1週間、ノーチャージで使い続ける事のできるE-Inkを使用したAndroidタブレット「E-PAD」

AmazonのKindle等の電子書籍リーダーにはE-Ink(電子ペーパー)と呼ばれるディスプレイが使われています。
このE-Inkの特徴は何と言っても電力消費が極端に少ない事で、通常の液晶パネルですと画面に何か映し出す際には光源となるバックライトはもちろんの事、パネルにも常に電力を供給していなければ、1枚の画像を表示し続ける事もできません。
一方E-Inkディスプレイはと言うと、1枚の画像をパネル一面に表示するのであれば、画像を最初に表示させる時には電力を消費して画面を書き換えますが、書き終われば全く電力を消費しないばかりか、基本的には紙に書かれた絵や文字と同じ様に、パネルに差し込む照明や太陽光の光の反射によって見たり読んだりしますので、バックライトも不要なのです(逆に言うと真っ暗な場所ではパネルに何が書かれているのかは本と同じで識別できません)。

その為にE-Inkをディスプレイに採用した電子書籍リーダーやスマートウォッチは非常にバッテリーの持ちが良く、あまりバッテリー切れで悩まされると言う事もありません。
そのE-Inkを大胆にもAndroidタブレットに採用した「E-PAD」を今回はご紹介致します。
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AR(拡張現実)で直接生地に裁断線を書く事ができる、ハンドメイドで洋服を作る方にはオススメの「Pattarina」

洋服をハンドメイドする時の行程として一番重要なのが型紙です。
昔なら本を買って来て、本に描かれている形やサイズを見ながら型紙に起こし、そして型紙をカットして今度は生地に型紙を当てながら生地に裁断線を写し描いていたのですが、最近はネットでも型紙のデータがフリーで落ちていたりして、それをプリントし繋げて貼り合わせて型紙を作ることもできる様になっており、図形を描くのが、絵を描くのが苦手な方でも比較的簡単に洋服をハンドメイドできる様になっています。

そこで今回は、型紙の作成をカットして直接生地に裁断線を描いていく事のできるアプリ「Pattarina」をご紹介致します。


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スマートフォンで何もかも終わらせてしまうと言う貴方へ!!作業がめっちゃ楽になる「NexDock 2」

近年、大学を出て入社してきた学生がキーボードが打てない、パソコンが使えないとぼやく上司同士の会話を小耳に挟んだりする事がありますが、今のスマートフォンはPCよりも高性能なCPUを搭載していたりしますので、WordやExcel、PoewrPointと言うお決まりのアプリもスマートフォンでサクサクと動いてしまいますので、はっきり言ってパソコンの必要性が低いのです。

ただ、スマートフォンの小さな画面で表示できる範囲は狭く、PowerPoint等の編集は貼り付けたオブジェクトを移動する為にまず先に表示領域の倍率を下げるか画面をスクロールさせなければならず、スマートフォンではそう言う余分な作業が増えてあまり効率的ではありません。

そこでスマートフォンをテレビにHDMIケーブルで接続して大きなテレビ画面で編集すると言う方法もあるのですが、残念ながら今の学生はテレビも持ちませんので、選択肢としてはポータブルモニターあたりでしょうか?

それよりも今回は完全にノートPCにトランスフォームできる「NexDock 2」をご紹介致します。
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なかなか寝付けない、そんな夜にそっと枕の下に入れる安眠スピーカー「Dreampad 2.0」

夜なかなか寝付けないと言う事がみなさんにもあるかと思いますが、そう言う時って何か不安な事があったり、イライラとしていたりする事が大半で、中には楽しい事がありワクワクして興奮して眠る事ができないと言う方もおられるでしょう。
そう言う時、心を落ち着ける為に音楽を聴いたりしますが、今回はそう言う夜寝付けない時に心安らかにしてくれるスピーカー「Dreampad 2.0」をご紹介致します。


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プログラミングする事でダンスさせる事も可能なトランスフォーマー的なロボット「Robosen T9」

トランスフォーマーと言えばアメリカの映画を想像される方も多いでしょうが、実はあのトランスフォーマーはタカラトミー(旧タカラ)が作った変形ロボット玩具で、男児だけでなく大人の憧れでもあり、実際に実車をトランスフォームさせてロボットになる様に改造と言うよりは1から設計した強者もおられたりもし、もちろんラジコンも市販されています。

ただ現在市販されているトランスフォーマーシリーズのラジコンは実際とは異なり二足歩行にはなら完璧なトランスフォームとは言えません。

ですが今回紹介する「Robosen T9」は車から2足歩行ロボットへ完璧にトランスフォームするまさに理想的なロボットなのです!!


