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カメラを使い自動マッピングする事で自律飛行を実現した4K撮影可能な撮影用ドローン「Mark Drone」

ドローンを自律飛行させる場合、今まではGPSを使った位置情報を使ったり、気圧センサーや超音波センサーを使い高度(地面からの距離)や障害物の検出を行ったりする事で自動飛行を実現していました。

ですがGPSはみなさんもカーナビ等を使っているとたまに雲が厚くGPS衛星からの電波が届かなかったり、電波の届く衛星の数が少なくて位置情報にかなりズレが生じたりする事はよくありますし、センサーも超音波センサーなどは何十メートルも先の小さな障害物を検出する事はできませんので完璧に障害物を避ける事ができるかと言いますと完璧ではありません。

ですから現状のホビー向けや撮影用ドローンの自動飛行は一部の機種を除き、何も障害物のない屋外でしか自動飛行する事はできません。

ところが今回紹介するドローン「Mark Drone」は屋内においても壁や天井やもちろん建物の中を行き交う人を避けて飛行する事ができるとても優秀なドローンです。

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掌サイズなのにSLAM 3D技術で風が吹く中でも安定した撮影を可能にした撮影用ドローン「Fairy Drone」

ドローンは今や産業用から撮影用、ホビー用まで様々な種類のドローンが存在しますが、そのドローンを飛ばす上で一番の難敵が”風”です。
みなさんも車を運転していると大きな3000ccクラスの乗用車だと横風が吹いていようがハンドルを取られる様な事もなく楽に運転できますが、軽乗用車になると必死でハンドルを押さえていないと同じ強さの風でも流されて行きそうになります。
これはドローンも同じで、飛行重量が10kgもある様な大型のドローンは常に風が吹いている川辺や海辺での飛行でも風を気にせず思う様に飛ばす事ができますが、ホビー用のちっちゃなドローンですとコントロールできず風に流さて、下手をすると水中に真っ逆さまにドボン……なんて事もよくあります。

そこで、風が常に吹いている水辺で安定した飛行を可能にし、800万画素の高画質CCDで1080P HD画質の動画や静止画を撮影できる手のひらサイズの撮影用ドローン「Fairy Drone」を今回はご紹介致します。

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ドローン初心者が最初に使うべき機能と構造を持った空撮用ドローン「LeveTop」

昔なら空撮と言えば、飛行機やヘリコプターを使わないと撮影なんて無理でしたので、個人で空撮なんて考えもしなかったと思いますが、今ではドローンのおかげで、人口密集地での空撮には許可申請が必要とは言え、本当に簡単に誰もが個人で空撮を行う事ができる時代になりましたし、空撮用のドローンもホビー用途のものだと5000円以下と言う低価格で購入する事だってできます。

ところがハード的には素晴らしく環境が整っているとは言え、それを操縦する人のレベルが追いついていないのが現状です。例えば初心者がよくあるのが、機体がどちらを向いているのかが判断できなくて、移動させたい方向とは逆に動いてしまい機体を落下させてしまうと言うのはよくある事で、こればっかりは練習あるのみです。

ただその練習においても何度も何度も障害物にぶつけていたのでは機体が持ちませんし、やっと慣れた頃には機体はボロボロになっていて、修理や買い換えやらで新たな出費を迫られるかも……

ですが今回紹介します空撮用ドローン「LeveTop」はドローンを飛ばすのは初めてと言う方でも安心して機体を壊す事なく練習して頂けるドローンです。

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