超巨大な横断幕も任せて!!手で動かして印刷するフルカラー・ハンディープリンター「PrintBrush™ XDR」

みなさんは学生時分に、ノートに印刷できる様なプリンターがあれば、めっちゃ楽なのになと思った事はありませんか?
最近ではスマートフォンが普及し、大学ではスマートフォンのカメラでホワイトボードや黒板を撮影してLINEで出席できなかった友達達に回すなんて事が最近はよく行われますが、それでもその送られて来た画像をノートに書き起こすのは自分であり、手書きです。

そう言う時に手っ取り早くノートにダイレクトにプリントしてくれるプリンターがあれば、手書きする必要がないのでめっちゃ楽ですよね。

そこで今回は、そう言う手軽にどこにでも(と言っても素材によっては印刷できない素材もありますが)印刷可能なハンディープリンター「PrintBrush™ XDR」をご紹介致します。


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縦置きなだけでなく角度が変えられるから持ちやすい2.4GHz&Bluetoothマウス「Navee Ergonomic Mouse」

最近マウスを製造販売しているメーカーからマウスを90°回転させた縦型マウスが続々とリリースされているのはご存じでしょうか?
おそらくMMORPG、FPS/TPSと呼ばれるジャンルのオンライン対戦ゲームが今現在ブームで、マウスの連打や長時間プレイで腕を酷使する為に腱鞘炎になってしまう人が増えた為にマウスメーカーの方も考えたのでしょう。

と言いますのも手首の関節は掌がお互い向き合った状態(合掌した状態)が一番手首の可動範囲が広く、掌が上を向いたり、下を向いたり(マウスを持って動かす姿勢)すると可動範囲が狭くなるだけでなく、狭くなる事で手首に多大な負担をかけています。
試しに掌を下(マウスを持つ状態)にして手首を”甲側”に曲げてみてください、きっと掌側に曲げるよりも抵抗があるはずです。逆に掌を上に向けて手首を前後に曲げると今度は掌側に曲げるのが辛いはずです。
一方合掌状態(解剖学的には手首の関節において回内・回外0°の位置)は掌側、甲側どちらに曲げてのスムーズに抵抗感なく曲げる事ができるはずです。

つまり人間工学的に言いますと縦型マウスを持つ位置・状態と言うのは非常に手を楽に動かせる位置なので今、各社が縦型マウスを続々とリリースしているのです。

そこで今回は現在販売されている縦型マウスの上を行く「Navee Ergonomic Mouse」をご紹介致します。


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半永久的に切れる事のないニキシー管風フルカラー時計「EleksTube」

みなさんは”ニキシー管”と言う数字やアルファベットを表示する電球の様なものはご覧になった事はありませんか?
ニキシー管を通電しない状態で覗き込むとガラスのケースの中に数字なら数字、アルファベットならアルファベットを型取った線が重なる様に入っており、その線に電気を流す事で電球の様にその線が光って数字やアルファベットや記号を表示する表示装置になるのですが、おそらく今現在、50歳前後より高齢の方であればニキシー管を使った電卓が自宅や会社に置いてあったのではないでしょうか?
このニキシー管は残念ながらもう生産は全世界で終了しており、今現在ニキシー管を使って何か表示装置を作ろうと思えば流通在庫を探して作るしかなく、その流通在庫もなくなると遂には光らせる事はできません。

そこで数の決まっているニキシーからLEDに変える事でニキシー管がこの世からなくなっても光らす事のできるデジタル時計「EleksTube」をご紹介致します。


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スマートフォンの画面をなぞるだけで様々な色に光らせる事ができる水中撮影にも最適な防水LEDバー「Voyager」

 今回紹介するLED照明バー「Voyager」はRGBのフルカラーLEDが入った蛍光灯の様な照明器具で、「Voyager」の中にはバッテリーとコントローラー、そしてスマートフォンと通信する為にBluetooth送受信ユニットが内蔵されており、スマートフォンから自在に光を操る事のできるLED照明です。

 そして「Voyager」には長さ61cm(LED数:39個、最大出力20W、バッテリー容量45Wh)と長さ約123cm(LED数:83個、最大出力40W、バッテリー容量90Wh)の2種類の長さのLEDライトバーが用意されており、どちらも深度2mの水深で30分使用しても浸水しない防水能力を持っており、ちょっと価格は高くなりますが水深10mで使用できる防水能力が一段高い製品も用意されています。


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厚さ約7mmとコンパクトに折り畳む事ができる防水LEDソーラー・ランタン「TwiLight!」

ソーラーパフと言うLEDランタンはご存じでしょうか?大手ネット通販会社から、東急ハンズや大手スポーツ用品チェーン店等でも扱っていますので点灯で見かけたと言う方もおられるかと思いますが、このLEDランタンはソーラーパネルを内蔵しており直射日光を8時間当てる事で内蔵しているバッテリーをフル充電する事ができて強(90ルーメン)で約6時間、弱(60ルーメン)で約12時間とかなりの長時間連続点灯できるLEDランタンなのですが、このソーラーパスの最大の特徴は折り紙の様に折り畳む事ができ、広げると110×110×110mmと約10cm四方の四角形をしたLEDランタンになるのですが、折り畳むと110×110×15mmと非常にコンパクトになり重さも75gと超軽量なのでいつでもどこでも持って行く事ができLEDランタン内部は密閉されている為に水が入らない様になっている上に水にも浮かぶ事ができるので災害時にとても役立つランタンなのです。

そのソーラーパフがバージョンアップしたのが今回ご紹介する「TwiLight!」です。

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CYMKWの5色のフラメントで造形できるフルカラーFDM方式3Dプリンタ「RoVa4D」

