手のひらサイズなのに出力100WのACコンセントと65W USB−C PDポートを備えたモバイルバッテリー「Monster X」

少し前ならiPhoneはLightning端子、Adnroid端末やその他USBガジェットはmicroUSBと充電に使われる端子の規格は決まっていましたが、時代はUSB-Cに徐々に移行しており、これからモバイルバッテリーを買うのであればUSB-C PDに対応したバッテリーを買うのがベターです。

ただUSB-Cにも気を付けなければいけないのはUSB-C PD(Power Deliver)と書かれていても最大18Wと出力電力が小さいものです。これだと最大でも9V/2Aでしか出力しませんので、今後購入するUSB充電のガジェットがUSB-C PDを利用した12Vや20Vでの充電に対応していてもその恩恵(充電時間の短縮)には与れません。

そこで今回はUSB-C PDで最大65Wで充電可能なモバイルバッテリー「Monster X」をご紹介致します。
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Androidスマートフォン利用中の方必見!!ホンモノのサウンドを楽しむTWS対応Bluetooth5イヤホン「MIFEFREE」

ワイヤレスイヤホンのパッケージやスペック表に書かれているTWSとは”True Wireless Stereo”の略で、TWSと書かれたワイヤレスイヤホンはホンモノのステレオで再生されると言う事になります。
と言うと今までの左右2つのイヤホンが付属したワイヤレスイヤホンはステレオではなかったの?と思われるかもしれませんが、厳密にはその通りで、スマートフォンとはどちらか片方のワイヤレスイヤホンだけが接続されており、もう片方のワイヤレスイヤホンは対になっているワイヤレスイヤホンと接続され直接スマートフォンとは繋がっていません。
その為に音声信号はどうなっているのかと言いますと、左右の音を合成した音声信号がスマートフォンと接続されているワイヤレスイヤホンに送られて、そのワイヤレスイヤホンからもう片方のワイヤレスイヤホンの音声信号を分離して送られてるのですが、遅延を少なくする為にデータ的にはかなり圧縮されていますので、音質的には落ちます。

それを左右のワイヤレスイヤホンを2つとも直接スマートフォンと接続してTWSに対応したのがAirPodsで、それに続けとクアルコムのQCC302Xチップを搭載したTWS対応のワイヤレスイヤホンが続々とリリースされています。

そこで今回はそのQCC302Xチップを搭載したTWS対応のワイヤレスイヤホン「MIFEFREE」をご紹介致します。
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モバイルバッテリーをワイヤレス充電しながらスマホをワイヤレス充電できるモバイルバッテリー「Ennercell」

2年前にリリースされたiPhone 8/ iPhone X以降のiPhoneはQiワイヤレス充電に対応し、今までLightningケーブルで充電されている方も置くだけで充電できる利便性の良さを実感されているのではないでしょか?

ただそんなワイヤレス充電にも欠点がない訳ではありません。例えばワイヤレス充電台の殆どが同時には1台しか充電できず、しかもスマートフォンの半分くらいの大きさのある充電台をデスクの上等に置いておかなければならないので場所を取り、邪魔と言えば邪魔です。

更にモバイルバッテリーを毎日持ち歩いている方であればモバイルバッテリーは以前としてケーブルに接続して充電しなければならず、充電器も複数台必要であったり、複数の出力ポートを備えた充電器が必要だったりしますので、せっかくワイヤレス充電化してもスリムとは言えません。

そこで今回は充電環境を超スリムに簡素化するモバイルバッテリー「Ennercell」をご紹介致します。
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マカロンみたいなキュートなボディーを持つマイクを内蔵し通話も可能な振動スピーカー「HUMBIRD SPEAKER」

みなさんは振動スピーカーと言うジャンルのスピーカーはご存じでしょうか?
振動スピーカーは骨伝導イヤホン等と同じで、音の信号を振動に変え、自ら音を出すのではなく振動スピーカーが接触しているものをスピーカーにしてしまうスピーカーで、その対象は振動が伝わる硬いものであれば何でも良く、木製のテーブルでも食器棚のガラスの扉でも、車のボンネットでも空き缶でもダンボール箱でも紙コップの様なものでも何でも構いません。

