デッキの厚みはたったの12mm、地上高80mmと従来のスケボーと変わらないフォルムの電動スケートボード「Teamgee」

次の東京オリンピックではスケートボードを使って演技を競う”パーク”と”ストリート”が競技種目として採用された事もあり、各地でスケートボードのコースが整備されスクールが続々と出来ている事から、これからオリンピック目指して本格的にスケートボードを始めてみようと言う方も多いかと思いますが、今回はそう言う競技に使うスケートボードではなく、電動で動く電動スケートボード「Teamgee」をご紹介致します。


通常、電動スケートボードと言いますと動力として外部モーターか、インホイールモーター(ホイールとモーターを一体化されたもので、最近の電動スケートボードの主流はこちらのインホイールモーターです)、そして動力源としてバッテリー、そしてバッテリーをモーターに供給するコントローラーと言った部品さえあれば既存の普通のスケートボードでも簡単に電動化する事ができる事から、部品を集めて組み立てただけのアセンブル品から、モーターからバッテリーまで全てカス宅設計したものまで様々なものが存在します。

ただ今回紹介する「Teamgee」以外はいかに早くそして急な坂道でもスイスイと登っていけるのか?と言うパワフル性能と、初心者でも安心して乗って移動する事ができる様に、まるで現在の電子制御の自動車の様にスムーズに急加速&急減速しない大人しい走りをする安全性の重視をメインにした電動スケートボードばかりで、なかなか普通のスケートボードの様なワイルドな走行ができる電動スケートボードはありませんでした。

ですが今回紹介する「Teamgee」は今までのスケートボードの設計思想を重視する事で、電動スケートボードのパワフルさと、スケートボードの機動性の良さを兼ね備えていますので、超アグレッシブな走りをしたとしても何年もスケートボードに乗って来ている方ならまず、怪我をする事はないでしょう。

と言いますのもこの「Teamgee」はとてもバランスの良い電動スケートボードなのです。普通の電動スケートボードは走行距離を伸ばしたり、最大走行スピードを上げる為にできるだけ多くのバッテリーを搭載しようとします。そうするとバッテリーの重量で電動スケートボードそのものの重量も増すのですが、バッテリーパックの取付位置によっては曲がる時のバッテリーパックにかかる遠心力によってタイヤが予想もしないスライドを起こしたりと言う事が起こったりします。

ですがこの「Teamgee」に至ってはデッキの厚みが12mm均一なのですが、この薄さはバッテリーをできるだけ薄くして薄いデッキの中に均等に広げて収納した事で実現した薄さで、薄くした事によりデッキの重量バランスがどのポイントを取っても均等になっており非常に安定してエッジを立てて曲がる事だってできる様になっています。

そしてその安定性を更に強化しているのがデッキの地上高です。普通のスケートボードはバッテリーなどぶら下げていませんのでタイヤの直径分程度しかデッキの地上高はないのですが、バッテリーを搭載する事でバッテリーの路面の凹凸への接触等を考えるとデッキの下にぶら下がっているバッテリーの厚みの分だけ地上高は上がりそれが重心を高くして電動スケートボードを不安定にさせているのですが、この「Teamgee」は前述した様にデッキの中にバッテリーは埋め込まれていますから、デッキの高さを8cmにまで下げる事ができていますので、結果的に低重心となり高速走行でも車高の低いスポーツカーの様な非常に安定した走行を行う事ができる様になっています。

また走行性能ですが、最大スピードは時速約38km/h、航続距離は約18kmと他の電動スケートボードと比べるとちょっと走行距離は短い様な感じですが、その分、走行の安定性はピカイチです。
また操縦は手に持つ専用のスピードコンローラーになっていますので、詳細な走行性能については下記URLにてご確認下さい。

https://igg.me/at/teamgee/x/7929074

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