スリムなボディーでバックパックの中に突っ込んで持ち歩けるアンプ内蔵エレクトリック・ウクレレ「Ava Ukulele」

ウクレレと言うとハワイを連想される方が多いと思いますが、ウクレレで演奏可能な楽曲別にハワイアン音楽だけではなく、音域は狭いものの弾こうと思えばJ-POPでも弾けますしウクレレ用にアレンジしが楽譜も売られています。
そしてウクレレはギターとは違い弦の本数も4弦しかなくネックも細いので女性でも軽々と弦を押さえる事ができますので、昨年からインスタやツイッターでは”#ウクレレ女子”と言うハッシュタグでググると、たくさんのウクレレを弾いている綺麗な女性の魅力ある画像や動画を見る事ができます。

そんな最近流行の兆しが見えるウクレレにアンプを内蔵し、エレキギターの様に鳴らす事のできるエレクトリック・ウクレレ「Ava Ukulele」を今回はご紹介致します。


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全長約32cmしかないのに20フレット仕様な17音源内蔵のポータブルMIDIギター「Jammy」

ギターの練習の度に持って行くギターの事が何とかならないかなと思った事はありませんか?
と言いますのも社会人の方でスタジオや練習をする場所まで車で行くと言う方であればその道中でギターの事を煩わしく思ったりする事は皆無ですが、バスや電車で行く方、特に学生の方で普段から荷物が多いのにサークルや部活の度に更に重くて大きいギターを持って行くのって結構大変ですし、満員電車やバスの中で押されてギターが壊れないか心配になったりもします。

かと言って部室に楽器を置いておくのも心配ですし、学校によっては予め置いておいてはいけないと決めらている学校もあったりもします。そう言う時にこの「Jammy」であれば約32cm(12.6インチ)まで縮めて持ち歩けますので、もうギターの大きさや重さに悩まされる事はありません。


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手動だけどアウトドアでも使えるエスプレッソマシン「Simpresso」

 最近流行りのカプセル式のエスプレッソマシン、あなたのご自宅にはありますか?
 ショッピングモール等でデモンストレーションをやっている時にインスタントの様なものだろうと思って試飲すると、その香りと味に非常に驚かされ、自宅に少し前に購入したコーヒーメーカーがあるのにちょと心をグラグラと動かされた方は多いのではないでしょうか?
 このカプセル式のエスプレッソメーカーの良い所は、カプセルの中に挽きたてのコーヒー豆が真空パックされている為に酸化していませんので焙煎仕立てのそのままの味を楽しむ事ができます。しかも掃除はエスプレッソを抽出する前と後の湯通しだけでカプセルはそのままゴミ箱にポィと捨てるだけなので毎日の使用後の清掃で洗剤を使ったりする事がなくお手入れがとても楽なのが、今のカプセル式のエスプレッソマシンです。

 そんなエスプレッソマシンはネスプレッソとネスカフェが出しているのですが、今回紹介する「Simpresso」はネスプレッソが販売しているカプセルをアウトドア(もちろん自宅でも)で電源不要で抽出する事ができるとても便利なマニュアル・エスプレッソマシンなのです。


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荷造りがとても簡単かつ楽になるアメニティーボトル「GoBout」

 あなたはホテルや旅館に宿泊した時にホテルや旅館のシャンプーやリンスと言ったアメニティーグッズって使いますか?それとも自宅から持参しますか?
 もし自宅から全部持って行くと言うのであればこの「GoBout」がオススメです。何故ならこの「GoBout」ならシャンプーやリンスの他に整髪料や女性なら化粧水、その他5種類までを1つにまとめて持ち歩く事ができます。


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バッテリー内蔵で持ち運べるHEPAフィルター内蔵のポータブル空気清浄機「Zunion」

 今回紹介する「Zunion IA-300W」はバッテリーを内蔵してどこででも使用できるパーソナル空気清浄機です。

 そしてこの「Zunion IA-300W」にはHEPAフィルターを内蔵し、1立方センチメートルあたり200万個ものマイナスイオンを放出能力があり、実に空気清浄能力は25平方メートル(縦横5m四方)になりますので、室内のみならず屋外でも十分にその空気清浄能力を発揮する事ができます。


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360°サラウンドスピーカーと90°可変する投影レンズが特徴的な120インチモバイル・プロジェクター「ET Mini」

