このEDCツールの機能をいくつ言い当てる事ができるのか?全部当てられたら貴方はEDCツール通です「TTOOL」

EDCツールのEDCとは”Every Day Carry”つまり毎日持ち歩くツールと言う意味であり、持っている事で様々な場面で持っていてよかったなぁ〜と思えるのがEDCツールです。
このEDCツールはスイスで生まれたアーミーナイフ(十徳ナイフ)が原型で、兵士が戦場で使うナイフやフォークやスプーン、缶切りと言った毎日使う食器を1つにコンパクトにまとめたのが始まります。

そして現在、様々な十徳ナイフや、今回紹介する「TTOOL」の様に1枚の金属板を切り出して様々な機能を持たせたEDCツールが存在し、趣味で集めていると言う方もおられるでしょう。

ところでこの「TTOOL」、一体何種類の機能があるか半分以上当てる事ができれば、貴方は立派なEDCツール通ですね。


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カード型マルチツールとしては最大数のビットドライバーを収納可能な「Distinct」

カード型のマルチルーツの場合、基本的には1枚の金属の板を加工して複数の機能を盛り込みます。
ですから何かと切ったり、ネジを回したりと言う機能はどうしても尖った部分が必要ですのでカードの四隅にそう言った機能は集中し、外周には窪みを付けて栓抜きであったり、線を引く定規であったりとその直線を生かした機能が盛り込まれ、カードの中はといいますと大抵は六角ナット回しの様な機能が盛り込まれたりと、盛り込まれる機能はそのツールを使う対象いよって、設計者の意図によって少しずつ違いますが、概ね基本的なレイアウトは同じです。

ですから一見、20種類、30種類、40種類の機能がこのカードの中に詰め込まれていると書かれてあっても、実際に使える機能は少なかったりします。

ですが今回紹介するカード型マルチツール「Distinct」は1枚の板を削って加工するのではなく、目線を変える事で他のカード型マルチツールとは違う使えマルチーツールになっています。


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ICカードサイズの中にペンチやナイフ、ドライバーを埋め込んだマルチツール「SUPRA TAG」

マルチツールと言って1つの道具に何樹種類もの機能を詰め込んだ道具が世の中にはたくさんあります。
元々、スイスのアーミーナイフと言ってスイスの兵隊さんが使う道具としてポケットサイズの1つの道具に、ナイフやハサミ、缶切りやノコギリ、ドライバーと言った道具を詰め込んだ道具で、日本では”十徳ナイフ”とも呼ばれています。
そしてマルチツールの利点はそのマルチツールを1つ持っていれば様々な道具をお持ち歩かなくても良いと言う利点があり、マルチツールにあっては財布に入れて常に携帯できる様にクレジットカードサイズやICカードサイズ大にしたものも数多くあります。

ただカードケースのスリットに入れる為に厚みを持たせるワケにはいかず、制約があるお陰で詰め込める機能も限られて来るのが難点で、その多くがナイフやハサミと言った切る為の道具、そしてナットやボルトやネジを回すレンチやドライバーの機能、そして長さを測る定規や分度器と言う様な機能がランダムに詰め込まれたものが多く、よくよく考えるとハサミやナイフ以外っていつ使うのでしょうか?
日常生活においてドライバーは別としてボルトやナットなんてあまり締めたり外したりする事って殆どありません。

ですが今回紹介する「SUPRA TAG」は何とペンチとしての機能がついています。


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身の回りのちょっとした出来事に使えるチタン合金製キー型マルチツール「MyKee 2.0」

みなさんは日常生活において、今カッターがあったら便利なのに…..ハサミがあったらよかったのにと言う事ってありませんか?
例えば、特に外に出ている時に衣類を買ったりしてタグを切る様な時であったり、自宅でも荷物や封書が届いた時にカッターナイフやハサミがあれば綺麗に開ける事ができるのに、どこに終ったのか分からない様な時です。
特にビニール製のタグは指で引きちぎると衣類を傷める事もありますし、指を切ってしまう事だってあります。だからと言って歯で切るのも、ひょっとしたら歯が欠けてしまうかもしれません。
また、梱包用のテープや封筒を切る時も指で開けてしまうと切断面がグチャグチャになる事も多く、ダンボールは後から荷物に整理に流用する事させできません。

そう言う時に手元にすぐ出せる所に機能は多くないけれども、ちょっとした事に使えるマルチツールがあればとても便利なはずですので、今回はそんなマルチツール「MyKee 2.0」をご紹介致します。


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男なら誰もが憧れるライフルをモチーフにシャープなメス刃をナイフに採用したマルチツール「Puna」

マルチツールと言えばスイスのアーミーナイフを代表される様にどちらかと言うと機能重視で使い勝手重視なマルチツールが世の中には多いのですが、どうせ持つならちょっと自慢できる格好いいマルチツールの方が良いと思いませんか?
決して多機能で色々な機能が詰まったマルチツールを人まで出すのはちょっと恥ずかしいと言う様な意味合いではありませんが、ですが人前で見せた時にえぇ〜〜と驚かれる様なマルチツールってちょっと自慢もできますし、持っている事に対する優越感もありますよね。

そんな格好いいマルチツール「Puna」を今回は紹介します。


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日常生活で使える道具、使う道具だけを集めたペン型厳選マルチツール「BitzBlade 2.0」

