水中に落としても恐くない!!コントローラーも防水になった潜水可能な水空両用ドローン「SPRY」

ドローンを海や川辺や湖の畔で飛ばして、いきなり突風に吹かれたり、予期せぬ電波切れ、バッテリー切れになりあやうくドローンを水中に落とし書けたなんて経験はドローンを長年飛ばしていればよくある事です。

特にバッテリーは長年使っていると、今、残量80%と表示されていたのに急に20%に減っていると言う事はよくあり、これはリチウムイオンやリチウムポリマー電池の特徴でもあるのですが、ドローンと操縦者である自分との距離がかなりあると、戻どして来れるかどうかヒヤヒヤします。
またそれが陸上であれば、落下の衝撃の少ない場所を選んで落とせば、まだ被害は少ないですし、急いで走って行ってキャッチするなんて事もできるかもしれませんが、ドローンが水面の上を飛んでいたらそうは行きません。

浅瀬ならまだ走って行ってキャッチもできるかもしれませんが、水深が深ければ泳いでは絶対に間に合いませんし、キャッチしたドローンを水に浸けずに岸まで戻って来ると言うのもほぼ不可能でしょう。

そこで今回は、どの様な場所ででも安心して飛ばす事のできる水空両用ドローン「SPRY」をご紹介致します。

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初心者でも簡単に水中撮影を始められ、オートトラッキング機能まで備えたAI搭載水中ドローン「BW-Space Rover」

空中を飛行するドローンは産業向けの需要、商業用の空撮向けの需要の急激な高まりにより、その進歩は目覚ましいものがあります。
空中を自由自在にヘリコプターの様に飛行するドローンが登場した当初は機体を安定的に飛ばす為の姿勢制御が自動化されている程度でした。
それが今では多少強い風が吹いても風に流されずにホバリングをしたり決められたルート通りに飛行したりするのはお手の物で、セキュリティー関連の顔認証技術の導入によりターゲットとなる人を自動追尾したり、SLAM技術によりカメラで捉えた映像から周囲の空間を3Dマッピングして森や林の中でも障害物に当たらずに自動飛行する事ができる様になっています。

一方、水中を撮影するドローンはと言いますと空中撮影ほどの需要は今はまだそれ程高くないのと、空中を飛行するドローンの様に墜落して被害を与えたりする事がないので、自動化と言う点ではそれ程進んではいません。

ですが今回紹介する水中ドローン「BW-Space Rover」は見えない海底だからこそ、自動化を進める事で安全に回収する事のできる水中ドローンに仕上げられています。


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SLAMとAI技術で被写体を自動認識してほぼ全自動で4K@30fps撮影が可能なAIドローン「Mystic」

AI(Artificial Intelligence)は人工知能とも呼ばれ自ら考えて実行するプログラムの事を指すのですが、今回紹介する「Mystic」と言うドローンは最初に撮影条件を与えるだけでカメラで捉えた映像をSLAM技術で解析して自動撮影しますので、ドローン初心者でもいきなりスイッチを入れて飛ばしてプロ並の映像を撮影を行う事ができるドローンで、ドローンを使った空撮にとても興味を持っている方にオススメなドローンです。


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