使い終われば全てを灰にして処理できる、ゴミが殆ど出ない簡易BBQグリル「Barbacoa GRILL 2.0」

BBQグルリに中には簡易式の使い捨てBBQグルリ等もあり、どこでも手軽にBBQを楽しむ事ができるですが、問題はBBQ後です。
簡易BBQグリルは網もケースもアルミで作られ、チャコールが燃料として予めセットされたものが多く、使い終わった後は灰とアルミ製のケースと網が残りますので、当然どちらも持ち帰って処理しなければいけません。

でも心情としては食材もお腹の中に入り、できるだけ不要な荷物は処理できるなら処理して、捨てられるなら捨てて帰りたいものですが、生ゴミや燃えるゴミならまだしも、設備のきちんと整ったキャンプ場やBBQ場でも、アルミ製のBBQグリルだけは持ち帰らなければならない場所が殆どです。

そこで今回は、BBQグリルそのものを灰にする事で、その場で破棄できたり、コンパクトにして持ち帰る事のできる「Barbacoa GRILL 2.0」をご紹介致します。
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場所、人数、状況に応じて最適な形態に変形して使える総重量たったの2.8kgポータブルテント「RhinoWolf 2.0」

こう暑くなって来ると標高の高い場所や北の方の涼しい場所へキャンプに行ってみたくなりますが、そのキャンプの必需品のテント、みなさんはどの様なものをお持ちですか?

最近のテントは大型の5〜6人用のものでも一人で設営できる様によく考えられた構造になっているだけでなく、フレームの素材やテント生地も年々軽くて丈夫、そして耐候性の高いものへと進化していますので、オートキャンプ場の様な車を横付けできる様なキャンプ場でなくとも持ち運ぶのも非常に楽になっています。

ただ問題はテント以外です。さすがに固い地面の上にそのまま寝ると言うのは痛いので、寝袋なりマットレスを持って行ったりしますので荷物としてはかなり嵩張ります。
更に人数が大きいと大きなテントを1つ持って行った方が設営の手間や荷物の量を考えるとベストなのですが、行った事のないキャンプ場ですと果たしてそのテントを設営できる開けた場所が(他のグループの方に既に使われていたりして)あるのかと言う問題も出て来ます。

そこで今回は発想を変えて繋がるお一人様テント「RhinoWolf 2.0」をご紹介致します。
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メリノウールを使う事で素足で履いても臭わない!!夏にピッタリなスニーカー「Awel Tennis」

靴下を履いて来るを履くだけでジワッっと汗をかいてしまう夏、できれば靴も素足で履きたいたいですよね。
でも散々歩いて汗をかいて蒸れた後の足を靴から抜いた瞬間のあの何とも言えない臭い、臭いの発生源となっている本人には分からないかもしれませんが、無防備な周囲の臭いを嗅がされる人々にとっては、あの臭いは拷問以外の何者でもありません。

だからと言って素足の快適さ、涼しさは捨てがたいものがあります。
そこで今回は素足で履いても臭わないと言う、嘘の様な本当なスニーカー「Awel Tennis」をご紹介致します。
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日焼けの後が残らない上に走る事ができる、夏に履くのに最適なサンダルでも靴でもないフリップシューズ「Link」

夏になるとどうしても汗で靴の中が蒸れるので、ついついクロックスやサンダルを履いてしまいがちになりますが、クロックスやサンダルって長時間履いて歩くと足が非常に疲れますし、何と言ってもサンダルは急いでいる時に走ると脱げると言う欠点があります。
またどちらも基本的には素足で履くものですから、足の甲を日焼けしてしまうのですが、割とクッキリとクロックスやサンダルのシルエットが残って格好悪いんですよね。
特に女性は服装に合わせて靴も変えますので、デザインの違うサンダルを履いて日焼け跡とサンダルのヒモとが合わさってまだら模様になってしまったりするとちょっと気になります。
かと言って足にファンデーションを塗って誤魔化しても汗ですぐに流れてしまいます。

それなら日焼けの跡が足につかないサンダルともシューズとも違うフリップシューズ「Link」を今回はご紹介致します。
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お気に入りのコーヒーを1杯だけドリップできるカップドリッパー「Pourigami」

本格的なコーヒーを超手軽に淹れる事のできるドリッパーと言えば、カップに直接セットするドリッパーです。
既にコーヒーの粉もセットされた状態でパッキングされた製品もあれば、カップにセットできる紙製のドリッパーだけも売られています。
どちらも使い捨てなので洗うのはカップだけで済むと言うのが最大のメリットですが、既に粉がセットされたものはコーヒーの種類が決まっており、自分の好きなコーヒーがそのラインナップの中にあればラッキーです。
一方紙製のドリッパーのみの製品は100円均一ショップでも売られていますが、1セットあたり10枚ちょっとと、紙フィルターの10倍程度高いのがネックです。

そこで今回コンパクトで携帯し易く、お湯とカップさえあればいつでもどこでも手軽にお気に入りの一杯のコーヒーをドリップする事のできるコーヒードリッパー「Pourigami」をご紹介致します。
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座る、寝る、両方を楽しめ、ユラユラと揺らしてブランコにもなるハンモック・チェアー「HoverChair」