そんな何でもスピーカーにしてしまう振動スピーカーに何故かマイクを内蔵してしまったワイヤレスBluetooth振動スピーカー「HUMBIRD SPEAKER」を今回はご紹介させて頂きます。
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USB-C、HDMI接続対応のタッチパネル・3,000mAhバッテリー搭載の15インチ・モバイルモニター「BladeX」

モバイルモニターと言うジャンルの軽くて持ち運びの楽なモニターがあるってご存じですか?
モニターと言うと液晶モニターでも大きくて重いとイメージが一昔前ならありましたが、今の液晶モニターはバックライトを入れても裸の基板のままだと厚みは1〜2mm程度ですし、コントローラーもフリスクのケースに入るくらい小さいので、15インチクラスのモバイルモニターでも軽いものだと重さも500g程度しかなく、持ち歩いても苦にはなりません。
しかも電源はUSBでノートPCやUSB電源から取れたり、USB-Cケーブルで接続できるのなら映像信号も音声も電源も1本のUSB-Cケーブルでまかなえますので、とても便利です。

そんなモバイルモニターの中にあって素晴らしく使い勝手が良く、ノートPCの増設モニター以外にもゲーム機やAndroidスマートフォン等のサブモニターとしても使える「BladeX」をご紹介致します。
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お守り代わりに持っていると超安心!!スマートフォン充電ケーブルキット「CableKit」

スマートフォンのバッテリーの持ちが年々良くなっているとはいえ、ヘビーユーザーの方には全く関係なく見る見る間にバッテリーは減って行きます。
となると外出先でもモバイルバッテリーが必需品となって来るわけですが、そのモバイルバッテリーを充電し忘れるともう最悪です。

ただ最近はスマートフォンも充電できる電池式の充電器などもあり、コンビニで簡単に手に入れる事ができますので、よほどコンビニのないド田舎の真ん中でバッテリー切れを起こさない限りそうは困らないと思うのですが、それでもたった1回、充電し忘れた為に、今後何度使うかわからない充電器に1000円近くも払うのは勿体ないですよね。

ただ運の良い事に最近はカフェやファーストフード、ファミレスなど充電用のUSB充電器やコンセントを備えたショップも増えており、食事や休憩を兼ねてそう言うショップを利用するのも1つの手なのですが、残念ながら電源は用意されていても肝心のケーブルは準備されていません。

そこで、いつどこでスマートフォンのバッテリーがなくなりかけても良い様に携帯できる小さな充電ケーブル「CableKit」をご紹介致します。
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充電と同時にスマホのデータを最大2TByteまで自動バックアップ。そしてそのままPCで移動可能な「HyperCube」

みなさんはスマートフォンで撮影した画像や動画ファイルってどうしていますか?
PCを利用されている方であればスマートフォンとPCをケーブルで接続してPCに移動させる、またiPhoneユーザーならiCloudアプリをインストールしフォトストリームに自動アップロードしたものをPCへダウンロードする、クラウドストレージを使い同期させておくと様々な方法で大量にたまった画像や動画ファイルを手間はかかりますが、他のデバイスへと移動させる方法はいくらでもあります。

ただ問題はスマートフォンしか持っておられない方です。Andoridスマートフォンを使っておられる方はmicroSDカードにバックアップし、残量が少なくなれば取り替えると言う方法がありますが、最近の防水型のAndroidスマートフォンはmicroSDカードを差すスロットがなかったり、iPhoneは当然の事ながらmicroSDカードは使えませんのでバックアップ用デバイスを使用してmicroSDやSDカードへ手動でバックアップするしか方法がありません。
ところが最近は充電と同時にバックアップすると言う非常に便利なデバイスがあり、これだと毎日充電する度に新しく撮影した画像や動画をバックアップしてくれますのでとても便利です。

ですが今回紹介します「HyperCube」は既に市販化されているバックアップデバイスよりもずっとずっとすごいのです!!
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シネマチックな絵の撮影が可能な画角122°最短焦点距離10mmアスフェリカルレンズ「ShiftCam 12mm Aspherical Lens」

