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ラチェットドライバーやモンキーレンチの他に4つの機能を搭載したチタン合金製マルチツール「Titanium Multi-Tool Pry Bar」

マルチツールと言うのは様々な機能を搭載した複合ツールの事を指しますが、惑わされてはいけないがマルチツールの数で、10個20個と工具の数が多くなったとしても結果として自分自身が使う機能と言うのは、その中の2〜3個で、後の機能は全く使う事がないか、1回使ったきりで何年も使っていないと言うものも少なくありません。

そこで今回は最も使えるラチェット機構とモンキーレンチを搭載したマルチツール「Titanium Multi-Tool Pry Bar」をご紹介致します。


M10にまで対応したモンキーレンチ


六角ナットやボルトを回す為のレンチは、サイズは固定ですが、モンキーレンチはウォームギアを使って上アゴと下アゴの幅を調整する事ができ、今回紹介する「Titanium Multi-Tool Pry Bar」では最大18mmまでアゴの幅を広げる事ができるため、最大M10までの六角ナットや六角ボルトを回す事が出来ますし、言い換えればM10までの六角ナットやボトルを回す事ができますので、決まったサイズの六角ボルトやナットしか回す事が出来ないマルチツールと比較すると幅広い用途で使えます。


ラチェットドライバー


次にこの「Titanium Multi-Tool Pry Bar」にはラチェットが内蔵されており、ビットを差し込む事でラチェットドライバーとして使用する事ができます。
ラチェットは一定方向にしか回転しない構造になっており、通常ドライバーは手首を捻って回した後にドライバーの先をビスの頭から抜き、手首を戻してビスの穴に差し戻しまた回すと言った工程を何回も繰り返してネジを締めたり緩めたりしますが、ラチェットはその抜いたり差し戻したりと言った工程が不要なため、非常に素早くネジを締めたり、緩めたりと言った作業が行えます。

しかもマルチツールを裏返してビットを差す向きを変えればラチェットの回転方向を変える事が出来ますので、締める、緩めるどちらの作業も行えますし、磁気式のビットホルダーを4つ備えており最大4種類のビットをこのマルチツールと一緒に持ち歩く事が出来るため、使用する機会の多いビットをホルダーに入れておく事でいつでもドライバーとして使用する事が出来ます。


プライバー


そしてこの「Titanium Multi-Tool Pry Bar」には前部で6つの機能があり、モンキーレンチ、ビットドライバーと並んで目立つのが日本語で言うと”こじり棒”になるプライバーです。
このプライバーは文字通りこじって何かを開けたり(缶のプルトップや缶の蓋)する際に使用する道具なのですが、中央がVの字の切り込みが入っており釘抜きやホッチキスの針外しに使えるほか、先端は薄くなっているため、ダンボールに貼られたテープをカットして開封作業などに使用する事も出来ますので、残り3つの機能を含めて詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/comandi-cc/titanium-6-in-1-multi-tool-pry-bar-wrench

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