WiFi接続のコーヒーメーカー「BRUVELO」をご紹介したが、それ以上の機能を持ったコーヒーメーカーが登場した。
家庭用でもデロンギの最上位機種なんかは、ミルクをフォーム(泡立てて)して自動で注いでくれたりするが、このコーヒーメーカー
はそれを越えた!!

まずはスペックから説明しておこう。

何と豆は2種類入れておける。もちろんブレンドして挽く事も可能だ。
そして、豆の量、挽き方(細かさ、荒さ)任意に調整可能
そしてお湯の温度、量も調整可能だし、エスプレッソにする場合は豆にかける蒸気圧の調整も任意で調整できるのだ!!
更に注ぐミルクの温度や量、フォームの仕方まで細かく設定でき、砂糖、シロップ、チョコレートシロップまで好みの量を
投入できるのだ。

そららは、このコーヒーメーカーはWiFiで繋がったスマホアプリから細かく設定可能なのである。そう、自分好みの究極の1杯
が、毎回忠実に再現でき、楽しめるのだ!!

もう、コーヒー好きにはたまらないコーヒーメーカーだ

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スマホで操作して好みのコーヒーが入れられるコーヒーメーカー「BRUVELO」

家電がだんだん、スマホと繋がって便利になっていくと思いませんか?

遂にコーヒーメーカーまでスマホと連携するようになった!!

コーヒーメーカーとスマホ!?と思うかもしれないが、コーヒーメーカーもボタンを押して豆を挽いてドリップするだけの時代はもう終わりです。
コーヒーメーカーにスマホを接続すれば、

1.豆を挽く量
2.挽く豆の粗さ(挽き方)
3.お湯の温度
4.お湯の量

を細かく設定できるのだ!!つまり、自分の好みの合わせて、豆に合わせて、レシピを自分で作成し、自分好みのコーヒーを、毎日同じ味で堪能できるのである!!

これって家庭で使うより、喫茶店で導入した方がいいかも?常連さんの好みを全て管理しておき、その好みで入れてあげれば、最高に喜ばれると思う。
もちろん家庭でも、拘りのコーヒーが入れられる。

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プロのバーテンダーはもういらない!!カクテルシェーカー「B4RM4N」

カクテル好きな方は多いかと思いますが、カクテルって作るの難しくありませんか?それも毎回同じ味に仕上げるのって。
特にホームパーティーで色々な種類のカクテルを振る舞えたら、とってもパーティーが華やかになりますよね。
ただ、目分量で作ると同じ味に仕上がらず、メジャーカップ使えばレシピ通りに作れますが、メジャーカップ使うのも面倒って思う人もいるかと思います。

そんな方向けのシェーカー「B4RM4N」が只今、Kickstarterで投資者の募集を行っています。

最近はスマホと繋がる調理家電も増えて来ましたが、シェーカーまでスマホとBluetoothで繋がり、アプリを立ち上げれば、誰でも同じ味でカクテルを作る
事が可能です。

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