精鋭選手のトレーニングにも最適な水中でもクリアなサウンドを楽しむ事ができるワイヤレス骨伝導イヤホン「Zygo」

ジムでトレーニングマシンを使っている時と同じ様に、泳いでいる間も音楽を聴いていたいからと防水タイプのBluetoothイヤホンを買ったのに、いざプールの中に入って泳いでいると音が途切れたり、全く聞こえななかったりと言う事がよく起こります。
これはBluetoothイヤホンの故障や、イヤホンが悪いと言う訳ではなく、元々Bluetooth4.2以前の規格を採用したBluetoothイヤホンは10m程度しか電波は届きませんし、更に水は電波を吸収してしまうからで、耳にはめたBluetoothイヤホンが水に浸かっただけでも電波は途切れます。

ですから潜水艦は無線で通信する時は海面に浮上しますし、敵を探知したり周囲の状況を知る為に空なら電波を使ったレーダーを使いますが、水中では音波を使ったソナーを使うと言う様に、実は泳ぐ時にイヤホンをして楽曲を聴くと言うのは、そう簡単にできる事ではないのです。

更にイヤホンを身に着けた耳の中に水が入ると、これまた水が音を吸収してしまいますので、元の楽曲のサウンドとはかけ離れてしまいます。

そこで水中と言う悪条件でもクリアなサウンドを再生できる骨伝導イヤホン「Zygo」を今回はご紹介致します。


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初心者でも簡単に水中撮影を始められ、オートトラッキング機能まで備えたAI搭載水中ドローン「BW-Space Rover」

空中を飛行するドローンは産業向けの需要、商業用の空撮向けの需要の急激な高まりにより、その進歩は目覚ましいものがあります。
空中を自由自在にヘリコプターの様に飛行するドローンが登場した当初は機体を安定的に飛ばす為の姿勢制御が自動化されている程度でした。
それが今では多少強い風が吹いても風に流されずにホバリングをしたり決められたルート通りに飛行したりするのはお手の物で、セキュリティー関連の顔認証技術の導入によりターゲットとなる人を自動追尾したり、SLAM技術によりカメラで捉えた映像から周囲の空間を3Dマッピングして森や林の中でも障害物に当たらずに自動飛行する事ができる様になっています。

一方、水中を撮影するドローンはと言いますと空中撮影ほどの需要は今はまだそれ程高くないのと、空中を飛行するドローンの様に墜落して被害を与えたりする事がないので、自動化と言う点ではそれ程進んではいません。

ですが今回紹介する水中ドローン「BW-Space Rover」は見えない海底だからこそ、自動化を進める事で安全に回収する事のできる水中ドローンに仕上げられています。


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最大深度約40mまで潜行可能な推力8.83lbfの電動水中スクーター「WhiteShark MIX」

 水中スクーターってご存知でしょうか?原付バイクの様に人が乗れる様な形状をした乗り物ではなく、手に持てるサイズのスクリューの回転によって推力を得て自ら泳がなくても自由に水中の中を移動できる移動手段の事です。これを使用するとフィンをつけて泳ぐよりも早く移動できるばかりか、水中スクーターが水中の中で引っ張って行ってくれますので、水中の移動が非常に楽ですし、潜水する際も水中モーターを海底に向けておけば海中へ引っ張り込んでくれますので、腰にウエイトを巻かなくてもグイグイと水中へと連れて行ってくれますので、浮上する時も水中スクーターを海面い向けるかスイッチを切れば浮力で素早く上がって来れますので、素潜りの苦手な人やなかなか息が続かなくて海底まではたどり着けないと言う様な方でも簡単に潜る事ができますので、特にマリンレジャーに持って行けば行動範囲が広がって今まで経験した事のない世界を体験する事ができます。

 ですが1つ問題があって、子供にはなかなか使い辛いガジェットでもあるのです。と言いますのもモノには浮力があります。比重が海水や真水よりも重ければそのガジェットは水の中に沈み込みますし逆に軽ければ浮き上がるのですが、これが水中スクーターを操作し辛いものにしているのです。と言いますので比重が海水や真水よりも重いと言う事は何もしなければ沈みますのでモーターを動かしていない時は水中モーターと自らの体の浮力が海水の比重よりも重ければ自然と沈んで行きますから、何もしなければ沈んで行きますので、常にモーターを回して海面へ向かい様に操縦していなくてはいけませんし、水中スクーターのバッテリーが切れたらそれこそ水中スクーターを持って一生懸命泳いで浮かび上がらないと沈んでしまいますから大変です。
 逆に比重よりも軽い水中スクーターは何も動かさなければ海面へと浮かび上がって行きますので海底に沈めて紛失してしまう事はありませんが、モーターを回さない状態ですと浮かび上がってしまいますので、海底に止まってその場所の様子をじっくり観察したいと言う時は浮かび上がる水中スクーターを引き戻してその場にいなければなりませんので、ゆっくりと水中観察している所ではありません。

 と言う様に大人でも扱いに苦労する水中スクーターが水中スクーターの必要性の高い子供では更に扱い辛いものに今のホビー用の水中スクーターはなっているのですが、この「WhiteShark MIX」は”ゼロ浮力設計”していますので子供にも簡単に扱えう事ができる水中スクーターなのです。


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魚たちと一緒に泳ぎ、魚の泳ぐ姿を4K映像で撮影可能にした魚の様に泳ぐ水中ドローン「BIKI」

