プログラミングする事でダンスさせる事も可能なトランスフォーマー的なロボット「Robosen T9」

トランスフォーマーと言えばアメリカの映画を想像される方も多いでしょうが、実はあのトランスフォーマーはタカラトミー(旧タカラ)が作った変形ロボット玩具で、男児だけでなく大人の憧れでもあり、実際に実車をトランスフォームさせてロボットになる様に改造と言うよりは1から設計した強者もおられたりもし、もちろんラジコンも市販されています。

ただ現在市販されているトランスフォーマーシリーズのラジコンは実際とは異なり二足歩行にはなら完璧なトランスフォームとは言えません。

ですが今回紹介する「Robosen T9」は車から2足歩行ロボットへ完璧にトランスフォームするまさに理想的なロボットなのです!!


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非常に高い拡張性能を持ったラジコンとしても遊べるプログラミング・クローラー・ロボット「RVR Robot」

いよいよ来年、2020年からプログラミング教育が小学校から導入される事から関心を持たれている親御さんは多いかと思います。
ただいくら親が感心を持っていても子どもさんが興味を持たなければ他の教科と同じで身に付くものではありません。

それにスクラッチの様なタイルプログラミングをさせられても、理解の早い子もいれば遅い子もいますし、興味を持ってどんどん自分でプログラムを発展させて行く子もいれば、友達がやっているのを眺めている子もいるでしょう。

ただそうやって興味の分かれる子も、まずは動かして見ようとコントローラーを渡されれば誰もが楽しく走らせて遊ぶはずです。

そしてどうやってコントロールしているのか?と言う疑問からディープなプログラミングへと導いてくれるクローラー・ロボット「RVR Robot」をご紹介致します。


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プログラミング学習が始まる前に先取り学習するのにオススメなMicro:bitロボットキット「Qdee Robot Kit」

プログラミング学習においてただ画面上に表示されるキャラクターを動かしているだけでは面白くありませんし、画面上をキャラクターが動くだけでは、そんなにバリエーションに飛んだプログラミングもできませんので、すぐに子ども達は飽きてしまいます。

ですが実際に動くものとなると、条件を変えるだけで前に作ったプログラムではうまく動かず、改良が必要となりますし、動かない原因を考え頭の中でシュミレーションして解決して行く事でプログラムの考え方も身に付いて行きますし、モノを動かすプログラムを書く場合、まずモノの構造を知らなければ動かない原因を究明しようと思ってもハードがプログラムによってどの様に動いているのかが想像できなければ、なかなか解決する事ができません。

そこで今回はそのハードの組立とプログラミングが同時にできるMicro:bitロボットキット「Qdee Robot Kit」をご紹介致します。


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パッと見た目はCOZMOだけれど、中身は超進化しコミュニケーション能力を備えた「Vector」

”COZMO”と言う超小型のロボットがタカラトミーから発売されているのは、メディアでもかなり取り上げられましたのでご存じの方も多いはず。
ただ”COZMO”を知らない方にどう言うロボットなのか超簡単に説明すると、”COZMO”にはCDカメラが搭載されており、そのCCDが写した景色をスマートフォンの画面を通して見ながらラジコンの様に操縦できる他、”PowerCube”と言う3つの光るブロックを使いメニューから様々なコマンドを選択し予めプログラムされた内容に沿って”COZMO”に遊ばす事ができます。

また”COZMO”には液晶モニターが搭載されており、コミカルな何とも愛嬌のある表情をするペットの様なロボットなのですが、実はこの”COZMO”は元はAnki社と言うアメリカの会社が生み出したのもでタカラトミーが作り出したものではありません。

ですから今回紹介します「Vector」と”COZMO”はとても似ている(詳細なスペックの発表はありませんでしたが、ハードはほぼ同じと考えて良いのではないでしょうか?)のです。


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愛犬や愛猫の遊び相手!?シッター!?愛犬や愛猫の動きを見て一緒になって遊ぶAI搭載ペット用お相手ロボット「MIA」

この春に新たにペットを飼い始められた方、既に何年もペットを飼っていて留守中に部屋にたった一人残して来た愛犬や愛猫が何をしているのか気になって仕方が無いと言う方、ちょっとその留守にしている間の姿を見てみたいと思いませんか?
そんな時に便利なのがIPカメラです。webカメラとも言いますが、これらカメラを設置しておくといつでもどからもで留守宅に置いて来た愛犬や愛猫の様子を見る事はできますが、初めて我が家やって来てちょっと不安げな表情をしている愛犬や愛猫にカメラ経由で話しかける事ができるカメラもありますが、できるのはそれだけで実際に遊び相手になってやれるかと言うとそれは残念ながらできません。

ですが今回紹介します「MIA」は一人残して来た愛犬や愛猫の遊び相手になり、寂しい愛犬や愛猫の気持ちを癒やしてくれる相棒となるロボットです。


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テニスコートに散らばった嫌なボールを拾いを代わりにやってくれるてボール広いロボット「Tennibot」

