ゲレンデで転んでも無くさないのが魅力な、Bluetooth骨伝導イヤホン内蔵ゴーグル「IceBRKR」

みなさんはゲレンデで滑っている時にちょっとバランスを崩して転けてしまった時に、お気に入りだったワイヤレスイヤホンを飛ばして紛失してしまった、なんて経験はありませんか?
特にAirPodsの様な白いワイヤレスイヤホンの場合はゲレンデの雪の上に落ちていても見つけ辛いのに、ワイヤレスイヤホンの上に雪でも被ったらもう絶対に目視で見つける事はできません。

ですが、ワイヤレスイヤホンの場合、見つける手段がない訳ではありません。Bluetoothの規格が4.xのワイヤレスイヤホンの場合は通信距離が10mちょっとしかありませんので、ワイヤレスイヤホンとペアリグしてあるスマートフォンやメディアプレイヤーを持ち歩きながらペアリングされる場所を探し回るのです。そしてもし運良くペアリングされれば、その場所から半径10mの円の中にワイヤレスイヤホンはきっと落ちているはずです。
ただ、AirPodsの様にケースから出すと自動的に電源がONになるワイヤレスイヤホンなら見つけられるのですが、普通のワイヤレスイヤホンは電力の消費を抑える為に一度ペアリングが切れて暫く経つと自動的に電源がOFFになるもののあり、そうなると無くしたワイヤレスイヤホンの電源をONにする手段がないので見つける事はほぼ不可能です。

そこで今回は、そう言う紛失経験のある方に、絶対無くさないゴーグル一体型のBluetooth骨伝導イヤホン「IceBRKR」をご紹介致します。

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遊泳中でもクリアなサウンドを楽しめるBluetooth5骨伝導イヤホン「WaterBone」

骨伝導イヤホンと言うのは、普通のイヤホンはスピーカーから出た音が鼓膜を振動させその振動が耳小骨と言う骨を伝わり音を蝸牛と呼ばれる音の信号を電気信号に変えて脳へと伝える器官で処理されるのですが、骨伝導イヤホンは骨伝導スピーカーにより音の振動が頭蓋骨を振動させ、その振動が耳小骨へと伝わり蝸牛へと送られますので、どの様な状況であっても周囲の雑音に影響される事なくクリアに骨伝導イヤホンから再生される音を聞き分ける事ができます。

そしてそれは水中でも威力を発揮します。水中イヤホンや防水のイヤホンを耳に差し込んで耳の中に水が入って来なければイヤホンからの音はクリアに聞こえますが、少しでも水が入って来ると水が邪魔をしてスピーカーの音が聞こえ辛くなって行きます。

そこで今回は、IPX8の防水性能を持つ事で遊泳中でもクリアに聞こえる骨伝導イヤホン「WaterBone」をご紹介致します。
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MMCX対応でイヤモニにもなる、メガネやサングラスと干渉する事がないBluetooth5骨伝導イヤホン「FlexWave」

骨伝導イヤホンと言うのは普通音は耳で聴きますが、その音を骨を通して伝達すると言うちょっと特殊なイヤホンです。
骨伝導は骨を媒介にして耳へと音を届けますので、耳を塞がないと言うメリットがあり、周囲の音もバッチリと耳へと入って来ますので危険を察知し予防する事ができます。

ただ骨伝導イヤホンは、耳の周辺の骨と言うか皮膚に密着させなければ骨伝導イヤホンの振動を最大限伝える事ができませんので、骨伝導イヤホンと連結しているヘッドバンドやネックバンドのテンションによって耳周辺の骨(顎関節付近であったり、耳の後ろであったり色々と場所はあります)に密着されるのですが、そうなると問題が起こります。

ではどの様な問題なのかと言いますとメガネやサングラス、ゴーグル、ヘルメットと言った目や顔に装着するものとの干渉です。特にメガネやサングラス、ゴーグルは目から一直線に耳の上へとツルやバンドが延びますので、どうしても骨伝導イヤホンのヘッドバンドやネックバンドが干渉する部分が出て来て、そのクロスした部分で皮膚が圧迫されて痛かったり、先に骨伝導イヤホンを装着してからメガネやサングラスをかけるとツバが干渉して浮いたりして耳に掛け辛かったりと色々な問題があります。

その干渉と言う問題をある方法で解決したBluetooth5骨伝導イヤホン「FlexWave」を今回はご紹介致します。
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骨伝導イヤホンの持つ音漏れを独自技術LeakSlayer™でクリアした骨伝導サングラス・イヤホン「OptiShokz Revvez」

骨伝導イヤホンは直接、骨伝導スピーカーの振動を頭蓋骨に伝えますのでシャカシャカと鳴る様な音漏れとは無縁なはずなのですが、実際のところ骨伝導イヤホンでも音漏れ起こすのです。
それは骨伝導スピーカーの振動が周りの空気を直接振動させたり、骨伝導スピーカーから頭蓋骨に伝わった振動が、頭蓋骨を通して周囲の空気を振動させる事でも起こります。

ただそれも骨伝導スピーカーそのものがとても聴き取り易いものであれば音漏れが起こる事はないのですが、決まって音漏れのする骨伝導スピーカーはスピーカーが当たる位置が悪いのか、クリアに音が伝わらずにボリュームをMAXに上げた事で起こります。

そこで今回はLeakSlayer™と言う独自開発した技術で音漏れを無くしたサングラス一体型の骨伝導イヤホン「OptiShokz Revvez」をご紹介致します。


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骨伝導イヤホンを内蔵した最強のNTXレンズ採用のサングラスがバージョンアップ!!「IRONPEAK」

骨伝導イヤホンは振動スピーカーにより音の振動を直接骨に伝え耳に届けるイヤホンなので耳を塞がないと言うメリットがあるイヤホンです。
その為、自動車やバイク、自転車がたくさん行き交う道路を走ったりする様な時に耳を塞がない事で危険を察知しやすいと言うメリットがある反面、骨伝導イヤホンはその性質上、ネックバンド式のものしかない為に耳に引っ掛けるとサングラスやメガネのツバと干渉してしまうと言うデメリットがあります。

ですが今回ご紹介するサングラス「IRONPEAK」は骨伝導イヤホンをサングラスと合体させた事でそのデメリットを無くした製品で、今回のバージョンアップで最大20時間の連続再生が可能になりました。


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Bluetooth骨伝導ヘッドフォン「Trekz Titanium™ 」

骨伝導イヤホンってご存じですか?普通は音で鼓膜を振動させてその振動が蝸牛に伝わり、音信号として脳に伝わって音を認識するわけですが、鼓膜やその周辺に機能障害があって音が聞こえない方の為にスピーカーで頭蓋骨を振動させて共鳴させる事により、蝸牛に音を伝えて音を認識させるのが骨伝導イヤホンです。
ですのでヘッドフォンと言っても装着しなければ音が鳴っていても聞こえません。何か振動を伝えるものに装備して初めて聞こえます。ただその振動は頭蓋骨を振動させるので、その振動は自分の頭蓋骨回りの空気も一緒になって振動させて音が大きい!?振動が大きいと回りの人にも聞こえるので音漏れがします。そして音漏れがする割には音が小さいと言うのが骨伝導イヤホンであり、やはり普通のイヤホンと比べると音が悪いと言うのも骨伝導イヤホンのこれまでの評価でした。

この「Trekz Titanium™ 」はそんな評価を払拭すべく1から設計されたオーバーヘッド型の骨伝導イヤホンです。


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