アウトドア以外に災害時にも便利な、泥水から毎分900mlの飲める水を濾過できる全自動浄水装置「LIGHT WATER」

今年の10月12日に伊豆半島から上陸して関東→東北へと移動した台風19号は各地で大雨を降らせて河川を氾濫・決壊させて街を泥水が飲み込むだけでなく、あちこちで浄水場が被害を受けて長期間にわたり水の給水を行う事ができなくなり、被災地では浸水した家屋を掃除したくても水が出ないので掃除ができないと言う事態を生みました。
幸い飲み水は給水車が出て確保する事ができましたが、最近の自然災害はその威力が半端なく電気が止まったり、水が止まったりとライフラインが長期に渡って止まる様な様相を表す様になって来ていますので、これからは非常用の食料や飲料水に加え、簡易トイレや発電機、そして泥水から飲み水を作る様な浄水装置までも備えておかなけれれば安心とは言えません。

そこで今回は非常時はもちろんのこと、キャンプやアウトドアでも使える電動の浄水装置「LIGHT WATER」をご紹介致します。

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直火NGなキャンプ場でも使え、寒い時期のキャンプにピッタリな設置してすぐ着火するキャンプファイヤー「Travelfire」

最近のキャンプ場は、火災予防の観点から直接地面の上に焚き木等を組んで火を燃やすキャンプファイヤーなどを禁止されている所が多く、寒い時期のキャンプでは暖を取る為にわざわざファイヤーピットやファイヤースタンド等の火を燃やす為だけのスタンドを持参しなければいけません。

ただオートキャンプで自動車で行くのでしたらピットやスタンドが1つ増えた所で運ぶのは自動車なので問題ないのですが、問題があるのは薪です。基本的に直火禁止のキャンプ場ではBBQ用の燃料として使われるチャコールや炭等は置いていたりする事もあるのですが、キャンプファイヤー用の薪は置いていないと思った方が無難です。

しかも薪は他の燃料と比べて燃焼が早いのでかなりの量が必要な上に、炭はチャコールは炎が上がらないので赤外線や遠赤外線の発する量が少なく、火の側にいてもあまり暖まれませんので、結果的に暖を取るのなら薪が1番と言う事になり、たくさんの薪をどうやって積んで行くのかと言う問題が起こります。

そこで今回は、薪を使わないキャンプファイヤー「Travelfire」をご紹介致します。

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エアーで膨らむ事で携帯性に優れているだけでなく、水に浮くくらい軽いので持ち運びにも楽なクーラーボックス「coolAIR」

みなさんは、もう少し軽いクーラーボックスがあれば楽なんだけどなぁ〜と思う事ってありませんか?
例えばキャンプやBBQでドリンクや食材をクーラーボックスに入れて運びますが、それなりの内容量のクラーボックスは、それなりの重さがあり、中に氷も水もドリンクも何も入れていなくてもズシッと手に来ますので、これが手にズシッと来ないベレルにまで軽くなってくれると荷物を運ぶのももっと楽になります。

また釣りをされる方であれば、大物狙いで頑張って多くて大きなクーラーボックスを持って行ったのにも関わらず釣れたのは豆アジばかりで、もっと小さいクーラーボックスだったら持ち運びも楽だったのに、と言う様な事もあるでしょう。

そこで今回は、空気で膨らむので持っていても困らない上に、空気を抜いておけば携帯性もバツグンに良いエアーで膨らませるクーラーボックス「coolAIR」をご紹介致します。
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普通のダウンジャケットと同じ600フィルパワーの暖かさを持った空気で膨らむダウンジャケット「Zero Down Vest」

みなさんは空気がとても断熱性の高い素材で保温力が高いって事を知ってましたか?
例えば身近にあるものであれば”プチプチ”と呼んでいるエアクッション、あれを冬に窓に貼ると放射冷却による冷え込みを抑える事ができますし、もちろん身に纏ってもその暖かさ、保温力はすぐに感じ取れるでしょう。