 今のプロジェクターって劇的に小さくなっているってご存知ですか?仕事等で使わないとあまり触れる事のないガジェットの1つですが、10年前は大きなアタッシュケース程度の大きさが当たり前だったプロジェクターも今や極小なものは手のひらサイズになっており、しかもモバイルバッテリーで動きますので、いつでもどこでも白い壁さえあればスマートフォンの小さな画面も拡大してみんなで共有して見る事ができます。

 ですがプロジェクターを使うには壁に映像を投影しますので、その投影する壁に合わせてプロジェクターを設置しなければならず、これがプロジェクターを使う上での最大の難関でありネックでもあります。最近では、プロジェクターから壁を見て見上げる様な角度で壁に映像を照射しても台形の映し出される映像を長方形に自動的に補正してくれる機能がついたプロジェクターもありますが、基本は映像が長方形になる様に机や台やその他周りにあるものを最大限利用して壁に映し出された映像が長方形になる様にプロジェクター本体に角度をつけて調整しなければなりませんが、このスターウォーズに出て来るミレニアム・ファルコンの様な形状をした「ET Mini」は構造上その角度変更がとても簡単なモバイルプロジェクターで、設置に殆ど時間がかかりませんし、寝ながら鑑賞できる様に天井にも投影できます。


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MacBook Pro 2016(Later)が充電できるUSB-C PD出力搭載でクレカサイズの小型モバイル電源アダプタ「CARD Adapter」

 MacBook Pro 2016(Later)が昨年末にリリースされてから半年が過ぎようとしていますが、MacBook Pro 2016(Later)を取り巻くサードパーティー製の電源アダプタ事情と言うのはほぼ変化がありません。USB-Cコネクタを拡張してHDMIディスプレイに接続できたりmicroSDカードリーダーやUSB3.0ポートが搭載されたマルチアダプタは種類も豊富になって来たのも関わらず、MacBook Pro 2016(Later)が充電できるUSB-C PD(Power Delivery)対応の電源アダプタが出て来ても良さそうなものですが出て来る気配もなく、唯一安心して使えるUSB-C PD出力を備えたアダプタと言えば小生も使用しています”Anker PowerPort+ 5 USB-C Power Delivery“です。
 このAnker製の電源アダプタはUSB-C PDコネクタは最大”5 V == 3 A / 9 V == 3 A / 15 V == 2 A / 20 V == 1.5 A”での出力が可能で、実際MacBook Pro 2016(Later)では45W電源(20V / 2.25A)として認識されますので、MacBook Pro 2016(Later)を使用しながら充電しても快適に充電してくれますし、更にUSB出力は4ポートあり合計で5V6A(各ポート最大出力2.4A)の出力が可能なため、MacBookの他にiPadとiPhoneを充電しても電源アダプタの発熱は気になるものの触れなくなるくらいの発熱があるわけではなく快適に使えているのですが、大きさがもう少し小さくなれば荷物も嵩張らなくていいのですが…….

 と思っていた所へ登場したのが今回紹介する「CARD Adapter」です。


 ではMacBook Pro 2016(Later)を使用しながらバッテリーを減らさずに充電する場合、どれくらいのスペックの充電器が必要かと言いますが、5V3Aでは充電不可なので最低でも15V2A==30Wの出力は必要となり、この「CARD Adapter」の出力はと言いますとUSB-C出力に関しては最大”5 V == 3 A / 9 V == 3 A / 12 V == 2 A / 15 V == 2 A”で出力できますので15V2Aで30W出力でMacBook Pro 2016(Later)が充電できますから、”CARD Adapter CA4 Pro”においても正式に13インチ,15インチMacBook Pro 2016(Later)が充電できる事を謳っています。

 更に最大30W出力のUSB-C PD×1ポートの他にUSB×3ポートを備えており合計5V3A出力が可能ですので、iPadを充電しつつiPhoneを急速充電するのはちょっと無理ですが、それでもMacBook Pro 2016(Later)付属の電源アダプタとUSB電源を持ち歩くよりはずっと手軽ですし、大きさも縦横はクレジットカードと同等のサイズで厚みも33mmしかありませんから持ち歩くには非常に便利です。

 しかも電源アダプタにつきものの電源プラグは折りたたみ式の内蔵で、私たちがいつも使うUSプラグ以外にEU,AU,UKと合計4種類の電源プラグが折りたたまれて入っていますので、どの国に行こうともプラグを変形させる事で充電可能ですし、別途プラグアダプタを持ち歩く必要もありません。

