乗りやすさと航続距離を伸ばす為のハイブリットシステムを導入した電動スケートボード「Dualomo」

初心者にとっては従来のスケートボードよりも電動スケートボードの方が遙かに乗りやすくなっていると言う事実をみなさんはご存じでしょうか?
よくスケートボードを始めた頃はボードの動きに身体がついて行かずに尻もちをついたり派手に転けたりするのはよくあります。
ですが電動スケートボードはタイヤとモーターが繋がっており、モーターに電気を流さなければモーターがブレーキの役目を果たして容易には動かない様になっていますので、初心者にとっては乗りやすいスケートボードになるのですが、このモーターの抵抗が、航続距離を伸ばす足かせとなるのです。

と言いますのも普通のスケートボードは足でプッシュ(足で漕いで進む動作)して加速し、速度が乗って来れば平地ではポンピングと言って身体を8の字を描く様に動かして速度を乗せて行く方法を使い、できるだけプッシュせずに進める様に航続距離を伸ばします。

ところが電動スケートボードはモーターそのものが電気を流さなければブレーキとなっており、平地で惰性で進んで行く事ができる様な場合でも電気を流さなければすぐに電気を流さないモーターがブレーキの役目を果たしスピードを落として停止してしますので、常に電気を流していなければ前に進まない様になっています。

ですから電動スケートボードの航続距離を伸ばそうとするとバッテリー容量を上げるしかありません。

ですが今回紹介する電動スケートボード「Dualomo」は、モーターに電気を流さない状態ならフリーで回るブラシレスモーターを独自に開発する事で航続距離を伸ばす事ができる上に、バッテリーが切れても普通のスケートボードと同じ様に走る事ができる画期的なスケートボードなのです。


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デッキの厚みはたったの12mm、地上高80mmと従来のスケボーと変わらないフォルムの電動スケートボード「Teamgee」

次の東京オリンピックではスケートボードを使って演技を競う”パーク”と”ストリート”が競技種目として採用された事もあり、各地でスケートボードのコースが整備されスクールが続々と出来ている事から、これからオリンピック目指して本格的にスケートボードを始めてみようと言う方も多いかと思いますが、今回はそう言う競技に使うスケートボードではなく、電動で動く電動スケートボード「Teamgee」をご紹介致します。


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直感的に体重移動でコントール可能な電動スケートボード「StarkBoard」

みなさんは”セグウェイ”と言う乗り物はご存じでしょうか?同じ様な原理で動く乗り物としては昨年に”ホバーボート”と言う乗り物が流行ったのですが、これら乗り物の特徴として挙げられるのは体重移動で動かせる事です。
例えばセグウェイは二輪車に両手で持てるハンドルがついており、ハンドルを前に倒す事で前進し、そして更に倒す事で加速して行きます。またハンドルを右へ倒せば右に曲がり、左に倒せば左、そしてハンドルを手前に引けば停止し、更に引くとバックする事も可能な乗り物なのですが、この操縦方法って非常に直感的でわかりやすくまたバランスも取りやすいのです。例えばセグウェイには乗った事がなくても自転車にはみなさん乗るかと思いますが、早く走ろうとすると前傾姿勢になって立ち漕ぎにもなったりしますし、早いスピードで曲がろうとすると曲がる方向に自転車を倒して曲がりますが、それと同じ様なもので、この操縦方法と言うのは私たちが小さい頃から自転車に乗って身につけて来た乗り物の操縦方法なのです。

それをうまく利用して初心者でも乗りやすくしたのが今回紹介する電動スケートボード「StarkBoard」です。


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