そんな空気の断切性と言うか熱伝導性の悪さを生かした空気で膨らむエアジャケットなるものが防災用品として最近注目を集め出しています。
防災用品ではアルミの毛布が体温の低下の抑止の為に用いられます、アルミの毛布は暖を取るのには良いのですが、羽織ったまま動くと言うのには適しておらず、羽織ったまま動くとすぐに破れてしまったりして、作業をする時の防寒具の様な使い方はできません。
一方、エアベスト、エアジャケットは着て動く事ができますので、例えばトレッキングやハイキングで気温が低下した時の為の保温着として形態しておけば急な雨の中の移動でも体温低下を最小限に抑えたりする事もできますので、是非万が一の時の為に形態しておいて欲しい防災用品の1つです。

ただ多くのエアベストやエアジャケットが防災目的でビニール等で作られていますので、耐久性はそう高くありません。
そこで今回は、耐久性が高く日常的に使えるエアベスト「Zero Down Vest」をご紹介致します。

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再利用性、携帯性、そして口当たりがプラスチックストローよりも柔らかなシリコン製携帯ストロー「GIR Straws」

一昨年あたりから”マイクロプラスチック”と言うワードを良き見聞きする様になり昨年はプラスチックストローが鼻に刺さったウミガメの写真から、ストローの使用を止めようと言う運動が盛んになり、大手外食チェーンが早々とストローの使用中止を宣言したり、国を挙げてプラスチックストローを全廃する国が出ると言う事から、最近はホームセンターやバラエティーショップ等でプラスチックストローに変わるストローをよく目にします。

そんなプラスチックストローに変わる代替ストローとしては紙製のストロー、金属製のストロー、竹製のストローなどがあるのですが、紙製のストローはいくらコーティングしてあるとはいえ、長時間使用すると水分を吸収して曲がって来ますし、子ども達がストローを噛んだりするとすぐに口が塞がって使えなくと言う不具合もあります。
また金属製のものは再利用する事ができエコなのですが、食洗機があるとはいえ細いストローの中は手で洗わないと流水だけでは汚れを落としきれませんし、金属なので、子どもだと下手をすると口を怪我するかもしれません。
また竹製のストローもある程度は再利用も可能ですが、ストローの内部にカビが生えていても気がつけませんので結局捨てる事になりますので、こちらもエコではありませんし、携帯性は金属製に比べると伸縮したり組み立てたりする様なものはないので悪くなります。

そこで今回はシリコンで作られ携帯性も優れたストロー「GIR Straws」をご紹介致します。

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身体が固まらない様に寝返りを打つ事ができる、床がフルフラットになったハンモックテント「Haven Tent」

みなさんはハンモックテントと言う、あの木に吊して寝転んで休む時に使う布と、テントの機能が合わさったものがあるのはご存じでしょうか?
ハンモックテントの利点は3つあります。
1つは地面の上に敷かないので地面が熱かったり冷えていたりしてもその影響を受けないと言う事と、大雨が降っても浸水の心配がない事です。
そして2つ目としては最近多い、イノシシやクマと言った害獣対策で、近くでイノシシやクマが出たなんて情報があると夜中にテントの中に忍び込んで来やしないかとなかなか眠れませんが、少なくともかなり高い位置にハンモックテントを張ればイノシシが突っ込んで来る事はありませんしクマにしてもちょっと離れた場所にBBQの残りでも置いてやればそちらに気が向いて襲って来る心配も減るでしょう。

そして3つ目が片付けが簡単な事です。雨が降ればテントもハンモックテントもあまり変わりはしませんが、地面にテントを張ると晴れていても地面の湿気でテントの底が濡れてしまいますので、それを乾かしてからでないと畳めません(畳んでも良いのですが、結果として後からまた干し直す事になりますので)が、ハンモックテントは空中ですからそう言う濡れると言う事がないので片付けがとても楽な事が挙げられます。

そこで今回はそんなハンモックテント「Haven Tent」をご紹介致します。
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ただヒーターが入っているだけじゃない!!省エネと暖かさを追求したBluetoothで繋がる寝袋「BUNDL Sleeping Bag」

ようやくと言うか、もうと言うか、朝夕の涼しさと言うより肌寒さを感じる今日この頃に、スッカリとあの夏の暑さに懐かしさを感じますが、キャンプもそろそろ寒さ対策が必要になって来ます。