世の中にはフルカラーで造形できる3Dプリンターがあります。一番良く知られているのがプラットフォーム上に石膏パウダーの層を薄く敷いて、その上にインクと接着剤を湿布して固めて行く”インクジェット粉末積層方式”で、その他にも”UV硬化インクジェット方式”と言ってインクに紫外線で固まる樹脂を混ぜてプラットフォーム上に層にしてインクを射出しながら紫外線で固めてと言うのを繰り返す3Dプリンターがあります。

ではよくみなさんが目にするFDM (熱溶融積層法) 方式のフルカラー3Dプリンターはないのかと言いますと既に存在しています。ですがその多くが4色フィラメント(CMYK)を溶融調色して積層するのでサポートを何色にするかによって造形したモノの表面にその色が残ってしまい後に削ったり色を塗り直したりと言う作業が必要でした。

そこでそう言う後からの面倒な処理をできるだけ行わなくて良く、しかもプラスαの機能がついているのがこのフルカラー3Dプリンター「RoVa4D」です。


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リモコンもついたフルカラーLEDテープ「Luminoodle COLOR & BASECAMP」

以前、このブログでも取り上げた「Luminoodle」と言うテープLEDがあり、小生も所有していてその使用レポも掲載させて頂いているのですが、よくあるテープLEDと比べて非常に柔らかい。これは通常テープLEDの場合はフレキシブル基板を樹脂で固めているものが多いので、防水性は保たれるのですが可撓性が少なく曲げるのが大変なのですが、このLuminoodleは直接基板を樹脂で固めるのではなく、シリコン系の樹脂のチューブ(正確には長方形のチューブなのですが)にフレキシブル基板を差し込んでいるだけなので、フレキシブル基板の可撓性はそのままなので曲げ伸ばしが非常にし易くなおかつ樹脂で固めたテープLEDと比べて非常に軽いので付属のマグネットストラップで金属面ならどこへでも貼り付くので、車のエンジンルームや車体の下に潜って作業をする際は広範囲に照らしてくれ、また家の中ではベットの下の懐中電灯ではちょっと光が届きにくい奥の方までLuminoodleを差し込めば照らしてくれるのでモノを探すのにとても便利なのです。しかもモバイルバッテリーで点灯するので、非常に使いやすい事が上げられます。

そのLuminoodleの中のLEDがフルカラーのRGB-LEDに代わり、なおかつ様々なオプションがついてLuminoodleよりも更に使いやすくハデ!?になったのがこの「Luminoodle COLOR」 と「Luminoodle BASECAMP」です。


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塗り絵の様に色を塗ればその通りの配色で360度照射するフルカラーLEDシーリングライト「FLUXO」

あなたの家のリビングや書斎、子ども部屋に取り付けているシーリングライトってLEDですか?LEDと言うのは電球や蛍光灯とは違い、電球や蛍光灯は360度光りますがLEDは光源のある面だけしか光らず、レンズによって光を拡散しています。よってLEDそのものが出す光の強さは同じでもレンズによって拡散されれば光源から出て来る光の強さは同じなので光りは弱くなって暗くなります。ですので私の部屋は6畳だから6畳用でいいや、とかリビングが10畳なので10畳用でいいやと数値だけ見てLEDシーリングライト選んでいざ取り付けてみると、蛍光灯のシーリングライトに比べて部屋が暗くなったと言うのはよくあります。LEDシーリングライトは直下は明るいのですが、横方向への照射は弱くなりがちで、部屋が広くなればなる程、シーリングライトから遠い位置は暗くなってしまいます。ですので、最近のLEDシーリングライトでは導光板を使って天井へも光を反射させていかに部屋を明るくしようかと言う事を考えた機種もあります。

このLEDシーリングライト「FLUXO」も天井への反射によって部屋をより明るくさせる機能を持ったシーリングライトですが、光を拡散させる導光板を用いるのではなく、器具の上面にLEDを配置してダイレクトに天井を照らす事で導光板では無理な光の広がりと明るさを実現させています。


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光り方をカスタマイズできるフルカラー自転車用LEDテールライト「FAST」

自転車には普通、リフレクターと言って光が当たると反射するものがついています。ただリフレクターは光が当たらないと光りません。ですので街灯のない道路を走っていると、後ろから来るバイクや車がかなり近づかないと自分の存在を知らせる事ができません。それに日本では対向車がいないも関わらずハイビームで走行する人は希ですので、ロービームで走行していると40m先くらいまでしか照らす事ができず、車のスピードが出ているとあっという間に近づいてしまいますので、事故にならないとも限りません。
ですから自分の身は自分で守る必要がありますので、人によってはフラッシュしたり点灯したりするLEDテールライトを取り付けている人もおられます。ただそのテールライトって赤しかないのですが(赤が一番被視野性が良いので)、オシャレな人はちょっと人とは差別化したいですよね。そんな差別化をしてアピールできるのがフルカラーLEDを内蔵した自転車用テールライトの「FAST」です。


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スマホで操作できるフルカラー800ルーメンLED電球「ilumi」

あなたの家の照明はLED化していますか?消費電力が少ないエコなLED照明も随分と各家庭に浸透して来ていますよね。徐々にLED電球やシーリングを交換して行っておられる方、新築を建てたのを機にフルLED化されている方、様々だと思います。そんなLED照明ですが、電球色や昼光色だけではモノ足らず、最近ではフルカラーでスマホで色調や明るさが調整できるものが大手メーカーからもリリースされていますよね。ただスマホのアプリを立ち上げて、手動で色や明るさを調整しないといけないのですが、この「ilumi」はメモリーを搭載していますのでスマホで設定したパターンを記録して様々な演出を行ってくれるLED電球です。

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