スマートフォンに足りない部分を補い、完璧な撮影用カメラに変身させる「SmartCine」

最近のスマートフォンはデジカメを凌駕する存在となり、先月発売されたiPhone Xs/Xs MAXでは撮影した後から背景をボカしたりと言う事が普通にできる様になっていますし、裏面照射型CMOSセンサーを採用する事で夜間撮影でも非常にノイズの少ないエッジのハッキリとした映像を撮影する事ができる様になっいたりと、光学ズームの性能を除けばコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)の必要性を感じさせない存在となりつつあります。
ただ画質に関しては非常に性能アップしているのですが、動画の音声や、夜間の動画撮影となるとスマートフォンだと意識させられます。

その要因として音声は、スマートフォンの性質上、ケースに開けられた小さな穴の中に小型のコンデンザマイクが内蔵されているだけなので集音性が非常に悪いのです。更に防水構造となり防水型マイクとなった事で更に音に関しては期待できません。
そして夜間の動画撮影にしても、静止画であれば画像補正し長時間露光すればブレのない明るい写真に仕上げる事ができますが、動画の場合はそうはいかずジンバルを使わず手持ちで移動しながら撮影するとなるとブレたり、1mも離れたらスマートフォンの小さなLEDなど被写体に届きもしませんので被写体が非常に暗く写ります。

そこでその音声と明るさを補い完璧な撮影の補助をする「SmartCine」を今回はご紹介致します。

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市販の1/10の費用で設置でき、LTE回線を使うタイプなら別送や倉庫、ガレージにも設置可能なホームセキュリティー「Olarm」

みなさんは自宅に何か防犯対策はなされてますか?
ウチは戸締まりは常にしっかりとしているから大丈夫!!なんて思っていても泥棒に入られる事はないと言う事は断言できませんし、そう思って庭に防犯ジャリを敷いたり、窓にシャッターや雨戸を設置したとしても相手はプロですから侵入の仕方は心得ていますし、家主が長期休暇で旅行に出かけてしまえば家主が帰って来る心配もせずにじっくり時間をかけて侵入すると言う事も有り得ます。

ただ、そうは言ってもセキュリティー会社のシステムを入れるとそれなりに毎月決まった額を支払わなければいけませんし、市販のホームセキュリティーシステムを設置するにしても、リモコンの電池の交換がせいぜいで配線するなんて到底無理!!と言う方も多いかと思います。

そこで今回は天井に張り付けるだけの超簡単設置のホームセキュリティー「Olarm」をご紹介致します。


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スマートフォンやミラーレスカメラでプロ顔負けの撮影が可能な放送品質マイク搭載ローアングル・グリップ「MicRig」

 iPhoneで動作を撮影していて、めっちゃ音が悪い!!って感じる事ってありませんでしょうか?例えばよくその音の悪さがわかるのが子どもさんの発表会ではないでしょうか?幼稚園や保育園、小学校の生活発表会や学芸会でスマートフォンを使って撮影した事がある方ならよくお分かりになると思いますが、近くの保護者の方の笑い声であるとか雑談であるとかそう言う音声はクリアに録音されているのに、遠くの舞台の上で一生懸命に台詞を言っている我が子やお友達の声は拾えているのか拾えていないのかわからないくらい小さかったり、子どもの演奏会や知り合いのライブへ行って撮影して後から聞き直すと、あれ?って思うくらい音が悪かったりすると言うのはみなさんアリアリだと思います。
 それは何故か?実はiPhoneの背面カメラで撮影する時のマイクってカメラのレンズとフラッシュライトの間にある黒い丸い穴の中にマイクが内蔵されており、しかもマイクは実はモノラル録音なのです。えぇ~と思われるかもしれませんが、実際はモノラル録音なので音が悪くて当然で、それはGoPro(HERO5はステレオです)も動画撮影が可能なミラーレスカメラもデジタル一眼レフカメラも同じです。

 ですからiPhoneで動画を撮影する場合、動画に見合った高品質な音声を録音しようと思うと実は外部マイクが必要で、そのマイクとプロがよくローアングル撮影に使用するグリップを合体させたのがこの「MicRig」です。


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たった1人でTVリポーターの様なリポート映像が撮影できる自撮りシステム「SoloCam」

最近ちょくちょくLIVE放送と言うキーワードを見聞きする事が増えて来ましたが、昔は専用のサービスを使わないとできなかったインターネットを使ったライブ放送も、今ではFaceBookを使っていれば誰もがLIVE放送を行う事ができますし、あのYouTubeも一部のユーザーにLIVE放送を解禁しており、LIVE放送を誰もが手軽に行える様な時代がやって来ています。