 しかも「CARD Adapter」そのものにもどの様な電源プラグでも挿す事ができる電源ソケットが1ポートついていますので、ホテルなどで電源プラグが1つしかなくてもソケットを塞いでしまう事がありません。

 また「CARD Adapter」にはUSB-C PDポートを備えMacBook Pro 2016(Later)が充電できる”CARD Adapter CA4 Pro”の他にCA1(USB×1(合計出力5V2A), 厚さ21.4mm), CA2(USB×2(合計出力5V4A), 厚さ23.4mm), CA4(USB×4(合計出力5V6A), 厚さ33mm)の3種類のUSB出力のみを持った電源アダプターもラインナップされていますので、詳細については下記URLをご覧ください

https://www.kickstarter.com/projects/156937076/card-adapter-the-first-travel-adapter-with-type-c

また英語が苦手だったり、直接投資するには不安がある。輸送トラブルや届いた商品が破損していたり動かないんだけど、どうしたらいいのだろ?
と言う不安がある方は、下記URLのRAKUNEWさんがオススメです。
商品の破損やトラブルに関しても直接、RAKUNEWさんが販売元と交渉して頂けますので安心ですよ♪
RAKUNEWさんの商品紹介ページは下記になります

https://www.rakunew.com/items/77650

重さ1kg以下でA5サイズ程度にまで折り畳める24インチポータブルディスプレイ「SPUD」

 マルチディスプレイと言ってPCに複数台のモニターを接続してPCを使った事ってありますか?一度その作業環境に慣れてしまうとモニター1台での作業がとてつもなく苦痛になります。と言いますのもマルチモニターにしているとデスクの上に複数の書類を広げたままそれら書類を見ながら資料をまとめると言った作業がPCの中でも可能になるのですが、モニターが1台だと小さなモニターを分割すれば同じ様な環境を作り出す事はできますが、1つのウインドの表示面積が減る上にその度にマウスを動かして表示部分を変更する作業をしなければならず、かと言ってそれぞれのウインドをモニターいっぱいに広げておけばウインドの切替を頻繁に行わなければならずキーを打つよりもウインドの切替作業の方が多くなり作業効率がとてつもなく悪くなりますが、モニターが複数あると資料は広げたままウインドの切替も必要なく表示領域のスクロールもたまにしかやらなくてよいので作業効率が上がります。
 ですが、外出先でその環境を構築しようと思えば液晶になってモニターも軽くなったとはいえ、24インチで5kg程度もあるモニターを持ち運ぶのは重さもそうですが縦30cm横50cm程度もあるモニターをバックパックに入れて運ぶのって不可能ではないにしても作業環境を維持する為にそこまではやりたくはありませんよね。

 そんな重さと大きさと言う問題を解決して持ち運んでも苦にならない重さ、大きさにした24インチディスプレイがこの「SPUD」です。


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眼の健康を考えたブルーライトカットのモバイルLEDデスクライト「Lumiére」

ブルーライトは眼に良くないと言う事はよく見聞きしますが、では実際にブルーライトの何が悪いのかと言う、その光が持つエネルギーが同じ明るさの赤や緑と言った波長の色と比べると高いからです。
光も音も電波も全て波によって伝わります。例えば音でいえば、低い音(太鼓の音等)と高い音を思い比べて頂ければわかると思いますが、低い音と言うのはボリュームが低くても聴こえますが、高い音と言うのはボリュームを大きくしないと同じ音量には聴こえません。
それと同じで光も同じです。LEDの場合も赤色LEDだと10mA程度の電流を流せば輝度(明るさ)を得る事ができるのですが、同じ距離から青色LEDの輝度を計測するとその何倍も流さないと出せません。これも波長の長さによるもので、青色の方が赤色に比べて波長が短い為です。
ですから青色LEDと言うのは実は明るく光らせようと思うとかなり高い電流を流さないと同じ明るさで光りませんので、理科の話になりますが電圧は同じで電流が増えれば消費電流は増えます。そしてエネルギー保存の法則でその光源が出す光の強さも必然的に強く、それが網膜に直接届くのですからそんな光を眼に四六時中入れていたら目が悪くなるのも当然ですよね。

なので、新しいiOSでは暗い所ではブルーライトカット機能を新たに導入して、色見はおかしくなりますが、青色の輝度を落とす事でディスプレイから出るブルーライトが出るのを極力カットしていたりします。

そんなブルーライトをフィルターでカットした照明がこの「Lumiére」です。


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