ゲレンデで転んでも無くさないのが魅力な、Bluetooth骨伝導イヤホン内蔵ゴーグル「IceBRKR」

みなさんはゲレンデで滑っている時にちょっとバランスを崩して転けてしまった時に、お気に入りだったワイヤレスイヤホンを飛ばして紛失してしまった、なんて経験はありませんか?
特にAirPodsの様な白いワイヤレスイヤホンの場合はゲレンデの雪の上に落ちていても見つけ辛いのに、ワイヤレスイヤホンの上に雪でも被ったらもう絶対に目視で見つける事はできません。

ですが、ワイヤレスイヤホンの場合、見つける手段がない訳ではありません。Bluetoothの規格が4.xのワイヤレスイヤホンの場合は通信距離が10mちょっとしかありませんので、ワイヤレスイヤホンとペアリグしてあるスマートフォンやメディアプレイヤーを持ち歩きながらペアリングされる場所を探し回るのです。そしてもし運良くペアリングされれば、その場所から半径10mの円の中にワイヤレスイヤホンはきっと落ちているはずです。
ただ、AirPodsの様にケースから出すと自動的に電源がONになるワイヤレスイヤホンなら見つけられるのですが、普通のワイヤレスイヤホンは電力の消費を抑える為に一度ペアリングが切れて暫く経つと自動的に電源がOFFになるもののあり、そうなると無くしたワイヤレスイヤホンの電源をONにする手段がないので見つける事はほぼ不可能です。

そこで今回は、そう言う紛失経験のある方に、絶対無くさないゴーグル一体型のBluetooth骨伝導イヤホン「IceBRKR」をご紹介致します。


マスク一体型だから紛失の心配なし


 

まず「IceBRKR」の1番の特徴は何と言っても骨伝導イヤホンとゴーグルが一体化している事です。
一体化している事でもし転倒してゴーグルが外れたとしても目立つゴーグルですから余程の事がない限り見つけられないと言う事はないでしょうから、そう言う点ではとても安心です。
また骨伝導イヤホンと言う事で風切り音が耳の中に入って来てもサウンドや通話音声はクリアに聞く事ができますし、耳を塞がない事で周囲の環境の変化(雪崩等)もダイレクトに耳で拾って感じ取れるので、イヤホンをしているよりもずっと安全です。

またゴーグルと言う大きな筐体の中に埋め込まれた事からバッテリーもたくさん搭載する事ができたので、連続再生時間は9時間とワイヤレス骨伝導イヤホンとしてはかなりのロングプレイを実現しており、1日ゲレンデで滑っていても途中でバッテリー切れを起こす事はまずありません。


マグネットレンズで容易に交換


またゴーグルとしてもこの「IceBRKR」は最近流行のマグネットレンズを採用していて、その日の天候に合わせてレンズを簡単に交換する事ができるので、かなり魅力的です。
この「IceBRKR」用にレンズは8種類用意してあるのですが、晴天で太陽の光がゲレンデの雪で反射してゲレンデの起伏や状況がハッキリと認識し辛い様な場合は偏光レンズにUVカットが施されている方が見やすいですし、逆に曇っている時は偏光レンズは元々暗く見えるので更に暗くなり見辛くなるので、そう言う時はUVカットだけを施したレンズの方が便利ですし、霧がガスが出ている時はそれに対応するレンズにした方が良いですし、レンズは1枚あたり$25で追加購入可能です。

と言う様にウインタースポーツをよくされる方にはゴーグルとしても魅力的な製品ですので、もし興味を持たれた方は下記URLにて詳細はご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/icebrkr/icebrkr-worlds-1st-ski-mask-with-bone-conduction-audio

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です