昔やっていたテニスを、子ども大きくなったからと再び始められる方がおられますが、若い頃は何ともなかったレッスンの終わった後のボール拾いも屈んで拾う事がだんだんときつくなって行ってはいませんか?
だからと言って何から何までテニススクールのスタッフの方にやってもらえるスクールに行くとそれに見合った費用がかかりますし、ちょっと運動不足解消の為にと始めたのにかえって腰や身体を壊していては何にもなりません。

そこで、レッスンに集中する為にもちょっと高価ですが、ボールを自動で集めに回ってくれるボール拾いロボット「Tennibot」を今回はご紹介致します。


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今流行のAIや音声認識まで学べてしまえる6歳から始めるプログラミングロボット「Codey Rocky」

2020年に”プログラミング”が小学校に入って来る事は教育熱心な親御さんであれば既にご存じでしょうし、既にお子さんをプログラミング教室に通わせておられる親御さんも多いかと思います。
ただ親御さんの世代ですと実際に学校の授業で”プログラミング”を学習された方は希ですし、きっとコーディングを実際にやった事がある親御さんであればご自身で子供さんにプログラミングを教えておられるでしょうから、実際に教室に通わせておられる子供さんの親御さんはと言いますと全くプログラミングなんて未知の領域の方ばかりでしょうし経験がない分、それが本当に通わせていて将来それが役立つのかどうかギモンにも思われておられる親御さんも少なくはないのでしょうか?
実際のところ今現在のコンピューター業界の主流はAI(Artificial Intelligence)であり、今後はAIを搭載した製品が増え続ける事は間違いなく、AIを学んでおけば今のところ時代に取り残される事はありません。
そんなAIで使われているプログラミング言語は現在は”Python(パイソン)”がメジャーで(AIが最初に登場した頃は”LISP”と言う言語が使われていました)、Pythonを抑えておけば、AIアプリケーションの他にwebアプリケーション等も作れますし、スマートフォン向けのアプリケーションも作れたりもしますので幅広く応用ができるのです。

そんなPythonで最終的にはプログラミングできる所まで学習できるのが今回紹介しますプログラミングロボット「Codey Rocky」です。


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子ども達の工作意欲を刺激する誰もがスマホで動くロボットを作る事ができるDIY応援キット「ELIO」

みなさんは子供さんから夏休みの自由研究を手伝って欲しいと言われて非常に困ったと言う経験はありませんか?
子供と言うのは技術的な事は全く知らずに○○が作りたいと言って来ますが、例えばドローンを作りたいと言われたら、ちょっと普通の親御さんではそれに応えてあげる事ってなかなか難しいですよね。
例えばキットを買って来て組み立てると言う事くらいはできても、1から機体を設計してと言うのは専門的な知識が必要ですし、だからと言ってラジコン・カーやラジコンボートにしなさいと言っても、実際にそれなるの知識がなければ作り上げる事ができませんし、それに操作するものが増えれば増えるほど多機能なプロポ(コントローラー)が必要となりそれに伴って費用もドンドンと膨れ上がって行きます。

そんな時に高価なプロポは買わなくても自宅に余っているスマートフォンやタブレットをコントローラーにしてラジコンを作る事ができるキットがあれば便利だと思いませんか?今回紹介する「ELIO」はそんなDIYを応援する初心者でも扱えるキットになります。


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幼児機から自然にプログラミング学習をする事ができるブロック型ロボット「Cubroid」

 2020年にはプログラミング教育が必須化されると言う事で子どもさんにプログラミングを習わせたいと思っている親御さんは多いのですが、プログラミングなんて今20代の方でもやった事があると言う方は理工系の学科に進んだ方の中でもごくごく一部の方で、殆どの方は見た事もないでしょうから塾を選ぶにしても教材を選ぶにしても基準がわからないので何を選べばいいのかが分かりません。ですが子供には将来の事を考えてやらせたい、でも自分では教えられない。

 と言う親御さんと、動くロボットに興味を持っている子供さんがいるご家庭にオススメなのがこの「Cubroid」です。


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自動で雑草を探して自動で雑草の草刈をやってくれるホームガーデン用ソーラーパネル搭載草刈ロボット「Tertill」

 ガーデンニングが趣味の方に一番何が辛いのか?何が嫌かと言うアンケートを取ると、一番多いのが”草刈り(草抜き)”で、その次が何故か”水やり”なのだそうです。
 特に草刈りは小さな雑草を花の苗と間違わない様に引き抜いて行かなければならないので神経も使いますし、また中腰で屈んで草を引かないといけない為に腰も肩も痛くなったりもしますので、雑草が生えなければ率先してやりたい仕事ではありませんし、かと言って雑草を放置しておくと雑草の葉が生い茂ってせっかく育てている花に日光が当たらなければ花そのものが育ちませんし、雑草に1回抜けば終わりではなく、全部抜き終わったと思っても暫くするとまたニョキニョキと花の苗の間から雑草が生えていたりしますので、雑草の草抜きも花を植えて楽しんでいる間は半永久的に続く仕事でもあります。

  そんなやりたいないガーデニングの仕事ナンバー1の草抜きを自ら草を探してやってくれるロボットがこの「Tertill」で、「Tertill」が1台でもあればかなり草抜きと言う重労働から解放されるはずです。


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