植物の力を借りて室内の空気をクリーンに保つ空気清浄プランター「brēth™」

植物は天然の空気清浄機とも言われており、森などに行くと空気がとても澄んでいる事に気付かされます。
それは植物も光合成を行う為に呼吸している為ですが、植物はただ二酸化炭素を吸い光合成を行い酸素を放出しているだけではありません。
空気中に含まれている窒素酸化物をはじめとする有害物質を取込み、それを根から土中へ放出すると言う事も行っているので、森の空気はとても澄んでいるのです。

ですからそれと同じシステムを部屋の中に作る事ができれば、空気清浄機を使わなくても部屋の空気は綺麗に保たれる上にフィルターの掃除も不要でしかも植物も育てる事ができると言う素晴らしい循環システムが出来上がります。

それを1つのプランターとして作り上げたのが今回紹介します「brēth™」です。


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天体観測を始めるのなら、ワンタップで星の居場所を見つけ映し出してくれる全自動天体望遠鏡「Hiuni」

プラネタリウムやたまたま行った田舎で眺めた夜空に魅了されて天体観測を始める方は多いのですが、天体観測を始めるにあたりどのタイプの天体望遠鏡を買えば良いのでしょうか?

一般的に天体望遠鏡は屈折式と反射式と言う2つの方式に分ける事ができます。屈折式望遠鏡は1本の筒の先に対物レンズ、そしてその反対側に接眼レンズが入っており、望遠鏡の向いている方向と肉眼で見ている方向が同じになりますので初心者でも比較的目的の星を探しやすく追跡し易いと言う特徴を持っています。
一方反射式望遠鏡は接眼レンズが横についており、視線の方向と望遠鏡の対物レンズが向いている方向が90度ズレますので向いている方向の違いで星を探す際に望遠鏡を動かすのに慣れが必要ですが、同じスペックですと屈折式に比べてコンパクトな構造になりますので、車に積んで移動して観察したり、収納場所が狭いと言う様な場合に有利です。

ただ天体観測をするにあたり1つ覚えておかなければならないのは空気が澄んで星が綺麗に見えるのは夏よりも冬の方で、屋外での観測は非常に過酷だと言う事を覚悟しなければなりません。

ですが今回紹介する「Hiuni」であればポカポカの室内や車内から外に設置した「Hiuni」が捉えた夜空の映像を見る事ができるのです。


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AIを使って乗り方を学習し、自動で点灯する自転車用LEDフロント&テールライト「See Sense ACE」

あなたは日が暮れた後に自転車で道路を走っていてヒヤッっとした事ってありませんか?特に最近は夏に比べると日が落ちるのもとても早くなってしまい、学校や仕事場から帰る時にはスッカリと真っ暗になっていますから、夏であればまだ明るくて見通しの良い道路でも、日が落ちて街頭もなければそれこそ真っ暗で何も見えませんし、特に車道と歩道と自転車道の区別がない様な道路では相手の車が自転車を認識できていない事も多々あるので本当に危険です。

そんな時にこのLEDフロント&テールライト「See Sense ACE」を自転車に装備しておけば、どの方向からでも右左折時でも「See Sense ACE」の光を見る事ができ、そして自動的に合図をしてくれますのでとても安全です。


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ハンガーに吊るすだけで10分後にはピシッとアイロンのかかったワイシャツが出来上がるドレッサーミラー「Tersa Steam」

 クリーニング代もバカにならないからと、どうしても自宅で洗濯できないもの以外はクリーニングに出さずに自宅で洗濯をしてアイロンがけをする言う方は多いと思いますが、そのアイロンがけって見た目よりも重労働ってご存知でしたでしょうか?
 もしろん家事にはもっと大変な仕事はたくさんありますが、その中でもじっと動かずに前傾姿勢でずっとアイロンを前後左右に動かす作業って実は家事の中でも1,2を争うくらい身体に負担をかけているのではないでしょうか?何故なら人間の頭の重さと言うのはおよそ体重の10%と言われており、体重50kgの方であれば頭の重さは5kg程度あります。そしてちょっと下を向くとその頭の重さは15度程度で倍の10kgになり、45度傾けるとおそよ4倍の20kgにもなり、60度も傾けると何と5倍の25kgにまで頭の重さは増え、それを首周辺の首や肩や背中の筋肉で支えているですから肩が凝らないわけはありませんし、例えば10kgの米袋を両肩に1袋ずつ担いだ状態を想像してみてください、かなりの負担です。それが1時間も2時間もずっと続くとなると、ちょっとお金を出してでもいいからクリーニングに出したいと言う気持ちはわかりますが、それが毎日だとちょっと考えてしまいます。