ハンモック・チェアーは木の様な吊すモノがあれば、地面が岩場であろうか、泥濘んでいようがどこででも吊して休憩する事ができますので、雨上がりに公園に行ってまだ芝生が濡れていてもレジャーシートを広げるのではないので、全く気にせず使う事ができます。

しかも木の枝に吊していますので、ブランコの様にブラブラ・ユラユラと漕いで遊ぶ事ができるので、子ども達には特に人気です。

そんなハンモック型のテントに続いて人気急上昇中のハンモック・チェアー「HoverChair」を今回はご紹介致します。


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トルネードファイヤーで空間演出を行うだけでなく、私達の心も落ち着かせてくれるトルネードランプ「SPIN」

私達は何故か炎を見ると心が満たされて行く様な感じにさせられます。

これは焚き火やロウソクから燃え上がる炎に「1/fゆらぎ」が含まれているからならのです。

1/fゆらぎと言われて、扇風機の風!?を想像された方はかなり歳を重ねられた方々ですが、実はこの「1/fゆらぎ」と言うのは不規則な予測不能なゆらぎであり、一定のリズムで作り出されるものではないのです。

そしてこの「1/fゆらぎ」は炎以外にも雨音であったり波の音と言った私達が癒やしを感じる音にも含まれている事からも、いかに炎を見続ける事で癒やされるのかが理解できると思います。

そこで今回は環境に優しいバイオエタノールを原料としたトルネードランプ「SPIN」をご紹介致します。


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幼児用折り畳み椅子サイズにまでコンパクトに折り畳む事が可能なBBQグリル「FOLDING FIRE」

キャンプやBBQにBBQグリルは欠かせませんが、使った後の掃除のさることながら、それを運ぶのもまた一苦労です。
と言いますのも、BBQグリルは鉄やステンレスと言った金属で作られており、直接火に触れますので薄い金属板で作っていたのでは、特に鉄製のBBQが定番グルリは火力で熱せられて酸化が進み、火で炙られて所の酸化が進んでボロボロになって行きすぐに穴が空いて使えモノにならなくなります。
一方しっかりとした作りのものは厚みもありますからそれに比例して重くなり、運ぶのが大変です。

しかも例えば家族4人が同時に食べられるサイズのBBQグリルとなると40〜50cm四方のサイズのBBQグリルは最低でも必要で、折り畳み式のものでも15インチノートPCを2台並べたくらいのサイズがあり結構嵩張ります。

そこで今回は、全く違った材料を使う事で折り畳むとキッズ用の折り畳み椅子程度にまでコンパクトに折り畳む事が可能なBBQグリル「FOLDING FIRE」をご紹介致します。


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ゲリラ豪雨に遭遇しても大丈夫な防水性を持ったサイクリングジャケット「MOVA Jacket 3.0」

ここ数年、毎年の様に日本のどこかで自然災害が猛威を振るっており、一度雨が降るとその勢いはゲリラ豪雨を通り超してまるで滝の様です。
そしてそんな時に自転車通勤・通学をしていると困るのが、雨です。
シトシトと降る様な雨であれば多少濡れても、夏場や冬の暖房が効いた部屋であればすぐに乾きますが、ゲリラ豪雨の様な滝の様に空から振って来られると一瞬でズブ濡れになり、帰宅時であれば自宅に帰って着替えれば済むのですが、朝の通勤や通学の時間ですと服が乾かないので、その後が大変です。

そこで今回は対防水性に優れ、オールシーズン使えるサイクリングジャケット「MOVA Jacket 3.0」をご紹介致します。

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ベルトに取り付けるホルスターがとっても格好いいK5ブレードEDCナイフ「G10 Praetor Pocketblade」

みなさんが使っているカッターナイフは、厚みのあるダンボール箱やちょっと硬いモノを切ると刃が折れたり、切っている最中に途中で刃が咬んでしまって止まってしまう事がよくあります。
その刃が途中で止まるの原因は、カッターナイフの刃を折れる様にする為に刃の厚みを薄くしている為です。
その為に切断面が広がらないので、切断した素材が刃の両面から押さえ込む形になり刃が進まなくなるのです。ですから出刃包丁の様な刃の厚みのあるものの方が、素材を切断して切り離すのには向いています。

そこで最近はカターナイフの用に折って刃を新しくはできませんが、刃を交換する事で切れ味を取り戻す事のできるK5ブレードと言う、台形の独特の形をした刃を利用するEDCナイフが流行っています。
このK5ブレードは一般的な文具用として売られているカッターナイフの刃の倍の厚みがあり、硬い強化ダンボールや、木材を削ったりと言った事が平気でできる刃で、中にはこのK5ブレードを使った”ヒゲ剃り”等もあり、様々な用途に使われています。

そして今回はそのK5ブレードを使ったEDCナイフ「G10 Praetor Pocketblade」をご紹介致します。


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