ShftCamはスマートフォン向けの様々なアクセサリーを設計・製造・販売している会社で、特にスマートフォンケース一体型のレンズはクリップ式のレンズよりも挟むと言う動作が入らない分、素早く撮影に移る事ができ、偶然に遭遇したシャッターチャンスを見逃しません。
またスマホケース一体型のレンズはいくつかのレンズが1枚のシートに取り付けてあり、シートをスライドさせるだけでレンズが変えられると言う撮影中でも撮影を中断させる事なく素早くレンズの交換できる便利なガジェットです。

そんなShiftCamに新しく12mmマウントのアスフェリカルレンズ(非球面レンズ)を採用した画角122°、最短焦点距離10mmの超驚異的なスマートフォン用レンズ「ShiftCam 12mm Aspherical Lens」をご紹介致します。
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スマホでFPSゲームに勝つ為の最強のウェポン!!PCと同じプレイ環境が整えられるBluetoothアダプタ「GAMO G+」

FPSゲームをプレイする際に、最近のFPSゲームはPCだけでなくスマートフォンやPS4,Xbox、Switchと言った様なゲーム専用機でもプレイできる様になっており、どのプラットフォームでプレイするかが一番問題です。
同じタイトルのゲームでもそのフィールドはマシンによって分かれており、スマートフォン<Switch<PS4 or Xbox<PCの大小関係で難しくなって行き、スマートフォンとPCのレベルを比べると、と言うかその難しさは比べものになりません。

その1つにはマシンのスペック(強さ)もありますが、やはりコントローラーによる所が大きいのは否めません。
PCは基本的にキーボードとマウスを使ってキャラクターを操作しますし、キーボードにはたくさんのキーがあるのでその分機能も豊富で武器なども瞬時に使えたり交換したりする事ができます。

一方スマートフォンはと言いますと、画面の表示されたバーチャルキーを操作しますので、あまりたくさんのバーチャルキーを表示させてしまうとフィールドがボタンで覆い隠されて見えなくなってしまいますので必然的にキーの数は少なくなりその分、PCでできた操作はスマートフォンではできなかったりとかなり簡素化されています。
またバーチャルキーの上に乗せた指によって画面が覆い隠されてしまい細かい部分が見えないと言う欠点もあります。

そこで今回は、スマートフォンでFPS (First Person Shooter),、RPG (Role Playing Games)、 RTS (Real Time Strategy)ゲームをプレイされる方に必ず勝てる環境を提供するBluetoothコントローラーアダプター「GAMO G+」をご紹介致します。
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スタビライザー機能の搭載で、自動で水平出しを行い揺れのない映像の撮影が可能な自撮り棒「IMMO」

今では当たり前になっている手振れ補正機能も、その昔はスマートフォンには搭載されておらず、撮影に使用する事の多かったスマートフォンで撮影すると手のプルプルとした揺れや、身体の揺れが腕に伝わり暗い場所や移動しての撮影では、嫌になるくらいブレてボヤけた映像しか撮影できませんでした。
ですが、iPhoneですとiPhone6 Plus以降のPlusシリーズとiPhone X以降に出たiPhoneには光学手振れ補正が搭載され、知らない間に動画を撮影した時の映像のブレや、暗い場所で撮影を行った時等の画質が画期的に良くなりました。

ただ光学手振れ補正(レンズを動かす事で揺れを吸収する方式)は上下左右の小さな揺れは補正できても回転する方向の揺れは残念ながら吸収してくれません。
つまりどう言う事かと言いますと、船が横波を受けて揺れた時の様に、水平線が左右に傾いて揺れる様な揺れで、専門用語的には”水平が取れていない”様な状態です。
せっかくいい絵が取れていても水平が取れていないなければ見ている方は顔を傾けて見なければ真っ直ぐには見えないので気持ち悪くなってしまいます。

そこで今回はそんな水平出しを自動で行ってくれる自撮り棒「IMMO」をご紹介致します。
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