 そう言うアイロンがけでいつも困っている方に画期的にアイロンがけが楽になる「Tersa Steam」をご紹介します。


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激しく動く被写体を見逃す事なく完璧にフォローして撮影し続ける撮影用ドローン「Airdog ADII」

 今回紹介するドローン「Airdog ADII」は”GoPro HERO 5 Black”と安定した映像の撮影をサポートするジンバルが搭載された撮影専用ドローンで、離陸ボタンを押した瞬間からGoProが撮影を開始し、そして着陸するとGoProの撮影を停止すると言う本当にGoProを積んだ全自動撮影ドローンなのです。しかもGoProやジンバルへの電源供給はドローン本体のバッテリーから行われますので、GoProのバッテリー交換と言うのは不要で、WiFi経由で動画を転送するのであれば、GoProをドローン「Airdog ADII」から外す必要がありません。

 そんな「Airdog ADII」の飛行性能は、飛行時間は10〜20分(バッテリー容量:5,550mAh 飛行スピードに依存して飛行時間は変化します)。最大スピードは72km/hで、風速15m/sと言う強風の中でも安定してホバリングする性能がありますので、サーフィン等の撮影にも適しています。

 

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土中の水分量をリアルタイムでチェックし適切な量の水分だけをやる自動給水器「GROVIO」

 世の中には便利なガジェットを考える人がたくさんいるもので、花が大好きでたくさん家の中で花を咲かせている人にとって便利なガジェットとして”自動水やり器”なんてものがあります。これは自動で鉢植えの花に給水するガジェットで、電動で決まった時間になったらタイマーで一定水量の水を鉢に給水するものから、100円均一ショップ等でも売っているペットボトルの先端に取り付けてペットボトルに水を入れて鉢植えに差し込んでおけば自動的に給水し続けてくれるものまで様々なものがあり、長期旅行の際や日常的にそう言った便利な”自動水やりガジェット”を既に愛用されている方もおられると思いますが、それら”自動水やり器”を使っていて花を枯らせたって事はありませんか?きっとそれは水をやり過ぎて”根腐れ”させてしまったからです。

 つまり自動で給水してくれるから便利だわと思っても、それに見合った水をよく吸う花に使えば便利なガジェットのままなのですが、あまりたくさん水をあげなくても良い花に同じ”自動水やり器”を使うとかえって逆高価になって枯らせてしまうと言う事になるのです。
 ですが、この自動水やり器「GROVIO」はセンサーを駆使して適切な量の水分しか給水しませんので設定さえ間違えなければ花を枯らす事は100%ありません。


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工具を一切使わずに今ついているカーテンを電動化しスマホでコントロールできる様に改造する「Slide」

 寒くなって来るとどうしても朝が起き辛くなって来ますから、できれば温かい布団の中から出たくはないものですが、出かける時間は決まっていますから、起きなければならないものは起きなければいけませんし、もしウダウダと布団の中でしているとあっと言う間に時間が経ってしまい気が付いた時は会社や学校へ行く時間が近づいて来ていて朝食もロクに取らずに出かけてしまうと言うのが多いのがこの季節でもありますが、特に子どもは目覚ましをかけていようが呼びかけようが揺すろうが起きない子は絶対起きませんし、それが回りが暗いと尚更です。
 そこでなかなか起こしてもグズグズ言って起きない子をスッキリと目覚めさせる為に我が家が取った作戦は、まずカーテンを開けて(人間は太陽の光を浴びる事でメラトニンと言う睡眠誘導物質の分泌が抑制され、逆に脳を覚醒させるセロトニンと言うホルモンを分泌します)太陽の光を入れ、暫くしてから部屋の照明を点灯し、更にこの冬の時期は窓を全開にすると言う作戦を起床時間30分前から行うことで子ども起こす頃にはスッカリと目を覚ましている様でこの作戦を実行してからは冬場でもグズグズと言って起きる事はなくなりました。ですが朝の忙しい時間、何度も子ども部屋に行ってこの作戦を実行するのも大変ですしできればスマートフォンでポチッとすればカーテンが開いたり照明がON/OFFできたりする事ができれば窓を開けに行く手間だけになりますからとても助かるのですが、この「Slide」はそのウチのカーテンを開閉すると言うのをリモートで行う事ができるアダプターです。