ただプライベートなLIVE放送ならまだしも、不特定多数の人に公開する様なLIVE放送ならまだしも放送だと、ちょっと格好つけていかにもTVの中継リポーターの様にマイクを持ってカメラの前に立ってそれっぽくやってみたいですよね。
でも現状ではカメラを固定して行うなら三脚等を使ってカメラを固定さえすればできますが、歩きながらのリポートや画像をパンさせたりそう言う映像を撮影するには人の手助けや複数の機材を用意しなければいけません。

ですがこの「SoloCam」さえあればたった1人でどの様なアングルでのLIVE放送を行う事ができますよ

 
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どんな物も楽器にしちゃう振動を音に変えるデバイス「Mogees」

あなたは机やフェンス、手すりetc……を叩いてビートを刻んだことはありませんか?
ちょっとしたインスピレーションから名曲は生まれるものですが、素人ではそれをすぐに音符に落とすことはできません。
ですが、音楽に関しての知識はなくても曲は作れます。音の強弱や叩くモノを変えることによって音は変わりますので、それを組み合わせれば曲はできます。そんな叩いたり曳いたり弾いたりと言った動作によって出した振動を音として拾って音階に変えてくれるデバイスが「Mogees」です。

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マイク回しで時間短縮ができるボール型ワイヤレスマイク「Qball 」

あなたの会社ではビデオ会議ってよく利用していますか?インターネットが高速になりPC等の処理スピードも上がって、一昔前のビデオ会議だと専用のマシンと専用回線が必要だったりしたのですが、現在のビデオ会議ではインターネットが高速になりSkypeでも複数のユーザーでビデオ会議ができるので、安価にビデオ会議が出来るようになって現地へ赴くよりも時間もお金も節約できるので、最近では出張よりもビデオ会議を使う機会が増えています。
そんな利点のビデオ会議ですが、発言する時は相手に発言が聞こえる様に、マイクが必須となります。据え置きの360度音が拾える高感度なマイクもありますが、そ言う専用のマイクは高いので普通は安くで変えるカラオケで使う様なワイヤレスマイクを使うのですが、1つの会議室にいる人数が多いとマイクを回す専属のアシスタントを置いたり、マイクを発言する人の所へリレーして送ったり、このマイクを回している時間が結構なロスタイムになってしまっていて議論が途中で切れたりしてしまいます。

そんなマイク回しのロスタイムを無くしてくれるのが「Qball 」です。


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スマホと連携して自動入力してくれるボイスメモ「MYLE TAP」

あなたはICレコーダーやスマホの録音機能を活用されていますか?ICレコーダーや録音機能ってすぐにボイスメモが録れるので便利ですよね。ただボイスメモを録ったとしても、その後に文字起こし作業が逆に手間がかかってしまい、使い勝手が悪かったりしますよね。
そんなボイスメモを録って文字お越しを自動でやり、更に内容を分析してスケジュール登録したり、メッセージ送信したり、To-Doリストに追加してくれたりする高機能Bluetooth ICレコーダーが「MYLE TAP」です。

「MYLE TAP」自信は1000メモを内蔵メモリーに記録することができ、スマホと繋げてアプリを起動した時に「MYLE TAP」に記録したメモをスマホが取り込み、内容によって自動振り分けしてくれるのです。これによりほぼ全自動で録音したメモが振り分けられるのです

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ハイレゾオーディオ音質で録音できるマイク「Instamic」

あなたは動画を撮影していて不満に思う事はありませんか?最近では画質が良くなって来たのでビデオカメラを使うよりもスマホやタブレット、GoProを使うことが多いですよね。GoPro4等は4K撮影もできますから、ズームいらなければGoProで十分ですよね。実際にテレビ等を見ていてもGoProで撮影したなぁ~って画像が増えていますが、でもそんな高画質とは裏腹に音声はどうでしょ?スマホやタブレットもそうですが、GoProもマイク性能だけは改善の余地ありですし、やはり高画質であれば高音質で撮影しないとつり合いが撮れませんよね。

そんな音声の不満を解消してくれるのがこのハイレゾオーディオ音質のマイク、「Instamic」です。この「Instamic」は48kHz,24bitで録音でき、現行iPhoneで再生できる最高音質での録音が可能になっております。

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