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いつでもどこでも充電可能な手帳型スマートフォンケース「OCTOPower」

スマートフォンを見ようと思うと蓋をその都度開いて見ないと見る事ができない手帳型のスマートフォンケースを使っている方に聞くと、落とした時に画面も一緒に保護されると言うのが一番の理由で、その他にも定期やカードなどを入れておく事ができるのでるので、忘れ物がないと言うのもメリットとの事です。
確かに女性の場合はよく季節や服装でバッグを変えたりされますので、その入れ替えた時に入替を忘れると言う事は有り得ます。
財布、カードケース、スマートフォン、一気に全部入れ替えれば問題ありませんが、出かける間際や、入替している最中に何か用事が出来たり、電話がかかって来たりするとついつい若くても忘れてしまいます。

そこで今回はその手帳型ケースに充電機能がプラスされたとっても便利なスマートフォンケース「OCTOPower」をご紹介致します。


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スマートフォンを使い心音を聞くだけでなく記録する事も可能なBluetoothデジタル聴診器「Stemoscope」

その昔、今の様に検査機器が発達していない頃は医者は聴診器を使い何十分と身体から発せられる音を聞いて病気を見つけました。
それを逆に取れば病気はある程度、体内の音を聞く事で分かると言えますし、私達も日頃から心音を聞いておく事で家族やペットの異常にいち早く気付いてあげる事ができると言えます。

そこで今回は誰もが簡単に使えるデジタル聴診器「Stemoscope」をご紹介致します。


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どれだけ人混みの中でクイックに動いても、被写体をフレームアウトさせない自動追尾4Kカメラ「OBSBOT Tail」

みなさんは運動会や試合、そして学校の劇に出たりしている我が子をカメラで追っている途中で我が子を見失ってしまい決定的瞬間を撮影し損ねたなんて事はありませんか?
確かに日頃からそう言う雑踏の中で被写体をずっと追いつつ撮影すると言う練習をしていなければ、運動会なんて生徒全員が同じ体操服を着用していますし見分けがつかなくなり、見失なってしまうなんて当たり前ですし、常にフレームの中心に被写体を捉えたままカメラを動かすなんてプロのカメラマンでもなければ到底無理です。

ですが今回紹介する「OBSBOT Tail」はプロカメラマン並の追尾能力を持っていますので、もう被写体を見逃して悔しい思いをする事はありません。


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USB-Cマルチハブと合体したAndroidスマートフォン用充電ドッグ「NuDock」

今のスマートフォンは非常に高性能で、その性能は4〜5年前のゲーミングPCと同等かそれ以上です。
それもあってか最近の大学生のパソコンの所有率は非常に低く、理系の学生でも50%は持っていない大学もあります。
それはPCの使い方として情報を検索するか、レポートを書くと言った事しかないからで、それならスマートフォンにWordやExcel、PowerPointをインストールすればPCは不要ですし、Googleドキュメントの様なクラウドサービスを利用すると言った手もあります。

ただスマホの画面の小ささだけは何ともなりませんので、今回はスマホスタンドにもなるUSB-Cマルチハブ「NuDock」をご紹介致します。


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人や動物を見分ける事ができるので誤作動少なく、更にモノの移動も監視できるWiFiセキュリティーカメラ「SimCam」

リレーアタックと言う車両盗難の手口の事をニュース等でご覧になった事はありますか?
これはスマートキーと言って物理的な鍵を鍵穴やエンジンキーに差し込まなくてボタン1つ押せばロックを解除し、そしてエンジンもかける事ができる車のキーの利便性と言うか弱点を狙った車両盗難の手口です。

スマートキーと車両は電波で通信しており、およそスマートキーを持ったオーナーが車両までの距離90cmあたりまで近づくとスマートキーが発する微弱な電波をキャッチして通信を行い、スマートキーが送信するIDと車両に登録されているIDが合致した場合にドアノブのボタンを押すとロックを解除する様になっています。

そしてスマートキーで使われている300MHzの電波を増幅する機器を使用し、スマートキーの電波を増幅してあたかも車両の近くにスマートキーがあるかの様に勘違いさせて解錠させるのがリレーアタックです。

そしてそれを防止するには、スマートキーの電波が漏れない様に金属製の容器に入れて保管するか、車両を盗難する為にやって来た泥棒を見つける為のセキュリティーカメラをガレージに設置するのがベストです。

そこで今回は後者の法のセキュリティーカメラ「SimCam」をご紹介致します。


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