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バッテリー不要で自動で靴紐を絞めたり緩めたりする事が可能なスニーカー「POWERLACE SHOES」

 ナイキが先日販売を開始した”Nike HyperAdapt 1.0”はご存じでしょうか? 映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー Part II」の主役であるマーティ・マクフライ(マイケル・J・フォックス)が履いていた近未来の靴で自動で靴紐を締めたり緩めたりすることができる夢の様な靴をナイキが再現して製品化したのが”Nike HyperAdapt 1.0”です(ちなみに価格は$720)。
 そのレビュー動画をネットで見ると実に格好良いですよね。モーター音はちょっと大きそうですが、靴を履いて足を下ろせばカカトに仕込んだセンサーが反応してモーターが回って自動的に紐を締めつつ、靴底に仕込んであるLEDが光ってなかなか購買意欲を刺激する靴です。

 と言いますのも紐靴って紐を履いたり脱いだりする度に紐を締めたり緩めたりする必要があり、特に日本は靴を履いたまま家の中には上がりませんから、引っ越しの様な作業で中と外を出たり入ったりする様な時に紐を結んだり緩めたりが面倒でカカトを踏んでしまっていると靴のカカトの部分が変形して来て靴をダメにしてしまいますから自動で靴紐が緩んだり締めたりできる靴と言うのはまさに日本人向きとも言えます。ただどうしても金額が$720もすると言うのを聞くとちょっと手を出す辛いのですが、この「POWERLACE SHOES」ならCA$149(+日本への送料CA$34)と”Nike HyperAdapt 1.0”に比べたら1/6程度の値段で購入可能です。

 CA$=カナダドル

 


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点描表現を極めた自動点打ちボールペン「DOTSPEN」

点描ってご存知ですか?絵を描く時に点(ドット)をひたすら打って打って打ちまくって描く技法です。
例えば色を濃くしたり影を濃くしたりしたければ点の密度を詰めて点を打てば濃くする事ができ、塗った様な感じになります。ですがそんなに点ばかりを打ちすぎると手が腱鞘炎になってしまいます。ですので漫画等ではドット素材のトーンを張ったりしてします。漫画はそのまま印刷に回されるのでいいのですが、絵画はそうは行きません。トーンを張れば見た目で分かってしまいますし、なおかつ張り付けてたら不格好ですよね。

そんな点描を腱鞘炎知らずでいくらでもできるツールが「DOTSPEN」です。

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押せばフロスが自動的に出て来るフロス・ディスペンサー「Flosstime」

オーラルケアと言う言葉はご存じですか?口内の衛生状態を保つ事ですが、よく言われるのが日本人はオーラルケアに熱心ではないと言う事です。
確かに最近でこそ子どものウチから歯列矯正をする子ども達も多くなり見た目の綺麗さ(歯並び)は良くなって来たり、食後に歯磨きをしたり(本当は食後すぐに歯磨きをすると歯の再石灰化が妨げられるのですが)する方は増えて来ました。
ですが、いくら歯の表面を磨いたところで歯間に残ったガンコな食べ物のカスは取り除く事はできません。この残った食べ物のカスが歯周病や虫歯、口臭の原因になる事は周知の事実なのですが、何故か日本人で食後に歯磨きはしてもフロスをかける人はあまり見ません。
フロスと言うと日本では糸ようじが主流ですが、その糸ようじって歯間に入れやすい様に糸が細くフッ素加工したものが殆どで(太いと歯の隙間に入れ辛く痛いから!?)、日本以外の国ではもっぱらフロスと言うと、リールに巻かれた糸のみ、のものが主流で、日本で売っている様なフロスを見つけるのはかなり困難です。
そのリールに巻かれた糸(フロス)の使い方はいたって簡単で、適当な持ちやすい長さまでフロスをリールから外して切って使います。それを両手の指に巻き付けて、1本1本の歯の間に通して左右の手で引っ張り合いながら綺麗にしていくわけですが、この糸が太いのでかなり力を入れて磨いても日本の糸ようじの様にすぐに切れてしまう事もありません。

そんなリールに巻かれたフロスをボタンをお世話自動的に同じ長さだけ出してくれるのが、この「Flosstime」です。これで探す手間も取り出す手間も省けますよ。

 

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