 ドローンと言えば大空を飛び回るクワッドコプターの事をみなさんは想像されますが、今では遠隔操縦や自動制御で動かす事ができるもの全てをドローンと読んでいます。おそらくその昔は飛行機、ヘリコプター、車と言ったラジコン(ラジオコントロール)がAM波やFM波と言った電波を使用して操縦していたのに対して今ではデジタル通信になり、しかもGPS等や各種センサーで自動航行できる様になった為だと思われますが、実際ドローンは空を飛ぶ飛行体以外にも地上を走行する車輪のついたモービルにもドローンと言う名称がつけられたり、海上を走行する船のほか、海中を航行する潜水艦にもドローンと言う名称がつけられています。

 そして今回紹介する「BIKI」はその昔なら”魚型ロボット”なんて呼ばれていたのですが、今では立派なドローンの一種で特に海草が生い茂った様な海底での撮影が得意です。


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水深100mまで潜行して最大3時間も水中撮影が行える1600万画素CCD搭載の4K撮影水中ドローン「Gladius」

 この水中ドローン「Gladius」は高画質で水中の様子を撮影する為の撮影用ドローンとして開発されました。と言いますのもダイバーが1日で潜れる潜水時間や水深と言うのは決まっています。浅い数mの水深であればタンク何本も潜る事ができますが、水深50mともなると減圧病(潜水病)との関係もあり1日に何本も潜るなんて事は不可能です。
 ですが水の中の生物や風景は潜れば必ず100%の確率で思い描いた通りに撮影できるのかと言いますとそうは行かない場合の方が多く、その為に何時間も水中でじっと待つ事も何度もボンベを変えて潜る事もできませんので、人間に代わりに潜って撮影をしてくれるカメラとして開発されたのです。

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水深200Mまでokな水中撮影専用4K1200万画素アクションカメラ「Octospot」

ダイビングを始めると次にやりたくなるのは水中撮影です。水中撮影がしたくてダイビングを始めると言う方もおられますが、水中撮影において一番危険なのは被写体に気を取られていて回りの状況が見えなくなる事です。
例えば海流です。海図上では潮流が描かれてなくても海水温の変化や地形の変化で潮流も移動しますから突然、被写体を追いかけていて流れの速い潮流に出会って流されてしまう事もないとは言えません。そう言う時にファインダー越しに被写体を注視していたのでは回りは全く見えませんし、撮影機材を両手に持っているといざ流された時や危ない時に咄嗟に機材を手放して回避行動を取れるかと言うと、やはり機材を手放すなんてできませんから両手が使えない状態で回避行動しなければいけませんから思う様にいきません。

ではどうすればいいのか?ファインダーを覗かなくても被写体を追いかける事ができ、手に持たなくても撮影できる様な高性能なカメラがあればファインダー越しに撮影するよりはずっと回りにも気を配る事ができてマシですよね。そんなダイビング撮影専用のアクションカメラがこの「Octospot」です。


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ソロダイビングで自撮り撮影ができる水中ドローン「iBubble」

そろそろ水温も上がって来てドライスーツからウェットスーツを変えようかどうしようかと言う季節がやって来ましたが、あなたのダイビングの楽しみと言ったら何ですか?潜って水中散歩する事そのものを楽しんでいる人もいれば、たくさんの機材をかかえて水中撮影するのが好きと言う方もおられます。
ただそんな水中撮影においてソロダイビングだとできないのが自撮りです。陸上でも自撮りするには誰かの手助けが必要ですが、まだ陸上での撮影は何の機材も資格も必要ありませんから気軽に家族や友人等にお願いする事はできますが、水中となるとそうは行きません。バディーとなるダイバーは機材も必要ですしライセンスも必要になりますからなかなか気軽に頼むと言うワケにもいきませんし、総潜水時間やライセンスやスキルによってはあまり深い所まで潜る事ができなかったりもします。

そう言う時に水中でも使えるカメラが搭載できるドローンの様なものがあれば誰にも気兼ねなく自撮り撮影する事ができますよね。それがこの「iBubble」なのです。


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手軽に水中撮影ができる高速潜水艦「Trident」

あなたは空と海、どちらに憧れや魅力を感じますか?
空は高い所へ昇れば高所からの景色は見る事ができますが、水中はそうは行きません。しかも潜るとなると10m毎に1気圧ずつ上がって行きますから、山を登るのとは比べものにならないくらい条件は厳しいものがあります。
そしてドローンによる空中撮影は随分と搭載するドローンや映像の伝送装置(FPV)は進化してきましたが、水中撮影はやはり器材の開発条件が空中とは全く違いますので、私たちが手軽に買えるホビー機レベルのものは現在のところありません。

そんな水中撮影を手軽に楽しませてくれる水中撮影用のドローン(潜水艦)が「Trident」です。


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時計の様に腕に装着する水中エアバッグ「Kingii」

もう7月ですね。これから本格的なマリンシーズンを迎えますが、この時期に気をつけなければならないのが水難事故です。安全な場所であってもちょっと目を離した一瞬に事故は起こってしまいます。備えあれば憂い無しですが、幼児は別ですが、ライフジャケットを着用して泳ぐ人はいませんよね。かと言って小学校高学年ともなると浮き輪も使わなくなりますし、持っていても沈んで浮かべない状況に陥った時(足が攣ったとか)は大変ですよね。

ですが、この「Kingii」は腕時計の様に腕に取り付けておくだけのエアバッグです。もし水中に沈んだり、浮かび上がる事ができなければ、「Kingii」のレバーを引っ張れば一瞬でバッグが膨らみ、浮上できます。腕時計の様に腕につけておくだけなので泳ぐのに邪魔にもなりませんし、万が一の時の命綱にもなりますので、これは是非とも子どもたちに装着させておきたいですよね。

また泳ぎに行く時だけではなく、夏場の暑い時の釣りの時にもライフジャケットがわりに装備しておけば、ライフジャケットで汗だくになる事もありませんし、ライフジャケットで動作を制限される事もなくなりますよね。

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