 アーミーナイフってみなさんはご存じでしょうか?日本後では”十徳ナイフ”とも呼ばれていますが、いわゆる1つのガジェットであんな事もこんな事もできると言う道具になるのですが、何でもかんでも機能を詰め込めばできる事は増えて便利に使えるのでしょうが、機能が1つ増える毎に重量は増えそして大きくなり、使う時に大き過ぎて持ち辛かったりします。実際のところ小生の持っているアーミーナイフも現地で30年以上も前に購入したものを未だに愛用しているのですが、使うと言えばナイフ、ハサミ、ネジ回し程度で、コルク抜きやノコギリ、ルーペ、千枚通しなんて言うものもついているのですが、殆ど使う機会もなくプラスチック製の”爪楊枝”も差し込んであるのですが、これも使った事すらありません。
 と言う様に20通りの使い方ができますだとか30通りの使い方ができるツールが1つに内蔵していますと言うアーミーナイフ(マルチツール)は便利な反面、その人の生活や行動の中で使わないものは絶対に多く、そんな不要な使わない道具は入れず、でもこれは必要だろうと言う道具だけはしっかりと組み込んだペン型マルチツールがこの「BitzBlade 2.0」です。


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先割れスプーンがついたチタン合金製マルチツール「MUNCHER」

 ”先割れスプーン”と言われてあなたなら何を真っ先に思い浮かべるでしょうか?
 給食と答える方なら結構、歳の行っている方ですし(現在では多くの自治体で学校給食では先割れスプーンは使われておりません)、”スガキヤ”と答える方は中部地方出身なのは間違いありません。ですが最近は先割れスプーンって”スガキヤ”にラーメンを食べに行かない限り見る機会は殆どないのが現状ですので、今時の子ども達は先割れスプーンの存在自体を知らないのです。
 ですが、先割れスプーンと言うのは非常に便利な道具で、スプーンとフォークが合体したものであり、食物を刺して口に運ぶ事もできますし、スープ類をすくって口に入れると言う使い方もできますから、これにナイフがついたこの「MUNCHER」はまさに切って刺してorすくって食べると言う事が1本でできてしまうのです。


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10の機能が詰め込まれた!!わずか20gのチタン製サバイバル用マルチツール「THE MUNCHER」

 サバイバルツールと言うカテゴリーのツールがこの世の中にはたくさんありますが、説明にたくさんの機能が羅列されておりその機能の豊富さに魅了されて買っては見たものの実際にキャンプ等に持って行って使って見たものの実際に使って見ると説明通りに使ってはみるもののその通りの機能は発揮されなかったと言うのはよくある事で機能で選ぶと失敗する事はよくある事です。
 ではどう言う基準で選べばいいのか?やはりツールですからもしもの時の事を考えて色々とできるモノよりもそのツールが日常の生活でいかに代用品として使えるかと言う基準で選んだ方が結果的に買ってよかったかもしれません。
 
 この「THE MUNCHER」は素材はチタンですから素材としては確かですし、機能も10種類と機能は少ないのですが日常の生活でも使える機能が豊富です。


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ガラスとポリマーの複合素材で作られたマルチツール「Talon」

 男性はポケットに財布や鍵、スマートフォン等全ての荷物をポケットに入れる癖がある人が結構な割合でいます。これはカバンを持ちたくないが為にズボンのポケットやシャツ、上着のポケットに入れるのですが、時としてポケットに色々なものを詰め込んでしまった為に失敗すると言う事がよくあります。
 例えば鍵と本革の財布を同じポケットに入れてしまい財布が傷だらけになってしまっただとか、鍵とケースもつけていないスマートフォンを一緒にポケットに入れてしまいボディーに傷がついてしまったと言うのはよくある話です(iPhoneは歴代ゴリラガラスと言う強度の高いガラスが使われおり、iPhone6以降はゴリラガラス4と言う現在販売されているスマートフォンの中では一番強度の強いガラスが使用されていますから、ダイヤモンドカッターでも一緒にポケットに入れて持ち歩かない限り、iPhoneのモニターが鍵程度で傷がつく事はありません)。
 それはマルチツールと呼ばれるツールも同様で、工具ですから強度がないと六角ナット1個回しただけでカドがすぐに潰れてしまったりしますからマルチツールは鋼材やチタン合金と言った硬い金属で作られる事が殆どなのですが、硬くなればなる程その素材の硬度以下の素材は当たって擦れると摩擦で削れてしまいますから、いかに硬度を保ちつつ当たりを柔らかくするか?と言う難問に直面します。それをガラス繊維とポリマー素材を組み合わせる事で解決した真土ツールがこの「Talon」です。

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掴む、回す、切るが得意なペンチ付きマルチツール「GRIPsher」

マルチツールと言われる何十種類もの機能を1つの工具に盛り込んだものが世の中にはたくさんあります。スイスが発祥のアーミーナイフ(十徳ナイフ)等はこのジャンルのツールの元となっていたりしますが、マルチツールをいざ買ってみて思う事は説明ではあんな事もこんな事もできますよと書いてあっても、実際に手元に届いていざ使ってみようと思うと自分の生活の中では使う機能はネジを回すくらいで、しかも回すネジも精密ドライバーでなければならない様な小さなネジでしたら折角買ったマルチツールも全く役に立ちません。
そしてよくあるのがこれだけの種類の六角ボルトを回す事ができますよと書いてあるのですが、実際に普通の日常生活でボルトを回す機会って滅多になく、それよりも多い作業が模様替えが好きで棚のダボ(棚受け)の位置変更だったりするとダボを外してつけるには指でやるには硬く差し込まれていますからペンチの方が必要になって来ますし、ペンチがついていた方が決まったサイズの六角ボルトのホルダー穴がマルチツールに開けてあるよりも、掴んで回したり、掴んで引っ張ったりと言う作業もペンチではできますから重宝します。

そう言う消費者目線と言うか主婦目線で家庭で起こる出来事に対応したマルチツールがこの「GRIPsher」です。

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