遂に時代はここまで来たか!!想像する事でコントロールできるマインドコントロール・ドローン「UDrone」

昔のSF映画等の中で頭で考えるだけでコントロールできる様な飛行機や車、宇宙船などが出て来た時には、将来はこんな風な乗り物が出て来るんだぁ〜と関心して見入ったものですが、技術の進歩は非常に早く実際にそう言うモノが遂に出て来たのです!!

そこで早速、脳波でコントロールできるドローン「UDrone」を今回はご紹介致します。

操作は念じるだけ

ではまず最初に飛ばし方からご紹介させて頂きます。
この「UDrone」を飛ばすには脳波を計測するヘッドバンドを装着するのですが、装着した状態で集中し集中レベルが150を超えると自動的にテイクオフします。
またランディングさせる時は奥歯をギッと力強く咬む事で自動ランディンさせる事ができるのです。

おそらくヘッドバンドでβ波を計測してこの「UDrone」で言う所の150と言う高い電圧を検出するとテイクオフさせているのだと思われますが、なかなかうまく考えられています。
そしてランディングの奥歯を咬むと言うのも、ちょうどヘッドバンドのセンサー部分が耳の後ろに来る様になっていますので、誰が同じ動作・操作をしてもある種の特徴的なノイズの様なものが出るのでしょうが、危ないと言う時に必ずセンサーが瞬時に反応する特徴的な動作ですぐにランディングさせる事ができると言うのは安心して飛ばす事ができます。

飛行中の移動は頭を傾けるだけ

そして飛行中の機体の移動は脳波ではなく頭を傾ける事でヘッドバンドに内蔵された加速度センサーがその動きを検出しドローンに伝えて移動します。
つまり脳波を利用するのは離陸と着陸!?のみで実際の移動は加速度センサーで行っているのですが、ある意味この選択は正解です。
脳波は常に一定ではありませんし、人によっては同じ事を考えさせても違うセンサーから非常に高いレベルの脳波が検出される事は多々ありますし、導電性ジェルを塗らずに装着するこの「UDrone」では皮膚の乾燥度合いによっても検出できる脳波に差が出来ますので、この加速度センサーで移動させると言う方法はかなり賢い選択と言えます。

モーショントラッキングで自動撮影

そして脳波での自動飛行とあって画像撮影機能もユニークです。例えばシャッターのトリガーはピースサインなのですが、何とズームをウィンクでできるのです!!
そしてフェイストラッキングや、オートフォロー機能なども搭載しており、離陸から移動、そして撮影までコントローラーを使わずに何から何までできる様になっています。

マニュアルフライトなら最大25分のフライトタイム

そしてこの「UDrone」にはヘッドバンドを使った脳波コントロール以外にもスマートフォンを使用したマニュアルフライトも楽しめる様になっています。
この場合、最大フライト時間は25分(脳波でのフライトは最大15分)、そして電波の到達距離は60m(ヘッドバンドでのコントロールはBluetoothなので2.5m)となっていますので、もしヘッドバンドでのコントロールがうまく行かなくても、スマートフォンで飛行させる事ができますのでご安心ください。

そしてこの他にも撮影機能に関する素晴らしい機能がいくつも搭載されていますので、詳細をご覧になりたい方は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/udrone-umind-lite/udrone-the-ultimate-mind-controlled-drone

https://igg.me/at/udronekit/x/7929074

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