ただ最近は、暖かな下着や、着てスイッチONで暖かくなるヒーター入りの上着等も夏に外で仕事をされる方が着ている空調服同様に増えて来ましたので、たくさんの衣類をキャンプに持って行かなくても1着携帯しておけば、急に気温が低くなっても何とかなります。

ただバッテリーを使う温感ウェアはヒーターで熱を作るので素早く暖かくなるだけでなく、その暖かさをキープする事ができるのですが、バッテリーが切れると外気温に比例して温度が下がっても行きますので、予備バッテリーを持っていなければかなり気をつけて使わないといけません。

そこで今回は、寒さを感じる事なくバッテリーの持続性を伸ばす様に工夫された寝袋「BUNDL Sleeping Bag」をご紹介致します。

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硬いモノを力を入れた時に手をケガする確率がとてつもなく小さいポケットナイフ「B-2 Dog Tag Knife」

ポケットナイフは刃の部分を折り畳んで収納する事ができますので、持ち運びの最中や取り出しの最中に誤って刃で手を怪我する様な事はありませんし、何と言ってもコンパクトに折り畳む事ができ嵩張らないのが1番のメリットです。

ただポケットナイフ場合、気を付けて使わないと怪我をする事が多々あります。
例えばこれは家庭で料理に使う包丁等も同じですが、固いものを切る時に手が刃の方に滑って手を切ってしまうと言う事がありますし、ポケットナイフの場合はそれに加えて刃を固定しているギミックが弱かったり、力を加えると刃の固定金具が緩んで刃が折り畳まれてしまい最悪はナイフを掴んでいる手の指を落としてしまいかねないものもあります。

そこで今回は、手が滑って刃に当たって怪我してしまう事に対しては細心の注意を払わなければいけませんが、少なくとも刃が折り畳まれて怪我をする事が絶対にないポケットナイフ「B-2 Dog Tag Knife」をご紹介致します。

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使い終われば全てを灰にして処理できる、ゴミが殆ど出ない簡易BBQグリル「Barbacoa GRILL 2.0」

BBQグルリに中には簡易式の使い捨てBBQグルリ等もあり、どこでも手軽にBBQを楽しむ事ができるですが、問題はBBQ後です。
簡易BBQグリルは網もケースもアルミで作られ、チャコールが燃料として予めセットされたものが多く、使い終わった後は灰とアルミ製のケースと網が残りますので、当然どちらも持ち帰って処理しなければいけません。

でも心情としては食材もお腹の中に入り、できるだけ不要な荷物は処理できるなら処理して、捨てられるなら捨てて帰りたいものですが、生ゴミや燃えるゴミならまだしも、設備のきちんと整ったキャンプ場やBBQ場でも、アルミ製のBBQグリルだけは持ち帰らなければならない場所が殆どです。

そこで今回は、BBQグリルそのものを灰にする事で、その場で破棄できたり、コンパクトにして持ち帰る事のできる「Barbacoa GRILL 2.0」をご紹介致します。
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場所、人数、状況に応じて最適な形態に変形して使える総重量たったの2.8kgポータブルテント「RhinoWolf 2.0」

こう暑くなって来ると標高の高い場所や北の方の涼しい場所へキャンプに行ってみたくなりますが、そのキャンプの必需品のテント、みなさんはどの様なものをお持ちですか?

最近のテントは大型の5〜6人用のものでも一人で設営できる様によく考えられた構造になっているだけでなく、フレームの素材やテント生地も年々軽くて丈夫、そして耐候性の高いものへと進化していますので、オートキャンプ場の様な車を横付けできる様なキャンプ場でなくとも持ち運ぶのも非常に楽になっています。

ただ問題はテント以外です。さすがに固い地面の上にそのまま寝ると言うのは痛いので、寝袋なりマットレスを持って行ったりしますので荷物としてはかなり嵩張ります。
更に人数が大きいと大きなテントを1つ持って行った方が設営の手間や荷物の量を考えるとベストなのですが、行った事のないキャンプ場ですと果たしてそのテントを設営できる開けた場所が(他のグループの方に既に使われていたりして)あるのかと言う問題も出て来ます。

そこで今回は発想を変えて繋がるお一人様テント「RhinoWolf 2.0」をご紹介致します。
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